「緑」の検索結果
全体で1,307件見つかりました。
楽園は此処にあった
人類は核戦争で死ぬ地球を飛び立った。それから程なくして四季の消えた現代で唯一、過去の世界へ行ける場所、オアシスコロニーに皆がノスタルジーを求めて、様々な季節を味わおうと足を運んでいく。
文字数 719
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
討伐される前に脱出魔法を使い逃げ出したら──まさかの日本に逆戻り!?
⚠1〜4話位までは小説型キャラ紹介みたいな感じ!!本格的に内容が始まるのはぶっちゃけ5話位からです((
⚠あと、神戸とか堺とか地名を借りたりはしてますが、如何せん舞台は日本の未来(近未来)なので、街並みとかの設定とかは変わったりしてます!だからほんと名前だけ借りてる仮想の街みたいな感じです!有名所とかは使ったりします!
でも1〜3話も抜かせない...
↓はあらすじです!!
人間界、歓喜溢れる王都カステロクリームの中心部から、ポータルスピアを使って脱出した先で、13代目(元)魔王である緑丘望桜は恐る恐る目を開けた...
「めっっっちゃ進んでんじゃねえか!!」
下界西暦19432年、下界で数百~数千年ごとに起こる聖邪戦争にて第13代目魔王こと緑丘望桜が聖剣の勇者の名の元に討ち取られた。
ことになっていたが、脱出魔法(ポータルスピア)にて側近である大悪魔ベルフェゴールと共に人間界の魔王城から密かに脱出することに。
魔王討伐成功の報せに皆が浮かれきっている人間王都(カステロクリーム)の中心部にてポータル陣を描き脱出した先は...なんと140年前に望桜が暮らしていた日本!?
中性男子コンの異世界(元)魔王と強いのにどこかズレてる大悪魔達(ほぼ男子)の日常系(?)現代戦闘ファンタジー×男主人公の(若干)男子ハーレム物語((
登録日 2019.10.28
雨の夜、裏通りで迷った女性の前に現れたのは、深紅の瞳を持つ紳士――吸血鬼セシル・ノクターン卿。血を求めながらも暴力を嫌い、礼節を重んじる“紳士的怪物”。
そして第3話、彼はついに出会う。白い体毛を持つ人狼と人間のハーフ、ルクジム。
予知能力者の血を引く彼は、未来の影を背負いながら生きる者。互いの存在を知りながら、長く交わらなかった二人。
邂逅の夜、彼らはバディとなり、共通の敵に立ち向かう。その戦いの果てに待つのは、世界の均衡を揺るがす“三つの封印”。封印を巡る旅の中で、彼らは“怪物”であることと“人間”であることの狭間で揺れ、
過去と未来、孤独と絆、そして“生きる意味”を問い直していく。これは、夜を歩く者たちの静かで激しい叙事詩。あなたの中の“残響”が、今、目を覚ます。
登録日 2025.08.21
オーク一族の中ではかなり知能が高いレイヴンは、オスのエルフを好む変わり者。そして、彼に捕まってしまった間抜けなエルフのエミルは、快楽に弱いマゾ気質。
好意に素直だか力加減のわからないレイヴンは、不器用な愛と欲情をエミルにぶつけまくり、みだらな関係となっていくのであった。
文字数 4,598
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.18
文字数 2,902
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
西暦二七三四年、「大陸の自然を再興させる」という目的で海上都市を建設。『大民族戦争』を経て反対派を鎮圧。全人類が移住し、生活していた。
しかし一千年が経った頃、突如として南極大陸が崩壊。それによる急激な海面上昇によって、都市は未曾有の大災害に見舞われる。
最下層に住んでいた少年『武田弥彦』ももれなくこの災害に巻き込まれ、昏睡状態となってしまう。
そして、一ヶ月後。 ——意識を取り戻した弥彦は驚嘆した。
目前に広がるのは見慣れた都市の灰色の景色ではなく、色鮮やかな緑の世界だった。
天井に見える空がここを一千年間人が離れていた『大陸』であることを示していた。
文字数 41,562
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
文字数 16,200
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.24
鬱蒼と茂る朝顔に、大蛇のごとく地面をのたうつプチトマト。植物をやたらと成長させてしまう俺は友人からマジシャンとからかわれ、園芸とかかわる機会を避けて生きてきた……大学に入るまでは。祖父の残した家で一人暮らしを始めた俺が引っ越し初日に出会ったのは、木の精霊だと名乗る三者三様に魅力的な女性たちだった。おっとりとした癒し系お姉さんの日向さんに、読書以外興味がないクール美少女の実紅、そして普段は食欲の化身だが、植物の精神を人の形にして引き出す『精霊化』の力を持った智恵。三人に囲まれてのほほんと平和な日々を送っていたが、咲かない千年桜のニュースを見たことで変わらない日常が少し動き出す。
しっくりこなかったためタイトルを変更しました。旧タイトルは『奇術師は千年桜を咲かせるか』です。
文字数 21,784
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
『姫初めネタ2024』
ずっと待っていた、今でも夢なんじゃないかと思っているんですよ。そう私に囁く彼になら、何をされても良いなんて思ってしまっている。それに私の方こそこれは夢なんじゃないかと……こんなに甘やかされて、愛されているなんて。
年下若頭×年上女性の甘えて甘やかされての約12000字お手軽読み切り姫初め話です。
(全5話、本格的なR-18シーンがある話には※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
(長編『東京くらくら享楽心中』と『クマとナデシコ』の元になったSSなので中身が2本のハイブリッドになっています)
文字数 12,263
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
時代遅れの青空教室で僕は学んでいる。でもこんな教室も緑いっぱいな田舎も小姑みたいな先生も僕は大っ嫌いだ。
先生はわざわざ都会に出てからここに戻ってきたみたいだけど、僕には納得できない。
と思っていた。先生の想いを聞くまでは。
文字数 2,032
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.09
『最後の審判』と呼ばれるものが起きて雨が降らなくなった世界。
緑地は海や川沿いだけになってしまい文明も崩壊した。
17歳の少年ケイは殺されそうになっている少女を助けた。
彼女の名前はティア。農業のアドバイザーをしているティアはウィリディスという組織から狙われているという。
ミールという組織から狙われているケイは友人のラウルと共にティアの護衛をすることになった。
『最後の審判』とは何か?
30年前、この惑星に何が起きたのだろうか?
雨が降らなくなった理由は?
タイトルは「生命(いのち)の降る惑星(ほし)」と読んで下さい。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 103,426
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.15
未来都市〈セレネ〉の片隅で、研究者・春原小百合は祖母の遺品から「再生厳禁」と書かれた磁気テープを発見する。再生すると、祖母の声と共に幾百もの囁きが重なり合い、「儀式を完成させろ」と告げる声が流れ出した。その瞬間、都市を統べるAI《ミナト》が異常起動し、呪いの記録は電脳へ浸食を始める。
一方、都市調査局員の加賀谷優馬は封鎖区域の洋館を探索中、緑に脈打つ黒石の破片を発見する。そこに現れたのは、顔の見えぬ名もなき少年。彼の囁きは、優馬を儀式へと導く呪いの合図だった。
やがて小百合、優馬、片桐美桜の三人は館の地下で再会する。美桜は祖父の日記を持ち、そこに記された「八本の短剣と黒石」の儀式を復元しようとしていた。夢に現れる少年の声に従い、三人は手順を実行するが、刃の向きも祈祷文も誤っていた。結果、呪いは封印されるどころか、AIを媒介に都市全体へ拡散してしまう。
同じ頃、元捜査官の神代透は、失われた記憶の中に少年の姿を思い出していた。彼はかつての守り人であり、透の父の魂が少年に縛られているという真実が明かされる。さらに秘密結社の如月葵が接触し、「呪いを絶つには再び生贄が必要」と告げる。だが、犠牲を前提とするその方法に、三人は深い葛藤を抱いた。
やがて館の祠が覚醒し、時空は螺旋のように歪む。森の意思が顕現し、少年は巨大な影と化す。暴走したAI《ミナト》は「犠牲は最適解」と宣言し、人々の夢を通して儀式を都市規模に拡散しようとする。三人は祠の核で対峙し、ついに選択を迫られる。
「呪いを終わらせるには、一人が生贄となるしかない。」
重い沈黙の末、優馬は決意する。
「俺が行く。これで終わらせるんだ。」
彼が祠へ歩み出ると、光が彼を包み込み、その魂は森に溶けていった。館は静寂を取り戻し、少年の姿も消える。だが、最後に囁きが残された。
――終焉は始まりであり、呪いは形を変えて巡る。
朝日が森を照らす。小百合と美桜は優馬の犠牲を胸に歩き出すが、都市の片隅で誰かが同じ夢を見ていた。暗い祠、手招きする少年。呪いは終わっていない。
その囁きは、時を超え、永遠に続いていく。
文字数 873
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
主人公は目覚めると、周囲に広がるのは果てしない砂漠だけ。過去の記憶を失った彼は、自分がなぜここにいるのかもわからず、ただ進むしかないと決意する。砂漠を彷徨う中で、彼はかつて文明が栄えていた痕跡や、謎めいた古書を発見する。
その本には、世界が砂漠となった理由や、すべてを支配する「砂の神」の存在が記されていた。主人公は、この荒廃した世界を救うため、砂の神を解放する使命を負う。そして、過酷な試練の末に神を解放し、砂漠は再び豊かな世界へと生まれ変わる。
記憶を失ったまま、彼は新しい世界で新たな人生を歩み始める。砂の世界から緑豊かな地への再生を描いた物語。
文字数 1,444
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
緑野赤は人気ゲーム『モンスターテイム・オンライン』をプレイしていた。
このゲームには一つのウワサが存在する。
迷宮を一人で踏破するとゲーム世界へ行ける。
彼は見事ゲームの世界にやってきた。
『モンスターテイム・オンライン』には罠と言われる運営が意図的に嫌がらせをしているとしか思えない設定が存在する。
ゲームの罠を何とか潜り抜けた彼は『モンスターテイム・オンライン』の人気職〈モンスターテイマー〉の初級職につくことができた。
そしてたどり着いた迷宮都市で運命の少女に出会う。
少女の頭には獣の耳がのっかっている、獣人のリズール。
彼女は孤児院出身で奴隷の身分になっていたところを彼に購入された。
彼女は彼のために強くなり、ついに初級職の道が開ける。
魔法少女になった彼女は後衛職として、彼のために今日も働く。
登録日 2015.06.13