「ジル」の検索結果
全体で436件見つかりました。
クリスティル王国の公爵令嬢ジャンティーヌは、婚約者で王太子のアーロンからこの国を滅ぼそうとした罪を掛けられてしまう。
全く身に覚えのない罪を掛けられたジャンティーヌは、どういう事かとアーロンに問いかける。するとどうやら占い師でもある伯爵令嬢、マリアンの占いにより、ジャンティーヌがこの国を滅ぼすという結果が出たとの事。
アーロンがマリアンに熱を上げている事は理解していたが、いくら何でもその様な根拠のない理由で、自分に罪を着せるだなんて…と、呆れるジャンティーヌ。そんな彼女を他所に、アーロンはジャンティーヌをあろう事か、魔女が支配する国、グリーズン王国への追放を決めてしまう。
“私がこの国を滅ぼすとおっしゃいましたね…その未来、必ず実現して差し上げますわ…”
追放される寸前、ジャンティーヌは最後の強がりからアーロンたちにそう言い残した。
追放後、あいつらだけは、絶対に許さない!そう強く思ったジャンティーヌだが、意識がもうろうとし、襲い掛かって来る魔物たちになすすべもない。このまま死ぬのか…と覚悟したジャンティーヌ。
だが、そんな彼女を助けてくれたのは、グリーズン王国の王子、ジルドだった。
ジルドやその家臣、さらにジルドの姉、第一王女のシルビアの優しさに触れるジャンティーヌは、彼らを助けたいと強く思う様になっていく。
1000年に一度の魔力持ちと言われたジャンティーヌ、グリーズン王国を救うため、かつて聖女だった魔女と戦う事を決意するのだが、現実はそう甘くなくて…
※ざまぁ系が書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 109,004
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.20
旧題:婿探しをしていた夜会で、宰相子息が婚約破棄され私との結婚を命じられていた
十八歳になったクラウディア・シェーンハイトは家のため婿を探していた。
生家の辺境伯領からはるばる王都の夜会にまで繰り出し、初めての社交というものに目を白黒させていた。地元にはクラウディアのお眼鏡にかなう人物はひとりとしていないため、婚活は難航している。
『わたくしたち、婚約は破棄いたしましょう!』
そんな時、パーティーの中央から高らかな宣誓が聞こえたのだった。
○厄介払いのように辺境伯への婿入りを強いられた宰相子息ジルヴェスターと武闘派の辺境伯令嬢クラウディアのお話
○王都編はおまけとして読んでくださいね…!!
文字数 148,160
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.06.25
ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。
しかし前世の彼は最近の娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。
ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。
「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」
知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
文字数 30,291
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
公爵令嬢ラリエット・ゼンキースア、18歳。
青みがかった銀の髪に、金の瞳を持っている。ラリエットは誰が見ても美しいと思える美貌の持ち主だが、『闇魔法使い』が故に酷い扱いを受けていた。
虐げられ、食事もろくに与えられない。
それらの行為の理由は、闇魔法に対する恐怖からか、或いは彼女に対する嫉妬か……。
ラリエットには、5歳の頃に婚約した婚約者がいた。
名はジルファー・アンドレイズ。このアンドレイズ王国の王太子だった。
しかし8歳の時、ラリエットの魔法適正が《闇》だということが発覚する。これが、全ての始まりだった──
婚約破棄された公爵令嬢ラリエットが名前を変え、とある事情から再び王城に戻り、王太子にざまぁするまでの物語──
※ご感想・ご指摘 等につきましては、近況ボードをご確認くださいませ。
文字数 82,781
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.06.30
婚約者に裏切られ、失意のリアネは自ら後宮入りを決める。男性に不信感を持った彼女は、誰かの妻にはなりたくないと思ったのだ。しかし後宮でのお役目は、傷ついたリアネを更に追い詰める。長患いをしている現王に代わり実権を握っている王太子から、とんでもないお願いをされたのだ。それは、王太子の前で『高潔な騎士ベイジルに痴態を演じさせる』という物だった。王太子は身近な女が男を性的に攻める場面を見ないと興奮できない特殊性癖者だったのである。リアネは不当な命令に怒りを覚えるも、彼女もベイジルも貴族。王族には従わないといけない立場である彼女は、戸惑いながらも御付きの騎士ベイジルを快楽堕ちさせる。妻一筋の王太子はリアネには指一本触れないが、彼の要求はだんだんエスカレートしていく。リアネとベイジルはお互いに励まし合いながら、『王太子の当て馬係』を続けていくのだが……。
※ヒーロー(ベイジル)がかなりアンアン喘ぎます。受けヒーロー、喘ぐヒーローが地雷な方は閲覧をさけてください。また話の展開上、ベイジルが虐待紛いな目にあうシーンが度々あります。(SMものなので…)
※王太子はモブで、ただの見学者です。妻一筋なので同性愛趣味はありません(妻は父王から寝とった元義母です)が、当て馬ペアに対して非道な命令をすることがあります。
※リアネ・ベイジルペア以外の当て馬ペアは存在しますが、他ペア中心の話は書かない予定です。あくまでリアネ・ベイジルペアの話をずっと掘り下げます。
※ベイジル視点回・三人称回を時々挟みます。
※R18回には◆マークあり。しばらくはベイジルがアンアン喘ぐ回が続きますが、後半にはリバ展開があります。
文字数 79,597
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.24
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30
ジルは貴族の屋敷で働く下女だ。
身の程、相応、身の丈といった言葉を常に考えている真面目なジル。
ある日同僚が旦那様と不倫して、奥様が突然死。
同僚が後妻に収まった途端、突然解雇され、ジルは途方に暮れた。
そこに現れたのは亡くなった奥様の弟君で───
※悩んだ末取り敢えず恋愛カテゴリに入れましたが、恋愛色は薄めです。
文字数 6,186
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※R回には「※」をつけています。
文字数 37,517
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.04
襲撃事件で故郷を亡くしたシオンは、行方不明の親友・ジルと交わした約束を胸に、新しい地で忙しなく働く毎日を送っていた。
ある日の深夜。一日の重労働で倒れ込むように眠りについた彼は、騒がしい外の様子に目を覚ます。
窓を開けると、目の前には瞳をランランと光らせ、返り血を浴びた男が·····───シオンが次に目を覚ましたのは海賊船の中だった。船のメンバーはシオンをエルと呼び、幻の財宝を見つける為の鍵だと言う。生死を迫られ、シオンは男たちと行動を共にすることとなるが·····。
──注意──
本編には暴力的な性描写が多く含まれます。
文字数 217,449
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.08.20
王家の姫でありながら聖騎士として腕を磨いてきたミィファ。
そんなミィファの生まれた国には「王位を継ぐ姫が二十を迎える頃に国に現れる竜を倒したものが、姫の夫となる」という古めかしい伝統があった。
しかし飛来した竜を前に、勇者たちは次々と逃げ出してしまった。
そんな中、最終的に竜を倒したのは無口で無愛想な近衛騎士──ミィファの従兄ジルフィーだった。
竜を倒した際、竜の血を浴びてしまったジルフィーはやっかいな呪いを受けてしまう。
おまけにその呪いを解けるのはミィファだけ。
しかもセックスをしてきっちり射精しなければ解けないという厄介な呪いで……!?
※全3話
※ムーンライトでも同時掲載しておりますが、タイトル文字数の関係で「勇者(婚約者候補たち)が逃げ出してしまったせいで、無口で無愛想な筋肉騎士が結婚相手になった件〜呪いが解けるまで、何度も中出ししなければなりません!〜」となっており、アルファポリス版の方が若干短くなっております。
文字数 21,075
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
初恋拗らせ十数年。ステファニーは愛しのジルにアプローチをかけられずにいた。好きすぎてどうしようもなくて、書いたラブレターを渡せずに涙で濡らす日々……その数なんと数百枚。そこに突如現れる転校生。……えっなんか二人距離近くない!???えっ、もしかしてジル様絆されちゃう!?ゴールインしちゃう???
――――これは、初恋を拗らせた少女が、何とかして意中の相手とお近づきになろうとする、なんとも健気で可愛らしい話である。
割と性描写ガッツリです。淫語出ます。ちょっと気持ち悪い描写あるかもしれません。愛はあります。
また、この作品は小説を読もう様にも投稿させて頂いております。
2025.10/25 続編出ました。
文字数 7,873
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
待ちに待った挙式当日、幸せいっぱいの花嫁――ステファニーは、愛しの花婿――ジルと永遠の愛を誓う。
あとは非処女をちょろまかして、甘〜い初夜を迎える――はずが、ジルにとんでもない勘違いをされちゃって……!?
「――もしかして私、何かやっちゃったかしら?」
果たして二人は、無事に初夜を終わらせることができるのか――――!?
言葉が足りない激重男vs拗らせ少女の純情ラブコメ完結編!!
※性描写あります。淫語出ます。とんでも設定です。ゆるーく読んでください。
「拗らせ少女ステファニーの幸せオナホ生活」の四作目です。これにて完結です。
この作品は、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 20,410
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。
だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。
それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。
そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。
「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」
「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」
「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」
犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく――
●全14話です。
●R18には※付けてます。
文字数 49,888
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.04
最強魔法使い攻め×魔力のない錬金術師受け
人間として持つべき最低限の魔力すら持たず生まれてきたジル。憧れの錬金術師として働くために、同じ孤児院出身の幼馴染“テオ”と魔力供給という名のセックスをし初めて、早くも5年が経とうとしていた。
仕事が楽しくて、テオのことを頼ってしまっているが、幼馴染自身の自由な生活を奪ってしまっているのだと考え始めたジルは……
「半分仕事みたいな気持ちで抱いてもらっているのに、気持ち良すぎて最近辛い」
スケベなBLを書くぞ!という気持ちで執筆しました。よろしくお願いします。
他サイトにも掲載中
文字数 59,851
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.23
二日後に結婚式を控えているステファニーは、花婿であるジルと幸せな日々を過ごしていた。しかし彼女には悩み事があって…
「どうしましょう。初夜が来てしまう前に、なんとかしなきゃ…そうだわ!」
ローション相撲に顔合わせペッティング、暴走する彼女の行動に、ジルは禁欲の誓いを守り切れるのか!?
言葉が足りない激重男vs拗らせ少女のラブコメ3作目!
※初夜編まで辿り着けなかったため本番シーンはありませんが、性描写あります。淫語出ます。とんでも設定です。ゆるーく読んでください。長かったのでページ分けました。
「拗らせ少女ステファニーの幸せオナホ生活」の続々編です。この作品はムーンライトノベルズ様にも投稿させていただいております。
文字数 13,313
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
かつて若気の至りと仕組まれた罠により、社交界の冷徹な支配者・カジミール公爵によって断罪され、地位も名誉も奪われた令嬢ジルベルタ。
行き場を失った彼女は、同情を装って近づいてきたランツベルク子爵テオバルトに嫁ぐが、待っていたのは「傷物の落ちぶれ令嬢」としての過酷な召使扱いの日々だった。領地経営を影で支え続けたジルベルタだったが、夫は浪費癖のある愛人クレマンティーヌを屋敷に引き入れ、一方的に離縁状を叩きつけて彼女を冷たい雨の中へと追い出す。
だが、その離縁の報せを聞いた瞬間、かつて彼女を断罪したはずのカジミール公爵が激怒の形相で子爵邸を包囲する。
実はカジミールは数年前に過去の断罪が完全な冤罪であった真相を暴き、己の愚行への狂おしい後悔と、彼女への深い執着と愛情を胸に秘め、遠くから見守っていたのだ。
「私が一生をかけて贖罪し、愛し抜くべき尊い女性を、貴様ごときが足蹴にして捨てただと?」
激昂する公爵は子爵家を徹底的に追い詰め、雨に濡れるジルベルタを腕の中に奪い去る。
元敵だったはずの冷酷公爵による、身も心も溶かされるような極上の溺愛と、身勝手な元夫たちへの痛快な断罪劇が幕を開ける。
文字数 56,163
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
公爵令嬢シャルロットは、ある日、壁に頭を打ちつけ気を失った。眠りから覚めたあと気付いた、ここは小説の中だと。
作中では、舞踏会で婚約者である第二王子アルフォンスから"婚約破棄"と"国外追放"を言い渡される。
だが、彼女は対策を練らず『なるようになれ』の精神だ。
しかし、現実は小説とは違うところだらけ。侍女のジル曰く『"転生"したことによって、物語としては破綻しているんじゃないか?』らしい。
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※全話、予約投稿済み。
※基本1日1話更新予定です。
※作者の妄想の産物です。
※ご都合主義。
※ヒロインは全然公爵令嬢らしくないですが、第二王子の婚約者という設定ですので、あしからず。
文字数 55,511
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.01