「紋章」の検索結果
全体で168件見つかりました。
不良高校生”彼岸花 幸(ひがんばな さち)”。赤髪を振り乱した彼に喧嘩を売ろうものなら返り討ちにされるという…通称『不幸の花人(ふこうのはなびと)』と呼ばれ恐れられている。
その異名となったのは、彼自身が昔から自他共に認めている不幸体質であり、日々、彼を苦悩させているからだ。
そんな彼に最悪の不幸が現れた。-なんと狼の入れ墨を持った男に押し倒され、挙句の果てに襲われてしまう。
その男…場磁石 哉太(ばじしゃく かなた)のテクにより、悶えられ、喘がされそうになるが、望み通りにはさせないという意固地により幸は簡単には屈服しないでいた。ーそれが逆にこの狼で変態な男に火をつけてしまう。
しかも幸か不幸か?これが幸にとって非日常への始まりであった…。
-”狼”の紋章を賭けた超能力バトル×変態狼男とツンデレ不幸ヤンキーの物語。ここに誕生!!!
文字数 224,665
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.10.16
即位してから4年。王妃の席が空白になっている。王妃になる為には王様と伽をして王家の紋章を授からないといけないのだけれど、何人抱いても誰も紋章を授からない!?そんな中、留学先から帰国したばかりのソフィアに出会い恋をする。しかし、どうもすれ違って行く・・・。
※エロ多めの小説を書こうと思って書き始めました(笑)設定がゆるい。最後はハッピーエンドです。
文字数 108,229
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.14
ベッキーは認めて欲しかった。
自分の努力を、頑張りを、出したその結果を――ただ、認めて欲しかった。
聖紋章術というものがある。
それはどのようなものであっても、聖なる加護を附与できる附与術の一種であり、使う人間は紋章師と呼ばれた。
紋章師は国王に仕える優秀な魔導師だ。
紋章師になれば『伯』という一代限りの爵位が与えられ、貴族になることもできる。
だからこの国の魔力を持つ人間はみんな、紋章師を目指した。
ベッキーも若くしてこの紋章師になった才媛の一人だった。
しかし、自分がいくら頑張って成果を上げても、それはコンビを組んでいる相方の聖女マリーの手柄にされてしまう。
女神様に選ばれたマリーの魔力は強くて偉大だ。大抵の傷跡を奇跡で癒してしまう。
だが、マリーの癒しが施されるのは貴族や偉い人ばかりで、平民はみんなベッキーが頑張って癒してきた。
マリーが一人癒せば、ベッキーは十人を癒した。
「……報われない」
自分の仕事量が聖女より多いのに、世間は彼女を評価してくれない。
そして、婚約者は自分よりも魅力のある聖女へと、心を移してしまった。
ベッキーはいつしか、自分だけを見てくれる、認めてくれる誰かを探していた。
不定期更新です。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,030
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
サフィアは光竜の紋章が刻まれた聖女だったが、勇者が現れず、一人で闇竜を倒すものだと思っていた。しかし闇竜討伐の旅まであと半年というところで勇者が発見され、教会にやってくる。
勇者のアーサーは強く美しい男だったが、森で草竜に育てられたためか無表情、無口、無愛想。けれど誰よりも真っ直ぐで、優しくて、「聖女」だったサフィアをただの女の子にしてくれる。
やたらと近くスキンシップの激しいアーサーにどぎまぎしながらも、サフィアは彼に惹かれていく。しかし、勇者と聖女は王族と結婚するという決まりがあり……。
*純愛ながらR18シーンは濃厚に、を目指しました。
*R18描写のあるお話には※がついています。
文字数 101,151
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.14
この世界はダーク・ファンタジーを基準に作ろうと思います。
主人公 神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、
自由人で、平和主義。
そして、レアなユニークスキル
『紋章』を使いこなして、魔王を討伐した。
次に、目標とするのは…賢者を支配している神々だった。神々は人間を酷い扱いをしてる為、復習として、そして…自分の自由と平和を求めて、神殺し。つまり、ゴッド・スレイヤーになるのだった!?
神々に言った。「今まで、本気をじゃなかった」と。
本気じゃなかった訳とは!??!
そして、神を殺す度…神の力を手にする
『神殺しの紋章』のユニークスキルも手に入れた
魔王を倒したたった今から、神殺しを開始する!
神王龍 魔姫は、人間の為に、そして…自分の自由と平和の為に神々を殺せるのか!??!
不定期の水曜日に更新予定です!
文字数 2,099
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
これは、一人の執事と魔眼を持つ少女の、禁断の恋や葛藤を綴った愛と冒険の物語──。
七色に輝くという、不思議な色の瞳を持ったアリスは自身が何者かをまだ知らなかった。自分にはどうして家族がいなのか、どうして広い屋敷に住んでいるのかも。
そんな時、執事ギルの元にある知らせが届いた。
王家の紋章(二羽の小鳥)の印が施されたその手紙には、一刻も早く戻るように、とだけ書かれており──。
文字数 8,017
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.23
勇者の紋章を持ち国から魔王討伐の任務を受けた勇者セラフィーナ=フストリムワーネ。そんな彼女と旅を共にするジョンソン=アレキサンダーは賢者と名高いマクシミリアンの弟子であった。
これは勇者セラフィーナが魔王グラヴ=デドラグマを倒すためにフストリムワーネ王国の王都を旅立った後の物語。その記録をジョンソンが後世に残そうと記していた物である。
登録日 2022.08.24
10年前、猟奇殺人が起きた街。
過去からオマージュを受けた狂気が、過去を追う少女とウサギに牙を向ける!
ホラー風味のSFダークファンタジー・ミステリースリラー
受け入れろ。敬意を払う紋章も、悪意ある紋章も。
【 Story 】
「紋章」と呼ばれる技術によって発展した地方都市「鳥羽差市」。
10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公「イザホ」と知能を持ったウサギ「マウ」。
喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで「黒いローブの人物」によって、「裏側の世界」に引き込まれてしまう。
危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵「フジマル」の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。
狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。
――いろんな人に紋章を埋め込んでもらって、あたしたちは作られるの――
これは、自分自身を作り上げる物語。
紋章によるオマージュを掲げた作品の、物語。
フランケンシュタインの魔女を作った悲しみの作品は、紋章の街に作られた。
※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。
「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。
「カクヨム」「エブリスタ」ではWeb小説ならではの特種ギミック付き!
表紙は「夏野YOU霊」様に書いて頂きました!
――この物語が、誰かの紋章となりますように――
文字数 51,465
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.31
この国では、神の使いである巫女が存在する。
巫女に選ばれた者は、神と婚姻の儀式を行うことで一生神に仕え続け、現実では結婚も恋人も出来ず、毎日ひたすら祈り続けるーーという儀式を行わなければならない。
かなり厳しい生活にはなるものの、なれば一生涯の生活の保証に加え、社交界では王族並の待遇、地位、そして名誉が与えられる。
当然、巫女の家族も出世することが可能になるという、かなりの高待遇を受けられる仕事だ。
その巫女となるためには、神に愛されているという証である紋章が身体の一部に出現している人間のみであるというーー。
しかし、その紋章が出現してしまった公爵令嬢リディアは絶望した。
彼女は、巫女になどなりたくなかった。
巫女になれば、毎日毎日退屈な日々を送る羽目になり、挙句の果てには結婚出来ない。
さらには、家族にも気軽に会うことの出来る身分ではなくなる。
彼女の意思や、当時彼女を溺愛していた公爵家の面々は、罰せられるリスクを背負って、彼女が次の巫女であることをひた隠しにすることを決意した。
その後、世界に1人しか存在しないはずの巫女がもう1人登場し、今代の巫女に就任したという不思議な出来事が起こったが、ともかくそのおかげでリディアは1令嬢として生きることが出来た。
その10年後ーー。
なぜか、リディアはその「巫女」に毒を飲ませた犯人として人々から濡れ衣を着せられる羽目に陥ったのだった。
文字数 17,860
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
辺境の街ルミナスに暮らす少年・レインは、繰り返し夢に現れる「七つに裂けた空」と黒衣の少女の姿に心を乱されていた。ある日、好奇心旺盛な友人リシェルと共に、古代魔法文明の遺跡へ足を踏み入れたレインは、そこで禁断の魔導書《グリモワール》に触れてしまう。
光に包まれたリシェルの体には黒い紋章が浮かび上がり、レインは彼女を守ろうと決意する。だが遺跡に現れた謎の魔導王「蒼の王」は、二人に「禁書の継承者」と「王の器」を確認し、物語は大きく動き出す。
古代文明の失われた力、七人の魔導王の遺産、そして少年と少女の淡い絆――すべてが交錯する、世界を揺るがす運命の幕開けの物語。
文字数 20,576
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
目付きは悪いが、中身はヘタレ。そんな少年は、ある日、なけなしの勇気を振り絞り、ついに幼なじみに告白を行う。
しかし、『お願いします』と差し出した少年の手を握ったのは、目の前にいたはずの幼なじみではなく、全く見知らぬ異国の少女だった……。
この物語は、あらゆる偶然と奇跡が重なった結果、『紋章術』と呼ばれる理を文明の要とした『紋章世界ヘラルドライト』に呼び出された少年の、愛と友情と出世とその他諸々の物語である。
登録日 2014.11.01
見習い魔法使いロゼッタは森で怪我をし倒れたいた青年を助ける。魔法使いにとって特別な『契約の紋章』を持つその青年はなんと記憶喪失だった!
命の恩人であるロゼッタを慕う忠犬のような青年。けれどもロゼッタにはどうしても彼を拒絶しなければいけない理由があった。
「離せっ! この浮気男――――ッ!」
紋章を持つ者は既婚者なのだ。真実の愛を忘れてしまった青年(既婚者?)と、絶対にほだされないと誓う少女の攻防が始まる。ついでに国家を揺るがす陰謀に巻き込まれ、いろんな意味で大ピンチのロゼッタが選ぶ未来は?
※なろう・カクヨムにも掲載。
文字数 105,585
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.25
アレンは5才、母親と二人で叔父夫婦の牧場に居候している。父親はいない。いわゆる私生児だ。
虐げられた生活をしている。
そんな中、アレンは貴族にしか手に入れる事のできない召喚獣ー『守護魔獣』を手に入れる。
そして、アレンの運命は大きく変わっていく・・
グランハイルド大陸は4つの地域にほぼ分かれそれぞれの環境に合った種族が暮らしている。
大陸の北は高い山々が聳え立ちドラゴン等の魔獣や大型獣の生息地であり、人族が住むには非常に厳しい環境だ。
西も灼熱の砂漠が大きく広がり、砂漠にはワームが蔓延り地底人(サンドマン)と呼ばれる種族やドワーフ、コボルトがそれぞれに棲み分けている。
東から南東にかけて大きな森林地帯や樹海が広がり、エルフやリザードマン等、亜人と呼ばれる種族達が住んでいて大型獣も跋扈している。
大陸のほぼ中央から南には温暖な気候に恵まれ人族がそれぞれの4つの国家を形成している。しかしながら、種族的には一番劣る人族が一番温暖で豊かな大地を支配しているには訳が有る。
それは彼らが守護魔獣と呼ばれる大型魔獣を使役し、守護魔獣を使役した貴族がそれぞれの領地や民を守っているのである。
2頭の守護魔獣である獅子を使役し、その獅子の紋章を持つエイランド王家がライデン王国として、長年に渡って統治して来た。
そのライデン王国の東方地域を領地に持つフォートランド伯爵領に生を受けたアレンと言うの名前の少年の物語である。
文字数 385,976
最終更新日 2019.05.26
登録日 2018.06.21
騎士は次元刀(じげんとう)を用いて、道を踏み外した人間や妖魔を斬る存在である。そんな世界で騎士学校に入学した夾也(きょうや)は、あることが原因で次元刀の召喚に失敗してしまう。しかし次元刀の召喚には失敗したものの、その手には次元刀の使い手の証である紋章が刻まれていた。
強い騎士になるって、兄貴と約束したんだ……だから……!
登録日 2015.03.18
『十二国記』と『王家の紋章』の要素をかけ合わせたハイファンタジー
「ようやくお見つけいたしました、夜華君(やかぎみ)」
華間(かかん)は華界の花畑に生まれ、蟲間(ちゅうかん)と契る民。蟲間は蟲(むし)として生まれ、唯一人の華間に生涯を捧ぐ僕(しもべ)。
いにしえ、ある王が己の蟲間の命と引き換えに、華界唯一の王位に就いた。だが安寧は続かず、瀕死となった王に啓示が下る――華界はやがて赤(せき)・橙(とう)・黄(おう)・緑(りょく)・青(せい)・藍(らん)・紫(し)の七国に割れ、終わりなき戦に沈む。幾千年の乱を制す王は唯ひとり、幻の"夜華間(やかかん)"を得た者だ、と。
夜華間は闇(やみ)色の髪、象牙色の肌、落栗(おちぐり)色の瞳、そして他者を輪廻転生させる力を持つ。賢王に付き、その国を久しき繁栄に導くとされる夜華間を、七国中が探し求めていた。
人界に生きる男子高校生・黒瀬真宵(くろせまよい)は、幼くして"蟲無し(蟲を惹きつける力のない華間)"と誤られ人界に落とされた夜華間だった。雷雨の夜、真宵は赤蟲間・立羽(たては)に見出され、緑蟲間・翠鎌(すいれん)の追撃を逃れて華界へ転移する。
何も知らず育った真宵は人界へ帰りたいと願うが、帰るためには、華界の上位たる玄天(げんてん)へ行き、七神の許しを得ねばならない。
七国から求められ、狙われ、攫(さら)われ、抗いながら真宵は果たして、無事に人界へ帰ることができるのか。
七色の国を舞台に、真宵の冒険が今、始まる――
文字数 73,428
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.11
「貴様は今日を持ってこの家から追放し、一生家名を名乗ることを禁ずる!」
とある公爵家の三男である『テル』は無能という理由で家を追放されてしまう。
追放されても元・家族の魔の手が届くことを恐れたテルは無理を承知で街を単身で出る。
最初は順調だった旅路。しかしその夜、街の外に蔓延る凶悪な魔物が戦う力の少ないテルに襲いかかる。
魔物により命の危機に瀕した時、遂にテルの能力が開花する……!
これは、自分を追放した家を見返して遂には英雄となる、そんな男の物語。
注意:
最強系ではなく、努力系なので戦いで勝つとは限りません。なんなら前半は負けが多いかも……。
ざまぁ要素も入れる予定ですが、本格的にざまぁするのは後半です。
ハ(検索避け)レム要素は基本的に無いですが、タグにあるように恋愛要素はあります。
『カクヨム』にて先行投稿してします!
文字数 653,550
最終更新日 2024.01.28
登録日 2022.01.25