「毎日」の検索結果
全体で8,621件見つかりました。
文字数 150
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
俺には幼馴染がいる。
2つ下の可愛い女の子、リアンナ。
いつも俺のあとをついてくる、リアンナ。
リアンナは妹のようで可愛いが、鬱陶しいときもある。
彼女より先に学園に通うことになった俺は、学園生活が楽しくなりリアンナと会うことが少なくなった。
交換留学の生徒に選ばれ、隣国へ行くことになったのはリアンナが学園に通い始めて1年が経ったときだ。
リアンナから毎日のように手紙は届いたが返したのは3通程。
隣国の学園で彼女ができてからは返すのをやめた。
留学を終え、リアンナと婚約を解消をした。
リアンナが亡くなったと訃報が届いたのは婚約を解消した3ヶ月後だった。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 3,390
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.25
ただの雑記(エッセイ?)です。
雑誌のコラムを一つ書き終わって、少し時間があったのでついでに書きました。
私は毎日ダウンドッグと戦っています。
あなたはダウンドッグできますか?
文字数 2,287
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
冴えない毎日、冴えない職場。
出逢いもほぼ無く、半端に年齢(とし)は老けていく。
最近はやや、諦めの境地。
ゲームにハマってみるものの、そこでもやっぱり独りが気楽。
ある日目覚めりゃ、まだ夢の中。
何日経っても、夢の中。
どーしたんだ、俺。
いよいよ、おかしくなったか。
孤独死コースまっしぐらか。
でも、そこそこ楽しかったりもする。
どうなる、俺。
登録日 2016.11.11
――香世子。貴女は、本当に白雪姫だった。
二十年ぶりに再会した美しい幼馴染と旧交を温める、主婦である直美。
香世子はなぜこの田舎町に戻ってきたのか。実父と継母が住む白いお城のようなあの邸に。甘美な時間を過ごしながらも直美は不可解に思う。
城から響いた悲鳴、連れ出された一人娘、二十年前に彼女がこの町を出た理由。食い違う原作(オリジナル)と脚本(アレンジ)。そして母から娘へと受け継がれる憧れと呪い。
本当は怖い『白雪姫』のストーリーになぞらえて再演される彼女たちの物語。
全41話。2018年6月下旬まで毎日21:00更新。→全41話から少し延長します。
文字数 201,205
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.13
気づいたら異世界の令嬢でした!
何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。
使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?
日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。
リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。
王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。
そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!
待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です?
【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】
登録日 2020.01.04
その日、世界が終わった。
主人公である少年は、その日起きた突然の世界消失の中、唯一意識を保っている魂だった。
人が、大地が、空が、海が、宇宙が、空間が、すべて消えたその時、少年の存在が全てだった。
そして少年には分かった。世界が全て終わった今、自分が世界を創造する存在、創造主となることを。
そして少年は世界と、その世界を管理する神々を創造し、神々との絆を深めていく。そんな中、少年にはとある目的があった。
それは、何故世界が消滅し、自分が創造主に選ばれたのか?少年はそれを探るため、自分が造った世界へと足を踏み入れるのだが……。
何でも可能にしてしまう最強主人公の、世界創造ストーリーが始まる。
不可能無しの創造主人公、ここに創造!
※主人公の名前をしばらくの間〝少年〟と表記しますが、途中で名前が付きますのでご安心ください。
毎日14時と19時に一話ずつ、計二話の投稿を予定しております。
本作品は元々小説家になろうで投稿しているものです。
文字数 326,964
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.31
「地下室の扉を開けては駄目よ」
毎日母から言われる言葉だ。
好奇心旺盛なミリルは、こっそりと地下室の扉に耳を当て、向こう側の様子を探ることを日課としていた。
扉の向こう側からは、時々人の声のようなものが聞こえるのだが、声は不鮮明で内容はわからなかった。
そんなある日のことだった。
「……誰かいるの?」
扉の向こう側から聞こえた呼びかけ。
その声に答えたことにより、ミリルの運命は大きく動き出す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 8,939
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.17
「お前、そんな毎日でつまらなくねぇのか?」
高校2年の小林 桜はある日、突然隣のクラスの男にそう言われる。そいつは学年1の悪で、ごく普通の日常を送っていた桜が1番関わりたくなかった人物だった。
しかし、彼の優しさに触れる度に桜は心に引っかかる過去を受け入れていく。
文字数 7,760
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
簡単なあらすじ。
十七歳の女子高生、紗奈は頼れる幼なじみに人生初の告白をした。
胸が潰れそうな緊張の中、彼も顔を真っ赤にして頷いてくれる……までよかった。
その直後、紗奈へと降りかかる不幸の数々。
友人知人、飼い猫まで犠牲になり、ついに彼氏となった晴斗まで追い詰められて命が――オワル。
【まともなあらすじ】
勘原紗奈は入学初日に恋をした。そう、目の前を通り過ぎた容姿端麗な男子に瞳が釘付けになり、理由すらなく一目惚れだった。
さらに半年後に知った、彼のハイスペックな人生を知り、ますます気になり過ぎて毎日が辛い。
そんな心が苦しい時を一年過ごし、さらに半年。とうとう二回目の夏休みが訪れてしまう。
だから一大決心をした。ダメで元々! どうせ撃沈するなら熱い夏がいい。
熱い夏なら瀬戸内の海にダイブして、さっぱり全てを忘れる事が出来る。そんな思いから告白をした。
が、予想に反し、告白は意外な結末を迎えた――までは良かった。
ちょうどその頃、四国全域で起こっていたペットの虐殺事件。通称〝パペッティア〟が全国規模でニュースになり、紗奈は馴染みのカフェでそれを見る。
とたんに愛猫が気になりはじめ、店を出て家へと戻るがすでに……。
その後に起こる愛猫の失踪から始まる不幸の連鎖。
止まることを許されない不幸の連鎖は加速度的に進み、紗奈の周りで次々と人が殺されていく。
それもただ殺されるのではなく、残虐すら生ぬるい身の毛もよだつ方法でだ。
一体何が原因で、何が自分を襲っているかすら理解できず、ただ犯人を探す。
が、探せば探すほどドツボにハマリ込み、いつの間にか抜け出せない迷路に両足をっ突っ込んでしまう。
紗奈は無事に犯人を特定し、猟奇犯から逃れることが出来るのか?
文字数 29,880
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.24
小学四年生の桜子は、容姿端麗、頭脳明晰。だけど好奇心旺盛過ぎる所が玉に瑕。
そんな彼女には、生まれる前から決められていた許嫁がいた。
許嫁の家は探偵事務所で、桜子は「花嫁修業」と称して毎日のように事務所に入り浸っている。
そんなある日、許嫁と同じ学校に通う男子高校生が、探偵事務所を訪れた。
彼は芸能人なのだが、どうやらドラマの撮影中、密室状態だった楽屋から大切なものが消えたらしい。
自分にあまり興味を持ってくれない許嫁を振り向かせるため、桜子は意気揚々と勝手に依頼を引き受けてしまう。
*****
きずな児童書大賞にエントリー中☆
のんびり不定期更新の予定です。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 4,863
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.31
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
2人の兄弟
兄・元(げん)〔小6・11歳〕と
弟・陽(よう)〔小5・11歳〕の
仲良しな兄弟の楽しい毎日の物語
文字数 811
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.03
まだ空気に湿っ気が乗っていないような朝、私は電車に乗り込んだ。ここが日本だと嫌でも解らされるように席は等間隔に空いていてそのシンメトリーさをいつも壊したくなくてというのは建前で、本当はある種の強迫観念のような座ってはいけない何かを感じドアの横に立つ。窓に目をやると走馬灯のように何軒かの明かりが飛び掛かる。その明かりの色はきっと今の季節のために用意したわけではないのだろうけど、心が落ち着く。私の家には数年間彼がいる。でも人の家の明かりにヤキモチを感じるくらいだから今までみたいな温もりはないのだろう。今朝も私のかけていた毛布を奪って明後日の方向見ているように寝息を立てていた。毎日見ようと約束して買ったプラネタリウムも今では新月を投影するだけになってしまった。そんな冷め切った関係に嫌気がさしていた。好きかと言われたら楽しいデートは想像がつかないしかといって喧嘩ばかりで嫌いなんてこともない。好きと嫌いは言わば2次元空間では考えることはできないのかもしれないと思った。どちらでもないから一つの行動でどちらかに傾いてしまう気がしてならないのだ。きっと旅行して共同制作できることをして美味しいものをお互い向き合って食べていいところを確認し合えば好きに傾くかもしれないし反対に別れを切り出して住処が変わればあっという間に関係は友達未満になり下げることだってできるだろう。いわばこのくらいの恋も丁度いいシンメトリーさに駆られている。だから私の中は堅苦しくて単調なものになってしまっているのだと思う。でも私は別にモてるような女性ではないしきっとこの恋が終わってしまったら長い間孤独にさいなまれることは分かっている。だからこのシーソーの支点から動けないのだ。しかし転機は突然訪れた。彼は私に婚姻を申し出てきた。朝疲れていたのは私の指に似合う宝石を探し求めていたことも知った。動けない私のシーソーの幸せ側に彼が座っていたのだ。少し前まで私は目が乱視になったかのように人生の平均台を歪ませていたのに、彼の行動一つで矯正されたのだった。そしてベランダに置いていた植物に色がつく朝、私は電車に乗った。相変わらず日本人は日本人であったし私も日本人だが空いていた席を迷うことなく座り眠りにつく。
文字数 936
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
大山朔弥(さくや)20歳大学生。中高全寮制男子校卒、弁当男子、あるトラウマで年齢イコール彼女いない歴の真性草食が精力が強いという理由だけで精霊界に召喚され精霊王になってしまった。
精霊界は数百年に一度の繁殖期。唯一の雄体としてハーレムを作るように迫られての一言。
「無理!全員お友達からお願いします!!」
枯れ果てた草の中の草のストイック精霊王が可愛い大精霊をお世話するお話です。割と好き勝手やってますが最強チートの精霊王なのに属性故か色々もったいない。お料理大好きヘタレ王、お嫁さんゲットなるか?!
お世話上手のオカンヘタレが書きたい!の欲求のままに書いてます。というか?もうメシの話とヒロインお世話の話しかでてないし?普通のヘタレとちょっと違いますかね?
設定が青年誌ですがR15女性向けです。
=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー
※ 久しぶりに未完の作品を投稿していきます。設定は出来ているので完結予定です。文法チェッカー走らせますが誤字脱字矛盾ありましたらお知らせくださると助かります。ごにょごにょっと訂正します。003以降、生活にトラブルがない限り毎日20時(たまに7時)更新を目指します。
※ ヘタレなヒーローの性格上、全く色気のない話です。食い気ばっかり。ですがこういう設定ですので会話が一部R15程度にエロくなります。
※ 本作品は単独で成立しますが、「R18恋に落ちたソロモン」と世界観は共有しております。大精霊ということであの人も出てきます。
※ 表紙、中表紙、挿入絵、プロットキャラ設定はpicrewで作りました。めちゃくちゃかわいいです!ありがとうございます!
・:*+. 使用メーカー .:+
ケモ魔女メーカー
ケモ魔女メーカーpetit
妖男子メーカー ※全てyunomotoサマ
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9/12更新: 本編完結しました。史上最速自己ベストタイで完結。掲載しながら書くってすごく追い込まれていいですね。毎日キツイけど。7時20時で毎日更新します。
それとあまりのことで書き忘れていたのですが!
本作品はフィクションです。実在する人物、商品等には一切関係がありません!大丈夫と思いますが念のためご承知おきを!
文字数 130,995
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.30
伯爵家の四女として生まれたイリーナは、メイドとして王宮で平凡な暮らしをしている。
ある日の早朝、イリーナは鼻歌まじりに日課の掃除をこなしていたところ、偶然にも第二王子であるエリクと出会い、短いながらも穏やかな時間を過ごす。
その日の出来事をきっかけに、何故かエリクから興味を持たれたイリーナは、早朝に王子との密会をするようになる。
当初のイリーナは噂から冷徹で厳格なエリート気質な王子という印象をエリクに持っていたが……共に過ごしていくうちに、イリーナのエリクに対する印象は、国や民を良くすることに全力を注ぐ心優しい勤勉な王子という風に変わっていく。
その一方で、エリクは冷徹な王子という仮面を忘れさせるメイドに、少しずつ心を惹かれていった。
「おはようございます。エリク殿下」
「おはよう、イリーナ。今日も綺麗だな」
「そうですね。早朝の王宮は趣きがあって、毎日見ても飽きないです」
「あぁ……そうだな」
そして、二人は、王宮で起こる様々な出来事を経て、徐々に身分の差を超えた愛を育んでいく。
これは、平凡なメイドと冷徹王子が、夜明けの中で穏やかな幸せを積み重ねていく––朝活の日々を描いた物語だ。
文字数 26,222
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.14