「民」の検索結果
全体で6,872件見つかりました。
人類は、魔物の脅威から国を護るため結界を作った。
この結界を維持できるのは「聖女」と呼ばれる特別な力を持った女性だけ。
平民として生まれたノエルは、聖女の力を持っていた。そのため王家に迎え入れられ、王子と婚約することになった。しかし彼女は、ふたつの大きな問題を抱えていた。
ひとつは平民であること。平民差別が蔓延っており、彼女と婚約した王子を始め多くの貴族が彼女を好ましく思っていなかった。もうひとつは、ノエルが女性を好み、彼女の師である先代の聖女から「ユニコーン聖女」と揶揄される程の変態であること。
ノエルは王子を好ましく思っている令嬢を唆し、国外追放されることに成功する。
その後、多くの美少女が集まるとされる国へ向かう途中、赤髪の少女と出会った。
少女の話を聞きノエルは提案をする。
それは二人の運命のみならず、国の未来をも大きく変えるものだった。
文字数 57,085
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
平民の母と貴族の父の間に生まれたアシェラは、大好きな祖母と平民として平和に暮らしていた。
しかし祖母を失い、父の元に引き取られてからすべてが一変する。義母と義姉の嫌がらせに堪える日々。
学園の卒業パーティで義母が無理やり取り付けてきた婚約者から一方的に婚約破棄を告げられた挙句、暴力を振るわれそうになったアシェラ。
しかし彼女は全く動じる様子もなくむしろ婚約者をやり込めてしまった。誰もが驚く中、彼女はひとりほくそ笑んだ。
何故こんなことができたのかって? ―――この『未来』を『視て』知っていたからよ!
これは大好きな祖母のような、偉大な魔女を目指して奮闘する少女のお話。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 259,891
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.06
兵士の罪を、背負うことを定められた青年カイム。そして、最強の幼き人外である、無性別のヘルレイア。
愛なき契りを求められ、思惑で結ばれる二人は、本当の愛を見つけられるのか――。
兵士達をまとめる最高主権者、カイム・ノヴェクは、純黒の軍服まとい白百合を携える。その姿の彼を、誰もが天使と呼んだ。
死の具現、ヨルムンガンド・ヘルレイア。神話の大蛇を号して、世界最強の力を誇り、人界に災厄をもたらす死の神。
だが、この二人は生と死を違えた。
守るために殺め続ける人間。
過去の愛に不殺を誓う死神。
気紛れな糸に引き合わされた二人が、戦いの末に下す、決断とは――。
アルファポリス版 加筆修正有
世界へ災いを喚ぶ、双生児ヨルムンガンド。人間が認知しうる究極の美を誇り、黒い髪に白い肌、その瞳は青く蛍火のように灯る。双生児は人間と愛を交わすが為に美を具えた。
自身は性を持たず、番として交わった人間と、相反する性別へと自在に変化する。性別を得て初めて幼蛇は大人になり、番となった人間の地位に寄生し、己の巣として支配下に置くのだった。そして、双生児はただ互いを殺し合う為に存在する。双子は人間社会に死と苦痛を蔓延させ、紛争を裏から手引きして、終わりのない災禍を招くのだった。
ヨルムンガンド・ヘルレイア――ヘルレア。
王であるヘルレアは、十代半ばを迎えており、既に死期も間近に迫っていた。世界蛇は、番を得て性別を持たなければ、十代半ばくらいまでしか命がない。
そんなおり、民間軍事会社〈ステルスハウンド〉の代表――カイム・ノヴェクがヘルレアの番として名乗りを上げる。ヘルレアと交渉したカイムなのだが、彼の風貌で『お人形さん』と突っぱねられてしまうのだった。番の話しは破談。だが、些細なきっかけでヘルレアと再開。今度は、舞い込んできた紛争で、双方の思惑が一致し、共闘することとなる。
カイムの兵士――彼らは、自らを猟犬と呼ぶ。
猟犬の一人ジェイド・マーロンは、雪深い東占領区へと、ヘルレアと協力して潜入していくのだった。だが、猟犬達と王は仇敵。ジェイドはヘルレアへ憎しみを抱いている。ただ主人であるカイムの言葉を胸にして、王と歩む道を選んだだけにしかすぎない。
――王と猟犬。
相容れない二者は、苦難の道行きに希望を見い出せるのか。
双生児、その相対する二王の壮絶な戦いが始まる――。
文字数 596,201
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.11.15
国民を大切にしない政治が続いたために、我が国の人口は減る一方です。また、馬鹿な政治家と悪質な官僚(財務省など)および経団連のせいで、我が国の国民の暮らしは、どんどん悪くなっています。
これではいけないと、志を持った政治家がやっと現れて、対策を講じました。
それには国民の子供たち、すなわち子孫を増やす必要があるということで、結局政府は、多彩結婚の実施に踏み切りました。
文字数 3,711
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
国民的アイドルグループ【kasis】を推している滝島ひかり、21歳。
気づけばその中のひとり、伊原律に夢中になっていた。
アイドルを応援することで人生が輝き出したのもつかの間、彼の活動休止が発表される。
(もう生きていけない……。)
絶望の中、気を紛らすためになんとなく通うようになった図書館で、伊原律にそっくりな男性と出会い……。
文字数 6,265
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.10
宮廷死霊術師アーチャーが王国を守護する女神の神託を受け、勇者ライルのパーティーに参加してはや数年。
仲間のレベルは低く、魔王討伐には向かうにはまだ早すぎた。
魔導士の最高位である青の位階の死霊術師であることを隠したまま、アーチャーは戦闘の補助道具として魔道具を彼らに与えて支援する。
しかし、それを知らない仲間たちからは馬鹿にされて、うとまれていた。
死体を扱う以外に能がないからいつも役立たずとさげすまれる毎日。
これでは戦闘には使えないと勇者ライルはメンバーの再編成を王に依頼する。
そして、勇者パーティーに新たにやってきた聖女はこの国の第二王女だった。
彼女はアーチャーに植民地の領主という爵位を与えて勇者パーティーから追い出しまう。
そこは、数千年前から王国の地下に存在する魔界の植民地だった。
最悪で最低な左遷人事だと、心で叫び植民地の領主となったアーチャーだが、魔界は意外にも別天地だった。
地下には数千年前からのダンジョンがあり、そこには膨大な鉱物や資源がわんさとあるのだ。
これを地上世界に輸出してやれば、大儲けになる。
アーチャーは地下の魔族たちと共謀して、魔界の復興をはかり徐々に信頼を勝ち取っていく。
そんなある日、地上の王国を十数年前に襲撃した魔王がどこにいるのかが判明する。
魔王が王都を襲撃したあの日、アーチャーは恩師でもあり義父でもあった人物を失い、いまは王国騎士となった幼馴染の少女に親を殺したと恨まれていた。
王国は魔王討伐を勇者に命じるとアーチャーにも参加を要請するが彼はそれを蹴り飛ばす。
「魔王を滅ぼすのは俺だ! 無能な勇者様たちはそこで見物してろよ? 俺が助けてやるからさ?」
仇打ちのために魔王城に乗り込んだアーチャーが見たものは、力不足のくせに挑んで敗北した勇者たちの姿だった。
無能を装って生きてきた、最強の死霊術師はその能力を解放し、魔王と一騎打ちを開始する。
これは不遇に打ちのめされながらも己の器量と才覚で周囲の人望を勝ち取り、義父の復讐を果たすために生きた一人の死霊術師の物語。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 177,836
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.12
駆け出しのアイドルグループ「マーメイドテイル」のメンバーだった私、水城乃亜(みずきのあ)は、ある日、誰かにナイフで刺された。
目が覚めると知らない世界で、婚約破棄をされたばかりのリーシャ・エイデルという伯爵令嬢に転生していたのだった。
婚約破棄を申し出たアルフレッドは、妹のアイリーンとの結婚を望んでいるようだが、そんなのどうでもいい。
とにかくダンスを! 歌を!
大人しいリーシャを執拗に追い詰めるアイリーン。
だけど私、やられっぱなしで黙っていられるタイプじゃないの!
正々堂々、受けて立つわ!
いつしか周りを巻き込んで、リーシャ(乃亜)は道を切り開く!
文字数 41,772
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.18
【Ep2完結】
<Ep1あらすじ>高飛び込みの選手である亀有凪沙は、東京五輪の決勝の舞台でとあるアクシデントにより死んでしまった。目が覚めるとそこは海に沈みつつある異世界で。凪沙はこの国で差別されている銀髪碧眼の姿になっていた。心に傷を負った騎士や謎多き女王など個性豊かな人たちに支えられながら、凪沙は人間の悪意や海に棲まう化け物とどう向き合っていくのか。無双しない主人公と強すぎる味方たちの織りなす異世界ファンタジー。
<Ep2あらすじ>巨大な蛸型の化け物が倒されてから数日後、謎の魔法少女アカリが隣国のカイビトス公国からやって来た。キラキラの笑顔が印象的なアカリだったが、女王はそんな彼女をどこか信用しきれない。そして明かされる、アカリの正体とこの国を訪れた真の目的とは? 更にはマリンピア民主国も加わって、リューグ王国の未来を巡る三つ巴の争いが幕を開ける。ヒロインがいなくとも、それでも世界は続いていく。メインヒロイン不在、衝撃と波乱の異世界ファンタジー第二章。
(この作品は同じものをカクヨムで先行公開しています)
文字数 206,113
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.08.18
最新のテクノロジー《イーロン》によって、世界から称賛を勝ち得る筈だった近未来の日本。
しかし、イーロンの開発が仇花となり、日本を取り巻く状況は緊張と混迷の度合いを増していた。
北海道・名寄第一高校3年の弓野祥吾と結花の兄妹は、残り1ヵ月余りとなった高校生活を、普段と変わらぬ日常と、ささやかな想いと共に過ごしていたが、雪の舞うバレンタインの朝、突如所属不明のMPG(マシンド・パンツァー・グレネーダー)部隊の襲撃を受ける。
自衛隊は、駐屯地配備の第一世代MPGシェムカで反撃に出るも、敵の周到な作戦の前に、なす術もなくほぼ壊滅状態に陥ってしまう。
敵の攻撃目標は民間人にも及び、美しかった故郷は煉獄の焔に焼かれ地獄と化していった……
見知った顔が次々と斃れていく中、祥吾は結花の協力の元、父が極秘裏に開発した新型MPGエイシュアを駆って、敵MPG部隊と交戦。祥吾は初めての実戦にも関わらず、エイシュアの圧倒的な性能と打撃力によって、辛くも襲撃部隊を退けた。
だが、喪ったものは余りに大きく、悲嘆に暮れる祥吾だったが、その眼前にエイシュアの奇跡が起こった……
イーロンを狙う敵の真意とは何か?
祥吾は大切な人たちを守るべく、エイシュアと共に東京へ旅立つ。
しかし、渦巻く陰謀は日本を未曽有の危機へと陥れ、戦火は急速に拡大していく。
愛憎、焦燥、悲哀、慟哭……各々の想いが交錯する中、運命の焔に翻弄される6人の若者達。
人々の想いを乗せてエイシュアが東京の空に舞い上がる時、『鋼鉄の雪』が舞い降りる……
登録日 2018.09.15
厄介ハーレムを築きつつある自称小市民ヒロインが主人公の短編連作です。ヤンデレ要素がありますので、苦手な方は閲覧をお控え願います。18禁編です。
文字数 2,415
最終更新日 2026.01.13
登録日 2021.06.06
サルバドール家の長女ソフィアは魔王が出てくる悪夢にうなされていた。
魔王は9999年前に封印され、その脳の半分を取り除かれてもう国を襲うことはないと思われていた。
しかしその情報は国民だけで、国王など、各貴族は本当の事実を知っていた
封印があれから1万年つまりあと1年で解けてしまうということを……
とある日、ソフィアが城内の庭でくつろいでいたその時、空から一人の少年が落ちてきた。
その少年はどうやら、異世界から紛れ込んでしまったそうだ。そして、その少年は1万年前、魔王を倒した伝説の勇者と同じオッドアイ(左右で目の色が違うこと)をしていた。
ソフィアはその少年に魔王討伐の手助けを求める……
文字数 11,808
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,927
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
転生したら生前読んでいた小説のキャラになっていた。
私が転生したオリヴィアはノルウィーク帝国第四皇子であるオズワルドの婚約者。
非の打ち所のない完璧な令嬢のオリヴィアは半年後にオズワルドから婚約破棄される。
彼が別の女性を愛するようになるからだ。
その女性の名はシャルロット。ナフィタリアという小さな国の王女だ。彼女は一年間ノルウィークに留学する。
そしてオズワルドに見初められ、秘密裏に付き合い、私を婚約破棄してゴールインするのだ。
それがこの世界の運命で宿命で変えてはならぬ未来なのに。
オズワルドは留学してきたシャルロットに興味を示さなかった。
それはとっても困る。
なぜなら第四皇子のオズワルドは剣の腕は確かだけれど行き過ぎた脳筋皇子だからだ。
小説だと精悍で頼りになる皇子だったのに!
ああもう!
こうなったら意地でも二人をくっつけて婚約破棄してもらうんだから!
そして私は誠実で私だけを愛してくれるイケメンと結婚するの!!
そう誓ったはずなのに。
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『転生王女は初恋の平民魔術師と結婚したい!』と同じ世界のお話です。
単体でも読めます。
5/4 改稿して3話から4話にしました。
文字数 9,663
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.25
ここ、<言ノ葉ノ国(レウ・レリア)>では、皆、生まれながらに<詩(エピカ)>という不思議な光る字を読むことができた。<詩>を紡ぎ、火や水、木や土の力を少しだけ分けてもらうことで、民たちは概して普通の暮らしを営んでいる。しかし、<言ノ葉ノ国>ではウェンという、獰猛で残酷な化物が、人の血肉を求め度々現れた。そんなウェンを狩る<狼(ホロケウ)>に身を置くアトイは森の中、1人の少女と出会う。真っ白な髪と紅の瞳をもった少女は、腰に太刀を携えていた。しかし、その少女、自分には一切の記憶がないと言う。そんな少女を訝しむも、アトイは少女と共に、歩きだした——。なぜ世界はこうであるのか。なぜ自分はこうであるのか。未曾有の厄災に立ち向かい、様々な人の思いを知りながら、その謎を追う二人の旅が、いま始まる。
*もし、作品を気に入っていただけたら、★を押していただけると、大変、執筆の励みとなります!
実はもう30話近くまで書けているのですが、気長に毎日少しずつアップしていきます ^^)
登録日 2020.06.03
高嶺の花であるクラスの美少女とひょんなことから同棲することになった僕。しかし、彼女の家は想像を絶する名門で……
登録日 2020.07.08
「何よっ!何で上手くいかないのよ!この世界は乙女ゲーム『虹の薔薇を君に』の世界でしょ?私はヒロインのリリアーナなのに、とっくにゲームは始まっている時期なのに、王子に今だに近づけないなんておかしいじゃないっ!?」
私、サーリア・オーラッドはその叫び声を国立アーセリム学園の中庭で聞いた時、前世の記憶を思い出した。
そしてここが乙女ゲームか何かの世界であること、そして所謂流行りの異世界転生をしていたことに気づいたが、すぐにそんなこと関係ないか、と開き直った。
前世を思い出し、日本の知識があっても内政チートなどきどる知識などある訳もない。
それに美貌もない私にはイケメンを落とすことにも興味はないし、元々そんなことを考えたこともないのだ。
なんといっても私には生活が第一で、堅実に領地で領民を守って暮らしていければそれでいいのだ。
そこに夢や希望なんていらない。
だから頭がお花畑のヒロインなんてかまってられません。取り巻きの自称義兄のことなんて知りません。
必要なのは領地経営の知識です!
と、そんな現実的な主人公が乙女ゲームの舞台となった学園で脇目も振らずに堅実に生きようと頑張る話です。
*恋愛要素は軽微(よりはあるかも?)、ざまぁ要素も軽微です。ざまぁですっきり爽快!とか悪役令嬢のとりまきとかでもありませんので、それでよろしかったら読んでいただけるとうれしいです。
リハビリの為に見切り投稿しています!(いつものことですが……)
最初は毎日更新を目指しますが、基本のんびり更新予定です。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
*R15は戦闘シーンがあるかも?なので一応念のため設定しております*
文字数 21,505
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11