「葉」の検索結果
全体で14,176件見つかりました。
名門男子校でひょんなことから依織の秘密を知ってしまった、志弦。
その秘密を守るため、つい口から出たのは「番にならない?」って言う軽い言葉だった。
文字数 9,877
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
【第1回きずな児童書大賞】奨励賞を受賞しました!
応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます!
「ひさしぶりだね、魔法少女アイカ」
再会は突然だった。
わたし、愛葉一千花は、何の取り柄もない、フツーの中学二年生。
なじめないバスケ部をやめようかと悩みながら、掛けもちで園芸部の活動もしている。
そんなわたしには、とある秘密があって……。
新入生のイケメン、乙黒咲也くん。
わたし、この子を知ってる。
ていうか、因縁の相手なんですけどっ!?
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
わたしはかつて、魔法少女だったんだ。
町をねらう魔物と戦う日々――。
魔物のリーダーで、宿敵だった男の子が、今やイケメンに成長していて……。
「意外とドジですね、愛葉センパイは」
「愛葉センパイは、おれの大切な人だ」
「生まれ変わったおれを見てほしい」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
改心した彼が、わたしを溺愛して、心をまどわせてくる!
光と闇がまじりあうのはキケンです!
わたしたちの恋愛、NGだよね!?
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
文字数 83,316
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.22
皆さんは異世界転生あるいは異世界転移という言葉をご存じだろうか?
ある日突然運命に導かれて全く別の世界に召喚され、世界を滅ぼす魔王や破壊神と戦う。
あるいは向こうの都合など知らぬと勝手気まま、風の吹くままに自由に生きる。
無双・ハーレム・スローライフの名を借りた無軌道な生き方
今私達が生きている世界でこんな事をしようものならそいつは人の目や社会規範等に順応できない不適合者か犯罪者として糾弾・処罰の対象だ。
しかし異世界ならそれが許される。
何故ならそいつは『選ばれし者』なのだから。
だがふと疑問に思わないだろうか?
いやいや、なんで異世界ならそれらの行為が許されるのか?じゃない。
何故自分ではなくあいつが選ばれたのだ?という点だ。
もし異世界に行くことが運命ではなく事前に審査や推薦などがあって選ばれていたとしたら?
そういう事を職業として生計を立てている者がいるとすれば異世界に行くことは企業に就職あるいは転職する事とどう違うだろうか?
現実の無味乾燥さや息苦しさを感じて一気に熱もロマンも失ってしまっても大丈夫。
『彼』曰く
『そういう人間は最初から選ばないよ。異世界転生あるいは転移はそいつの人生の逃避や一発逆転の為にあるんじゃない。きちんとした目的や信念もしくは適性のある者だけを紹介しているのさ』
私自身が言われた、この思いやりのカケラもない腹ただしい一言がこの物語を私が書こうとした最大の要因である。
異世界関連総合コンサルタント・渡界人
誰が呼んだか異世界転生請負人
彼を訪ねてくる現実・異世界の住人達にそれらの要望に適う人材や異世界を紹介する仕事
それらを可能な限り記すことで私自身が異世界へ行くために必要な事柄が分かると思ったのだ。
何?君が先に行く?心配ない。この本が出る頃にはもう私は異世界の住人だろうから。
文字数 160,633
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.12.02
遥かなる古代、大陸の奥深くに広がる蒼緑の密林に、神秘の遺跡がそびえ立っていた。その遺跡は、かつて栄えた文明の名残であり、人々が古代の知恵と技術を結集して築き上げたものだった。しかし、その文明が崩壊し、遺跡は荒れ果てていた。
伝説によれば、この遺跡には古代の賢者たちが創り出したとされる神秘のエナジードリンクが眠っていると言われていた。そのレシピは失われ、ただ伝説として語り継がれるだけだったが、ある日、若き探検家リアンがその秘密を求めて旅立った。
遺跡は、蔦や葉っぱに覆われ、時の荒廃がにじみ出ていた。しかし、その壮大な姿は、かつての栄華を物語っていた。リアンは深い呼吸をし、決意を新たにして遺跡の闇に踏み込んだ。
文字数 5,321
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.21
東京の煌めくネオンが背景のロマンティック・スリラー、『シルクの影』。美月は一見ただの魅力的な女性に見えますが、彼女には秘密があります。裕福で影響力のある男性、悠太をその美しい罠に落とし込むことが彼女の目的です。しかし、計画は順調に進むかに見えましたが、美月自身も予期せぬ感情の渦に巻き込まれていくことに。このストーリーは、情熱的な一夜から始まり、読者を魅了する計算された展開へと導きます。
彼女と悠太との出会いは偶然に見えますが、すべては美月の計画通り。彼の趣味であるアンティークの収集について話し始めると、彼の表情は一変し、熱意が彼女の言葉に応じて湧き上がります。二人の距離は徐々に縮まり、美月はさりげなく彼の腕に手を触れるなど、彼女の振る舞いは計算されたものです。しかし、彼女自身も予期せぬ感情に心を動かされ始め、計画と感情の狭間で苦悩します。
この物語は、美月の複雑な心境と彼女の計画の行方に焦点を当てながら展開します。読者は、彼女の内面の動揺と、悠太との関係がどのように変化していくのかを追いかけることになります。美月は最終的に自分の感情と計画のどちらを取るのか、そして彼女の選択が二人の運命をどう変えるのか、その答えがこの物語のクライマックスに訪れます。
『シルクの影』は、単なる恋愛小説ではなく、登場人物の心理と情熱が交錯する心理スリラーです。美月と悠太の物語は、読者に深い印象を残すこと間違いなしです。興味深い展開と意外な結末を、ぜひご自身の目でお確かめください
文字数 19,226
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
平々凡々でどこにでもいるような男子高校生、榎本彰(えのもとあきら)はその人生の中で一つの大きな勘違いをしていた。
それは、彼の幼馴染である二宮凉夏(にのみやすずか)がツンデレであると信じ込んでしまうという、とんでもない勘違いだった。
10年もの間、凉夏をツンデレだと盲信し付き纏っていた彰は、高校入学直後、残酷な現実を突きつけられる。
「えーっと……ごめんなさい、私、ツンデレとかそういうのじゃないの……」
「………………え?」
そんな言葉によって勘違いから現実に引き戻された彰は、絶望の中で唯一の答えを見つけ出す。
「凉夏とまた仲良くなりてえなあ……」
これは、一人の女の子に嫌われた男の子が、ちょっとだけ傷つきながらも前に進む物語。
文字数 12,392
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
その街はかつて「魔都」と呼ばれました。阿片の香り漂う小路を行き交う、妖しく着飾った女性と正体不明な異邦の紳士。きらびやかなネオンとジャズの調べに酔い痴れる、デカダンスな夜。中国であって中国でない、外国であって外国でない、「租界」という名の移民都市。それは世界にふたつとない、時を超えた異空間でした。 戦争と共産主義。動乱の20世紀を潜り抜け、「魔都」は蘇ります。コスモポリタン・シティとしての面影を残しながらも、まったく斬新な姿を鮮烈にアピールする形で。そう、私たちが子供の頃にSF映画で見た「未来」。この街の代名詞として、今、それ以上にふさわしい言葉はないでしょう。
文字数 10,960
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.29
空の彼方にファウンティと呼ばれる人々(神や天使ではない)がいた。ジュレイユ・ペールはファウンティだったが、地上に降り、モダーリア王国のミルスバースで暮らしている。ある日ジュレイユは、迷い猫を探してほしいという依頼を受ける。その依頼をきっかけに、ジュレイユはかつて放棄した世界に自ら迷い込むことになるのだった。
※舞台は架空世界ですが、現在の日本社会に通じる概念、言葉、アイテムを使用しております
※カテゴリはBLです。BLに抵抗がある方はご遠慮いただければと思います
※ご都合主義、なんでもあり、が苦手な方は、ご遠慮いただければと思います
※AIは使用しておりません(アイデアだしなどにも使用しておりません)
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 11,412
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.16
普通!normal!平凡!
そんな言葉がただただ似合う。
大量生産型一般peopleが有名な昔話の主人公目指します!
さて彼の物語はどんな展開が待ち構えているのか?乞うご期待!
文字数 3,864
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.25
悪役令嬢にことごとく死亡オチを与えるクソゲーの恋愛ゲーム世界に、気がついたら悪役令嬢として強制的に参加させられている私。
死んでも死んでも、また別ルートの断罪イベントが始まる悪夢。
全てのエンディングを迎えれば、この悪夢は終わるかも…と必死にエンディングをこなしてきたけど、既定のエンディングを終わった途端、いろいろ攻略キャラの様子がおかしいオープニングが始まって…??
え、まさかまだ続くの?
※一旦、完結しました
文字数 68,531
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.02
腐女子の雅は平安時代のような世界に貴族として転生してしまう。侍女の詩歌も同じく腐女子であることが発覚し、楽しい腐ライフを送っていたが、ある日、大嫌いな光源氏が主人公の『源氏物語』に似た世界であることに気づいて……
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主人公の言葉がたまに過激なので、念のためにR15にしていますが、今のところそういうシーンを書く予定はありません。
文字数 18,335
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.03
黒田武(くろだたけし)。
ブラック企業に勤めていた彼は三十六歳という若さで過労死する。
彼が最後に残した言葉は――
「早く……会社に行かないと……部長に……怒られる」
だった。
正に社畜の最期に相応しい言葉だ。
そんな生き様を哀れに感じた神は、彼を異世界へと転生させてくれる。
「もうあんな余裕のない人生は嫌なので、次の人生はだらだらスローライフ的に過ごしたいです」
そう言った彼の希望が通り、転生チートは控えめなチート職業のみ。
しかも周囲からは底辺クラスの市民に見える様な偽装までして貰い、黒田武は異世界ファーレスへと転生する。
――第二の人生で穏やかなスローライフを送る為に。
が、何故か彼の隣の家では同い年の勇者が誕生し。
しかも勇者はチートの鑑定で、神様の偽装を見抜いてしまう。
「アドル!魔王討伐しよ!」
これはスローライフの為に転生した男が、隣の家の勇者に能力がバレて鬼の猛特訓と魔王退治を強制される物語である。
「やだやだやだやだ!俺はスローライフがしたいんだ!」
『ブラック労働死した俺は転生先でスローライフを望む~だが幼馴染の勇者が転生チートを見抜いてしまう。え?一緒に魔王を倒そう?マジ勘弁してくれ~白』と、13話までは全く同じ内容となっております。
別の話になるの14話以降で、少し違ったテイストの物語になっています。
文字数 152,076
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.28
その男は、ただ“ローグ”と呼ばれていた。
スラムで生まれ育ち、盗み、脅し、殺しを繰り返して恐怖と暴虐でスラムを牛耳る、恐るべき支配者だった。
ある夜男は、スラムと下町の間を流れるドブ川に沿った路上で、ひとりの美女を見つけた。誰に声をかけられる事もなく、ただそこに佇んでいた女に興味を引かれて、声をかけた。
「見ねえ顔だな」
「貴方は……私が視えるのですか?」
「そんなとこに立ってりゃァ、誰だって見えらあ」
「そうですか……。ではわたくしを、貴方様の妻にして下さいませ」
そうして女は、男に従いその妻となった。見たこともないような美女が攫うまでもなく進んで自分のものとなったことに、男は有頂天になった。
男は常に女を従えてスラムを闊歩し、女はすぐに「スラムに絶世の美女がいる」と評判になった。女は言葉巧みに男を誘導し、そのおかげで男は盗みも殺しもしなくなり、スラムの秩序は劇的に改善された。
そんな彼女の噂は、ついに領主のもとにまで届いた。そしてある日、男と女の棲家は騎士団に取り囲まれ、女は奪われ領主の元へ連れ去られた。
◆たまにはちょっと毛色の変わった異世界ならではの恋愛を。ハッピーエンドではなく、切ないメリーバッドエンドです。全6話、約20000字程度です。
◆暴力的シーン、人が死ぬ描写及び、匂わせ程度ですが若干の性的描写があります。R15指定です。ご注意下さい。
◆独自の世界観と設定が多分に含まれています。可能な限り本文中にて解説を入れますが、分かりにくかったらスミマセン。
◆この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、企業、国家などとは無関係です。また法令違反や暴力行為を推奨するものではありません。
◆作者の投稿作は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。故に他作品に本作の登場人物が予告なく再登場することがあります。
どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。
文字数 18,276
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.09
神 雅臣(じん まさおみ)は、資産家の御曹司だ。
そんなアルファの雅臣は、社会勉強のために編入した公立高校で、家計のために体を売るオメガの少年・小室 空(こむろ そら)に出会う。
ただ、空が他のオメガと違う点は、天性のピアニストだという事だった。
二人はすぐに惹かれ合ったが、ある日突然、空から別れの言葉が紡がれた。
父親の借金返済のために、空自身が商品となって売買される、と言うのだ。
必ず君を救って見せる。
雅臣は決意し、父親に空への投資を持ち掛ける……。
文字数 11,393
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.26