「san」の検索結果
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乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
【あらすじ】
イマライチャオ銀河に浮かぶ2つの天体、右金星と左金星。互いの惑星は憎しみ合い、戦争を繰り返していた。
そんな中、右金星に潮ノ吹カケルという青年がいた。彼は正義感が人一倍強く、変身ベルトなるパワーアップアイテムを持ち、単身左金星に乗り込んだ。
しかし、彼は帰ってくることはなかった、、、
【第1部:ヒトリエッチ first】
これに悲しんだのが潮ノ吹の助手、屋良奈香損損。損損は潮ノ吹カケルを愛していた人物。もちろん単身遠征にも反対していた。
愛する人を失った損損は何をする?
愛の終着点にはなにが待っているのか。
損損とカケル、そこに渦巻く人間模様と三角関係をドラマティックに描くヒトリエッチ記念すべき第一作目。
【第2部:ヒトリエッチ2 罪と罰】
カケルへの想いはついに一線を越えた。
殺人罪で刑務所に収容された損損。
損損、懺悔の獄中生活とそれを諭す存在。
損損、1年の刑期を描くヒトリエッチ第二作目。
【第3部:ヒトリエッチ3 Seeking of X】
フォーカスはカケルの恋人、竹美野凸子に。
愛する恋人を目の前で殺された凸子。
悲しみと同時に自分のか弱さ、相手への復讐心がよぎる。
タイムリミットは1年間。
か弱き女性はどこまで強くなれるのか。
それを指導する者の陰謀とは。
復讐と陰謀が交差するヒトリエッチ第三作目。
【第4部:ヒトリエッチ4 &(ampersand)】
一年の刑期・修行を終えた損損、凸子がついに対峙する。カケルから始まった因縁の戦いはどうなる。その中で暗躍するデンジョーヒロヒトとは?損損、凸子の最終決戦を描くヒトリエッチ第四作目。
【第5部:ヒトリエッチ5 phantasm】
非業の死を遂げた損損。彼の体は天へ旅立っても、魂はこの世にかろうじて留まった。損損の残留思念は、精神は、走馬燈となって溢れ出した!
損損最期の冒険を描く、人間哲学と原点回帰がテーマのヒトリエッチ第五作目。
【第6部:ヒトリエッチ6 革命】
屋良奈香損損の人生は静かに幕を閉じた。
しかしその裏には秘密組織の陰謀が見え隠れしていた、、、、
損損の死から時代は遡り、イマライチャオ暦1919年。
左金星、大槍遺跡群発掘現場より一人の青年が
超高エネルギーを発する鉱石を発見する。
この出来事こそが秘密組織の、そしてすべての運命の始まりだった、、、、
それは始まりの物語。新章、ヒトリエッチ第六作目。
文字数 67,665
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.06.13
神聖ルミナス帝国、最辺境。
貧乏男爵家の三男に転生したアルト・ヴァン・エイヴリーは、魔法の才能も剣の腕もない「最弱」の存在だった。しかし彼には、前世で培った現代日本の「凄腕外交官」としての冷徹な頭脳と、国際政治学の知識があった。
ある日、彼の領地で次世代の魔法エネルギーの要となる超希少鉱石「流星結晶」が発見されたことで、平穏な生活は終わりを告げる。
「領地ごと帝国に接収させるか、死か」と迫る【保守派】の筆頭、最強の姫騎士エレノア。
「莫大な富と引き換えに、私の傀儡になれ」と微笑む【改革派】の黒幕、巨大商会の冷徹令嬢クロエ。
二大派閥が血みどろの暗闘を繰り広げる中、キャスティングボートを握らされたアルト。
さらに背後では、強欲な兄たちが裏切りを企て、臆病な父は勝手に降伏の準備を進めるという「内憂外患」の極み。一歩でも選択を誤れば、待っているのは一族郎党の処刑のみ。
力なき者が生き残る術はただ一つ。強者同士の利害を衝突させ、漁夫の利を得る『勢力均衡(バランス・オブ・パワー)』。
「お前たちが僕の命を盤上の駒とするなら、僕は盤そのものをひっくり返す」
チート魔法? 圧倒的武力? チョロイン? そんな都合の良いものは一切ない。
笑顔の下で殺意が交錯する密室の交渉から、泥に塗れた領地開発、そして大国同士の謀略戦まで。
ひとりの弱小貴族が、したたかな女たちを天秤にかけ、現代外交術と知略の限りを尽くして大帝国を掌握していく、血と泥に塗れた覇道が今、幕を開ける。
文字数 122,954
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.21
「これより、法務大臣の名において本現場を封鎖する――ここからは、論理(ロジック)の時間だ」
アステリア王国法務大臣の三男として転生したアーク・ヴァンデル(18歳)。
彼は前世で培った「現代法学」と「科学捜査」「機械工学」の圧倒的な知識を持っていた。
世界は今、特権階級の「魔法」と未成熟な「魔導工学」が入り混じる過渡期。
そして王国全土では、不自然な局地的大地震と、インフラの連続崩壊という不可解な現象が多発していた。
国王の密勅を受けたアークは特務検察官として、復興資金の横領や腐敗が疑われる地方都市へと赴く。
彼を支えるのは、国家の最高権力層に属する高貴なる乙女たち。
赴任先で次々と起こる、魔法陣を使った密室殺人や、事故を偽装した魔導車の暴走。
アークたちは便利な魔法に頼ることなく、現場の足跡、血痕の乾き具合、歯車の摩耗といった「物理的証拠」からトリックを見破り、腐敗した貴族たちを痛快に論破していく!
地方の事件を解決するごとに、少しずつ明らかになる国家を裏で操る闇の組織「黒の導き手」の存在。
彼らが人工的な地震を起こす真の目的とは――?
現代知識のメスが異世界の闇を切り裂く、本格法廷ミステリー・ファンタジー!
文字数 9,275
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
文字数 40,783
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.15
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
文字数 84,779
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.21
はるかな未来。宇宙船の不具合により、宇宙図にも載っていない謎の惑星に不時着した惑星調査団の生物学者ヴォルフは、不思議な美貌の青年に会う。
はじめのうち、言葉もうまく通じなかった青年(フラン)に、「もともと男好きでもないのに」とあれこれ戸惑いながらも次第に惹かれていくヴォルフ。
が、フランには彼に異常な執着をいだく、酷薄・狂暴な双子の兄・アジュールがいて……。やがてアジュールの凄まじい怒りが、調査団の人々を血祭りにあげはじめるが。
ゴリラ男攻め、美青年型人外受け。かなりNTRシーンがありますのでご注意ください。
また、拙作「滄海のノア」と同じ世界観となっています(外伝ではありません)が、そちらを読まずとも大丈夫です。
※その他さまざまな地雷については、あらかじめ下記をご参照ください。
◆主要CPはヴォルフ×フラン。アジュール×フランもあり(こちらがNTR)
◆R18該当節に(※)、R15(※※)記載◆人外かつ雌雄両性体的な設定のため、お子が誕生する描写あり◆近親相姦的な表現あり◆ハッピーエンドですが、拷問、鬱展開、胸糞展開、さらに本命以外からの陵辱シーン等を含みます。
いずれも描写そのものは相当ぬるめかとは思いますが、上記の点が苦手な方は回避をお願いいたします。
「小説家になろう」にても同時連載。
文字数 188,943
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.05.13
文字数 2,222
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
本編完結しました!
最後まで閲覧ありがとうございました(*´ω`*)
後日談を作成中。
今後ともよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
*****
幼い頃に酷い言葉と死の恐怖を味わい、前世の記憶を思い出した。
私が生まれた世界は前世で遊んだゲームの世界にそっくり。
そして、私は断罪される悪役令嬢。
嫌よ!
死にたくない!
そして、私は引き籠った…。
*****
pixivで先行配信中。
閲覧ありがとうございますm(_ _)m
流行りの悪役令嬢モノを書いてみました。
誤字脱字があった場合はご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
文字数 30,917
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.11.20
この物語は、仕事一筋だった美人エリート営業ウーマンが、一夜にして恋に敗れ、更には事件にも巻き込まれてしまうと言う、とにかくてんやわんやの一夜だけを描いた大逆転ドラマです。
涙あり、笑いあり、怒りあり、そして嫉妬あり、陰謀あり、推理あり......とにかく、あらゆる要素をふんだんに詰め込んだ少し長めの短編小説を是非ご堪能下さい。
きっと、純真無垢な主人公、結衣のことを、みんな好きになってしまうと思いますよ。
今夜は大好きな琢磨(たくま)君と特別な夜を過ごす筈だった。なのに、『俺達、もう終わりにしよう』......突如そんなLINEが届く。
う、嘘......そ、そんな......
長い一夜の物語は、そんな悲劇からスタートするのでした。 毎日0時更新です。
※ ※ ※ ※ ※ ※
今回、表紙は蒼耀(ソーヨー)さんに描いて頂きました。
下記リンクより、蒼耀さんの素晴らしき筆捌きをご堪能下さい! 感動しますよ!
Special thanks 蒼耀 san!
@soyo_sta
(※なお、同表紙イラストの著作権は蒼耀さんに帰属します。無断転用、転写は禁止とさせて頂きます)
文字数 52,278
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.23
(あぁ、何たる不幸、何たる因果)
私、ヘンルーダ・ヴェティヴェールは、自分の顔を見て嘆いた。
何故なら、私が生前の頃やり込んだ乙女ゲーム
〝Chrysantheme(クリゾンテム)〟
の悪役令嬢に転生してしまったから。
ーーではない、いや、それも微妙にあるが、嘆いた1番の理由。
それは、最推しの実姉に転生してしまったから!!
実の姉弟?モラル?知りません!
私は悪役令嬢、その名に相応しく、実の弟を攻略します!
文字数 1,418
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
文字数 66,538
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.17