「666」の検索結果
全体で121件見つかりました。
吸血鬼側の最強皇女【グレーテ=ローゼンベルク】と人間側の無敵の狩人【シュバルツ=フォルトゥナート】が、お互いの種族の生存権を賭けた大戦が行われてから20XX年後……。その地にはかつての面影はなく、高度な文明都市が栄えていて”日本”という新たな国名が付けれていた。
大戦で生き残った吸血鬼と人間は停戦協定を結び、共に日本という国で歪な関係のまま過ごしていたが、ある日そこにかつての大戦で皇族の吸血鬼と相打ちとなり死んだはずのシュバルツが記憶と姿を保ったまま新たに日本に誕生したのだ。
だがそれには問題があり、シュバルツは人間ではなく吸血鬼として誕生日してしまったのだ。
元人間側のシュバルツは吸血鬼として吸血鬼を育成する機関、通称【私立吸血鬼第一高等学園】に入学が決定していて、そこで多くの個性豊かな吸血鬼達と出会い……そして元狩人のシュバルツは吸血鬼となり何を思うのか。
文字数 68,994
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.23
魔法を簡略(マクロ)化した技術――<象術>が普及した時代。
空は『死の海』だが、世界はとっても自動(マクロ)的で優しい。
<象術>の獲得を切っ掛けに地球は別位相にある異世界と繋がったが、世界を食らい尽くす暴虐の偽神<フォールイン>を呼び覚ますことになる。
世界から隔絶された知識の海――『構造』には、奇跡の力を授けてくれる『デーモン』がいる。
獅子堂ミミリは病死の間際、『デーモン』と契約を結び、理不尽と不条理の運命を覆す『繋ぐ力』――<ストーリーメーカー>を与えられ甦り、フォールインを殺す天敵存在、<勇士(セーバ)>となるのだった。
それから二年後。
星の空を『死の海』に変えた世界とヒトの天敵<フォールイン>を全滅させた勇士達は三百年に渡る戦いを終え、日常に帰っていった。
人々は平和になった世界に希望を見出したはずだった。
しかし世界は平常運転。世界にあるたくさんの『問題』は相変わらずそのまま。いくら処理しても片付かない書類の束のように積み重なっている。
そんなおり、ミミリは元相棒である『未来視の力』を持つ勇士・冶月日向(やつきひゅうが)に叛逆の容疑がかけられたことを知る。
未来視の力で対フ戦争を終結に導いた日向は世界の『救世主』だった。
ミミリは仲間と共に日向の出奔の理由と行方を追い、地球は中東の地へ向かう。
登録日 2015.05.21
「安心の存在」だったぬいぐるみを部屋に残し、詩乃は奏太の待つ場所へ。
10年越しの初恋を実らせた二人が、恋人として迎える初めての冬。
魔法瓶の温もりと、ポケットの中で繋いだ手のひら。
「温めてもらう」側だった少女が、大切な人と未来を「温めていく」決意をするまでの小さな成長の記録。
『さよなら、私の心のクローバー』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173185443373
『ずっと、ずっと好きだった……』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440243366677
シリーズ、三作目に成ります。
文字数 5,409
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
オレ、長冨恭介には好きな相手が居た。高校からの同級生だった。10年近く温めてきた恋だったのに、意中の相手はオレの想いに全く気づかないままポッと出の男にあっさりと攫われてしまった。きっかけを作ったのは自分自身なのでやるせない。
オレが店長をしているD/S専用プレイバーで閉店間際に声を掛けてきたのは常連客の相川湊。いつも同じようなタイプの男に声を掛けているけれど、一度プレイした相手とは二度とプレイしない。清純そうな見かけの割にはそこそこ遊んでいるようだ。普段なら客の誘いには乗らないのだけど、今日だけは軽く遊んでもいいかという気持ちで誘いに乗ってみたけれど、本当に相川が好きだったのは…
『いつか、愛に跪くまで』のサブキャラのサイドストーリーです。前作を読んでいなくても大丈夫です。
前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696247876/266680305
Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
文字数 92,996
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.02
セーメイオンは一人の息子を持つドラゴン、その息子はもうすぐ一人前のドラゴンとして巣立つ予定だった。でも息子のアルカンシエルは立派なドラゴンとして生きていくには、あまりにも無知でありとても可愛いが脆弱なので心配でたまらなかった。そんな可愛い息子をもったドラゴンの、一見すると優雅なようで大変な一日。
この本編の小説へは以下のサイトからどうぞ。
https://ncode.syosetu.com/n4725im/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/274821830
https://kakuyomu.jp/works/16817330666741974714
https://estar.jp/creator_tool/novels/26172088
文字数 7,447
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
陰に隠れて異能力者がひっそりと暮らす。そんな本来ならこの世界とは違った歩み方をした近未来の名古屋に小さな一つの事務所があった。極東政府直属警視庁第666特殊課対能力者部隊通称BEAST。警察としてではなくほとんど便利屋として機能してるこのチームを中心に、異能力者の少年少女の奔走劇が今ここから始まる━━
・・・物語を投稿させていただくのは初めてなので、至らぬところは多々多々あるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
あと諸事情により更新が遅いことがあるとは思いますがご了承ください。
あとこの作品はフィクションですので実際の人名、団体名、その他諸々は一切現実とは関係ありません。
文字数 40,875
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.05.12
この世の全ての英知を習得したと言われる始祖の賢者に拾われた赤ん坊は大人となり王都所属の大賢者という名ばかりの称号を手にすると、その知識と力を求めて近づいて来る輩を目の当たりにして人とはとても醜いものだと知り一人で過ごす事を決める。
それから長い月日が流れると嘗ての弟子の娘が唐突にも訪ねてきて、弟子入りさせて欲しいと頼んできた。しかし私利私欲で魔法を使おうとする者達には愛想が尽きていた大賢者はとある課題を彼女に出すことにした。果たしてその課題とは――――
※大賢者という魔法に関しては天才的に変な男と、元気と活気溢れる声と行動が自慢な少女と旅をする物語。二人は王都や帝都……さらには亜人が住んでいるとされる魔界へと趣、そこで色々な人と関わる事で何か大切な物を得る旅路※
文字数 191,855
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.01
旧題:チート(現代知識)×チート(魔法)×チート(武術)はチート∞(天災級)?!
【アルファポリス様にて発売中!!】
「天災少年はやらかしたくありません!」のタイトルで2022年10月19日出荷されました!
※書籍化に伴い一部を掲載停止させて頂きます
あれ?何でこうなった?
僕の目の前の標的どころか防御結界が消滅。またその先の校舎の上部が消滅。
さらにさらに遠く離れた山の山頂がゴッソリと抉れてしまっている。
あっけにとられる受験者。気絶する女の子。呆然とする教員。
ま……まわりの視線があまりにも痛すぎる……
1人に1つの魂(加護)を3つも持ってしまった少年が、個性の強い魂に振り回されて知らず知らずの内に大災害を発生させて、更なるチートで解決していく物語です!
書籍化記念書き下ろし
天災少年はやらかしたくありません!スピンオフ Stories
https://www.alphapolis.co.jp/novel/589572036/842685585
第2部『旅行中でもチート(現代知識)×チート(魔法)×チート(武術)はチート∞(天災級)?!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/589572036/979266310
第3部『ダンジョンでもチート(現代知識)×チート(魔法)×チート(武術)はチート∞(天災級)?!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/589572036/211266610
文字数 503,073
最終更新日 2024.01.24
登録日 2019.05.03
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
日々己を鍛える為に、親友とも機械装甲を纏っての訓練を日課にしていた少年。
そんな彼はある日突然、親友との訓練中に視界と聴覚を奪われ気を失ってしまう。
そして次に少年が目を覚ますとそこには……目を奪われるほどの美しい女神が居た!
女神は少年に異世界を救って欲しいと頼み。少年は笑顔でそれに頷いた。
かくして少年は異世界で”ギャンブル好きの女神”と”紅茶狂いの聖騎士”と”人の苦痛に歪む顔が好物の賢者”と共に魔王を討伐できるのか!?
更に後半ではアイツが性別と世界を越えて現る……かも知れないです。
そんな愉快なメンバーが織り成す、異世界ファンタジーコメディ小説です。
文字数 258,694
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.07.23
美羽の双子の弟、類。かつては恋人同士だったもの、ふたりの関係が両親に知られてしまい、類はアメリカへと引き離され、10年間会わずにいた。その間に、美羽は類を忘れるため、義昭と結婚していた。
それが、アメリカにいた父が亡くなったことにより類と再会し、類が日本におしかけてきて一緒に住むことに。
クリスマスツリーの揺れる光の中、類が美羽に訴える。
「もう僕は、ミューなしでは生きていけないんだ」
こちらの作品は、
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子姉弟が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072
の中の、「揺れる光の中で」の美羽sideを描いたエピソードになっています。
文字数 4,677
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
世界的に有名なピアニストであるステファンは、ウィーン留学中に英国に一時帰国し、密かに愛するサラを自身のピアノリサイタルに招待した。彼女への恋心を絶たなくてはと思いつつも、どうしてもサラに会いたい思いを抑え切れなかったのだ。
だが、久しぶりの再会を待ち望んでいたステファンが愛するサラに与えたのは、残酷な仕打ちだった。
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
ステファンがウィーン留学中に英国に一時帰国した際のステファンsideのエピソードとなります。
サラsideのエピソードはこちらです。
「深窓の令嬢は長年思い続けた愛しいピアニストの叔父への恋心を打ち砕かれる」
文字数 4,935
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
新魔導暦666年、とある山の中で一人の男が細々と暮らしていた。
彼はかつて『三魔公』と呼ばれた一人で、名前を
マルク・フォーチュン。
その昔、最強の魔導師として恐れられていた彼だが、弟子達を育てた後に突然隠居を発表して公の場から姿を消してしまった。
それから数百年後…
ある日、弟子の弟子を名乗る者から手紙が届き、興味がわいたマルクは気まぐれで会いに行くことにする。
しかし、それがキッカケで隠居生活の世捨て人から一転して世界と関わる事になるのだった。
「僕はとっくの昔に隠居したんだけどねー…」
隠居前とは様変わりした世界で、再び静かな隠居生活を取り戻す為、最強の魔導師が再び動き出す!
書き次第の不定期更新です!
お気に入りに登録して頂けたらやる気が漲るのでよろしくお願いします!
文字数 26,444
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.21
声劇用のフリー台本です。
ご利用報告は任意で。
ご利用の際には必ず作品名「背徳は知らず分けられて」と作者名「摩訶子」を表記してください。
ジャンル【BL・純愛?】
配役 2名
スコット:男性・ハイスクールの購買で働く青年(20代)
ジョシュア:男性・教師(スコットより年上であれば年齢設定自由)
《概要》
夕陽に染め上げられた彼の裸体があまりに美しかった。ただそれだけ。
『美』をテーマにしたとても趣味の偏ったシナリオです。
あからさまな絡み描写はたぶんない…といっていいと……思います………が、近いものはあるので、一応全年齢版については【ほぼR15】という認識でお願いします。
※R15ブック内でR18の章を入れることができないようなので本作だけ独立して公開しています。
これ以外のBL作品はこちらからどうぞ👇
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44046861/277766667
文字数 15,620
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
人界と魔界が存在する世界。そこでは勇者達と魔王の戦いが長きに渡り繰り広げられていた。
その中で犠牲となったのは主人公【ブラッド=エンフィールド】の幼馴染であり、彼女は魔王に惨殺されて霊魂すらも塵となると蘇生することは完全に不可能となった。
しかし目の前で幼馴染を殺されたブラッドは人の身でありながら魔族の王としての血を覚醒させると、彼女を殺した魔王を虐殺し人界に別れを告げたあと魔界の統治へと乗り出した。
そこでブラッドは歴代最凶の10代目魔王として長らく魔界に君臨する。
もう自分のような悲劇を二度と起こさない為に、そして人界と魔界が互いに手を取り合えるような平和な世界を実現させるために。
……だが元は人の身であるこから遂に寿命の時が訪れると、ブラッドは最後に幼馴染との思い出の場所にて【時間遡行の剣】で自らの心臓を穿ち自害することを選ぶ。
――今度こそ必ず勇者の証を持つ彼女を救い、二度と争いを生むことのない平和な世界を実現させる為に――
これは1人の魔王が幼馴染を救い、平和な世界を実現させるまでの物語である。
その過程できっと多くの魔族や人族が仲間となることだろう。
文字数 90,612
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.21