「え?」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
「....あれ?ここ、どこ?」 剣と魔法の異世界、ブラドガンドにトリップしてしまったちょっと天然な少女、坂口愛奈こと私は、とりあえず町へ向かった。 そしてそのまま冒険者ギルドへ。 異世界から来た身寄り無し子ちゃんが旅しながら手っ取り早く稼ぐっていったら、やっぱり冒険者だよね! 冒険のスリルとワクワクを楽しもう!......ぐすん。 え?ジョブとかあるの? 剣士とか魔法使いとかかな。 魔法使ってみたいなぁ。 ......え!?私がモンスターテイマー!?しかも称号が慈愛の女神ってなにそれ!??!? ______この物語は、異世界へトリップしてしまった少し天然な一人の少女が、 仲間を得て、再臨した慈愛の女神と呼ばれながら、成長していく物語である。 ・本作品は、ゆるくのんびりコメディ.....を、目指しています。 ・処女作につき誤字脱字及びご都合主義注意です。
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 2,190 最終更新日 2017.12.16 登録日 2017.12.15
恋愛 完結 ショートショート
「月が綺麗ですね」 彼女はそういうと私に切り出した。 私はその言葉の意味を知らないわけではなかったし、彼女の言いたいこともわかっていたのだが、どうも気恥ずかしくて口に出すことはできなかった。 彼女が私のことを好いてくれているのは知っていた。私が彼女を好いているのも彼女には知られていたと思う。ただ、私は臆病だったのだ。「好きだ」「愛している」と口に出して言うことが怖かった。それを言ってしまえば彼女との何かが決定的に変わってしまうような気がした。だから私は黙って彼女の手を握った。 彼女は何も言わず微笑んだだけだったが、その笑顔を見て私も安心し、そのまま眠りに就いた。 翌朝、いつものように朝食を済ませてから、私たちは二人で街へと繰り出した。 目的は昨夜から決まっていた。今日こそは彼女に想いを伝えるつもりだった。そのために、まず彼女の好きな花を買ってこようと思った。私は街で花の売っている店を一軒ずつ訪ね回ってようやく告白するにふさわしい花を購入した。 それから、街外れにある小さな教会に行ってみた。この街にはまだ教会は一つしかない。だが、ここの神父はなかなか話せる男だ。彼は私の姿を見ると嬉しそうに迎えてくれた。そして、彼は私のために祈りを捧げてくれると言った。 私は彼に礼を言い、彼女のところへ戻った。彼女は教会の近くのベンチに座っていた。私は彼女に向かって歩いていった。彼女はすぐに私に気付き、立ち上がった。私は彼女に買ってきたばかりの花束を渡した。「君のために買ったんだ。花屋で見つけた時、君の顔が浮かんだよ」 彼女は微笑んで花を受け取った。私は彼女の手を握った。彼女は私の手を握り返してきた。 私たちは手を繋いだまま歩き出した。その途中、私は彼女と出会ってからのことを思い出していた。 彼女と初めて出会った時のこと、一緒に過ごした日々のこと、そして今日に至るまでの日々のことを……。私はあの日、彼女に見惚れて声もかけられずにいたことを悔やんでいた。私は彼女を愛している。だから、今度は勇気を出して声をかけようと思っていたのだ。それがこんな形になるとは思いもしなかったが……。 「私ね、あなたのことが好きなんです」と彼女が言った。「え? そうなのか?」と私は驚いて立ち止まった。彼女はそんな私を見て笑った。 「あなたは? 私を好きですか?」 「もちろんだ!」私は大声で叫んだ。 「だったら、もう何も怖くないわね」と彼女は言って、私の胸に顔をうずめた。私は彼女を抱きしめた。
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文字数 1,114 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.06
BL 完結 短編 R15
高校2年の夏休み明け、アイツはクラスの中に溶け込んでいた。誰も不審に思っていない…俺以外は。唖然と見つめる俺を見て、アイツはニヤッと笑った…。   佐々川 望(ささがわ のぞむ)高校2年。 背は低いが、運動や勉強はそこそこできる、いたって平凡な高校生。 佐崎 駿也(ささき しゅんや)高校2年 高身長で運動も勉強もできる。黒メガネをかけて一見すると優等生風。 渡邊雅人、佐藤里緒奈、美佳、幸矢、池田美久、伸一、篠原隆介、明日香、知也 安藤優香、邦彦、友希、瞳美 → クラスメイト 加納 康介(かのう こうすけ)→ 担任教師(数学) 三村 聡子(みむら さとこ) → 養護の先生 馬場 勇太(ばば ゆうた)  → 美術の先生 幸也(ゆきや) → 駿也の長兄 雄也(ゆうや) → 駿也の次兄 高校2年の夏から秋、2か月半のちょっと不思議な物語。 キスシーンがあるのでR15でお届けします。今作もよろしくお願いします!!
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小説 226,029 位 / 226,029件 BL 31,049 位 / 31,049件
文字数 54,318 最終更新日 2020.11.02 登録日 2020.11.01
恋愛 完結 短編
私は平民農家の娘ハル。 畑と土の匂いが大好きで、毎日泥だらけで働いています。 ……のはずなのに、ある日突然、王宮から声がかかりました。 「ハル嬢、王宮農地を見てほしい」 え?平民の私が王宮に? しかも案内してくれたのは、幼馴染のウォルス。 いつも口が悪くて、収穫期になると姿を消す謎男。 その正体は── 「皇太子殿下です」 ……は? さらに王宮では、 王妃様(ココ)にも陛下にも気に入られ、 ウォルスの弟妹である“天使たち”に 「ハル姉さま~!」と全力で懐かれてしまい、 気づけば王宮内の農地の管理を任されることに。 平民の私が王族に囲まれ、 皇太子の幼馴染として溺愛され、 天使たちと一緒に農業をする日々が始まりました。 農業も、家族も、恋も、 全部“何かあったのでしょう”から続く物語。
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文字数 9,893 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.03
恋愛 連載中 短編 R15
麻里花はホントに可愛いね。 何時になったら気づくのかな? そろそろ本気出そうか 幼馴染の彼女を溺愛している彼 IGARASHI corporation 専務執行役員 五十嵐彩人(いがらしさいと)30歳 仕事の鬼で仕事においては容赦ないと言われる専務 私にはいっつも優しいし、笑ってくれるから無表情の鬼とか噂を聞いても実感無し。 え?それ私にだけ? そうなの? 彼の溺愛を受け続けてもはやそれが普通になっちゃって 全く好意に気付かぬ天然娘 IGARASHIcorporation 総務部庶務課OL 泉 麻里花(いずみまりか)23歳 幼馴染の2人は果たしてどうなる? 他サイトから全話コピペ済。 完結まで公開予約済です。 年内に完結しますのでお楽しみ下さい。
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文字数 30,026 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.12.20
ファンタジー 連載中 長編
大手ギルドでは様々な人達が働いているのを知っていますか? 戦闘に特化した者、情報収集に特化した者、魔法を研究する者、冒険者のサポートをする者などなど・・・ 悪さをするものだって中にはいるだろう 悪気が無くても事件を起こすものもいる その中でも特に迷惑な連中を追い出すため、新しい部門設立された その名も『追放部門』 ギルドを宣伝し、どこにも所属していない冒険者を勧誘する『広報部門』に所属していた主人公・マークはその仕事ぶりを評価され、新しく設立された『追放部門』の隊長に任命される 仲間たちは癖のあるものばかり でも僕は評価するし、なんならフォローもする え?追放するのって証拠がいるんですか? 偉い人の一存だけでは印象も悪いって? まさか『追放部門』の仕事がこんなに忙しいだなんて・・・ 高い給料に釣られて二つ返事で引き受けたことに後悔しそう 主人公・マークは『追放』で様々な人々に出会う
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文字数 173,645 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.10.11
恋愛 完結 短編 R15
もうすぐ高校を卒業する弟が言った。 「姉ちゃん俺さ、PCの18禁ゲーム欲しいんだけど連れてってくれない?」 「・・・え?」 これは弟と姉が一緒にアダルトなコーナーに行く話しだ・・・。
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小説 226,029 位 / 226,029件 恋愛 65,850 位 / 65,850件
文字数 6,962 最終更新日 2019.12.03 登録日 2019.11.25
恋愛 完結 長編 R18
京都で有名な創業150年の老舗旅館【夕月園】    ある日夕月園は、京都で有名なリゾートホテル【カナリア】を運営する高城ホールディングスによって買収された。  観光客で溢れていた夕月園も、リゾートホテルカナリアによって客を奪われていた。  そして経営難に陥った夕月園は、高城ホールディングスによってまんまと買収されることになった。  そして夕月園は、150年という歴史に、幕を下ろすことになってしまったーーー  そしてわたしはそこで、高城ホールディングスの御曹司【高城(たかじょう)藍(あおい)】と出会った。  そしてお酒を飲んでいたこともあり、酔った勢いでわたしは、そのまま高城藍と一夜を共にしてしまったーーー  それからしばらくした頃、わたしは彼の子を【妊娠】してしまっていてーーー  そして妊娠したその日から、彼からの溺愛が始まってしまって……!?   「俺と結婚しよう、透子」 「……え?」 「透子も赤ちゃんも、必ず幸せにする」 元老舗旅館【夕月園】若女将 透子(とうこ) ✕ 高城ホールディングスの御曹司 藍(あおい)  一夜の過ちから始まる甘くて苦い結婚生活は、前途多難……!?  そして懐妊を知った藍から、徐々に溺愛が始まって……!? 「透子、俺たち幸せな家族になろう」 「当たり前、でしょ? 」
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小説 22,151 位 / 22,151件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2022.01.23
BL 連載中 長編 R18
天使のように美しい容姿の三上薫(みかみかおる)は、小中学生の頃、薫ファンクラブの女子によって毎日のように囲まれ、ろくに男子と話すことができず、友達ができなかった。また、成績優秀、スポーツ万能だったため毎回一位。ライバルが居らず、教師からは注目され、とてもつまらない毎日を過ごしていた。 「男子校で、偏差値トップクラスの青条学院なら…」 そんな理由で、青条学院に入学。 「その、なんで僕のベットに寝てるんですか… どいてください。」 「その好きって、友達としての好きですか?え?恋人として好きだって?」 「え…いつの間に僕のファンクラブなんてできてるのぉぉぉ!!!」 なんか、思ったけど… 想像してた高校生活と違ぁぁぁう!! 初投稿です。至らない所が多々あるかと思いますが、暖かい目で見ていただけると嬉しいです!
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小説 226,029 位 / 226,029件 BL 31,049 位 / 31,049件
文字数 26,771 最終更新日 2018.04.14 登録日 2018.03.31
ファンタジー 完結 長編 R15
◆グラストNOVELSから書籍発売中! かつて武術と魔術の双方において最強と呼ばれた賢者がいた。 しかし、賢者はその圧倒的な才能と野心家な性格をうとまれ歴史の表舞台から姿を消す。 それから時は流れ、賢者の名が忘れ去られた時代。 辺境の地から一人の少女が自由騎士学園に入学するために旅立った。 彼女の名はデシル。最強賢者が『私にできたことは全てできて当然よ』と言い聞かせ、そのほとんどの技術を習得した自慢の一番弟子だ。 だが、他人とあまり触れあうことなく育てられたデシルは『自分にできることなんてみんなできて当然』だと勘違いをしていた! 解き放たれた最強一番弟子の常識外れな学園生活が始まる!
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小説 22,151 位 / 22,151件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2026.06.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
「お前さんは死んだんじゃ」 「……え?」  日本人の星羅真由(せいら まゆ)は、謎の空間で猫の姿をした『神』にそう告げられた。猫姿の神曰く、彼女は「天文学的な確率の不幸」によって突然死したらしい。  地球に生まれ直すのは難しいということで、他の神が管理する世界に転生することになった彼女。  転生した先はケモノの耳や尻尾、翼などを持つ獣人が人間として暮らす、魔法あり魔物ありのファンタジーな異世界。しかもこの世界の神が地球好きで、地球由来の文明・文化要素も盛り込まれているのだとか。  今世の名前はマユゥ・セイラン。ロゼジャガー&ルビーキャット系ミックスの女の子。性格は『好奇心旺盛』。  家族と友人たちに囲まれて、世界の謎に迫ったり迫られたりしながら、人生楽しく生きていきます! (※R15は保険です)
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 36,365 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.06.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
15歳の誕生日を迎えた愛菜に待っていたのは、アイシャーナ・ウィステリアという異世界の公爵令嬢の赤ちゃんになるというものだった。けれど前向きな愛菜は「あ、例の異世界転生!え?私死んだっけ?ま、いっか!ふふっ、人生楽しまなき損なんだから!!」と、あっさり受け入れてしまう。 こんな女の子でも案外役に立つ…? これは無自覚才女で天然でチートな愛され少女が楽に生きるために頑張り(しかし斜め上へ行く)、周りを振り回すお話。 *小説家になろう様にも投稿しています
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 116,654 最終更新日 2025.06.08 登録日 2023.08.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
リズエッタはその日まで魔力も持たない極々普通の幼女であった。 祖父と弟の三人で山奥で仲良くひっそりと暮らしていたある日、彼女は何故自分がここに居るかを思い出したのである。 蘇るのはかつてメシマズだった記憶と何故だが神に喧嘩を売った記憶。 そしてその記憶の最中、彼女は力ではなくただただ飯を作る才能と食べ物に関する能力を授かったのだ。 そして今は欲しいものを願い、食べたいものを願い、リズエッタは自由奔放に今日も過ごしているのである。 保存食を作ってはダンジョン売りさばき、ついには領主にさえも媚を売って労働力の奴隷を手に入れた。 「え? 私が幸せならいいじゃない」 誰がなんと言おうが自分(と家族)の幸せの為に生きてる系主人公、六歳から十二歳に育ち、そして今は変態の手から逃れる為に家を立つ。 この先で彼女を迎えるのは沢山の海の幸。 頑張ってギルドに所属し、孤児を手懐けながら一人暮らしを堪能。 自分の幸せのため、孤児ですら育成中。 不定期更新・御都合主義・世界観無視(食べ物に関して) 基本ほのぼのたまにシリアス。 作者がそれほど歴史に詳しくないので、世界観に矛盾が出ることがあります。申し訳ないです。 一話2000〜3000字 誤字脱字ご報告してくれると助かります。 なろうにも連載中 ※ 話数番号つけ始めました。
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 434,670 最終更新日 2022.02.05 登録日 2019.03.07
ファンタジー 連載中 長編
勇「お前、魔王だろ!?」 魔「そうだが、何か問題でも?」 勇「真面目に戦え!!」 魔「すまん、今から冬眠なんで。」 1日17時間睡眠、冬には冬眠する魔王。 そんな魔王と愉快な仲間たちが送る、まったりストーリー。 魔「我は寝る。(-_-)゜zzz…」 勇「……え?えっ?どうすんのこれ?えっ…………?」 始まります。
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 1,780 最終更新日 2018.10.11 登録日 2018.10.09
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ちょっとどういうつもりなの? どうせアンタも転生者なんでしょ! え? 意味が分からない? しらばっくれてもムダよ! ここが乙女ゲームの世界であたしがそのヒロインだって事は、よく分かってるくせに! ※ギャグです。最初から最後までヒロインしか喋っていません。 ※「カクヨム」にも掲載。
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小説 226,029 位 / 226,029件 恋愛 65,850 位 / 65,850件
文字数 2,183 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
「ねえねえ、どこいくの?兵舎はこっちだよ?どうして人事課に行く必要があるの?まさかやめるとか言わないよね?ねえ?ねえ?こっち向いてよ。」 黒髪僕っ娘、プロのロボット操縦士で魔法のエース、ハイライト無し、瞳孔ガン開き、力めっちゃ強い。 そんな属性てんこ盛りの彼女に引き留められています……。 [あらすじ] 地球によく似た世界、そこでは魔法と銃による戦争が散発していた。 主人公のカサギ・アリサカは若輩ながらもベテラン達に混じり、日々ロボット操縦士としての役目を全うしていた。 長距離を行軍し、塹壕を掘り、無反動砲を構え、時には生身でシャベルを敵の頭に叩きつける。 そうして労基ガン無視のブラックシフトを乗り越え、ある日の給料日に通帳を覗いてみると……。 「やったー!金が貯まったー!よし!退社するぞー!」 そう、彼の目的はあくまでもスローライフを送るための金稼ぎ。 自身の所属するPMCに人生を捧げるつもりは更々ないのだ。 ……だがしかし、とある存在がそれを許さない。 それは昔からの戦友であるアキ・ナンブ。 彼女は長年の付き合いである彼が自分から離れることを絶対によしとしなかったのだ。 結局カサギはやむなく強行策に出るも、アキの研ぎ澄まされた戦いのスキルによってことごとく辞職を妨害させられてしまった。 しかしそう簡単に夢のスローライフを諦める彼ではない。 すぐに新しい手を考えては実行へ移すのだった……。 この話は主人公が敵と戦いつつ、彼女にバレないようどうにかして秘密裏に逃げようとする物語である。 「え……?除隊……?アタシを置いて……?それはちょっと許せないねぇ……。」 「おいおい、どこへ行く?お前の居場所はここだ。私の隣だ。二度は言わんぞ?」 ……訂正しよう。彼女"達"からだ。 注))タグに『魔法』とありますが、正直オマケ程度でしか出て来ません。メインは鉛弾とナイフとロボットです。
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文字数 9,162 最終更新日 2023.08.08 登録日 2023.07.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
☆またこちらで描き直しました。 修正版です。 「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく (いるにはいるんですが) 一公爵令嬢が大変人気である。 え?何故かってそれはデスね〜 まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。 それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です! チャララッラー♪ どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。 「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」 キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に 司会者が強引に話を進めてくる。 「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」 「ふっ...まぁいいわ、司会者 後で覚えておくのね」 そう言いながら 公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。 「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。 何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。 気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ 超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫 などと それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。 どうぞこの機会に覚えてくださいませ。 あら.....? 誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ うふふふふふ」 そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。 その様子は 一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。 その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。 「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」 司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。 _ 一体、司会者はどうしたのでしょう? 遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません! 見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....? 気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました! はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。 はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 99,793 最終更新日 2026.06.22 登録日 2024.02.29
児童書・童話 完結 長編
 春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。 「おぉい!はるくん何してるのぉ?」 「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」 「鯉じゃない?」 「いや、何か光った気がしたんだ」 「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」  神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。  学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。 「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」 「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」 「お……おい……お前は誰だっ!!!」 「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」  それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。 『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』  それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。  春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。 「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」  その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる―― 2023.7.20〜
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小説 226,029 位 / 226,029件 児童書・童話 4,105 位 / 4,105件
文字数 100,042 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.31
ファンタジー 連載中 長編
世界『melancholy』を作った、創造神『アル』は世界を面白くするため、人間界も星霊も巻き込み世界で自由奔放に生きる。 え?魔法や召喚術が反則だ……って? ファンタジーだからいいのです!
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 6,255 最終更新日 2016.05.19 登録日 2016.04.14
ファンタジー 連載中 短編
須賀野(すがの)ありさは社畜だ。 日常の積み重なる苦労と無茶に、疲れ切っていた。 「あァァッーーー!転生したいぃいィッ!」 ま、無理だって分かってるんだけど! 今日も、睡眠薬を飲んでベッドにつく。 (明日、会社、行きたくないわぁ〜) ナン万回思ったか分からない言葉を心の中で吐いて、眠りについた。 「お嬢様、朝です。」 「嫌だぁっ!会社行きたくないわいっ!」 「……?そうですか。」 扉が閉まる音がした。 お、案外聞き分け良いじゃん! って、え? 誰!?え、誰!? ガバッとベッドから跳ね起きた。 大きいベッド。キラキラのチリ一つない(なさそうな)部屋。 ん……? うん?待てよ?ちょっと待ってくれ。 ふぅ……… 「うえええぇえぇええぇ!!!?」 転生……した!? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「やっぱり、あの子は悪魔の子よ!」 ベッドから這い出て、盗み聞き中。 「まず、黒髪って自体で、気味が悪いわ!」 「今朝も、訳の分からないことを言っていたわ!」 黒髪、ねぇ? なるほど? それ、私。
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小説 226,029 位 / 226,029件 ファンタジー 52,508 位 / 52,508件
文字数 5,738 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.05
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