「黒」の検索結果

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BL 連載中 長編 R15
生まれつき、体の至るところに大量の痣があるーーー異所性蒙古斑というものを患っていた黒木烏(くろきしょう)は、幼い頃からいろいろな人に嫌われていた。 そんな中、烏はある人に出会う。 その出会いが彼の人生を大きく変える事になった。 _________________________________ ハピエン目指してますが、いつの間にかバトエンに向かっていることがあります。 自衛してもらえると幸いです。 更新は、亀・カタツムリ以下だと思ってください。 感想は随時受け付けてます。(というか大歓迎) 少しでもあなたの性癖に引っかかれば嬉しいです。
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小説 224,703 位 / 224,703件 BL 31,241 位 / 31,241件
文字数 34,488 最終更新日 2022.02.10 登録日 2021.11.04
ホラー 完結 短編
 ある日、筋トレマニアの津田が家に何かがいると相談してきた。 津田「最近さ、風呂場の排水溝が詰まるんだ」 おれ「そりゃ掃除しなきゃ詰まるだろ」 津田「毎日毎日長い髪の毛がもっさりと詰まるんだよ」 おれ「そりゃ髪を洗ったら抜けるんだから、詰まるだろ」 津田「いや、おれスキンヘッドだぞ?」 どうやら津田の家にいるのは黒髪ロングの幽霊のようだ。だが話を聞いているうちにその幽霊はかなり屈強な体をしていることがわかり……
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小説 224,703 位 / 224,703件 ホラー 8,258 位 / 8,258件
文字数 2,541 最終更新日 2022.03.27 登録日 2022.03.27
ファンタジー 連載中 長編
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。 胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。 いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。 ――――気づけば異世界?  金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。 自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。 本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの? 勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの? どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。 まだ、たった15才なんだから。 ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。 ――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。 浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。 召喚から浄化までの約3か月のこと。 見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。 ※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります 追記事項:本編完結しましたが、別なキャラとの別エンディングもIFストーリーとしてあげています。 2024.8.3より、ジークムント・シファルのルートを別でアップしはじめました。 付随して、こちらに載せていた各キャラのものは、非公開とさせていただきます。 2024.8.19に、ジークムント・シファルルートの話を、本編より下げました。 この後、順にそれぞれの話がアップの予定となっております。更新をお待ちください。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ファンタジー 52,061 位 / 52,061件
文字数 113,860 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.08.04
SF 連載中 長編
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。 大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。 「放棄都市執行」 帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。 熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。 だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。 帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。 街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。 ――その夜、北の空が裂けた。 三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。 圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。 「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」 少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。 死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。 これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
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小説 224,703 位 / 224,703件 SF 6,575 位 / 6,575件
文字数 148,710 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.02.16
恋愛 完結 ショートショート
徒然にしたためる詩です。
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小説 224,703 位 / 224,703件 恋愛 65,467 位 / 65,467件
文字数 99 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.05.10
ファンタジー 完結 長編
帝国アスケニア。大陸でも中央に位置し、南方は海。北方は山脈という海と山に囲まれた王国である。 五〇〇年栄えた王国の中には光と陰が存在してきた。 彼らが生まれた時代は、王様の「粛正」と「圧制」により、国民の自由が制限され、内戦が絶えない時代だった。 王国騎士団《パラディン》の家に生まれた少年、カノイと少女、ノアーサ。 二人は、国が王国騎士団を圧制するために、七歳で人質となり、山岳の村で暗殺者《アサシン》として育てられた。十年したら親元に帰れる。二人はそれだけを目標に、暗殺者としての厳しい訓練に耐えた。 村に来て七年が過ぎた頃、町で内戦が起き、その討伐先でカノイは騎士である両親を、ノアーサは軍医の母親の戦死を知らされる。 やがて、約束の十年が訪れた。二人は成長して十七歳になり、故郷の王都に帰る日がやって来る。二人が暗殺者として育てられた真の目的とは。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ファンタジー 52,061 位 / 52,061件
文字数 129,368 最終更新日 2023.08.04 登録日 2021.08.03
ファンタジー 完結 短編
薄暗い聖堂、松明が灯す明るに照らされる黒と赤のドレスを来た少女、もとい『司教』は退屈そうにしていた。 何が彼女を退屈そうにさせたのかは、今はまだ知る由はないだろう。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ファンタジー 52,061 位 / 52,061件
文字数 1,622 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.04.16
とある高校生の面白くて飽きない寮生活と主人公が作る様々なご飯が特徴の作品です。 主人公の成長や将来にも目が離せません。
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小説 224,703 位 / 224,703件 エッセイ・ノンフィクション 8,778 位 / 8,778件
文字数 2,604 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.26
歴史・時代 完結 短編
正倉院の宝物の一つに木画紫檀棊局という碁盤がある。史実を探ると信長がこの碁盤を借用したという記録が残っている。果して信長はこの碁盤をどのように用いたのか。同時代を生き、本因坊家の始祖である算砂の視点で物語が展開する。
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小説 224,703 位 / 224,703件 歴史・時代 3,203 位 / 3,203件
文字数 24,021 最終更新日 2022.11.25 登録日 2022.11.25
ファンタジー 完結 長編
世界最古の魔法国ユーグリア。 ユーグリアが誇る最強魔法師家系ヒュウガ。 ヒュウガの少年クロは一族の恥と言われ、奴隷のような生活を送っていた。魔力がゼロの無能と貶され追放をされてしまう。 途方もなく道を進んでいた時、魔物に襲われている可憐な美少女に出会う。 少女ユウナと出会いクロの人生は一変する。 ユウナはヒュウガに並ぶ最強の家系リステリ。 二人には共通点があり、ユウナは魔法院ソロモンで落ちこぼれといわれている。 クロはユウナを守る為に最強を誓い、ソロモンに入学する。 ソロモンは実力主義の学園、クロには様々な波乱が襲いかかる。 ユウナの為に秘められている力を出し無双する。 若き魔帝の最強の道……。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ファンタジー 52,061 位 / 52,061件
文字数 111,867 最終更新日 2023.09.22 登録日 2023.04.28
BL 連載中 短編 R18
いつも通りの昼休み。焼肉弁当の袋をぶら下げてぼんやり信号待ちをしていた信之の斜め前に立ち、同じく信号待ちをしていた青年が急に視界から消えた。えっ?と思い視線を向けると、そこには助けを求めながらブラックホールの様な真っ黒い穴に沈み込んでいく青年の姿が。周囲は騒然。徐々に消えていく青年が伸ばした手を信之は咄嗟に掴んだ。 異世界に落っこちた聖者様と、巻き込まれた善人のお話。
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小説 224,703 位 / 224,703件 BL 31,241 位 / 31,241件
文字数 19,562 最終更新日 2023.07.14 登録日 2023.06.28
ホラー 完結 ショートショート R15
主人公のシンヤは十四年前に同級生の三人に弱虫と言ってしまい、そのせいで三人が廃病院に行って帰って来なくなってしまい、そのことを後悔していた。その出来事がきっかけに廃病院に死霊が出てきて呪われると言う噂が流れてしまい肝試しをする人が増えてしまう。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ホラー 8,258 位 / 8,258件
文字数 2,060 最終更新日 2024.03.15 登録日 2024.03.15
BL 連載中 長編 R18
国の薬師として働いているシオンは上司のパワハラに命を削られる毎日を送っていた。 上司は俺様で自分以外はゴミだと思っている天才魔術師。 上司にはパワハラをうけ、部下には不平不満をぶつけられストレスで体はボロボロだった。 そんなある日、道端で助けた娼婦に盛りメイクを施されシオンは愛らしい美少女に変身した。初めは隣町に行き道を歩いた。振り返る人々の好意しかない羨望の眼差しに快感を覚えたシオンは徐々に大胆になっていく。誰も美少女になったシオンを冴えない薬師の男だとは思わない。 昼はしがない公僕の薬師     ☓  夜は愛らしい美少女 昼のストレスを夜に発散出来る毎日に夢中になっていたシオンは美少女の姿で輩に絡まれている所をパワハラ上司に助けられた事で、自体はおかしな方向に向かっていく。 「愛しい私の白百合。どうか結婚してほしい」 (ひぃっ、勘弁してくれっ)  どうしてこうなった。  俺はただチヤホヤされてストレス発散したいだけだったのにー!   銀髪☓黒髪 ブルーアイズ☓黒目 パワハラ上司☓中間管理職 天才魔術師☓薬師 25才☓30才 美形☓平凡 pixivでも掲載しています 素敵な表紙はミカスケ様よりお借りしました
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小説 224,703 位 / 224,703件 BL 31,241 位 / 31,241件
文字数 8,248 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.17
ファンタジー 連載中 長編
人間の魔法が弱まった時代。強力な魔法は、魔法植物の力を染めた魔道具がなければ使えない。しかも、染めることが出来る者も限られていた。 魔法使い【ティリア】はその一人。美しい黒髪と新緑色の目を持つ彼女は、【花染め屋(はなそめや)】と名乗る。 森に隠れ住む彼女は、訪れる客や想い人と交流する。 これは【花染め屋(はなそめや)】ティリアと、彼女の元を訪れる客たちが織り成す物語。 以下、はじまりの章と第一章のあらすじ はじまりの章 「お客様、どうかここまでたどり着いてください」 主人公であるティリアは、冒険者ジェドとの会話を思い出していた。それは十年前、ティリアがフリジア王国に来たばかりの頃のことで、ティリアが花染め屋となったきっかけだ。ティリアは懐かしさに浸りつつ、夕焼け色の魔法の花で花染めの仕事をし、新しい客を待つのだった。 第一章 春を告げる黄金 「冬は去った。雪影女王、ラリアを返してもらうぞ」 イジスは、フリジア王国の宮廷魔法使いだ。幼馴染の商人ラリアが魔物に襲われ、命の危機に陥ってしまう。彼女を救うためには【最上級治癒】をかけなければいけないが、そのためには【染魔】したての魔道具が必要だった。 イジスはジェドや古道具屋などの助けを得つつ、奔走し、冒険する。たどり着いたのは【静寂の森】の【花染め屋】だった。 あらすじ終わり 一章ごとに話が完結します。現在五章まで完成しています。ざまぁ要素が特に強いのは二章です。 小説になろう様でも【花染め屋の四季彩〜森に隠れ住む魔法使いは魔法の花の力で依頼を解決する〜】というタイトルで投稿しています 掲載済みの話も加筆修正することがあります
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小説 224,703 位 / 224,703件 ファンタジー 52,061 位 / 52,061件
文字数 176,865 最終更新日 2024.10.26 登録日 2024.08.31
キャラ文芸 完結 長編
黒猫を追いかけてあやかしの国黄泉平坂に足を踏み入れた優李は、自分が半妖であることを知る── 夢屋の獏に助けられ、あやかしの世界を駆け、黒猫の正体に迫る。 人の夢を売る獏と、半妖の娘の物語。
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小説 224,703 位 / 224,703件 キャラ文芸 5,528 位 / 5,528件
文字数 171,890 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.11.24
ライト文芸 連載中 長編 R15
「悠真……。母さんのこと、そんなに汚したかったの?」 ​完璧な美貌と、暴力的なまでに豊かな肉体を誇る母・藍果。 高校生の息子・悠真にとって、彼女は決して手が届かない「聖域」であり、同時に自分を狂わせる「毒」だった。 ​ある日、母の留守を狙い、悠真は禁断の扉を開ける。 そこは、母の香りが噎せ返るほど漂うクローゼット。 誘惑に抗えず、母の黒いレースのブラジャーを身に着け、ピンクのシルクショーツに細い肢体を滑り込ませた時、悠真は鏡の中に**「もう一人の母」**を見出す。 ​しかし、悠真は知らなかった。 クローゼットの闇の向こうから、愛欲に濡れた母の瞳が、自分の醜態をすべて凝視していたことを――。 ​母の抜け殻を纏い、鏡の前で身を悶えさせる息子。 その姿に、母としての慈愛は、捕食者としての本能へと変貌していく。 ​「いいのよ、悠……。全部、母さんが綺麗にしてあげるから」 ​逃げ場のない豪華なダブルベッドの上、小柄な少年の全身を、藍果の圧倒的な質量が押し潰す。 混ざり合う蜜の香り、重なり合う鏡像。 血脈という名の檻の中で、二人はどちらが母で、どちらが子であるかさえ忘れ、ただ一つの「熱」へと溶け合っていく。 ​背徳の果てに待つのは、破滅か、それとも救済か。 母子の境界線が消滅する、究極の官能ミステリー。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ライト文芸 9,546 位 / 9,546件
文字数 12,387 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
ホラー 連載中 ショートショート
サクっと読める怖い話をまとめました。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ホラー 8,258 位 / 8,258件
文字数 14,569 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.16
恋愛 連載中 長編
主人公リーシュは呪いを受けた表情薄めの少女。呪いっていうのは多分アルビノの見た目が原因なんだろうけど。長所はいくらいじめられても折れないこと!村で忌み子だと言われ差別され、いじめられてきた。 リーシュはある時、野犬に追い回され崖から落ちてしまう……気が付いたらそこは異世界。そこでさっそく捕まってしまいました。 なんとこの世界には魔法があるんです!私は魔法なんて使えませんけどね! 異世界で路頭に迷った私を引き取ったのは黒ケモ耳のご主人様。リーシュはメイドとして仕えることになりました。 ご主人様はこれまで気に入らないメイドは即殺らしくて……やっと村から出たんです(別世界にですけど)、死んでたまるものですか!チート能力も無いので、私、極限まで生き延びてみせます!目指せハッピーエンド!
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小説 224,703 位 / 224,703件 恋愛 65,467 位 / 65,467件
文字数 56,561 最終更新日 2023.03.27 登録日 2020.05.05
ライト文芸 完結 ショートショート
神の加護を受ける女と邪教神の加護を受ける男の話
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小説 224,703 位 / 224,703件 ライト文芸 9,546 位 / 9,546件
文字数 672 最終更新日 2021.03.26 登録日 2021.03.26
ファンタジー 連載中 長編
現実世界で水無月沙夜は幼少期に城原黒人と言う少年と出逢う。 同じ幼稚園に通い、自宅も近かった二人はいつも一緒だった。 そんな二人も長い年月が流れ高校生になった。 少々お転婆な沙夜は、正義感が強く人から好かれる存在である。 黒人はそんな沙夜に憧れを抱いていた。 ある日の登校途中、突然暴走して来た車に轢かれてしまった沙夜は 即死の状態で病院に運び込まれた。 だが、沙夜は目を覚ました。 そこは現実世界とは違う別の次元の様な世界・・・ ベッドの上で目を覚ました沙夜は軍人の集う基地の中にいた。 どうやら別の人物になってしまっている様子であった。 世話係の男性軍人に自身が記憶喪失では無いかと不安を抱かれ、 話を合わせ、詳細を聞き出す事にした。 しばらく時間が流れ、女軍人としての生活にも慣れた頃、 不可思議な出来事が度々起こる事に興味を抱く。 それは、敗北した後に、必ずひと月程が経過すると敵側が崩壊すると言う事。 だが、沙夜は勘の鋭さからこれは自身を救う為の行為であると確信する。 理由は、沙夜に直接危害が及ぶ戦いの後に必ず敵側が滅ぼされてしまうと言う点。 沙夜は、その救いの手を出している者を射止めたいと強く感じ、ある行動に出るのだが・・・ 更に月日が経過した後、沙夜は戦に完全敗北してしまう。 死に追いやられてしまった沙夜は、またしてもベッドの上で目を覚ます。 だが、今回は前回とは大きく違っている点があった。 ベッドがふかふかしており、お姫様ベッドの上に寝ていたのだ。 デジャヴの様な感覚に包まれた沙夜は、同じく記憶喪失を装い、情報を聞き出す。 だが、またしても状況が似通っていたのである。 女軍人の次は姫騎士だと・・・ 同じ様な戦場を舞台とした世界で沙夜は持前の適応能力の高さから、指揮を執り、自らも戦う凛々しき戦士となってゆく。 何れ、女軍人での世界、そして姫騎士としての世界が行き来出来る事になる。 沙夜は、現実世界に戻る術を知らないが、今間違い無く存在している自分を最大限に活かし、 一刻も早く戦争を終わらせると言う強い意志を抱いていた。 果たして、沙夜は、無事に元の世界へと戻れるだろうか? そもそも、沙夜は本当に死んでしまったのだろうか?それとも生きていたのだろうか? 二つの世界の終戦を迎えた時、全ての真実がひとつに繋がる。
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小説 224,703 位 / 224,703件 ファンタジー 52,061 位 / 52,061件
文字数 19,574 最終更新日 2025.10.04 登録日 2021.06.27
11,329 301302303304305