「白鳥」の検索結果
全体で145件見つかりました。
小柄で童顔でロリータ服を着るのが趣味のOL・白鳥未羽の彼氏は、とあるプロレス団体に所属する善玉の覆面レスラー・アギラである。甘ロリ服の女王様と覆面レスラーのM男の、愛のあるSMプレイ。
登録日 2015.11.18
【8秒で分かるあらすじ】
鋏を持った女に影を奪われ、八日後に死ぬ運命となった少年少女たちが、解呪のキーとなる本を探す物語。✂ (º∀º) 📓
【あらすじ】
日本有数の占い師集団、カレイドスコープの代表が殺された。
容疑者は代表の妻である日々子という女。
彼女は一冊の黒い本を持ち、次なる標的を狙う。
市立河口高校に通う高校一年生、白鳥悠真(しらとりゆうま)。
彼には、とある悩みがあった。
――女心が分からない。
それが原因なのか、彼女である星奈(せいな)が最近、冷たいのだ。
苦労して付き合ったばかり。別れたくない悠真は幼馴染である紅莉(あかり)に週末、相談に乗ってもらうことにした。
しかしその日の帰り道。
悠真は恐ろしい見た目をした女に「本を寄越せ」と迫られ、ショックで気絶してしまう。
その後意識を取り戻すが、彼の隣りには何故か紅莉の姿があった。
鏡の中の彼から影が消えており、焦る悠真。
何か事情を知っている様子の紅莉は「このままだと八日後に死ぬ」と悠真に告げる。
助かるためには、タイムリミットまでに【悪魔の愛読書】と呼ばれる六冊の本を全て集めるか、元凶の女を見つけ出すしかない。
仕方なく紅莉と共に本を探すことにした悠真だったが――?
【透影】とかげ、すきかげ。物の隙間や薄い物を通して見える姿や形。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 118,176
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
愛することは美しいこと。
ではなぜ、苦しみ、傷つき…
時に不純さを纏うのか。
――ソレは、呪いの火種だ。
幼少期の傷から、自らの歪さを知った芥田ハンス。
理想という光を失い、都会に逃げたハンスは、そこで出会った「存在」に、運命的な恋をする。
苦しくて、堕ちるくらいの――恋を。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、芥田ハンスの回想録。
※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
文字数 24,177
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.10
聖女とは何か。
最後に国民を動かしたのはその答えだった。
王子に寵愛される貧困少女、国民から選ばれし貴族令嬢。
何方が本物の聖女なのか。
生きるために身売りをしていた少女エラは、何故か一国の王子に買われてしまった。恐る恐る御存顔を拝見すると、なんと満月の夜に逢瀬を重ねていた男性ではないか。
しかし王子にはすでに婚約者が居り、更には“聖女”という貴重な存在だった。
元娼婦でただの召使いのくせして王子に寵愛されるエラは、案の定酷い虐めを受けることとなる。
けれど、生きることを諦めなかった少女は、やがて美しい白鳥に変わるのだ──。
全年齢版がかなり危うくてエタってたやつ。ちゃんとR18で改投稿。
エタるかどうかは私次第!
ムーンライト、カクヨム様でも投稿しています。
文字数 18,820
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.01.07
青空学園生徒会長の白鳥 はやめが
青空の下発表会や青空祭、修学旅行など
さまざまなハプニングを生徒会で乗り越える
ドキドキ ハラハラストーリー
文字数 712
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
某国立大学の医大生の白鳥雫は、同じ大学の工学部の学生でありハイスペックな頭脳の持ち主である佐藤悠の所有する横浜のタワーマンションの最上階で優雅な同棲生活をのほほんと送っていた。二人は高校時代からの同級生であり、現在は将来を誓い合ったパートナーでもあった。お互いに抱えあう問題はあるものの強引ぐマイウェイの悠と、いつも前向き思考の雫はマイノリティなどおかまいなく二人の道を突き進んできた。
しかしそんなある日、雫の姉夫婦の間に不妊問題が勃発し、やがて二人はその渦中に巻き込まれていくのだった。
文字数 80,472
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.31
遠い未来。
人間とサイボーグが共存する世界で、一人の少年が暮らしていた。
少年の名前は、白鳥ユウ。
特別な能力もなく、ごく普通の生活を送っていたユウには、幼い頃から大切にしている思い出があった。
ある雪の日、ユウは傷ついた一羽の白い鳥を助けた。
「大丈夫。もう怖くないよ」
ユウは鳥を安全な場所へ運び、食べ物を与え、元気になるまで世話をした。
やがて鳥は元気になり、空へ飛び立っていった。
それから数年後。
ある夜、ユウの前に一人の謎めいた少女が現れる。
銀色の髪。
白いコート。
そして、普通の人間には存在しない機械の腕。
「久しぶり。ユウ」
「……誰?」
少女は微笑み、驚くべき事実を告げる。
「私は、あなたが昔助けてくれた鳥」
「えっ……?」
彼女の正体は、鳥の生体データと最新型の機械技術を組み合わせて作られた特殊なサイボーグだった。
名前は、ツル。
かつて人間に助けられた記憶を持つ彼女は、長い年月をかけてユウを探していたのだ。
「ずっと、あなたに恩返しをしたかった」
しかし、ツルがユウの前に現れたのには、もう一つの理由があった。
彼女を生み出した巨大企業が、サイボーグの中に眠る特殊なエネルギー「恩結晶」を利用しようとしていたのだ。
恩結晶とは、人間から受け取った思いやりや感謝の記憶が、特殊なエネルギーとして蓄積されたもの。
そしてツルの中には、世界でも例のないほど強力な恩結晶が存在していた。
「あなたを助ける。それが私の恩返しだから」
ツルはユウと共に逃げることを決意する。
逃亡の途中、二人は人間とサイボーグの仲間たちと出会い、さまざまな事件に巻き込まれていく。
人間だから。
サイボーグだから。
互いの違いを理由に争う人々。
そんな世界で、ユウはツルとの旅を通じて、「命とは何なのか」「本当の恩返しとは何なのか」を考えるようになる。
やがて二人は、ツルを生み出した企業が隠していた巨大な計画を知る。
それは、人間の感情そのものをエネルギーへ変換し、世界中のサイボーグを支配する計画だった。
ツルの中にある恩結晶も、その計画の鍵にされようとしていた。
「私が犠牲になれば、みんなは助かる」
そう考えるツル。
しかしユウは首を横に振る。
「違うよ。恩返しって、一人で全部背負うことじゃない」
かつて鳥だった少女と、彼女に命を救われることになる少年。
二人の出会いは、やがて人間とサイボーグの未来を変える大きな奇跡へとつながっていく。
これは、昔助けてもらった少女が、今度は自分の大切な人を守るために戦う物語。
「ありがとう」を忘れない心が、未来を変える。
鶴の恩返し×サイボーグ×SF×友情×冒険。
一羽の鳥から始まった小さな恩返しが、世界を変える物語が今、始まる。
文字数 23,123
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
白鳥の湖をベースにした話で、pixivには別の名前で投稿しています。
童話で白鳥の湖を読んだことがあれば分かると思いますが、王子を惑わすオディールはロットバルトの娘です。しかし、この話に出てくるオディールは鍛冶職人が作った人形という風に幾つか原作と違う点がある事にご注意ください。
あと、ロットバルトも原作では『悪魔』『魔法使い』だけど、この話では太古の人間が『神』『悪魔』とも畏れ敬った原初の頃から存在している生物という風に位置付けているし。
ストーリーの流れは同じですが、今回の投稿にあたりpixivに載せているものを一部加筆修正しています。
文字数 23,876
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
僕の名前は山田太郎
名前は普通だが
成績も悪い
学校も休みがち
ただの落ちこぼれだ
僕の通う学校の白鳥さん
彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗
みんな彼女の事が大好きだ
それは僕とて例外ではなく
彼女の事が大好きだ
僕なんかの悩みを聞いてくれたり
彼女は本当にみんなに優しい優等生だ
放課後彼女と2人きりになった
いつも通りの他愛もない会話
僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う
そろそろ帰ろうかなと思った時
彼女が言葉を発した
「き…」
き…?どうしたんだい?
なに?
「好きなの」
え?
その瞬間この世の中の全てが停止して
僕は息ができなくなった
理解ができなかた脳が追いつかない
彼女は何を言ってるんだ?
罰ゲームか何か?
でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている
白鳥さん?今なんて??
「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」
僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく
付き合う事になった
明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった
初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた
楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った
観覧車が頂上にさしかかる頃
僕からも彼女に好きと伝えた
夜も遅くなり二人で駅まで行った
白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた
僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった
朝起きると体も心も満たされていて
このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった
そしてもう1つの感情が生まれた
やっぱり僕と彼女は釣り合わない
彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう
僕は彼女が宇宙一大事だ
彼女の時間を奪ってはいけない
僕はさよならと書き置きを残し
彼女を置いて部屋を出た
さようなら僕の一番大切な人
学校につき放課後を迎え
彼女が僕に会いにきた
「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない
何でもするからねえお願い私の事捨てないで」
僕はなんてひどい人間なんだ
彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった
僕は泣きながら言った
ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった
本当にごめんなさい
彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた
「あなたの価値は私が知ってるよ
だから私を信じてほしい
あなたを信じる私を信じてほしい
だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」
僕は思った
僕がどれだけ無価値な人間でも
価値のある彼女を幸せにしたい
彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
文字数 1,103
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
桜宮雪路は苦悩の夜を過ごす。
中学を卒業し、ラノベを書き始めて三日でスランプに陥った彼はそれでも一か月もの間、夜から明け方にかけての時間を執筆に捧げた。
しかし、物語という化け物を御し切ることは出来ず。高校へ進学した桜宮は文芸部に入って停滞した状況を打破しようとする。
そこへ現れたのは同じ入部希望者の一人の少女。白鳥迦夜だった。
高校在学中に商業作家デビューを果たすと宣言する白鳥と、未だ苦悩の夜から抜け出せない桜宮が織りなす青春物語。
……のはず。
文字数 25,088
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
白鳥の湖のバレエを少し、テレビで観て。黒鳥の名前ってなんだったっけ?
白鳥がオデットで、王子に名前なんぞ知らん。(酷いけど、名前あったっけ?)
ゴッドバルドが黒鳥のお父さんだった筈。黒幕がお父さんで、オデットを白鳥にして娘を姿を変えて送り込んだってストーリーだったはず。
ゴッドバルトだったか?漫画で覚えたからなあ。検索すると「ロットバルド」。うろ覚えの方でいきます。気に入ってるし。
今回は、娘が主導だった魔女と呼ばれた黒鳥なイメージで。思いつき投稿。
文字数 589
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
美大生の流星には想い人がいた。
彼の目に僕が映ることはあるのだろうか。
側に居て笑いかけてくれるなら、僕だけを見てくれるなら他に何もいらないのに。
文字数 5,697
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.20
高校二年生・波風進は、冴えない「平均以下」の少年。
唯一の願いは――「楽して金を稼いで、理想のお嫁さんと暮らしたい!」
そんな彼の前に現れた福の神が告げたのは、週替わりの特殊能力。
砂金を生み出す力、透明になる力、記憶を写す力、嘘を見抜く力……。
一見便利そうで、実はクセだらけの力ばかり。
「人知れず誰かを救えば、その能力を永久に与える」
福の神からの条件を満たすため、進は学校中の憧れの角間静、儚げな白鳥美月と共に、次々と事件に挑む。
恐喝、事故、ストーカー、家族の秘密――。
人の心の闇に向き合いながら、進は「理想のお嫁さん」と結ばれる未来を夢見て奮闘する。
事件解決と人の想いが交錯する、気まぐれな人助け物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 103,138
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.24
猫だ猫だと言われ続けてブチ切れた黒猫は里を捨て、美人妹助手と共に大都市で探偵業を営んでいた。
黒猫は宝石を探している。
理想の体を手に入れるための、伝説の宝石だ。
世の秘密を暴く探偵とは、所在不明の宝石を追う彼にとって理想的な職業だった。
猫の耳、猫の鼻、夜の翼、不思議パワーを駆使すれば、人の秘密を暴くのはお茶の子さいさい。
戦闘センス抜群の妹と力を合わせれば異形の存在を相手取っても怖いものなし。
しかしそんな彼の元に持ち込まれる依頼は、ひと癖もふた癖もあるヘンテコな依頼ばかり。
戦闘狂娘の素行調査。
寝取られそうな男の浮気調査。
下着ドロの追跡。
極道動物組織の取りまとめ。
サイコ少女の罠。
悪徳女警官のヘルプ要請。
ゴリラとの再会。
街の闇に紛れる強盗団。
謎のいけ好かない白鳥怪盗との出会い。
まさかの巨大昆虫との友情。
性欲お化け騎士団の魔の手。
そして、異形の存在を暗躍させる教授との対決。
そんな忙しくも楽しげな日々を送る黒猫と妹助手は、やがて都市の存続をかけた大きな戦いに巻き込まれていくことになる。
妹に溺愛される礼服猫よ翔(かけ)ろ!
宝石を手に入れる、その日を夢見て!
◇◆◇
不定期ですが、区切りでまとめてアップします。
短編連作形式です。1エピソード1万字前後でサクサク。お気軽にどうぞよろしくお願いします。
外部サイトでも掲載しています。
登録日 2020.03.01
西郷隆盛が、二度の島流しの中で、悟り、白鳥温泉で、大久保利通への思いを馳せた情景を描きたかったです。めっちゃ短編です。
文字数 12,776
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
白鳥美鈴。それが彼女の名だ。
長めの前髪でその瞳を隠し、いつも自分の席で文庫本を開いている。
特定の誰かとつるむことはなく、かといって誰かにいじめられるようなこともない。
物静かで、クラスでも目立たない彼女。
だが、俺は知っている。
美鈴こそ、最高の情報屋であるということを。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,241
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
タイトルの意味:『禿鷲の願い 白鳥の祈り』
産まれた時から死体を漁る忌むべき者として
疎まれてきた僕。
ある夜一人の女性に出会い、自分にはない美しさ、純真さに心を打たれ彼女に全てを捧げる決意をする。
蠍の奴隷である彼女を救うべく
「七月七日七夕の日に天の川の辺に銀の葉の笹生ゆる。さすればそれを給ひて手順を踏み崇高な儀礼を行へば汝の願いは叶うだろう」
という言い伝えに一縷の望みを賭ける。そして僕と彼女は夏の大三角形へと旅することに。
通過儀礼のためこと座、わし座、白鳥座それぞれ巡りながら神秘的な光景や辛い現実を目の当たりにした先に僕らの手元に残るものはなんなのであろうか?
文字数 21,262
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.30