「受験」の検索結果
全体で805件見つかりました。
主人公は男。歳は十と七つで、三、四ヶ月後に大学受験が迫っている高校三年生であり、名前は不詳である。主人公が通っている学校はあと三日で夏休みが終わる。しかし主人公は全く受験勉強をしていない。そればかりか、全くの別分野の本ばかりを読んでいる。わからない。わからないが本人には何か考えが在るように思える。その考えを紐解く三日間。説明が下手くそではあるが、そうゆうストーリーである。
文字数 2,382
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.29
自衛官になるための受験に失敗し家を追い出され自棄になってテルミットを海に投げ込んだらまさかの転落!?
目が覚めたら目の前に変なジジイはいるし船幽霊の体にしたって。
まあとりあえず。心機一転幽霊海賊ライフを楽しみますか。
登録日 2019.12.22
女子高生「杏奈」は他の学生達と違って友達がいない、学校の成績は悪い、運動神経も悪い、家庭環境が複雑、さらには受験にも失敗した哀れで救いようのない人生だった。杏奈はこの先の人生に絶望しずっと自分の殻に閉じこもってしまう。そして自宅を出た杏奈は、自殺を図ろうとどこかに向かった。
ー私なんてこの世界にいらない存在なんだー
そんなことを考えながらとある森の奥へ向かうと、どこか分からない不気味な街に辿り着く。そこからが杏奈にとっての生き地獄の始まりだった。
文字数 10,666
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.03
厳格な家庭で育てられた「私」だったが、高校入学とともに堕落の一途を辿り、大学受験で最大の挫折を味わった。
それがありのままの人間として再生する唯一の機会だったことを、十年後の「私」は淡い未練と共に思い返す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
文字数 1,292
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
文字数 1,966
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
そもそもとして、コイツは猫なのか。
◇
地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。
引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。
ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。
大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。
あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。
成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。
そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。
そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。
そもそもの話として。
猫なのか、猫じゃないのか。
一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
文字数 22,695
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.19
いざとなると複雑だ。
こうなることは学校説明会や受験者向けのパンフレットでも言われていた。受験前から事前に知っていたことなので、自分では覚悟を固めているつもりがあった。
だけど、本番を前にして緊張がぐっと高まり、今になって後悔の気持ちが沸いてしまう。
ああ、どうしてこんな学校を選んだのだろう。
と、心のどこかで思わずにはいられない。
登録日 2015.04.18
私こと「福成桃花」は、大学受験も無事終わり、東京へ進学することになった。大学へ入学するまでの間、自由にのんびり過ごすつもりでいたのが、ある日将来のことを考えたことによって「死の恐怖」に苛まれるようになってしまう。苦しくもだえる中でも、誰にも言わず、誰にも悟られないように隠しながらどうにかして自分で解決しようと奮闘する。自分の中で考えをまとめていくことによってある程度は緩和することはできたものの、完全に恐怖は消えてくれなかった。友達の碧にも相談できず、結局進展のないまま東京に行くことになってしまう。
登録日 2025.04.23
あなたは真弓? ラン? それとも……?
***
佐藤真弓、名門進学高校の二年生。友情や恋愛といった若者特有のイベントとは皆無の生活を送る。学校には友達らしい友達もなく、日々偏差値を上げることだけに懸命になっている。そんな受験勉強一辺倒でストレスのたまる毎日を送っている。
如月ラン、大手マンモス女子高の二年生。友達も多く、毎日が楽しくてしょうがないごく普通の女子高生。ところが、ある日、一本の電話が掛ってきたことで日常が崩れ始める。その電話の主は「もうすぐすべてが消える」と言った。
現実世界で受験勉強にもがく真弓と、不思議な世界を巡るランの物語。
文字数 69,445
最終更新日 2023.09.27
登録日 2021.01.16
織田リノは中学受験をめざす小学5年生の少女。
母親はファンタジー作家。今は〆切直前。今回の物語はアイディアを出すのを手伝ったので、リノは作品の完成を楽しみにしている。
まだ神様がいたころ。女神の末裔として生まれた少女ミンネが、島の危機を救う話だ。
――ミンネの兄は、隣村のドラドの陰謀により殺された。島の守り神の竜は怒りを示し、荒ぶる神に変じてしまう。
ミンネは、かつて女神が竜と結んでいた絆を取り戻すため、蒼き血をもつ者として、魔女の宝玉を探すことになった。
魔女は、黒髪黒目の少女で、真っ赤な四角い袋を背負っているという――
突然、その物語の主人公・ミンネが、塾の準備をしていたリノの目の前に現れた。
ミンネは、リノを魔女と呼び、宝玉が欲しい、と言い出した。
蒼き血の勇者と、赤ランドセルの魔女? の冒険が、今はじまる。
文字数 110,111
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.23
羊の手。
それは十六歳から十八歳の間に発症する奇病の俗称。
左手の甲に羊の頭のような黒い痣が出た者は、痣が黒から赤くなり、また黒くなった日にこの世から消滅する。
西出かな。十六歳。
バーチャルリアリティーゲームの中で出会った青年、きよはるとゲーム内で何気ない会話をして別れる、そんな日常を受験勉強の息抜きにしていた彼女の左手に、ある冬の日の朝。
羊の手が現れる。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 5,069
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
今年受験の男子高校生、哀堂と堂野は受験勉強の合間にどうでもいい話をして気分転換をするのが日課である、そして受験勉強そっちのけになることもしばしば
文字数 2,549
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
一世一代の大学受験に失敗し、あわや無職か。となったところに、腰を痛めた伯父から祖母の家である≪カーラヤー≫の管理を任された俺。
家の回りは、民家少なめ畑多め。さらに裏庭の向こうは、原生林。沖縄の中でも田舎寄りの南部に引っ越した。
助けてくれるのは、二つ下の従妹とその幼馴染み(年上男)。
那覇産まれ育ちのシティーボーイが自然に振り回される田舎暮らしスロー?ライフ。
文字数 28,010
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.27
季節のイベント毎にエッチに勤しむ高校生同士のラブラブなコメディ。
住職の息子浩也は、受験を控えた高校三年生。
下らないイベントに盛り上がってる暇なんかあるか、と強がってみるものの、結局は恋人郡司に振り回される羽目に…。
一話完結のシリーズもの
一昔前にオリジナルのBL小説サイトに公開していた作品を少しだけ書き直しています。
文字数 46,843
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.12.24
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
