「千歳」の検索結果
全体で145件見つかりました。
4人だけの生徒会。私、狭間 精華(はざま せいか)はその1人の新入生。小柄な生徒会長の千歳 唯奈(ちとせ ゆいな)先輩に入れ込んでしまった私は今日も生徒会活動に励んでいた。平穏で幸せな時間がこのままずっと続くんだろうな・・・と思っていた。ある日の生徒会室、唇重ねる2つのシルエット、小さく佇む見知ったシルエット。。。「え…もしかして、あれって…」これは大事件を目撃した私と先輩、そして生徒会役員の恋の物語。
文字数 10,910
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.12.26
大都会新戌亥市。その臨海地区にある星光学院高等学校に、ひとつの奇妙な噂が流れていた。
「学院の公式サイトに現れる動画を見ることが出来れば理想の自分になれる」
そんな噂がまことしやかに囁かれていた。
高校進学のために故郷の田舎から星光学院に上京してきた葛城総は、慣れない都会での学院生活をどうにかこなし始めていた頃、担任になるはずだった教師や出会ったクラスメイトたち、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿がひとり、またひとりと失踪していく事件に巻き込まれてしまう。
現実と平行する謎の世界に囚われたクラスメイト。
そこで葛城たちに襲い掛かる異形の怪物たちと、立ちはだかるのは……自分自身。
葛城はクラスメイトたちを無事に助け出すことに成功するも、失踪事件は収束することなく、事件の謎はますます深まっていくばかりだった。
そして星光学院に端を発したこの事件は、次第に新戌亥市全土を巻き込み、さらなる巨大な災いを招き始めた。
「……行こう、みんな。俺たちにしかできないことだ」
葛城総、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿の四人に婦警の加賀冴子、自称美少女妖精?のピヨンが加わり、五人+一匹が学院の事件を中心にはじまった世界滅亡の危機に立ち向かう。
文字数 57,646
最終更新日 2017.04.20
登録日 2016.01.20
妖の視える少年、時雨 渚沙─しぐれ なぎさ─。
転校早々妖に追い掛けられたり無意識のうちに怪異に巻き込まれたりと波乱万丈な人生。でも彼にはこれが日常で…。
身寄りのない彼を支える様々なもの達と織り成す美しくも儚い物語。
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軽めのホラー、シリアス。ほのぼの。BL表現あり。のんびりと展開が進みます。
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初投稿のため至らぬ点が多いかと思いますが暇を潰すぐらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。
自己満足で書いていたものを見せれる程度まで修正した作品なので作者の趣味嗜好が多く含まれます。
※誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます
※内容に大きな変化は無いと思いますが、(ある場合は表記します)細かな語彙の変更は納得のいくまでしていくつもりです
※基本独自設定のため解釈違いや現実とは異なる点があります
※誹謗中傷はご遠慮下さい
※不定期更新
※エピローグ未定
文字数 11,806
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.13
恋愛体質にして恋愛が上手くいかずに疲れていた中学2年生の光希は、失恋をきっかけに同じクラスの山本快瑠と仲良くなる。もどかしいけれど切ない、恋の結末を描いた物語。
文字数 2,185
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
学業優秀、運動はからっきしの千斗一輝は、とある日異世界に転移してしまう。オパール・アカデミーの生徒、アステリとして。平和な日常が続くかと思いきや、他国に侵攻され、国の中心石が破壊された。1000日以内にかけらを集め、復元しなければ________国が崩壊する。リミットは1000日。仲間と一緒に動かなければ!
登録日 2023.11.09
頭脳明晰 容姿端麗と、才色兼備の高校1年生
(サカキ チトセ)
榊 千歳
親の敷かれた進路に不満を持ちつつも、自らの運命に逆らう事なく従う毎日を送っている
窮屈を感じつつも、ある日そんな何もかもをパーフェクトでこなす千歳のペースを崩す奴が現れた
同じく頭脳明晰 容姿端麗を兼ね備えた1年男子
(キリュウ ケイ)
桐生 珪
「オレの前じゃ、そんな作った顔すんなよ」
「なっ!?」
恋愛なんて興味ない
男子なんて、下心しかないんだから!
…なのにわたしの調子を狂わせ、わたしの心にどんどん入ってくるなんて、アンタ一体何のつもり?
校内の選挙を経て、生徒会長、副生徒会長の関係になったふたり
特別な空間の生徒会室で見せる桐生珪の素顔に、千歳はどんどん惹かれていく…?
文字数 77,756
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.08
主人公の千歳は幼い頃に事故に遭い、その日を境におかしな夢と普通の人には視えない影が視えるようになる。高校生になった千歳は人ならざるもの『異形』とも戦うこととなり、そして夢の中でも正体のわからない影と接していくこととなる。
文字数 203,784
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.07.10
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
「君に頼みたいことがある」
突然記憶を失った「わたし」は救護者の兄妹に協力を要請される。その内容とは――彼らの目となり耳となって様々な情報を得ること。
「協力してくれるなら身の安全を確保しよう。さぁ、君はどうしたい?」
他に拠り所のない「わたし」は「音島律月」として〈九十九月〉に所属することを決意する。
「ようこそ〈九十九月〉へ、音島律月さん。ここはこの国における異能者の最終防衛線だ」
内部政治、異能排斥論、武装組織からの宣戦布告。内外に無数の爆弾を抱えた〈異能者の最終防衛線〉にて、律月は多くの人々と出会い、交流を深めていく。
奇譚の果てに、律月は何を失い何を得るのか。
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不定期更新。
※レイティングを設定する(R15相当)ほどではありませんが、人によっては残酷と感じられるシーン・戦闘シーンがあります。ご了承ください。
※小説家になろうにも同じ内容を投稿しています。
文字数 269,544
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.08.19
遂に、苫小牧市がAXIS本隊に占領されたのだ。そして、全滅した苫小牧市防衛守備隊。
その戦略・戦術をミスリードし守備隊を全滅に追いやったシーラスのメインフレーム・コンピューター「シーラス・マザー」。敵に乗っ取られていたのだ。早急に新システムへ移行。そして明らかになる真実。
敵AXISの侵攻目標が千歳宙空ステーションへ。
御舩たちが乗る巨大宇宙戦艦のウーラノスは、異星人との条約履行のため椎葉きよしたちを残し宇宙へ。
残されたジェシカ小隊と小林小隊。過酷な運命が小林小隊を襲った。彼らの運命は。
「少年兵の季節」ストーリーの最終部作。SF大河小説の「メジャー・インフラトン」の前章譚、第6部作【上下巻】
是非ご覧ください。
君は悲しみをこえられるか。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 364,757
最終更新日 2025.11.13
登録日 2024.12.08
港に立ち上がる敵AXISの巨大ロボHARMOR。遂に、AXIS本隊が北海道に攻めて来たのだ。その第1次上陸先が苫小牧市だった。
これは、現実なのだ!
その発見者の苫小牧市民たちは、戦渦から脱出できるのか。
それを助ける千歳シーラスワンの御舩たち。
同時進行で圧力をかけるAXISの陽動作戦。
台湾金門県の侵略に対し、真向から立ち向かうシーラス・台湾、そしてきよしの師範のゾフィアとヴィクトリアの機動艦隊。
新たに戦いに加わった衛星シーラス2ボーチャン。
目の離せない戦略・戦術ストーリーなのだ。
昨年、椎葉きよしと共に戦かった女子高生グループ「エイモス5」からも目が離せない。
そして、遂に最強の敵「エキドナ」が目を覚ましたのだ……。
SF大河小説の前章譚、第4部作。
是非ご覧ください。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 199,299
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.21
高校生 和嶋健は入学式初日に能力に目覚め、ダンジョンが出来た事を知る。
だがそのダンジョンは日本にだけしか出来ていないのだそうだ。
そんな健は世界の能力発現者として10人目。
健は日本を、はたまた世界をも巻き込んでしまうのか、しまわないのか。
そんなお話です。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※火曜日と金曜日の更新を目指しております。
※無理のない更新を目指しておりますので1話分が500文字〜1500文字までになっております。
※小説家になろう様にも同時掲載しております。
文字数 15,913
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.05.01
この世には【運命の枝】という本がある。
鮮やかなピンク色の表紙。 雪のように白いページには、幹の太い木と無数の枝が描かれていて、そのうち一本の枝は光を帯びている。
それは数多くある人生の選択肢を具現化したものだった。
枝が伸びれば、運命の道は開かれ。
枝が縮めば、運命の道は狭まり。
枝が消えれば、運命の道は閉ざされる。
特定の三人の運命を変えた時、本を手にした者の願いを叶えるという奇妙な本。
ある日、本は持ち主を定めた。
五年前に起きた交通事故から、自身の事に対して気を遣わなくなった女子高生。
名前は乙葉千歳(オトハ チトセ)
非現実的な出来事に混乱しながらも、彼女は運命を変えるために行動する。
そして。
願いを聞かれた千歳は即答した。
文字数 13,813
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
突然パティシエになると言い出し自分の手の届かない場所へと行ってしまったお隣りのお兄さん千歳(ちとせ)。
1年の学校、1年の留学、5年の修行を終え千歳は戻ってきた。
大学生になっていた紫央(しお)は何とか千歳の傍にいようと頑張るが、拒絶とまではいかないまでも昔とは違いどこかよそよそしい千歳の態度に、この『恋』の賞味期限について考えるようになる。
実は5年の修行に出る前、紫央は千歳に告白をしていた。はっきりと返事をされないまま寝かし続けた『恋』。
もしも『恋』に賞味期限があるとしたらこの恋は――――。
クッキーを美味しく作るには生地を寝かせる事が大事。では寝かせ過ぎた恋はどうなるの……?
文字数 21,161
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.05
千歳、萌生、共に七歳。
こちら『アルファポリス』さんにて連載中の『運び屋、はじめました。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/875198083/751681109
にて、主人公・松島千歳と、彼女の小中高通しての「相棒」にして、実は作者の密かなお気に入りキャラクターでもある、「めぐちゃん」こと梅津萌生との、二人の出会いと、共にお互いに「相棒」になるまでの記録。
拙作『運び屋、はじめました。』のサイドストーリーです。
主人公と、その古馴染みの友人とが、如何にお互い、小中高通しての「相棒」になったかというお話です。
文字数 7,009
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.12.24
