「なわ」の検索結果
全体で945件見つかりました。
西暦21XX年。
大地も海も空も、命すらも作り物の世界。
天宮ヒトミは、『天宮 愛』のクローンとして生まれ育った。
生涯を愛に尽くすために存在すると思っていたけれど、それはかなわなくなってしまった。
自分が『ヒトミ』なのか『愛』なのか、迷う曖昧な心を持て余す中、一人の少年と出会う。
以前、『愛』が想いを寄せていた少年『深海尚也』だ。
そう思っていたけれど、少し様子が違う。
彼もまた、尚也のクローンだったのだ。
オリジナルを失ったクローンの二人が目指すものは、オリジナルの完全複製か、それとも……?
目指すものすら曖昧な未完成のクローンたちの生きる道とは……。
※こちらの作品はエブリスタ様、Solispia様にも掲載しております。
文字数 123,614
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.04
文字数 222,064
最終更新日 2016.02.11
登録日 2016.02.11
四肢が崩れ落ちる難病から逃れるために、冷凍睡眠(コールドスリープ)をした主人公「タツ」。
数百年、数千年後に目覚めた彼を待っていたのは、人間の「煩悩」を原動力にした発電機が支配する世界だった。
煩悩――すなわち、エロいこと。
煩悩システムの一部にされるため、四肢を拘束されえっちなことをされるタツ。
そこに現れたのは――?
ひたすらえっち。情緒とかない。BLだよ!
触手、強姦、近親相姦、男体妊娠、四肢欠損、何でもあり!全部乗せ!
しかもその上SFハードボイルド!
お前の性癖も地雷も踏み荒らしてやるぜ!
登録日 2018.01.05
この世界には、地上に、人間 悪魔 その他モンスター 空には、神が存在し、神がその中で最強で、平和だった......
しかし神が一人、他の神によって殺された......。だが、殺された神は最後の力、すなわち 神の力 を地上の、極わずかな人間に託した。
その力を持った人のことを、神たちは覚醒者と呼んだ。
文字数 3,308
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.04
占いが趣味の高校生「宇宮拓人」は、ある日タロットカードを購入した。
そのタロットカードの中に入っていた一枚の黒い紙。そこにはこう書かれていた。
『全カードを一度シャッフルし、その中から一枚引き出してください。これは必ず行ってください。行なわなかった場合、あなたはカードに殺されます』
恐怖心に駆られ、拓人はその指示に従いカードを引き出す。その瞬間から拓人はこのゲームのプレイヤーとなった。
勝てば願いが叶えられ、負ければ死ぬ。
さあ、始めよう!奇跡のゲーム
『タロット・コンバッティメント』を!
テーマソングをYouTubeにて公開中です。タロット・コンバッティメントで検索ください。世界観を詰め込んだ1曲となっております。よろしくお願い致します。
文字数 47,620
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.01.17
世界各地で謎の殺人事件が多発していた
遺体は一部分しか残っておらずさらに「殺人」事件でありながら遺体は人間とは程遠いものだった
ある日、日本で一人の少女の前でその事件がおこなわれようとしていた
文字数 965
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.11
弓の技を追求するユノベ(弓部)家一党の次期統領アタルは、とうとう15歳になって成人した。
成人に際しての「成人の儀」で、先代統領である親父どのの仇を討つべく、親父どのの宿敵、七神龍の1体、金属と雷を司る黄金龍に挑む。
射手であるアタルの得物は、ユノベ家伝来の操龍弓と、金剛鏑を装着した封龍矢。
2歳年上のふたりの従姉、剣士でトノベ(刀部)家の一の姫サヤ姉と、医薬士でヤクシ(薬師)家の一の姫のサジ姉を介添に、フジの霊峰に棲む黄金龍の攻略に赴く。
登録地点に瞬間移動できる流邏矢を駆使して、黄金龍に奇襲を掛け、見事、黄金龍の攻略に成功する。
黄金龍を金剛鏑に封印して眷属とし、黄金龍が司る金属と雷の属性攻撃を手に入れたアタルは、黄金龍から教わった、和の国各地に割拠する七神龍の残り6体、すなわち、水と激流を司る蒼碧龍、土と地震を司る橙土龍、氷と冷気を司る藍凍龍、炎と灼熱を司る紅蓮龍、嵐と竜巻を司る紫嵐龍、植物と樹海を司る翠樹龍の攻略を目指し、和の国中を旅することになる。
旅を通して、盾槍士でタテベ(盾部)家の二の姫、陰士でオミョシ(陰陽師)分家の双子姫、騎士でキノベ(騎部)家の二の姫、商人で豪商山髙屋の令嬢を次々と仲間に加え、しばらくしてから雇用で護衛に就いていたシノベ(忍部)家の一の姫も迎え、パーティの戦力を充実させて行く。
プチ情報
主人公一行が立ち寄る各地は、実名をもじっていますが、すべて実在します。紹介している料理のほとんどは、筆者が旅先で食べて気に入ったものです。店や宿屋はすべてではありませんが、モデルがあるものもあります。
各地、料理、店、宿屋が、読者の皆様のお住まいの土地のものでしたら幸いです。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
文字数 937,990
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.01.10
「ありゃ...どこだここ」
「そりゃあこっちが聞きたいにゃこのクソ魔術師っっ!!!」
ブリガストロ皇国のしがないS級冒険者であるイツキ・モーガトルとミーシャ・バルトラルは、気がついたら異世界に飛ばされていた。
「なんだこれ...。魔力が物理的に存在してんだけどっっ??!」
「にゃんですと?そんなわけ......あった...??!」
なんとそこは、魔力概念が元いた世界とからっきし違う世界であった......っっ!!!
初作品(´・×・`)
猫耳っていいよね(同意求める真顔)
あ、タイトル変えた(一回目)
文字数 6,121
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.01
広域指定暴力団「麗王会」の二次団体、黒木山組。
その構成員であるリュウジは単独行動で他の組との抗争を引き起こしてしまった結果、弟分のマサ、ノブイチとともに国外追放処分となる。
空港に向かう高速道路で3人は突如として強い光に包まれる。
目を覚ますとそこは深い森の中。
そこで出会った女によると、ここは異世界なのだという。
ありあまる暴力性で一般社会からもヤクザ社会からも弾き出された挙げ句、外国どころかとうとうこんなわけのわからない中世ヨーロッパのような世界にまで追いやられてしまった。
これはその異世界の闇を成り上がっていく、時代遅れのヤクザたちの物語の序章である。
文字数 9,631
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
とある家に飼い猫として『認知されて』居る三毛猫がいました。
家族を見守るお婆さん猫でございます。
とある事情からバイトを雇おうと言うのでした。
そこで『白木 蓮』に白羽の矢が立ちました。
そのバイトの内容は『みかんを投げ入れるだけ』です。
それを毎日一個だけ投げ入れるだけで20万円貰えるのだそうですよ。
そんな怪しいバイトですが白羽の矢が立った『彼』もどうやら訳アリのようで……?
……これは楽しみですね。
※コメディギャグになります。
それから慣れていないのですぐに終わってしまう可能性があります。
それでもよろしいと仰る温和な御仁はどうぞご高覧下さい。
よせと仰る御仁はコメントをお寄せください。
そんなわけで『白木 蓮』とお婆さん猫の『ネギ』が織り成す物語をどうぞ『案内人』と共にお楽しみくださいませ。
文字数 7,088
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.10
あるとき、私の目の前に栗色の髪を持つ少女が突然現れました。
何言ってるんだこいつ、と思うかもしれませんが、私も幻覚かと思いましたが現実です。
そしてその少女「プレア様だ!」とか「お前を夫として引き取りに来た!」などと意味不明なことを言って異世界に転送させられました。
しかしこの少女(以降プレアと称す)、「子供が欲しい」などと言い出し私を転送したときのように誘拐行為をするようです。
私が異世界行きする原因となった魔法とやら、『家族魔法』というのですが、異世界だろうが時系列が違かろうが家族愛に飢えている人物のとこに実行者、つまりプレアは転送され、色々すると私のように誘拐されるようです。
しかし不備があるらしく大きな問題を抱えた者のとこにしか行かないとか。
そんなわけで、昔色々あった私と、魔王やら、人類滅亡後も動き続ける機械を巻き込んでいくようです。
でも一番の問題はプレアだと思うのです。
文字数 21,622
最終更新日 2015.09.13
登録日 2015.09.06
主人公は最強。でも、他の奴らはチートだった。
主人公はヒッキーだ。でも、異世界行ったら勇者だったんだ。
でも、最強なだけだった。チートにゃかなわんわ。
文字数 9,160
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.22
サンエイ科学研究所の市山博士は、スクリーンや白い壁が必要のない空間に画像を得ることができる画像表示装置を発明した。その発明を小説として開示した。すなわち、この小説は発明小説である。
文字数 4,217
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
※だいたい月/木更新。
会社を辞めて実家に帰る事にした私こと千登勢由里。
途中で立ち寄った温泉でゆっくり過ごすはずが、気がつけば異世界に召喚され、わたしは滅びに瀕しているこの星を救う勇者だと宣告されるが、そんなのは嘘っぱちだった。
利用されてポイなんてまっぴらごめんと逃げた先で出会った人達や精霊の協力を得て、何とか地球に戻る方法を探すが、この星、何故か地球によく似ていた。
科学よりも魔力が発達しているこの世界が地球なのか異世界なのか分からない。
しかしこの星の歴史と秘密、滅びの理由を知った私は、星を救うために頑張っている人達の力になりたいと考え始めた。
私は別に勇者でもなんでもなかったけど、そんな私を勇者だと本気で思ってくれる人達と一緒に、この星を救うために頑張ってみることにした。
ついでにこの星の人達は計算能力が残念なので、計算能力向上のためにそろばんを普及させてみようと画策してみたり・・・
そんなわけで私はこの星を救うため、いつのまにやら勇者の印になったポニーテールを揺らして、この世界を飛び回ります!
文字数 942,141
最終更新日 2023.05.22
登録日 2022.03.17
地底世界や海底世界、空中都市や風光都市など世界中を駆け巡る壮大なスケールで描かれる冒険物語全4部作。剣と魔法の王道ファンタジーにスピリチュアル的視点を交えた、新しいカタチの長編ファンタジーストーリー。
小学校6年生のクリスは、学校でいじめに遭い人生に何も楽しいことが見出せなかった。唯一の生きる糧は愛犬ベベの存在だった。しかし、そんなベベがある日突然死んでしまう。悲しみに暮れるクリスだったが、ベベの死をきっかけに前世の人生を垣間見ることになる。
時代は紀元前。愛する人を救うべく、薬売りの老婆から指示されるまま地底世界へと誘われた前世の自分。運命に導かれるまま守護ドラゴンや地底人との出会いを果たし、地底図書館で真実を追い求める。
しかし、情報に翻弄された挙げ句、望む結果を得られずに悲しい結末を迎えてしまう。そんな前世の記憶を思い出したのは決して偶然ではなかった。
現代に戻ったクリスは自分の置かれた運命を知り、生まれ変わったかのように元の明るい性格を取り戻した。そして周囲の対応もまったく違った対応となっていた。
そんなクリスのもとへ、地底世界で出会ったドラゴンのエランドラや地底人のクレアたちがやってくる。その目的は、闇の勢力から地球を救うため。
現在、地球は次元上昇【アセンション】の時期を迎えていて、光の惑星へと目覚めつつある。ところが、闇の勢力が何としてもそれを阻止して、消滅させてしまおうと躍起になっているという。
アセンションを成功させるには、伝説のドラゴン【超竜】のパワーを秘めるドラゴンの石【クリスタルエレメント】を入手する必要がある。そして、クリスはそのクリスタルエレメントを手に入れる資格のある『選ばれし者』だということだった。
クリスは、守護ドラゴンや仲間たちと共に海底都市や風光都市へといざなわれ、各地にちらばるクリスタルエレメントを探し求める冒険へと旅立つ。
やがて、すべてのクリスタルエレメントを手に入れたクリスたちだったが、ひょんなことから闇の勢力にそれらすべてを奪われてしまう。
そして遂に闇の勢力の本拠地へ乗り込み、最終決戦に臨むことに─────
ぜひ、お楽しみください♪
文字数 475,847
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.06.17
陰がこちらをみていた。全身が真っ黒。目も口もない。 正体不明のそれが恐ろしい。
「後ろめたいことなんて……ないわ」
だから、陰があいつなわけがない。
文字数 2,619
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.22
私、愛朔は人間と遜色ない見た目をしたロボットです。博士から高校三年間、ロボットであることを誰にも知られず生活することを言い渡されてこの春から女子高生となりました。
なので、できれば誰とも関わらず平穏に暮らしたい。
しかし、クラスメイトの姫崎さんはどうも私の正体に気付きつつあるようで、毎日ロボットだと証明するべく絡んでくるのです。
例えば……、
「愛朔さん、背中にマグネットついてる。取ってあげるよ」
「あ、すみません。感謝です」
「……糸屑ついてる感覚でやり取りしてるけど、そこはいいの?」
「あ、しまった! 人間は体に磁石つかないですね!」
「やっぱりロボットじゃん」
「いやいや、ロボットじゃないんですよ!」
という感じですが、私は華麗に姫崎さんの言葉をいなします。
そんなわけで姫崎さんに絡まれた私はロボバレしないよう彼女の追及を逃れる日々。やがて、姫崎さん以外にも私と交流を持つ人間が増え、望んだ平穏はどこへやら……。
私は本当に三年間、ロボットだということを隠しきれるのでしょうか!?
※毎日一話ずつ更新します!(たぶん)
※基本一話完結の日常コメディー、たまにストーリーが進んでいきます。
文字数 15,266
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05