「毛玉」の検索結果
全体で63件見つかりました。
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
文字数 6,256
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
最強の妖怪として名を轟かせていたはずなのに、気づけば変な毛玉生物になっていたなんて認めたくない!知らない部屋で目を覚まし、そして俺の前にはひとりの幼女が立ちふさがった。三秒で屈した最弱生物は最強生物に番(ペット?)として目をつけられてしまう。かつての部下、そしてかつての因縁?果たして彼はこの世界で生き残れるのだろうか……。 ※ゆるゆるご都合主義な異世界ファンタジーが舞台となっております。
文字数 126,629
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.03
高校生の要正一は、異世界に転移し、毛玉状の小さな生物と遭遇する。
その生物をマリモと名付けた正一は、二人で外来種と呼ばれる存在が起こす事件に巻き込まれる。
登録日 2016.08.30
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
動物に異常に好かれるゆえに動物嫌いになった少女、はるか。それなのに、え?私も動物?九本の尾を持つ狐?私の故郷はこのファンタジー世界で、今までいたあっちが異世界?まじですか。
人間として育った狐様が故郷に呼び戻されて、狐やら人間やら狐やら狐やらに囲まれて成長していく物語。
登録日 2014.11.15
彼女・中嶋春陽を事故で失った鈴谷悠太郎は、残された彼女の飼い猫・小丸と静かに暮らし始める。口下手で不器用な悠太郎と、気まぐれで少しめんどくさがりな三毛猫・小丸。心の空洞を抱えながらも、ふたりの日常には少しずつぬくもりと笑顔が戻っていく。心にぽっかり空いた穴を、小さな毛玉とゆるやかに埋めていく、ほっこり猫系日常ストーリー。
文字数 32,491
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.25
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。
――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。
毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。
だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。
それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。
一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ――
二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。
魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか――
笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
文字数 881,327
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.07.01
産まれて早30うん年。独身だが、何不自由なく、仕事も楽しくこなしてきた日々。しかし、まさかの運命の出会いが訪れるとは。
運命の出会いから始まる新たな日々に、振り回されながらも今まで以上に日常が充実していく…のかもしれない。
文字数 6,399
最終更新日 2022.06.24
登録日 2021.07.28
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
詩織と魔王カイルーク、出会いは仕事で疲れた夢の中。
始まりは異世界トリップ、だけど逆トリップして一家全員が魔界行き!?
しかも主人公詩織のヒロインの座を脅かすニューヒロインはもふもふ毛玉の妖魔ふわふわ。
時に主人公カップルよりも良い味出しちゃう、ふわふわと雅人の恋も必見。
ご都合主義で色んな人の視点が入り乱れ!だけどどこか幸せで憎めない、これは詩織とふわふわが紡ぐ恋とドタバタな日常の物語。
登録日 2015.01.12
主人公、歌川 優斗は十一歳の小学五年生。
ある日。
学校の宿題でプリントが配られた。
そこには、将来のなりたい職業、というタイトル。
彼は「配信者」と書いてしまう。
そのことでクラスメートの牛田に笑い者にされてしまった。
なぜなら、優斗は会話が下手だったから。
そんな自分が嫌になり、配信者は諦めようと決意する。
しかし、帰宅すると、母親がプレゼントをくれた。
それは撮影用の大容量スマホだった。
母のすすめで、配信者はやってみることにする。
彼女の協力をへてチャンネルを設立。
その名も『ユートチャンネル』
まずは、姫井ヶ森の沼に住む、大好きなタガメを撮影することにした。
沼に行く途中。
不思議な場所に迷い込んでしまう。
一人の女性が立っていて、その姿はコート姿。
真夏なのにコート?
よく見ると、その体には目玉がたくさんついていて、ギョロリと動いているのだった。
優斗はスマホで録画中である。
そんな映像を撮ってしまったから大変。
それから次々と不思議な妖怪に遭遇して……。
優斗は配信者になって妖怪を撮影する。
モフモフの毛玉の妖怪、毛毛丸とも友達になってしまう。
妖怪たちの映像はたちまち大人気!
アップした動画はバズりまくる!
妖怪配信者の誕生だ!
そんな中、姫井ヶ森で人が石になるという不思議な事件があった。それは妖怪の仕業で……。
果たして、妖怪配信者になった優斗は事件を解決できるのか!?
妖怪たちは不思議で楽しい。でも、ちょっと怖い奴もいたりして。
そんな妖怪たちと織りなす現代ファンタジー小説!
文字数 63,852
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.19
ネコが何もない空間をジッと見つめているところを見たことがありませんか? イヌが急に興奮して吠え出すのを聞いたことがありませんか?
人間たちは誰も知らない事実ですが……実はペットたちは、彼らを守っているのです。生きているときはもちろんのこと、地上勤務を終えて天界へ戻った後もずっと。
地上勤務を終えたペットたちは、獣天界へ戻って獣天使として、今度は人間たちを見守るのです。テレビで特集されるような「奇跡の瞬間○連発!」や「九死に一生大特集!」などのミラクルの一部は、実は彼ら獣天使たちが起こした奇跡が少なくないんだそうですよ。
今日も1人――いいえ、1匹の獣天使が地上勤務を終えて獣天界へと戻っていきます。ゴージャスな金色の荷物を携えて。
実は彼の地上勤務終了には、いくつかの不審な点がありました。どうやら人間界には、かつてない危機が迫っているようです。
果たして彼は、大好きな人間たちを守れるのでしょうか……?
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
登録日 2016.12.23