「水族館」の検索結果
全体で69件見つかりました。
謎解きクイズです。回答編は5/27金曜日の昼12時公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 322
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.26
「東洋の人魚姫ですか?」、そう声を掛けてきたのは年下の見知らぬ男性だった。
競泳の世界を諦め、水族館の売店スタッフとして働く七星に年下の夕影という男が、何度も訪れるようになった。少しずつ距離が近くなりデートを重ねていくが、夕影がもう競泳を辞めていたという理由を聞くと、七星は悲しみと悔しさから怒ってしまい.....。少しずつ関係に亀裂が入ってしまうのか?
夕影の初恋。七星の諦めた夢。水への憧れ。
2人の恋の行方は?
競泳にだけ生きた人魚姫と、溺甘大学生の出会いと夢と恋の物語。
霧崎七星(きりさき ななせ) 水族館の売店スタッフをしている28歳の女性。
高校まで競泳で日本一の選手だったが怪我で競泳を辞めている。競泳を辞めたことを今でも悔やんでいる。水が好きで毎日水に囲まれている職場を選び、毎日黙々と働いている。
雲梯夕影(うてな ゆうかげ)競泳のサポートスタッフを目指す20歳になる学生。七星の前では真面目で落ち着いた雰囲気をもつ優しいの男。高校まで競泳部に所属していた。幼い頃に七星の泳ぎを見て憧れ、競泳部を始めた。七星に会えたことを奇跡だと思い、大切にしている。
文字数 94,620
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.28
衝動的に遠出した主人公とタクシー運転手が観光してから最終的に18禁的なことをします。
6話で完結です。また再開する予定です。
1話『出会う』に加筆しました。(運転手さんの名前)
主人公の名前を変更しました。
水族館に行くの『ホテルにて』の最後で主人公の名前を他の作品と間違えたので修正しました。
文字数 33,653
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.18
その場所は、スロット、カード、ルーレット…etcを遊べる。
そう、その場所はVRカジノ。
内装はとても広く、外観は水族館のようになっている。
中央に噴水があり、この建物は十階建てである。
本日より開店したVRカジノ名雲、一攫千金を目指して、学校対抗のゲームが始まる。
阿頼耶識高校
神党高校のライバル高
山倉水(やまくらすい)
ピンク髪。ロングヘア。髪を結うとスイッチが入る。
罠眉子薫(わなびしかおる)
黒髪。大和撫子。日舞の熟練者。
東雲佐原(しののめさわら)
翡翠色の髪。ルーレットを得意とする。
藤堂幸輝(とうどうこうき)
黒髪。天然パーマ。単純な性格、カードに弱い。
瀬川佐倉(せがわさく)
水色髪。穏やかな性格、カードに強い。
井田竜太(いだりゅうた)
赤髪。スロットが好き。
神党高校(しんとうこうこう)
阿頼耶識高校のライバル高。
足立光(あだちひかる)
神党高校生徒会長。
文字数 373
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
24時間ライブ配信している水族館の定点カメラの映像を見てほんわかしていた彼女。
そんな優雅な時間が突如脳内に流された回想シーンによって破られる。
どうやら今日も迷える子羊が相談へと訪れたようだ。
今回の相談内容は『店員さんにお礼を言うのってどうよ?』みたいだが果たして・・?
文字数 7,088
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
久しぶりに来た水族館で二人は何気ない日常をすごす。
三つのお題(正月、水族館、ドライブイン)を元にした三題噺です。カクヨムにも載せています。
文字数 874
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
白波坂で育った幼馴染、守と彩香。
本編では、二人がゆっくりと距離を縮め、
“幼馴染”から“恋”へ変わっていく姿が描かれる。
──しかし、その裏側では。
実は、二人の関係を誰よりも早く察していたのは、
守の母と彩香の母だった。
「もうあの子ら、ほっといても進まんわ」
「せやな。なら、押したろか」
そうして始まったのが、
母親主導の“水族館デート強制プロジェクト”。
巻き込まれるのは、
・友人の美羽と亮太
・ノリの良すぎる水族館スタッフ
・気づけば協力させられる父親たち
という、なぜか豪華な裏方陣。
クラゲゾーンの照明、
イルカショーの演出、
“手つなぎスポット”の誘導、
さらにはライブ配信まで──
本編では描かれなかった“裏の努力”が、
このスピンオフで明かされる。
守と彩香が自然に距離を縮めていったあの日。
その裏では、
母たちの暴走と、友人たちの悲鳴と、スタッフの職人魂が渦巻いていた。
本編の甘い恋の裏側で起きていた、
誰も知らない大騒動を描く、
ドタバタ恋愛サポート・スピンオフコメディ!
文字数 4,523
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.14
Twitterのタグでやるって言ったヤツ。
珍しく百合だと思うし、純粋な感じなので読みやすいと思います!たぶん!
文字数 1,034
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
高校生活というまだ見ぬ青春の1ページに、心を焦がしていた主人公の佐藤紡と、その幼馴染の高橋茜であったが。パートナーを間違えて校長と教頭に壁ドンしたり、水族館で恥ずかしげもなくオットセイの真似をしたりする、高校で友達になった頭が良い筈なのに馬鹿な、おもしれーと書いてやべーカップルに振り回されることになる。果たして、この四人の学園青春は、どうなってしまうのだろうか。
文字数 13,844
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.19
文字数 4,458
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
蒼ヶ原市──
海と坂道に囲まれたこの街には、
3つの高校と7人の高校生がいた。
彼らは互いを知らない。
はずだった。
ある日、
水族館で起きた“ひとつの事件”を境に、
街の空気が静かに変わり始める。
・売店で交わされた、誰にも聞かれてはいけない言葉
・文化祭の屋上で、夕陽に溶けた告白
・白波坂の夜風が運んだ、誰かの名前
・映画の中にだけ存在するはずの“あのシーン”
・そして、誰も知らない“親たちの計画書”
すべては、
“ある一冊のノート”に記されていた。
七人の青春は、
本来交わることのない線だった。
けれど──
交わってしまった。
これは、
白波坂の恋が終わったあとに始まる物語。
そして、
放課後の映画が終わったあとに続く物語。
二つの物語が重なったとき、
蒼ヶ原市に隠された“もうひとつの真実”が姿を現す。
最後に笑うのは誰か。
最後に泣くのは誰か。
最後に気づくのは──あなたかもしれない。
文字数 4,443
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.02
白波坂を毎日並んで歩いてきた守と彩香。
幼馴染として積み重ねてきた“当たり前”は、
高校進学をきっかけに静かに形を変え始める。
守は自分を犠牲にする癖を捨てられず、
彩香は“しっかり者”を演じ続けて疲れていた。
互いに言えない想いを抱えたまま、
心の距離だけが少しずつ揺れていく。
——ただし、揺れているのは二人だけじゃない。
工業高校の男子たちは守の表情ひとつで大騒ぎし、
商業高校の女子たちは彩香の赤面を見逃さない。
当人たちより周囲が先に恋を確信し、
勝手に盛り上がり、勝手に暴走していく。
白波坂で重なる影。
歩幅が自然と揃う瞬間。
中学時代の“守の秘密”。
そして、ゼロ距離の告白。
それらすべてが、
幼馴染という関係が終わり、恋が始まる伏線だった。
笑って、照れて、すれ違って、また歩幅を合わせる。
これは、二人の心の成長と、周囲の暴走が織りなす
青春ラブコメ・ヒューマンストーリー。
本作品のスピンオフシリーズ
白波坂の前日譚 ― どら焼きと守の秘密ー
白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー
白波坂商業高校女子会 ― 彩香、恋バレ地獄の昼休み ―
父たちの昼酒大暴走 ― 頼明と引っ越し業者が泣いた日 ―
水族館デート大作戦 ― 黒幕は母たち ―
文字数 51,447
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.27