「男子」の検索結果
全体で6,971件見つかりました。
僕には双子の弟がいる…。僕とは違い、明るく魅力的な弟…。
僕はそんな弟のオマケとして見られるのが嫌で弟を避けるように過ごしていた。
なのに弟の我が儘で一緒に全寮制の男子校に入学することになり…。
文字数 70,129
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.06.16
愛らしい顔の男子高校生、日高ひより。
彼は毎日、同級生の女子たちに揶揄われ、いじられていた。
そんなある日、彼のことを助けてくれたクラスの女王、蓮菜(れな)。
弓道部のキャプテンを務める彼女はひよりの憧れでもあった。
あんなふうに強くなれればいいな、とその背を見つめるひより。
そうして、翌日。
目覚めたひよりは身体に違和感を感じた。
わずかに胸が隆起し、陰茎が小さくなっていたのだ。
加えて、下腹部の奥にもうずくものもあった。
「……え、うそ……」
そうして毎日、少しずつ身体が変化してゆく。愛らしい男子から、愛らしい女子へと。それでもなんとか隠し続けていたある日、ひよりの前に蓮菜が立った。
ねえ。少し顔、貸してくれる?
元男子な女子と、孤高の女王。
オンナと、主人。
その秘密の関係はこうして始まったのだ。
文字数 80,201
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
コミュ力が壊滅的にない陰キャのお手本みたいな神城 もも[かみしろ もも]、25歳。彼女のモットーは
『目立たず、地味に。それなりに。』
である。しかし願い虚しく新入社員の教育係に任命されてしまう。
「宜しく……お願いします。」
天パでモジャモジャ、前髪で見えない目元、汚れて曇った眼鏡、大きな身体は猫背、声は低い上に小さくて聞き取りにくい陰鬱な男。それが新入社員、向井 稜平[むかい りょうへい]、22歳が周囲に与える第一印象だった。
果たして隠れ陽キャのイケメン男子×ちょっとズレてる陰キャ女子の恋は、どうなるのか?
♡短編7作目♡
文字数 51,078
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.26
ドスケベドマゾド天然の黒髪ほくろメス男子、芽洲まひろさんが新たなAV企画のため未開のジャングルに赴き、そこで出会った現地部族の方々および年下族長さんからおちんぽハメハメ歓迎♡を受ける話。まひろさん視点で終始アホ、毎度のノリです。すべてはよくある!フィクションのファンタジーです。ライトにジャングル探検をお楽しみください。
まひろさんシリーズまとめタグ→まひろさん
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
まひろさんに質問などありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 12,942
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
――遊園地でのデスゲーム、ここに開幕――
大学生の山崎猛は、夏休み前日の帰り道で何者かに拉致されてしまう。
目覚めた先は、どこにあるかもわからない不気味な遊園地・ネバーランド。
ここから脱出するためには、同じく閉じ込められた他の参加者と協力しなくてはならない。
しかし、その中には脱出条件の異なる殺人鬼も紛れていて……。
疑心暗鬼の中でも信じ合い、無事に脱出することはできるのか?
※デスゲーム×ゆるいBLです。
人狼ゲームをモチーフにしてますが、こちらは自由行動できるルールです。
シリアス時々コメディ。
BL要素は少なめです。主人公の大学生と男子高校生の固定CPとなっています。
文字数 97,631
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.07.22
◈かつては男子校の不良高校で現在は共学校の三矢井高校に赴任してきた新任教師の志摩伸哉は22歳。
小柄で童顔な美形、見た目が高校生の美少年に見えてしまう。
伸哉は受け持ちクラスでゲイの不良生徒達に目をつけられて、教師で有りながらマゾ奴隷として調教されてしまうのだった。
文字数 55,970
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.17
★不定期更新★
気がつけば僕はゲームのようで、ゲームじゃない世界にいた
のほほんとゲームをこよなく愛していた僕は好きだったゲーム【フリーダム・リアル・オンライン】と酷似した、何処か違う世界で一人目を覚まし、のんびりとこれからの事を悩もうとした矢先、散歩した先で何故か筋骨粒々としたでかいおっさんが立ちはだかる。
「俺の国に来て嫁になれ」
大きくてガサツで横暴だけど優しいその人に流されるままシンプルに拉致された僕の運命は……ええと、大事にされてるしのんびりできるしぃ……まあいいか……。
★★★
主人公第一のとりあえず連れ回す横暴将軍×流され屋な眼鏡男子(天然、鈍感、マイペース)&その他×主人公と言う形で行かせて頂きます、
(自然な流れでハーレム物になります)
とても話は長いです
文字数 408,740
最終更新日 2026.07.13
登録日 2017.06.10
冴えない高校生男子『例律海兎』は、姉に押し付けられたBLアクションファンタジーゲームをプレイしていた。
内容も陳腐ではなく、プレイヤーキャラクターとNPCキャラクターの恋愛模様に心動かされていた。
海兎が選んだ初期ステータス……『素性』は落第騎士と呼ばれるものであった。
高ステータスな代わりに、落第騎士として家族から追放された冒険者であり貴族や家族などの援助は全く受けられない……そんな物。
そんな世界に転移した海兎は『落第騎士』として追放される三年前に転移してしまう。
そんな彼は、落第騎士として追放されてしまうのか、はたまた……?
(序盤はR18シーン薄めかも。序盤終了〜中盤辺りから増えると思います。気長にストーリーを楽しみながら、お待ち頂けると……
エッチシーン・描写ありの話には【♡】を付けてます)
文字数 2,973
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
ゲイの河本大芽は今日の相手とラブホに入ろうとしていたところを安達廉太郎に止められる。
大芽のことをパパ活男子の高校生(成人済み童顔アラサー)と勘違いした廉太郎をからかうためにラブホへ引きずり込んだはいいものの、この男どうやらドMの童貞のようで!?
※本番未満のエロ多め
※着衣プレイが性癖なのでこの後も着衣エロが続きます
※最終的には本番までする予定です
文字数 57,973
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.08.22
私、乙川美咲は冴えない見た目と中身の女だ。
だけど王子様のような見た目の誠也は、私を『可愛い、好きだと』言って追い回す。
何年も、何年も、何年も。
私は、貴方のお姫様になんてなれないのに。
――それはまるで『呪い』のようだと私は思う。
王子様系ヤンデレ男子×ぽっちゃり根暗な病んでる女子の、
ちょっぴりシリアス、最後はハッピーエンドなお話。
3話完結。番外編をたまに追加します。
文字数 33,863
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.03.10
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
文字数 119,821
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.29
20歳女、東京出身。親も彼氏もおらずブラック企業で働く日和は、ある日突然異世界へと転移していた。それも、気を失っている内に。
気付いたときには既に娼館に売られた後。娼館の店主にお薦め客候補の姿絵を見せられるが、どの客も生理的に受け付けない男ばかり。そんな中、日和が目をつけたのは絶世の美男子であるヨルクという男で――……。
※男は太っていて脂ぎっている方がより素晴らしいとされ、女は細く印象の薄い方がより美しいとされる美醜逆転的な概念の異世界でのお話です。
!直接的な行為の描写はありませんが、そういうことを匂わす言葉はたくさん出てきますのでR15指定しています。苦手な方はバックしてください。
※小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 37,033
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.03
半魔神に使える聖女、アリアは聖女と呼ぶにはあまりにも残念な女の子。
世界を救った英雄が神となり、信仰を集める世界。勇者は男子神に、聖女は女神に、賢者は賢神に。その英雄パーティで荷物持ちだった半魔の少年は、一応神。
半魔神様の祝祭には王都へ行きたい!
静止を振り切って、出た事のない村を飛び出したアリアは驚く。あれ?私の常識、なんか違わない??
実は半魔神様はすっごい人だった!?
2020年の8月から【ファンタジー大賞】に応募するために書き始め、エタりかけつつも、読んでくださった方に支えられ、完結まで書きあがりました。これから順次更新していきます。ファンタジー作品という事で、恋愛方面には移行するようなことはなく、ふんわりと終わりを迎えます。
全部で8万字程度になりましたので短編から長編表記に変更いたしました。
宜しければ腹ペコ人間がたくさん出てくるお話をお読みいただけると嬉しく思います!
⇒書きあがり 2021.12.23
⇒公開 2022.01.01【完結】にさせていただきました!
文字数 82,028
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.28
新作学園BL公開開始します💖
🌟現在怒涛の展開を迎えつつあります。いやいや、セスってそっち⁉️と作者もドキドキ、ニヤニヤしながらキャラクターを追いかけてます❣️攻め様達を捩じ伏せる勢いのセス…。最高😆
人狼や吸血族などの人外と人間との混血が当たり前になった世界線。望まぬ純血の人間である主人公の男子全寮制学園への転校が引き起こす、葛藤と成長の恋物語。
同級生に劣る事を常日頃自覚していたセスは、母親代わりの祖母の死を境に、祖父によって強制的に王都の全寮制の上級学校への転入を強いられてしまった。
数年前に知らされた自分の生い立ちを消化出来ないまま、優秀な学生ばかり集まるアリステ学園での生活に楽しみより不安が付き纏うセス。
同室者も学園でも存在を誇示する吸血族の学生だし、クラスメイトは皆自信に溢れた者達ばかりで、気後ればかりしているセス。
一方、冴えない転校生だというのになぜか放って置けない純血に近い選ばれし学生らは、セスに振り回され始める。それはセスにも変化を生じさせて、純血の人間の“開き“が始まる…!
文字数 125,384
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.03.25
男子校の美術部員・白石奏汰(しらいし そうた)は、生粋の腐男子。
彼の最近の至福は、放課後の美術室やってくる美形帰宅部・神城葵(かみしろ あおい)と、彼を迎えに来る軽音部の幼馴染・黒木陸(くろき りく)の「尊い幼馴染コンビ」を遠くからデッサン&妄想することだった。
文字数 88,919
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.31
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼
乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。 ※話の視線はタイトル名の人物です
(感想についてはネタバレも含まれます)
文字数 388,504
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.08.30
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
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無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 136,872
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03