「す」の検索結果
全体で196,991件見つかりました。
勇者を目指す少年ヒイロ。
その異質さゆえに、仲間達は次々と離れていく。
そのヒイロの側に唯一いる神官エリンが私。
ただ私は知っている。
ヒイロの中に魔王が封じられている事を……
これはヒイロと私の旅の話。
決して勇者になる話ではない……
勇者×ダークファンタジー(×コメディ?)
ダークなのに軽くてサクサク読める!
笑えたり、ほのぼのする、ダークファンタジー?!
毎日20時に投稿します。
全三十話。完結保証。
※第1回新エンタメ小説大賞エントリー中
※完結まで毎日更新
文字数 48,800
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.04
キャスリンには付き合いだしてすぐに特待生として留学した、ルーターという彼氏がいる。
末は博士か大臣かと期待されるほど優秀で優しい自慢の彼氏だ。
そのルーターが半年間の留学期間を経て学園に戻ってくる事になった。
早くルーターに会いたいと喜び勇んで学園の転移ポイントで他の生徒たちと共に待つキャスリン。
だけど転移により戻ったルーターの隣には超絶美少女が寄り添うように立っていて……?
「ダ、ダレデスカ?その美少女は……?」
学園の皆が言うことにゃ、どうやらルーターは留学先でその美少女と恋仲だったらしく……?
勝気な顔ゆえに誤解されやすい気弱なキャスリンがなんとか現状を打破しようと明後日の方向に奮闘する物語。
※作中もンのすごくムカつく女が出てきます。
血圧上昇にご注意ください。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティなお話です。
重度の誤字脱字病患者が書くお話です。
突発的に誤字脱字が出現しますが、菩薩の如く広いお心でお読みくださいますようお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 39,205
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.22
Story1 奴隷堕ち
《今日から、お前の名前はヨダカだ》
平凡な大学生、高野雄貴。突然囚われて男に奉仕するための性奴隷に堕とされる。人間の尊厳を削ぐ屈辱調教の末、男なしでは生きられない身体へと作り変えられていく。
Story2 甘美な罠
解放されたヨダカに《任務》が与えられる。
任務の目的は崇高だ。国家機密の流出を食い止め、治安維持の向上に寄与し、国の利益を守り高めること。そこには綺麗なだけでは出し抜けない世界がある。
Story3 蜘蛛の巣に蝶《仮》
優秀なスパイとして秘密裡に公安に身をおくヨダカ。彼は、男を堕とすあまい罠を張り、ハニートラップを仕掛ける潜入捜査で数々の実績を上げてきた。しかし、新たな事案で、ある男と出会ったことをきっかけに少しずつ歯車が狂い始めて…
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お気に入り登録、いいね、感想、とても励みになります!ご覧頂いた皆様、数えきれないほどある小説から見つけて読んで頂いて、ありがとうございます!
章名や内容の手直し、誤字脱字の修正を加えました。2026.4.28
文字数 182,693
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.07.09
「貴様との婚約は破棄する!」
会場の視線が私に集中した瞬間、私は静かに微笑んだ。
「殿下、お尋ねしてもよろしいですか。
貴方が今夜のために国庫から流用なさった
八万四千二百三十七ゴルド——その端数の銅貨三枚は、
どちらに消えたのでしょう?」
会場が、静まり返った。
——だって殿下。
私、王宮会計監査局の見習いなんです。
数字は、嘘をつきません。
嘘をつくのは、いつだって、数字を書く人間の方です。
***
王宮会計監査局の第三等見習官であるエルナ・ヴァルトハイムは、公金横領の疑いがある第二王子フィリップを内偵するため、地味な令嬢を装い婚約者として監視を続けていた。
しかし、算術を忌み嫌う愚かな王子は、自らの罪にも気づかず、卒業舞踏会の場でエルナを糾弾。見目麗しい男爵令嬢との「真実の愛」を語り、身勝手な婚約破棄を突きつける。
「私が泣くと思って、わざわざこの場をお選びになったのですか?」
国庫を食いつぶす不正な支出の数々を、三年間鍛え上げた完璧な記憶力と算盤で、一銅貨の狂いもなく暴き立てるエルナ。
無慈悲な数字の羅列と証拠を前に、王子と男爵令嬢、そして欲深い共犯者たちは次々と崩れ落ちていく。
そして、完璧な断罪劇を見届けたエルナの直属の上司——王位継承順位第一位のレオンハルト殿下が、ついに歩み出てきて……?
※数字と規律を愛する冷静沈着なヒロインが、愚かな王子を容赦なく追い詰める爽快な「ざまぁ」短編(前6話)です。
文字数 11,176
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全21話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
文字数 73,309
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.16
羽多野幸久(はたのゆきひさ)は成績そこそこだけど、運動などそれ以外全般が優秀な高校二年生。
そんな彼が最近考えるのは想い人の、湯川雅(ゆかわみやび)。異常な頭の良さで「博士」のあだ名で呼ばれる才媛。
彼はある日、勇気を出して雅に告白したのだが―
「交際してくれるなら、この契約書にサインして欲しいの」とずれた返事がかえってきたのだった。
幸久は呆れつつも契約書を読むのだが、そこに書かれていたのは予想と少し違った、想いの籠もった、
ある意味ラブレターのような代物で―
彼女を想い続けた男の子と頭がいいけどどこかずれた思考を持つ彼女の、ちょっと変な、でもほっとする恋模様をお届けします。
全三話構成です。
文字数 8,011
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
目の前には金髪碧眼の美形王太子と、隣には桃色の髪に水色の目を持つ美少年が生まれたてのバンビのように震えている。
延々と繰り返される婚約破棄。主人公は何回ループさせられたら気が済むのだろうか。一応完結ですが気が向いたら番外編追加予定です。
文字数 47,425
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.11.24
悪役令嬢がそのまま攻略対象である許嫁と結婚させられたら?ってお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,537
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
王家の瞳と呼ばれる色を持たずに生まれて来た王女アンジェリーナは、一部の貴族から『お荷物王女』と蔑まれる存在だった。
それがエスカレートするのを危惧した国王は、アンジェリーナの後ろ楯を強くする為、彼女の従兄弟でもある筆頭公爵家次男との婚約を整える。
アンジェリーナは八歳年上の優しい婚約者が大好きだった。
今は妹扱いでも、自分が大人になれば年の差も気にならなくなり、少しづつ愛情が育つ事もあるだろうと思っていた。
だが、彼女はある日聞いてしまう。
「お役御免になる迄は、しっかりアンジーを守る」と言う彼の宣言を。
───そうか、彼は私を守る為に、一時的に婚約者になってくれただけなのね。
それなら出来るだけ早く、彼を解放してあげなくちゃ・・・・・・。
そして二人は盛大にすれ違って行くのだった。
※設定ユルユルですが、笑って許してくださると嬉しいです。
※感想欄、ネタバレ配慮しておりません。ご了承ください。
文字数 37,338
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.21
残業続きであまりにも疲れた金曜日、ふらりと寄ったマッサージ店で受けたマッサージはあまりにも格別だった。
それから毎週金曜日、鈴木裕也はマッサージを受けに行く。不思議なのはマッサージを受けた時の記憶があまりないこと。だが、身体のコリは解れているし、スッキリしている。だからマッサージ店に通うのはやめられないのだ。
※♡喘ぎ
※催眠
などの要素がありますので、苦手な方はご注意を。投稿は不定期です。(※週一目標)
※ムーンライトノベルズ様にも投稿します。
文字数 71,834
最終更新日 2021.04.30
登録日 2020.10.17
テルナール子爵令嬢のレオナリアは、幼少の頃から両親に嫌われて自室で過ごしていた。
逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。
レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。
曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。
レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。
その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。
それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。
そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。
だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。
レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど?
さて、どんなざまぁになるのでしょうか?
今回のHOTランキングは最高3位でした。
応援、有り難うございます。
文字数 188,903
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.26
婚約者のジラルドのそばには王女であるベアトリーチェがおり、彼女は慈愛に満ちた表情で下腹部を撫でている。
生まれてくる子供の為にも婚約解消をとオフェーリアは言われるが、納得がいかない。
けれどもそれどころではないだろう、こうなってしまった以上は、婚約解消はやむなしだ。
それ以上に重要なことは、ジラルドの実家であるレピード公爵家とオフェーリアの実家はたくさんの共同事業を行っていて、今それがおじゃんになれば、オフェーリアには補えないほどの損失を生むことになる。
その点についてすぐに確認すると、そういう所がジラルドに見離される原因になったのだとベアトリーチェは怒鳴りだしてオフェーリアに掴みかかってきた。
その尋常では無い様子に泣き寝入りすることになったオフェーリアだったが、父と母が設定したお見合いで彼女の騎士をしていたヴァレントと出会い、とある復讐の方法を思いついたのだった。
文字数 33,379
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
【完結】死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く
レンタル有り旧題:死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く ~死んだと思われていた最強の男が、可愛くなって別の意味で無双するお話~
◎ストーリー概要
規格外に強い男、戦司帝は国の為に身を捧げ死んだ。そう思われていた
しかし彼は力の殆どを失って、青年の姿になって帰ってきた
実は昔から総愛されていた彼が、可愛くなって帰ってきて現場は大混乱
しかし彼は戦司帝に戻らず、身分を隠しながら荒んだ自国を立て直す事を決意
弱った身体ながら以前のように奮闘する彼に、王や弟子たちは翻弄されながらも手を貸すことに
そして最強だった彼にも、暗い過去が隠されていて、徐々に国の狂った部分が明らかになっていく
総愛です
注意点
〇主人公は美青年ですが、中身はおじさんです
〇ファンタジー要素多め(中華風です。和風も混じってます。あくまで風味です)
〇イチャラブを求めている人には物足りないかもです
◆後日談書き始めました!◆
※注意※
後日談には、R18要素が多めに含まれます。
性描写が含まれるシーンは話を分け、※印を付けます。苦手な方は※がついた話を読まないようにしていただければと思います。(お話の内容に支障はありません)
サブタイルに、攻めの名前を書きます。その話を読むか読まないか、ご自分で判断をお願いします。
例)「後日談 黒王 ※」←黒王が攻めで性描写あり
後日談ですので、お話に山場はありません。
気軽に読んで頂ければ、幸いです。
文字数 388,916
最終更新日 2026.06.05
登録日 2022.07.03
アイメリアは今年十五歳になる少女だ。
家族に虐げられて召使いのように働かされて育ったアイメリアは、ある日突然、父親であった存在に「お前など家族ではない!」と追い出されてしまう。
アイメリアは養子であり、家族とは血の繋がりはなかったのだ。
閉じ込められたまま外を知らずに育ったアイメリアは窮地に陥るが、救ってくれた騎士の身の回りの世話をする仕事を得る。
養父母と義姉が自らの企みによって窮地に陥り、落ちぶれていく一方で、アイメリアはその秘められた才能を開花させ、救い主の騎士と心を通わせ、自らの居場所を作っていくのだった。
※小説家になろうさま・カクヨムさまにも掲載しています。
文字数 104,595
最終更新日 2023.11.18
登録日 2021.04.02
アルファばかりのエリート一家に生まれ、当然自分もアルファだと思っていた。
オメガをだいじにして、しあわせにすることを夢見ていた、自分がオメガだとわかるまでは。
自分の望む普通の生活の為に、都合の良い相手と番になるけれど、どうも甘く考えてたようで、発情期を迎える度に後悔をするはめになることになってしまった。彼にはだいじなオメガがいるのだから。
番から始まる、自業自得なオメガのおはなし
※執着α×抑制剤の効かないΩ
※R18部分には*がつきます、普段より多目になるかと思いますので苦手な方はご注意下さい
文字数 261,058
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.08.25
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 79,004
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.13
「離婚するか、俺に一生を尽くすか選べ」
夫である、ベクスア公爵家当主のデミトロに問われた選択肢。
愛されなくなり、虐げられた妻となった私––レティシアは……二人目の妻であるアーリアの毒殺未遂の疑いで責められる。
誓ってそんな事はしていないのに、話さえ聞く気の無いデミトロ。
ずさんな証拠で嵌められたと気付きながらも、私は暴力を受けるしかなかった。
しかし額に傷付けられた最中に、私は前世……本郷美鈴としての記憶を思い出す。
今世で臆病だった私に、前世で勝気だった本郷美鈴との記憶が混ざった時。
もう恐れや怯えなど無くなっていた。
彼の恋情や未練も断ち切り、人生を奪った彼らへの怒りだけが私を動かす。
だから。
「では、さっさと離婚しましょうか」
と、答えた。
彼から離れ、私は生きて行く。
そして……私から全てを奪った彼らから。同じように全てを奪ってみせよう。
これがレティシアであり、本郷美鈴でもある私の新たな生き方。
だが、私が出て行ったメリウス公爵家やデミトロには実は多くの隠しごとがあったようで……
◇◇◇
設定はゆるめです。
気軽に楽しんで頂けると嬉しいです。
今作は、私の作品。
「死んだ王妃は〜」に出てくる登場人物の過去のお話となります。
上記のお話を読んでいなくても問題ないよう書いていますので、安心して読んでくださると嬉しいです。
文字数 110,379
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.27