「鼠」の検索結果
全体で157件見つかりました。
霊亭高校に通う高校二年生、葛城裕太。
彼はごく普通の高校生だが、どうやら霊視能力があるらしい。
突如現れた幽霊、礼子さんに取り憑かれた裕太の高校生活は果たしてどうなってしまうのだろうか!?
ラーメン大好き裕太君とナイスバディな幽霊、礼子さんが繰り広げる非日常学園ストーリー!
この本を読んだあなたの所にも礼子さんがやってくるかも…?
文字数 8,024
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.14
取り柄も特技も特徴もない、どこにでもいる様なモブ女子高生な主人公。
そんな彼女の全身に原因不明の激しい激痛が走った瞬間、よく分からない植物の種になってしまっていた。
植物になってしまった主人公からしたら、周りにいる生物皆が捕食者だ。
人間界だけでなく、自然界の生存ヒエラルキーでも最底辺になってしまった私。
右に行っても敵、左に行っても敵。
そんな異常事態にも関わらずあっさりと飲み込み、持ち前の性格でそれなりに順応していく。
これはそんな植物系統の魔物の種になってしまった主人公が、泥臭くも雑草のようにしぶとく必死に異世界を生き抜き、成長と進化を繰り返して成り上がる——そんな物語である。
*できるだけ毎日投稿していきます。1話だけでも目を通してもらえると幸いです。
また、評価や感想等は執筆の原動力となりますので、読了後の評価にご協力をお願い致します。
登録日 2021.02.03
ごく普通の女子高生、九條氷彗は夏休み中ずっと自室に引き籠もっていたら餓死してしまった。
故に転生することになったのだが、転生先の貴族の令嬢という地位を生かして再び自堕落スローライフを送ることにする。
前世での知識を生かして『料理』『農業』『勉学』『魔法』etc、たくさんのことに挑戦しようと試みた。
しかし、一介の女子高生にそんな知識はなく、早々に断念。
礼儀作法の勉強から逃げ、社交界にも参加せず、自由気ままにニート生活!
そんな夢の生活は、案の定長くは続かなかった。
気付いたら【怠惰な森の不動卿】という、不名誉な二つ名で呼ばれる駄娘の始末に両親が動き出したのだ。
そんな一人の少女が今日もどこかで惰眠を貪っています。
登録日 2020.08.11
……それは鄧小平の黒猫話から始まった。
「黒い猫でも白い猫でも、鼠を捕まえるのが良い猫だ」
「先に豊かになれる者から、豊かになればいい」
……改革開放に舵を切った。市場経済こそが繁栄すると。
読みはあたった。先進資本主義を手本にし、今やまた世界の大国になった。
毛沢東は言った「あの小さいのが、国を率いるのです」
その読みもあたった。地方への下放と言う左遷、失脚を乗り越えて躍り出た。
今の中国は鄧小平が作った、その鄧小平は毛沢東が目を付け育てた。
つまり、良くも悪くも毛沢東が共産中国の母体である。
功罪あわせ持った毛沢東は、問題があった。反省を知らないかに見える。
私はせめて天界では反省してもらいたいと、今、小説を書いています。
「中国夜話 毛沢東異界漫遊記」では天界で様々な人に会う物語です。
そこで心に変化が生まれ、人の自由とは何かに思い至るのです。
かの孫文は自由、そして民主とはを知っていた。だが、思いなかばで倒れた。
ある意味、孫文は台湾、香港、マカオを作ったと言えるのかも。
もはや香港、マカオには、自由と言う普遍の価値の行方はわからない。
私には、中国問題とは毛沢東問題だと思う。
この数百年に一人と言われる人物に、自由と民主について問いたい。
小説の中では、徐々に徐々にと目覚める筈ですが、どうなるやら。
中国悠久の歴史の、ある一過性かも、さて……
文字数 38,547
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
遥か未来――人類は様々な銀河に進出するほどの高度な文明を築いていた。しかし、その繁栄は長く続かなかった。ある日、惑星『ライラー』を起点にゾンビパンデミックが発生、鼠算方式で増えていくゾンビは様々な惑星で現れ、宇宙中に蔓延して行った。
そんな荒廃した宇宙に、一隻の船が地球から発進した。船の名は空間機動戦艦『スサノオ』。英雄神の名前を関したその船は、人々を救い再び宇宙に秩序をもたらすという目的のため、宇宙という大海原へと赴く。
これは、主人公と仲間たちがスサノオと共に、命を賭けて宇宙の運命を変える物語である。
※ゾンビ映画が苦手な人間が書いていますので、ゾンビが苦手な人も見れると思います。宇宙の知識は本やネットで可能な限り集めていますが、それでも誤った知識で書くかもしれませんので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 126,102
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.07.29
神となった竜の話
「ずっと貴方の隣にいたかった」に出てきた竜の話です。
オメガバース(卵産)独自の解釈と設定があります。ハッピーエンドです。
全7話完結済みです。
文字数 9,972
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.02
異世界に転生した引きこもりクズニート。
今度こそ真っ当に生きていこうと決意していくが成長して冒険者になった途端に仲間や恋人に裏切られてしまう。
すべては自分の失敗のせいだ。そう嘆き、反省しながら元ニートは『失敗成功』を繰り返して努力で異世界で生き抜いていこうと決意した。
だが、敵はあまりにも強大であり世界の終焉が間近だった——
文字数 6,179
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
人の願いをだけ聞き入れ、叶えてきた英雄ルーディン。
最終決戦でなんとか魔王を瀕死にまで陥れるが、その覇道と民にむける善意によりトドメを刺すのを断念。
脅威ではないことを悟ったルーディンは故郷へと帰還し婚約者である姫様の元へと急ぐが、仲間の密告により人類の裏切り者であると決めつけられ処刑されてしまう。
ルーディンが最後に見たのは仲間と関係を作っていた婚約者と、人々の侮蔑の眼差し。
一方、ルーディンに恋心を抱いてしまった魔王は彼を蘇らせるため死者蘇生の大魔術を利用してなんとか復活。
「汝に問おう。余の夫婦となり人間共に復讐を果たさんか?」
文字数 31,888
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.14
短編を詰め込んだ宝石箱。
世界観は同じ。獣人出るよ。(※トラウマな過去に注意。)
ヒロインは少し辛口。でも、甘いものが好き。
始まりそうで始まらないシリーズ。たぶん。
シリアスよりかはシリアル。
【以下、簡易表】
黒猫……ツン?な猫✕ツンデレ王子
白兎……ニブ悟り少女✕おっかけワンコ
栗鼠……???✕??? +α
(予告)
・漢なヒロインが、爆走する訳とは。
文字数 17,368
最終更新日 2022.05.31
登録日 2019.05.26
私、美鶴。
お父様は、かの有名な人、らしい。私はほとんど会わないからわからないけれど。
私はお屋敷から出られない。
わ!猫と鼠がしゃべってる!?
☆★
十二話で終わりです。
出来上がってますので、随時更新していきます。
文字数 13,459
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.01
騎士として清くあろうとし国民の安寧を守り続けようとした主人公カリヤは、王都に侵入した魔獣に襲われそうになった少女を救うべく単独で撃破する。
あれ以来、少女エドナとは恋仲となるのだが「聖騎士」の称号を得るための試験を間近にカリヤの所属する騎士団内で潰し合いが発生。
カリヤは同期である上流貴族の子息アベルから平民出身だという理由で様々な嫌がらせを受けていたが、自身も聖騎士になるべく日々の努力を怠らないようにしていた。
そんなある日、アベルに呼び出された先でカリヤは絶望する。
恋人であるエドナがアベルに寝取られており、エドナが公爵家令嬢であることも明かされる。
それだけに留まらずカリヤは令嬢エドナに強姦をしたという濡れ衣を着せられ国王から処刑を言い渡されてしまう———
文字数 59,595
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.06.08
『クリスマスイブも平日の夜も何も変わらない。だけどこの日は特別な日かもしれない。私が死んだ日なのだから』
栗鼠山ナナにとって人生とは小説を読むこと。友人も恋人も仕事での出世も望まない。
ただ数百円の文庫本があればそれで充分だった。
クリスマスイブにナナは行きつけの古本屋でボロボロにの本を買った。
とある国の王子が六人の姫に求婚され、どの姫と結婚するか迷うさなかに殺されてしまう話。
近所のコンビニ前でひき逃げにより命を落とした彼女は結末を知ることはない、はずだった。
あたらしい世界でナナは、本の結末を自分自身の力で見つけ出していく。
文字数 2,063
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.24
獣人達とモフモフする話が多いです。
バトル重視かまったり重視か悩み中。
希望や意見があればよろしくお願いします。
~あらすじ~
突如現世から飛ばされた主人公の青年、猫山静一
辿り着いたのは獣人が数多く暮らす世界「ラミナ」
かつて縄張りを争い、幾度も戦いを繰り返した誇り高き獣達
この世界の全ての住人にはその獣の血が流れている
しかし何度も繰り返された虐殺により、亡骸の数だけ怨念が生まれた
怨念は大地を彷徨い、やがて魔物として形を得た
無差別に戦闘を繰り返す魔物による被害は甚大
そこに終止符を打つべく集った12種の獣
全ての障害を力で捻じ伏せた虎や竜
知恵で欺き、相手を翻弄する猿や戌
気配を消し、虎視眈々と隙を狙う蛇や酉
死を恐れぬ特攻で敵を怯ませた鼠や猪
危険察知能力を駆使して敵陣を闊歩した兎や羊
大群で行動し、強い団結力を誇った牛や馬
彼らは十二支と崇められ、全ての獣達従えた
団結した獣たちは凄まじく、一部の縄張りから魔物を駆逐することに成功する
しかし、魔物が消え去る事はなく、戦いはまだ終わらない
時を重ねるごとに獣同士で争った記憶が忘れ去られてゆき
やがて獣達は似た姿の魔物と別れを告げるように、獣人へと進化した
新たな力を手に入れ、仮初の安息を手に入れた獣人達
そこに人間が出会うことで、新たな時代が幕を開ける
文字数 41,473
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.01.18