「恐竜」の検索結果
全体で131件見つかりました。
文字数 3,195
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
何故巨大ロボットが存在するのか、その様々な思考実験!
巨大ロボット。アニメや漫画やライトノベルの一隅を確固として占め続けてきたジャンル。その歴史は、巨大ロボットが何故その世界には存在するのかという理由付けの歴史でもあったと言えます。
今改めて巨大ロボットものを創作するのであれば「巨大ロボットが何故その世界に存在するのか」の理由は中々避けて通れないでしょう。
本作品は、それについて様々に考えてみた結果を纏めて見たもの。
色々な世界の色々な巨大ロボットが存在する理由、その理由を中心に、それぞれの世界と物語の始まりを少しづつ描写した、言わば独立した長編となりうる作品案のプロローグを集めた短編集で、各短編のタイトルはその世界の巨大ロボットが存在する理由とその世界が巨大ロボットもの作品となった時のタイトルとなっております。
千変万化、様々な巨大ロボット、様々な世界。
面白いと思う世界があれば、そして色々と参考になれば幸いです。それでは、よければどうぞ。
文字数 34,881
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.06.06
川に溺れて気がついたら目の前に恐竜モドキ。襲われ食われそうになってる所を助けられ、なぜか鍛えられる事に。
剣術、魔術、無手の武術に気功仙術?技工?錬金術?何それ楽しそう。鍛冶も?出来るの?
そんな感じの無茶ぶりをされまくるが無茶ぶりと気がつかず、気がついたら普通じゃない人たちの領域に指を引っ掛けられるようになって、その世界の常識を学びながら生きていく物語です。
微妙に強くなった特に何も考えていない主人公がやりたいこと優先でのんびり楽しんでます。
1~3巻書籍、一巻重版なりました。応援して下さる全ての方に感謝を。
本編と大筋は大きく変わりはしませんが、部分的にかなり変えている所と追加のお話は増えております。
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321710000565.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321802000908.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321807000712.html
登録日 2019.04.20
沖縄列島の中部に突如原因不明の低気圧と電波障害が発生。
さらに、局地的な地震とともに、石城島のすぐ東の海に突然巨大な島が出現する。
折しも西部普通科連隊を中心とする陸自の混成部隊は、石城島にて米海兵隊との合同離島防衛訓練を行っていた。
訓練の中止が決定されるも、陸自の混成部隊120名は、低気圧の影響で母艦である"ワスプ"への帰還を延期せざるを得なくなる。
豪雨の中夜営する自衛隊員が一人、また一人行方不明となって行く。
わずかな痕跡を頼りに行方不明者の捜索に出た諏訪部二尉の部隊が見たものは、太古の昔に絶滅したはずの恐竜だった。
予想外に高い戦闘力を持つ恐竜たちに対し、通信機器や電子機器を封殺された自衛隊員たちは追い詰められ、島民にも犠牲者が出始める。
島から脱出できなければ死。豪雨と強風の中の脱出作戦が開始される。
文字数 134,882
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.01.19
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんときょうりゅうたちのおはなし。
短い絵本の様なお話です。お子様の読み聞かせに如何でしょう?
文字数 644
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
まだ遊びたくて眠れない『恐竜大好きな少年』を魔法使いが恐竜の世界に誘う。
恐竜と一緒に楽しく遊んだ後は寝る時間、というお話。
注)作中の恐竜は『学研の図鑑LIVE 恐竜』を参考にさせて頂いていますが、色などは、描いている人の好みです。ご容赦ください。
文字数 239
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.30
「恐竜になって、大昔(ジュラ紀)に行ってもらうのじゃ!」
マッドサイエンティストの爺さんに誘拐され、変な機械に閉じ込められ……そして俺は今、恐竜(おそらく始祖鳥)の姿で、鬱蒼とした森の中にうずくまっていた。偶然、その森の中で同種の恐竜であるカグヤと出会い、彼女の群れにおせわになることになった。
マッドな博士は現代に戻れると言っていたが一向にその気配はない。恐竜時代に来て数年が経ち、その頃になると現代に戻ることはあきらめた。この時代で生きていくことを決めた俺はカグヤと結婚し、子供も生まれ、幸せに暮らした。
俺の子供たちは成長すると、誰よりもうまく空を舞うように滑空した。数世代後には、完全に空へ向かう者が現れるかもしれない。
俺らの子供たちは脈々と進化し続け、いつか鳥になるのだろうか。
登録日 2018.05.13
同僚にミスを押しつけられ、上司から叱責を受けたハシモトは、募らせた鬱憤を爆発させ、会社をとび出し――気付けばフクイ県にまで来てしまっていた。
悔悟の念に苛まれるハシモトだったが、フクイの恐竜のオブジェーーその精巧な造形に魅せられて一転、観光を楽しもうと決意する。
「ゲリャ?」
ところが、その恐竜のオブジェは、本物の恐竜だった!
襲われるハシモト!
わけも分からぬまま、死を覚悟したその時――!
「おい、大丈夫か?」
彼は一人の男に命を救われるのだった。
それがアサクラとの出会いだった。
そして、食事をすることになったふたりは、訪れた飲食店で事件に巻き込まれる。
カニエキスの力でカニ人間へとパンプアップする恐るべき暴力集団〈クラブラザーズ〉の襲撃現場に居合わせてしまったのだ!
もはや暢気に観光を楽しんでいる場合ではない!
〈クラブラザーズ〉から逃れるべく、ハシモトとアサクラはフクイの地を彷徨し始める!
恐竜が闊歩し!
メガネが人々を洗脳し!
カニ人間が猛威をふるうこの地で!
ふたりは生き残ることができるのか――!
※本作に、福井県を貶める意図はありません。
文字数 182,665
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.15
地角町図書館は、M県地角町の、ごく普通の公立図書館である。
不定期に企画展示が行われるのは、他の図書館と異なるところはない。
しかし、その企画展示を"最終攻略"すると、未来の出来事に関する情報を1つ得ることができる。
参加する権利は住民だけに与えられるため、密かに住民登録する者が後を絶たない。
社会人1年目の晴山奏太もその1人であり、念願の独り暮らしで権利を得、今回初めて参加した。
情報が何もないまま飛び込んだ地下書庫では、どこまでも書架が続き、疲れた奏太はふと図鑑を手に取る。
すると、図鑑上の"恐竜"が姿を現した。
現代にはいないはずのそれから奏太は逃げるが、倒れて来た書架で負傷し、"恐竜"に追いつかれてしまう。
もう終わりだ、と覚悟したところに、「大丈夫ですか」と女の声がして、目を開けると"恐竜"はいなくなっていた。
怪我の痛みは酷く、大学1年生の川上小夜に、リタイアを強く勧められるも、強く拒んで前進を決める。
参加経験があるという彼女の、ではせめて一緒に行くという申出をありがたく受け、2人は書庫を進み始める。
でも何だかおかしい。
階を下るたびに、さまざまな形態の書庫に、迷路、謎解き、トラップが掛け合わされたダンジョンで、延々と走らされたり、頭を使わされたり、時には身の危険も感じながらも、現実にはあり得ない化け物、あり得ない現象を次々とクリアできていく。
企画展示で通用するのは本の力、本に対する思い入れの力だという。
参加者なら誰でも使える力だと小夜は請け合うが、本当にそうなのだろうか。
途中で絡んで来たチャラい男が言った、「お前さあ、あの女が誰だか知らねーの?」と。
知らないけど、このまま行けばもしかして、最終攻略を達成できちゃうんじゃないの、俺?
一旦「完結」にしていますが、続きの構想があります。
文字数 69,520
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.04.28
突如として絶滅した恐竜や古生物たちが現れた世界――夏の海水浴場で、絶滅したはずの巨大海棲爬虫類が発見された。モササウルスの泳ぐ海を眺めながら、僕は遠くに行ってしまったお姉さんのことを思い出す。
文字数 3,611
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.31
サトウ家は混沌で成り立っている。そして土曜の朝、その混沌は最高速度に達する。
佐藤冬子(25歳)。聖人のような忍耐力と将軍のような鋭い視線の持ち主。彼女がこの家族をどうにか回している——文字通り、どうにか。
その夫、 Kenji (27歳)は、「今日やることをなぜ今やらねばならん。このプロレス中継が終わるまでは」が人生哲学のサラリーマン。髪はボサボサ、パジャマはいつも前後逆、そして最大の天敵は洗濯物の山。
長女の益代(7歳)は、お菓子大好きで優しい小学一年生。ただひとつ、決定的な欠点がある——彼女の“特技”への過度な依存だ。簡単な口笛ひとつで、彼女は“想像の友達”を呼び出せる。すると、窓や天井、冷蔵庫から実体を持った同年代の女の子たちが飛び出し、彼女の問題を解決してしまうのだ。
弟の隼人(5歳)は、CEOのような落ち着きを持ち合わせた幼稚園児。あらゆる状況を人質交渉に変える才能の持ち主だ。彼に魔法は必要ない。彼には“論理”があるからだ。
プリンを巡る恐竜パニックから、真夜中のプロレス王座決定戦まで——サトウ家の週末は、知恵とお菓子と戦略的な口笛が繰り広げる、休むことを知らない戦いの連続だ。
それでもなぜか、この家族は最高に幸せなのである。
文字数 43,111
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
幹也は『歯』がコンプレックスだ。
夏休みを利用して、そんな『歯』をなんとかする為に、発掘のアルバイトをしていた。だが、考古学王子と呼ばれる幼馴染の博人の視線が気になってしまう。
そんな中、バイト仲間の大学生神田が、言い寄ってきてーー!?
文字数 8,554
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
先祖がえりでチラノサウルスとして生まれた妹。
父と母は死んだ。
兄である俺と妹2人きりだ。
動く物しか食べ物と認識できない妹。チラノサウルスの小学生。
そして、俺は妹の食費を稼ぐため、今日も動画コンテンツを集めるのだった。
そして、ある日文部科学省の役人がやってくる。
それは「地球46億年 史上最強トーナメント」の開催と参加の要請だった。
俺のチラノサウルスの妹は地球がその歴史で生み出した生命体とトーナメントで戦うことになった。
100トンを超える巨大恐竜。
インペリアルマンモス。
古代の巨大ワニ。
数々の巨大獣、捕食獣。
そして、現生の猛獣たち。
更に、地下格闘王まで参戦。
果たして、物語は……
文字数 36,534
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.12.09
まだ言葉が火と共に芽吹いて間もない、恐竜が闊歩する太古の世界――
そこに、「大阪弁」によく似た言語で語り、笑い、愛し合う民族がいた。
ナニワ族の片隅で生きる貧しき少年・ヤンゴ。
村の誰からも疎まれ、空腹と孤独に耐える日々。
彼にだけ、そっと手を差し伸べたのは、酋長の娘・ユーリだった。
やがて始まる「婿選びの儀」。
――五日間で、最も巨大な獲物を狩った者が、娘の婿となる。
槍もない、斧もない、仲間もいない。
それでも少年は、自らの知恵と誇りを武器に、
巨獣ティラノザウルスへと、命を賭けた戦いに挑む。
これは、
一人の少年が“選ばれない存在”から“選ばれる男”になるまでの、
命と誇りの物語。
文字数 24,562
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.31
「男は可愛い女の子が好き」…そう思いつつも年上の上司、陽(よう)に儚い恋心を寄せていた柚貴(ゆずき)は、せめてもの思いで総レースのブリーフを買う。誰にも、ましてや好きな人になんて見せる予定もなかった総レースパンツを、出張先のホテルで陽に見られてしまって―…
実は受けが好きな攻めと、攻めに好かれているなんて思いもしない受けの、一枚のパンツが引き起こした両片思いのすれ違い勘違いじれじれラブおぱんつストーリー。
❀主催深山恐竜様と五四餡の共同企画「#おぱんつ企画」参加作品です。
❀全四話編成です。
❀初BLのR指定のお話です。お手柔らかに。
❀他サイトでも掲載中
文字数 15,235
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
骨からの手紙
恐竜の発掘作業をしにきた
婦人は、
死後 5時間後の
骸骨死体を発見する
骨からの手紙とは?
一体。
秘密親父の犯人にどんなに?
文字数 9,061
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
