「大事」の検索結果
全体で2,062件見つかりました。
『リアルラックが高いくせに運のない奴。』
そんな不名誉な噂と共にリア友の間である意味有名な彼“京極 幸”は、福引きの景品として当たった今話題の新作VRMMOゲーム【Free World Online 〜Another Story〜】通称“フリアナ”をプレイすることになる。
「MMOじゃ散々だったからなぁ...よし、今回は運に極振するか!」
そんな軽い気持ちで極振をする彼は大事な事をすっかり忘れていた。
このゲームは“全身フルダイブ型オンラインゲーム”つまり自身の身体能力、運、その他全てが殆ど忠実にゲームに反映されてしまうのだという事を...
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※ この作品は、作者が脱パーティネタに飽きたので自分で書き始めただけです。更新は遅い(ストック書かないので)ですし、文章も設定もガバガバで、唐突に作品削除の可能性もありますが、生暖かく気長にお付き合いください。
※ あと作者がMMOゲームそんなにしないので不可解な点が多々ありますが気にしないで下さい。
※ プロローグはMMOのお話、本編がVRMMOのお話になる予定です。気長にお待ちください。
文字数 257
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.06.09
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
伯爵令嬢レイナ・ソファンには幼い頃からの婚約者がいる。
同じく伯爵家の嫡男であるアード・タルファンは、何度も浮気を繰り返しては、そのたびに「俺は自分の力で真実の愛を見つけたぞ!」とレイナに婚約破棄を突きつける。
きっと、心の底から本気で言っているわけではない。
彼にとっては、それが親への反抗なのだ。
レイナとアードの婚約は、親同士の決めた事だから。
レイナ・ソファンには専属の、とても優秀な執事がいる。
ちょっといじわるなところのある、彼の名前はトリッドダスト。レイナはティディ(T・D)と呼んでいる。
ティディはレイナがアードから婚約破棄を言い渡されるたび、なぐさめ、元気づけ、問題を解決するために動いてくれる。
少しだけ、厳しいことも言うけれど……ティディはいつもレイナの味方だ。
レイナ・ソファンには、大事にしているクマのぬいぐるみがあった。
今は亡き祖父から送られたそのぬいぐるみは、レイナが10歳の誕生日、アードから「いつまでもそんな物を持ってるなんてガキっぽい」と言われて捨ててしまった。
あの頃は、将来は自分の旦那様になるはずのアードの言葉が、レイナには絶対だったのだ。
ぬいぐるみのその後をレイナは知らない。
焼かれてしまったか、埋められたか。
もしかするとどこかに売られて、別の子供が大事にその手に抱いているのか……そうだといいな、とレイナは思う。
――そしてちょうどその頃に、入れ替わるように屋敷に来たのがティディであった。
文字数 32,770
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
「夜叉波 弥生」は妖である。人間界に出現する時代、憑依体により、老婆であったり、うら若き乙女であったり、若武者であったり、キャリアウーマンであったり、変幻自在?である。人からみれば、人にしか見えない。正体を知るのは その者も妖である証。
夜叉波弥生は時を越えて探しているものがあった。
江戸川時代にうら若き娘の姿で出現した際、江戸川で小間物屋に寄宿していた若き天狗と道連れとなる。ふたりは盗賊と狼の跋扈する山道を越えて行かねばならない。
三叉路にて、山姥と天狗は違う街道を行くが、八鬼山で窮地に陥った天狗を山姥が遠隔で力を貸す。山姥はその反動で、令和時代に青年の姿で出現する。
令和時代に出現した山姥は 憑代の青年の姿から、若い女性の姿となり、タツキとして 源氏名シェリーと名乗り、ホステスとして働く。客として来店した醜男黒川に出会う。黒川は、山姥のこれ以上ないほどの好みだった。黒川はシェリーが山姥であるとの正体を知っても変わらず山姥を愛した。
クラブ銀川でホステスをしていたことが、シェリーを暴力団抗争に巻き込きこむこととなる。成り行きとはいえ、シェリーの存在を消さざる得なくなる。
山姥「夜叉波 弥生」が 時代を超え、国を越え、姿を変えて、大事な○○を探す物語。
文字数 39,709
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.10.03
こんにちは〜!
大事な人を亡くした。その事を頭でわかっていても心が追いつかなかった男の子のお話です。泣くはずの場面なのに、涙が出なかった、そんな男の子です。
BL、ではないけど、なんかカテゴリーよくわかんなかったので、BLにしときます。
※BLではないです。
読んでいただければ嬉しいです。
文字数 3,035
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
大学2年生の古城里見には、好きな人が3人いる。
大人の魅力あふれる自動車学校の教官、流山満琉。
仲のよい先輩と後輩として過ごしながらも、惹かれている東雲椿桔。
1番自分が正直になれる同級生、小岩井岩石。
大人への憧れ。
過去への郷愁。
自分でいられる場所。
全部大事で、捨てられない、たくさんの思い。
何の変哲もない日常の中、時間は止まってくれず、関係も変わっていく。
文字数 51,008
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.22
※6話目と7話目がコピペミスにより同じモノになっていたと教えて頂き、3月19日に修正致しました。この場を借りてお礼申し上げますありがとうございました…
そして皆様には多大なご迷惑をおかけして申し訳ございません
見目の良い弟からは見下され、両親からはあからさまに差別された軽度の吃り持ち平凡高校生が諦めることもなく幸せを大事にしたり、ガラが悪いけど美形で溺愛体質な男に愛されたりする話。
溺愛美形×平凡です
※予告無しに暴力表現やイジメ表現があります
※吃りの表現があります
※法律も医学知識も0な人間が書いてます
※その辺の矛盾とかおかしさ感じても目を瞑って頂ければ幸いです
pixivにて連載していた話で、番外編も含めて既に完結済みです。
文字数 37,041
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.28
普通の新人冒険者だった主人公、アオバ。ある日ひょんな事からダンジョンマスターに選ばれてしまう。しかしこのダンジョンには問題があった。僻地すぎて冒険者が来ない。なんなら魔物すら少ない。致命的すぎる。このままでは食事に必要なダンジョンポイントすら稼げない。そこで気づいたのがお金をポイントに変える機能。うーんどうしよ……そうだ!モンスターが作った物を近くの村に売れば稼げるんじゃない?天才か私。人間の敵でありながら自分も人間であるアオバ。大事な村を襲う別ダンジョン、ダンジョンを破壊しようと攻め込んでくる人間。様々な困難にあいつつも主人公は言った。「何があっても商売商売。さぁ買った買ったぁ!」
文字数 26,553
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.11
呪われし偽物令嬢と噂され、婚約者に嫌われる私。
妹と同じ容姿だったら、彼に大事にされたかもしれないのに…。
そう嘆く私に、ある出会いがあり─?
文字数 1,882
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
「本当に水の精霊のようだ。ひんやりして。
俺の熱と溶け合って、ちょうどいい温度になる」
そんなありえないような熱をもった台詞をいうエキゾチックイケメンが夢にでてきた。
男性経験のないままに社会人になることを気にするアンナはどうせ夢の中だし!と大胆な気持ちになってその青年と一時過ごす。
そして一年後、川に落ちたアンナは水の中で女神様にあう。
女神様から異世界の水の精霊の巫女として召喚されてほしいと依頼されて、そのときに夢の中と思っていたあの青年との出来事は召喚される異世界での現実の出来事と告げられる。
ただ、その青年がどうしているのか、あれから一年なのか、大事なことは何も教えてもらえないままにアンナは水の神殿に巫女として降り立つ。
ちょうど大国の時期皇帝といわれる第三王子の後宮にはいる女性を募集しているタイミング。
女神様にお願いされた依頼にも都合がいいので、妃になるつもりはないけれど、アンナは後宮行を志願する。
一年間の後宮滞在中、女神様のお願いをこなしつつ、次期皇帝に目をつけられずに過ごしたら、水の神殿にもどしてもらって素敵な旦那様みつけてすごしたい。
目指せ一夫一妻! 後宮では目立たず静かに!!
そんなアンナの思いをよそに、ライバルとしてにらまれたり、まわりがはりきったり。
文字数 47,002
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.01.31
文字数 4,792
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
貴方は女性というものに夢をみすぎなのですよ。
◆
私の婚約者である彼ルーク・エバモは領地持ちの家の一人息子。
息子大好きな母親に大事に大事にされかっこいいと褒められて育ったために、女性というものに対して夢をみすぎている部分がある。
だからこれも定めのようなものだったのかもしれない。
文字数 1,443
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.21
「あたしね、ホラーゲームの実況をよく見るの」
学校内で一番の美少女と噂されている橘穂乃花(たちばなほのか)さんが、そう言っていた。
だから、僕こと鈴木優太(すずきゆうた)17歳は、そんな不純な動機で、ホラーゲームの実況動画をネットに上げることにした。でも、僕の実況動画はクオリティが低すぎて……。
きっと橘さんは見に来ないと思っていたんだ。でも――、
『♡ 良いね』
まさかの大事件。
この日から、僕と橘穂乃花さんとの関係が大きく動き始める。
ホラーゲーム実況動画がきっかけで始まる、僕の初恋。
文字数 5,986
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
有名パーティの雑用兼料理係のノアは、ダンジョンの最後の間で、リーダーのロイの身代わりに呪いを受けた。石のように固まったノアは暗闇の中に置いていかれた。もうだれも助けにこないと、ただただ孤独の中、水滴が落ちるのを聞き続けていた。
どれだけ時が過ぎたのかもわからなくなっていた時に、ノアを見つけ大切に家に連れて帰った冒険者がいた。
偶然見つけられたのかと思っていたが、彼は違うという。
ノアが初恋の人で、ノアを探して助けるために冒険者になったと。
※ノアが暴力を振るわれるシーンが後半あります。
ジェイクが子供の頃背中をムチで打たれたと言っているシーンがあります。
ご注意ください。
A級冒険者でノアが大切で大事な攻め→→→呪われて石になったノア
ムーンライトさんで先行投稿してます。
文字数 49,434
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.28
私、リア・アリソン・アンクタンには将来を誓った王子がいます。ですが、彼は私との論戦に負けると手を出してきたり、過去の小さな失敗を大事のように詰問してきたりして、挙句の果てには婚約を破棄しようとしました。そちらがその気なら、こちらにも考えがあるんですよ? これは、冷酷非道な王子を調教して、私抜きでは生きられないようにするお話です。性描写ありなのでご注意を。
文字数 45,537
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.03
部活で大事な試合に敗れ、引退した彼氏。
彼はすべてにやる気を失ってしまっていた。
彼女は彼にもう一度やる気を起こさせたかった
文字数 2,012
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
#ドローン
*ロシアがウクライナに進行した戦争でドローンが大活躍。なぜならドローンは合法で安価で安全に敵の情報を得られ自分達の情報を与えずに爆弾で敵を傷つけられるから。戦争には技術発達が超大事。例えば長篠の戦いや第二次世界大戦など。他人の邪魔ばかりしてると自分の技術発達が遅れる。
#GPS
*最近、俺が見た事件映画の奥様は取り扱い注意や事件ドラマのDCUでGPSがたくさん登場した。しかし2021年8月26日に法改正があって他人の車や持ち物にGPSを取り付ける行為が違法になった。自分たちの情報を与えずに敵の情報を得られるのは超強かったけどな。たくさんの探偵を雇うしかないな。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のツイッターと俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 397
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
この国では1年前にある法令が定められた。
国民の恋愛、結婚は、身分に関係なく自由であると――
それは即ち、今までのような貴族間であった政略結婚は認めないという事だ。
この法令は、貴族も平民も関係なく自由に恋愛、結婚が出来るようになったのだが、人と関わる事が苦手で社交場から遠退いていたフェデリカにとっては、政略結婚が出来ない事は一大事であった。そして、フェデリカが結婚相手を見つけるべく、向かったのは平民の若者が集うカフェであった。
文字数 13,123
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.02
まどか「おはよー」
友達「おはよー」
先生「このΣ(3xー1)の式を数列で表せ、白石、解けるか?」
まどか「はい。それは、まずXに1を代入して・・・」
お母さん「まどかーご飯できたわよー。」
まどか「.....わかった。」
私はいつも誰かを演じている。
「白石まどか」本当の私じゃない。
....これは誰?私じゃない。私、違う。
小さなころのまどかが問いかける。
「お父さん.....お母さん......先生......教えて.....私って.....」
「誰?」
そんな気持ちを抱えたまま、
ある日一人の男に出会う。
金髪「はいどうもどちらさんですか?」
----髪の毛は金色、話す言葉は宇宙語。
しかしその違和感の裏には、彼自身の理由があった。
母「なんでこれができないの!!」
父「正義のためには良識が大事なんだ・・・・」
自分の存在が見えなくなるほどに彼は叫び続けた。
「誰か俺を見てくれぇぇぇぇぇぇっ!!」
孤独と葛藤に壊れた心。
自分の存在を可視化するために彼は金髪に・・・
警察官僚からコンビニ店員へ
店長「もともと偉い人だったんでしょ。なんでここに」
恭二「別に。好きだからだよ」
結菜「はい。缶コーヒー。お疲れ様」
恭二「親なら子供に向き合ってやれよ。
こんなかわいい命を一番身近にいる親が傷つけるなんて.....
絶対にゆるさねえっ!!」
気持ちが交錯する中で二人が感じる。
恭二「この気持ちは....」
まどか「この気持ちは....」
恭二・まどか「何?」
お互いがお互いの気持ちの空白を埋めあう。
ラブストーリー「名前を決めて-この気持ちに-」
恭二「お前を大切にする....まどか」
まどか「恭二.....そしてみんな.....
この気持ちの名前教えて」
『名前を決めましょう』
みんなで、この気持ちに。
文字数 68,803
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.22