「将棋」の検索結果
全体で115件見つかりました。
文字数 1,029
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
プロ棋士を目指す少年「天野 翔太」は高校生活が始まり今までの視野が狭かった自分の世界が一変して広くなる。
そのきっかけは後に出会う「仲村 楓」に隠されていた。
しかし、取り入れられたことは全てが良いものでは無かった。 彼女のことを考えるようになってからは奨励会でも負け続き。一時は将棋をやめようとすることにもなる。
しかし、彼女に貰ったものが勝利の鍵になると分かった時、翔太は新しい扉を開けることになる。
この作品はそんな将棋バカの青春ラブコメを書いた作品です
文字数 20,356
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.01
文字数 4,312
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.26
時は西暦2040年。
20年前に突如として棋界に舞い降りた、全方位型・天才的ヒーロー、先女郷 純の降臨によって、日本は空前の将棋ブームへといざなわれていた。
世は正に、大将棋時代―
国民の半数以上が段位を有する未曾有の世界で、いまや「棋力」は、全ての価値観を推し量る指標へと置き換わりつつあるのであった……
進学も就職も恋愛も結婚も、政治も経済も文学も芸能も、はたまた賭博もアプリも夜のおかずも。
あらゆるものが将棋を核に廻り巡る、そんな歪曲した世界。
そのいびつさに引き寄せられるかのように、突如、別次元の狭間から、「二次元人」を標榜する正体不明、謎の軍団が姿を現す。
戸惑う人々を「対局」へと引きずり込み、己が存在意義を突きつけるかのように、「二次元人」は宣戦布告の狼煙を上げるのであった。
そして、生命を賭けた「人間将棋」が始まる。
無類の棋力を有する人々も、それを凌駕する「二次元人」の差し回しに、ひとり、またひとりと、あえなく敗れ、取り込まれ、ある者は命を奪われ、またある者はその軍門へと下っていってしまうのであった。
そんな、狂気と絶望が顕現し始めた世界に、立ち上がる者たち。そして、
十八歳にして未だ初級者の域を抜け切れず、「永世七級」と周囲から馬鹿にされ続けている高校生、鵜飼 守男は、ひょんな事から、世界を守る戦いへと身を投じていくことになってしまうのであった……
登録日 2019.03.10
無敗の神童の息子(棋士)に立ちはだかるのはこの俺(父)だ。
天才無敗の息子、天堂凛太郎に対して凡才で余命わずかな父、天堂吾郎。
そんな吾郎は医師から余命を宣告される。
死を悟ったとき、息子への何も残せていないと思った吾郎は、息子との
最初で最後の真剣勝負の舞台を目指す。
将棋は積み重ねるもの。されど、起死回生の一手を打たねばならない。
その一手は、何を見せるのか。
文字数 15,232
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.01
文字数 226
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
始めたいけど難しそう……
見てるのは楽しいけどルールがわからない……
そんな方!いますよね!これを読んでみんなも将棋を指そう!
文字数 1,567
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
文字数 9,298
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
美人な矢倉さんは守りが固い。
いつもしっかり守り切ります。
僕はこの鉄壁の守りを崩して、いつか矢倉さんを攻略できるのでしょうか?
将棋部に所属する二人の、ふんわり将棋系日常らぶこめです。
将棋要素は少なめなので、将棋を知らなくても楽しめます。
文字数 96,489
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.22
「いろはにほへとちりぬるを…」
一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。
古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。
一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。
そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。
将棋の盤の右上から順に
「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。
何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。
当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?
いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。
それならば…
彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…
もしかしたら…
そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。
これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。
※R15は保険です。
★注意事項★
将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。
相手
987654321
香桂銀金玉金銀桂香一
飛 角 二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角 飛 八
香桂銀金王金銀桂香九
自分
文字数 18,745
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
天明2年(西暦1782年)、白部藩の江戸屋敷に、お香という女武芸者がいた。趣味は剣術と将棋、それに読書を少々。そんな彼女の身に起こる奇怪な事件を描いた、時代小説。※前作は、マイナビ出版様から電子書籍化されました。
登録日 2015.05.20
私は歩。
将棋の駒が訪れる戦場の心理を描きだしたコメディー。
将棋の手筋を元にこんな気持ちで盤上にいるのだろうと書きだしてみました。
一話完結型を意識するので、どこから読んでも大丈夫でしょう。
登録日 2020.05.04
これは私の今までの生涯を表した文章です。
まあ、3月14日に誕生日があり21歳になりました。
そんなに親しい仲もなく両親が祝う。
ただそれだけでした。
ああ、つまらない人生を送っていても時間は経っていたんだ。そう強く実感した誕生日でした。
私の人生で2つの好きである
将棋と格闘ゲームについて語ります。
格闘ゲームは中学2年生くらいのころからゲームセンターに入り浸りました
とあるプロゲーマーさんのプレイに興奮を覚えて
そこからずっとゲームセンターに行きました
まあ、自分の心の内をSNSでばらまきすぎて。
言っては悪いが面倒くさい人に絡まれた事はあります。
それで現実の面倒くささ、村社会の苦しさを覚えました
将棋は適当にアプリゲームで遊ぶ程度
将棋は居飛車が大好きですね
居飛車で適当に色んなことを指す
逆を言えば振り飛車はあまり好きではない
簡単に言うとカウンター思考の攻め待ちが嫌いなのである
なぜこんな今までを書こうかと思ったかと言うと
そんなに自分は長くない
そう気がついたからだ。
社会の歯車になるのはあまりにもつらい
かといってわたくしは
イケメンというものではなければお金持ちでもない。
イケメンであれば女性や男性、色んな人が寄ってくるであろうがそれは今までない。宗教の勧誘くらいか?笑
お金はとても大切、しかしお金を得るためには泥水をすする毎日
それはとてもつらい
簡単に言うとブサイクでお金を持っていない21のガキが人生の危なさにようやく気がついてこんな文章を書いただけの話です。
悪いが特にオチはないかな
この世は弱肉強食で
地球はどれだけ広くても村社会
この残酷さに気がついた自分は中々に精神は苦しい
来世?
来世ではお金持ちでイケメンに産まれて一生チヤホヤされるのが一番のわたくしの夢ですね笑
文字数 1
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
安木龍馬にとって、同じ将棋部員の楠元歩美と将棋を打つ時間はかけがえのないものだった。
真面目に将棋部の活動に参加しているのはこの2人だけ。それは中学一年からずっと変わらない、2人だけの営みだった。
かつては地味な印象だった、歩美は高校に入る頃には、元々の素養が開花して知的な美人として周りから注目され始める。
龍馬の知る限りでも何人かの生徒に告白されたが、歩美はそれを断っている。
その理由に挙げられたのが『好きな人がいるから』というものだった。
龍馬は、もしや歩美が好きなのは自分かも知れないと考えたが、将棋と一緒で『詰み筋』が確信できないため動けない。
そんな2人の関係を、イケメン主将の太原将輝と、マセた新入生、美野原香織がかき乱し始める。
そして、一行は4人で一泊2日の合宿に向かった。
文字数 4,086
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.26
最年少四段昇段を期待された長谷一輝は最年少四段昇段は果たせず16歳の秋に四段昇段を決めたものの、プロの壁は厚く、くすぶっていた。これはそんな彼がプロの頂点を目指していく物語である。
この作品は小説家になろうさん、エブリスタさん、ノベルアッププラスさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 167,676
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.22
「いま将棋が流行ってるじゃない。だから私も将棋漫画を描こうと思うのよ」
「やめてください」
私は風月院菫子(ペンネーム)。漫画家よ。担当の丹塔さんと次回作の打ち合わせをしているのだけど、なかなか企画が通らないのよね。
このブーム、逃すわけにはいかないの!
狙えミリオン。いつかはアニメ化。道を阻むものは押しのけるのみ!
人気漫画家を目指す私の明日はどっちだ?!
将棋、盛り上がってますね。
このブーム、逃すわけにはいかない!と思い、小説をかいてみました。
文字数 1,168
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
神戸に暮らす小学五年生の白銀蒼輝(しろがね・さふぁいあ)は、棋士・女流棋士の両親をもつ将棋指し。
ある日、彼女のクラスに、イギリスからの転校生――アルフレッド・ウィリアムズがやってくる。
転校初日からクラスメイトたちに快く迎えられたアルフレッドだが、彼には意外すぎる趣味があった。
「おれ、ずっと、誰かとやってみたかったんだ――将棋!」
将棋クラブに所属している縁から、アルフレッドと毎日のように将棋を指すようになった蒼輝。
アルフレッドの純粋な『将棋が好き』という思いに突き動かされ、蒼輝自身の将棋と向き合う姿勢も少しずつ変化し始めていく。
やがて二人は、神戸で開かれる小学生向けの将棋大会・『神戸こども竜王戦』を目指すことに。
果たして二人は、決勝の舞台で盤を挟むことができるのか?
そして、『将棋が好き』という思いに再び熱をともした蒼輝が、戦いの果てに見る景色とは――
文字数 66,153
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.12