「話」の検索結果
全体で66,736件見つかりました。
ここは『純喫茶 浪漫』
マスターの田中さんが経営するごくごく普通の喫茶店。
近くの大学に通うアルバイトの学生、香坂 美晴(こうさか みはる)視点で、来店する個性豊かなお客様のお話を紹介させていただきます。
どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。
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※R-15は保険です。
※ほのぼの日常系のお話を書きたいなと思って書き始めました。
※別小説をメインに更新しているので、合間に一つの章を書き終えたらまとめてアップするスタイルにさせていただこうか思います。内容も更新もまったりになります。
※ライト文芸大賞にエントリーしています。楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
文字数 9,718
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.02
文字数 29,700
最終更新日 2025.04.05
登録日 2020.07.22
前作『愛尿(あいにょん) …体液提供いいなり美少女メリカ』の続編です。
・・・と言いましょうか、前日譚です。
メリカが経験した、肉体的・精神的に激動の<初夏>を描きます。
と言いたいのですが、私も忙しく、全てを書ききる余裕がありません。
けれど、「愛尿」が確実にお気に入りを増やしています。
なんとか、皆さんの好意に報いたい…。
故に、ボーナストラックとして、メリカの初フェラと、真也によるフェラ指南の話を書かせていただきます。
いやはや、私は実は、責めるほうが好きで、フェラとかされるほうをうまく描けるか不安なんですが、純粋なメリカにフェラをさせるという「精神的な責め」で話を盛り上げていきたいと考えておりまする^^v
ほんじゃ、『ファースト・サマー・メリカ』の第12章「初めてのフェラチオ(前篇:自由演技)」第13章「初めてのフェラチオ(後篇:規定演技)」をお読みください。
文字数 11,052
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.11
短編集です。
主に悲愛や、叶わない恋を取り扱ってます。悲しいだけのお話ではなく、前を向くものでありたいです。
表題作は死んだ彼女とその彼氏のお話。
文字数 3,066
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.19
純愛を貫き通す幼い恋の行方は。そのまま終わりを迎えるのか。
梅枝七海と立松千宙は、東京都下の青葉一中に通う2年生。同じクラスになり、お互いに意識し合い交際する。恋愛感情が芽生えるが、進展を恐れる幼い二人は純愛をつらぬき通す。七海の静岡への転校による深まる溝は、距離と心を遠ざける。
中学生の頃の甘酸っぱい記憶と、ちょっぴりエッチな会話にドキドキした事を思い出して書きました。思春期の始まりの不器用で、幼い恋を思い出してください。(筆者談)
文字数 26,254
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
感想をいただけましたら幸いです
じぶんの思いつきのインスタントフィクションを書きためていきます
基本的にオチというオチはなく話の意味がわかるとゾワっとするような後味の悪い作品です。
あまり長い活字が苦手で本を読まないじぶんですがどうぞよろしくお願いします。
文字数 520
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
気づいたらここにいたけど、自分って乙女ゲームの攻略対象の地味で影の薄いモブ姉だったよね?
…前提が覆ってるけどどうしたらいいの?
本編完結済の【攻略対象の地味な姉になったけど、モブってなにしたらいの?】の設定を少し変えたパラレルワールドのお話です。
本編の設定を活用したりしなかったりの完全な誰得話なので本編とは全く関係ないお話です。
著作権は放棄しておりません。無断転載禁止です。Do not repost.
文字数 125,823
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.03
全四話完結。
高校二年、17歳の若さで私と彼女は死んだ。
同じ学校、隣のクラスだった私達は、生前知り合うことなく、死後に出会ってしまったのだ。
『珈琲の美味しい喫茶店』の、私と『彼女』の出会いの話。
文字数 4,345
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
※ハッピーエンドではありません
※タイトル通りヒーローは処刑されます
※本当にこれでよかったの?なお話です
※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨
「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」
「……え?」
婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。
アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。
一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。
そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。
ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。
身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。
婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。
絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。
「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
文字数 12,469
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
岡上神株式会社《おかうえがみかぶしきがいしゃ》には塩漬課《しおづけか》と呼ばれる異常な部署が在る。そこでは無駄そうな会議のみを延々繰り返させられる。ある時、塩漬課へ新人としてやってきた茂木《もぎ》と云う男には「お屋形様《やかたさま》」と呼ばれる謎の人物の後ろ盾《だて》が有るらしく、課長を部下のようにあしらう。さらに、会議の席にて、彼は課の社員らへ向かって「皆様には、日本の未来について話し合ってもらいたい」と要求する。おおむね困惑する様子の一同だが、茂木はまったくもって真面目らしい。彼は一体何を目論《もくろ》んでいるのか。
文字数 2,437
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
冒険者パーティー、『稲妻の狩人』に所属していたヴィクターは、いきなり追放されてしまった!落ちこんで、ギルドで一人、ご飯を食べていたら、レオンと名乗る男に心配され、愚痴を聞いてもらった。話を聞く限り、彼も追放されたようだ。そしたら、1人で泣きながらギルドにはいってくる少女を見かけ、声をかけた。どうやら彼女も追放されたらしい。
そこに、もう一人の少女(幼女?)が勝手に相席をしてきた。彼女も追放されたみたいだ。
そして、何だかんだで、四人でパーティーを組むことになった。
もっといい感じのタイトルにしたい……。
思いついたら変えるかもしれません。ご了承下さい。
今のタイトルの“意味”は変えないので、そこはご安心ください。
文字数 12,367
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.02
とあるファンタジーな世界。
魔法があり、神の奇跡や、魔族・魔物の脅威もある。
そんな世界には時折、国に繁栄や平和などをもたらすと言われる<超越者>が現れる。
彼らからの恩恵を受けるためには、<神の遊技>と呼ばれる儀式を無事に終えねばならない。
記録に残されている<神の遊技>の概要は、以下のとおり。
1 身分・立場を問わず、神に指定された者達は必ず遊技に参加すること。
2 参加者は神からの指示に従って物事を進めていき、最終的に、<超越者>と良い関係を築くこと。
それが果たせたならば、その国には繁栄や平和がもたらされるだろう。
そんな歴史的な、伝説上のイベントが、ローズ聖帝国で催されることとなった。
参加者の1人である侯爵令息、ジュリアンは複雑な心境だった。
<神の遊技>が無事に閉幕した頃には、自分はもう、第2皇子の婚約者ではいられなくなっている。……その可能性が高いのだから。
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ファンタジー世界を舞台にした、学園物BLゲーム。
攻略対象者、悪役令息、周辺の者達は準備万端でゲーム主人公を迎えようとするけど、これがなかなか上手く行かない。
物事がスムーズに行かないので、悪役令息(ジュリアン)も王子を諦めきれなくて困ってしまう。
……というお話。
1話1話を短めにサクサクと……したいです。
文字数 2,416
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29