「りん」の検索結果
全体で1,930件見つかりました。
王太子レオニスは9歳の誕生日、何者かに身体を操られて母を刺殺し、国から追われる身となった。
それから6年後。山賊団の一員として首都に帰ってきた彼を待っていたのは、謎の連続怪死事件。
これは自分が操られた事件と関係があるのか?
迷い悩むレオニスに、女神から与えられる奇妙なお告げ。
そして、確かに居たはずなのに他の人々の記憶から消えてしまった不思議な少女。
神から授かりし御印を失った少年は、少女を、そして世界を救えるのか?
王道長編ファンタジー!
登録日 2017.04.03
「予算案を通したいなら、俺の条件を呑め。――今夜、俺の部屋に来い」
憲政史上初の女性内閣総理大臣・九条 凛(くじょう りん・36歳)。
すべてを犠牲にして国の頂点に立った彼女の前に立ちはだかるのは、野党第一党の党首であり、かつて凛が捨てた元恋人・加賀美 瑛士(かがみ えいじ・36歳)だった。
支持率低迷、党内孤立、進まない法案。
追い詰められた凛に、瑛士は「政治的な協力」と引き換えに「身体の関係」を要求する。
国会では冷徹に凛を追及し、夜はその身体を執拗に愛して支配する瑛士。
「総理大臣なんて辞めて、俺だけの女になれ」
それは復讐か、それとも歪んだ独占欲か。
嘘と秘密、国益と情欲が絡み合う、永田町で最もスキャンダラスな恋。
文字数 8,165
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
俺、金田 亨は幼馴染の水島 ほのか に惚れてる。
ただ告白出来ないままいる。
だから今年こそ、言おうと思う。
13日:前編(13時更新)中編(18時更新)
14日:後編(12時更新)special(17時更新)
文字数 4,449
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
高校2年生の椿凛(つばきりん)は学校の帰り道、隣の家に住んでいる小学5年生の橘星輝(たちばなせら)が交通事故に遭いそうな場面に遭遇する。思わず星輝を庇ったことで凛は今世での生涯を終えた。そんな彼女が異世界で第2の人生を懸命に生きていくお話。
主人公以外の視点のお話には★と名前をつけています。
初めての執筆のため、拙い点が多々あると思いますが、どうぞ温かい目で見守ってください。
文字数 6,312
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
文字数 396
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
『どれだけ長い時間この世界にいようとも、苦しみは尽きない……。この世界は、僕らが苦しみ足掻く姿を見ている。もしこの世界が高次元の、人類の知り得ない何者かが作り出したものならば、きっと僕らを見て、楽しんでいるのだろう。』——第4章より抜粋
さまざまな悩みに苦しみ、足掻く人々がある喫茶店と店主の持つ《インカローズのネックレス》を通じてキッカケをもらい、自身の選択と想いによって、夜明けを迎える。
4つの章で描かれる喫茶店と人々の物語に、"あなた"はなにを見る?
※こちらカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 104,546
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.12.19
赤間 直道(あかま なおみち)
40代半ばの大学講師であり、元ジャーナリスト。鋭い洞察力と冷徹な論理で、社会問題を二項対立として切り取り、「どちらも正義であり、どちらも悪である」と語る。
彼の発言は常に物議を醸すが、必ずしも煽るためではなく、問題の核心を突くための信念から来ている。
あらすじ:
現代日本、言論の自由が形式的にしか保証されなくなった時代。
大学講師・赤間直道は、学生とのディスカッションの中で、あえて物議を醸すテーマ(例:正義と暴力、自由と秩序、多数決と少数の尊厳など)を取り上げ、徹底的に二項対立を掘り下げていく。
彼の講義はSNSで炎上し、学内でも問題視されるが、彼は一歩も引かない。
ある日、一人の女子学生・瀬戸かりんが彼に「あなたはただ対立を面白がっているだけではないか」と問いかける。その瞬間から、彼と彼女の間に思想の“戦争”が始まる。
赤間は、自らの過去――戦場ジャーナリストとしての経験、国家に見捨てられた取材対象との思い出、そして「中立では誰も救えない」という信念をかりんに語る。
やがて、彼がかつて暴いた国家による報道弾圧の真実が再び浮上し、赤間自身がその「極論」に呑まれていく。彼の信念は、ただの論理ではなく、「どちらの地獄を選ぶか」という問いだったと明かされる。
文字数 10,204
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
時は南宋。都・臨安(りんあん)の繁栄の陰で、理不尽な冤罪が横行していた。
「死体は嘘をつかない。嘘をつくのは、常に生きている人間だ」
天才的な検屍の才を持つ提刑官(ていけいかん)・宋慈(そうじ)は、法と理性を武器に、葬られかけた真実を暴き出していく。
――実在の検屍書『洗冤集録』をモチーフに贈る、本格歴史捜査録。
文字数 9,084
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.23
とある星の物語。神の子に愛された碧く美しい星には魔法があって精霊が生きている。
竜妃が世界を治める時代、似ていない兄妹が世界を巡り、神の子が納めたと言われる七つの宝珠を探し、星の行く末を見つめる。
いろんな人に会って成長していく中で、この星に下す決断とは…?
王道(?)で壮大なファンタジー。になったらいいな。お暇潰しや現実逃避にどうぞ召し上がれ。
登録日 2016.03.19
保育園を卒園したばかりの6歳の大河は、ある事情で、母の実歩に連れられて古い平屋建ての借家に引っこすことになった。
借家のとなりには同じような家があり、同い年の少女、香葉来(かはら)と、母の香織が住んでいた。
両家は母子家庭で家庭環境も似ていたから、母同士はすぐなかよしになったが、香葉来は極度の人見知りだったので、大河に心を開かなかった。大河はもんもんとした気持ちだった。
ある日、香葉来の楽しげな声が聞こえてきたと思えば、彼女は知らない女の子と、きゃっきゃと遊んでいた。
その女の子は、真鈴(まりん)。借家の大家である里璃子の娘、真鈴だ。
真鈴は大河にほほえみかけた。友達になろうよ、と。
真鈴に巻きこまれるかたちだったけど、香葉来も少しずつ大河に心を開くようになった。
大河、香葉来、真鈴。3人は同じ小学校に入り、クラスも同じになった。
3人の絆は日に日に深くなっていく……。
けれど。成長していく中で、それぞれ、得意不得意、障害、コンプレックス……さまざまな個性がきわ立ちはじめ、とまどい、苦悩し、葛藤する。
それでも。3人はお互いを「特別な友達」と思い、支えあってすごしていく――が、あるとき。
3人に大きな歪みができた。
歪みは深まった。
姿を変えていき、やがて……
――中学2年のとき。大河は……。
取り返しがつかない、ひどいいじめを犯す人間になってしまった。
文字数 182,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.30
四十路のおっさんマルコは、お人好し。1人で細々とくらしていたが、ある日行き倒れているイケメン愛玩奴隷を助けようとうっかり拾ってしまった。
彼を保護するために、期間限定の奴隷契約を結び、フリーレンと名づける。
有能な助手となったフリーレンだったが、熱を出して倒れてしまい、医者の診察で愛玩奴隷はご主人に性的奉仕をしないと精を発散できず死んでしまう事を知る。
ノンケの四十路おじさんマルコは、可愛い助手の命を救うため、尻を差し出す覚悟を決める…
※主人公マルコは、転生者ですが、断片的しか記憶が戻っていません。
番外編などで追々出てくるかもしれません…
文字数 48,985
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.31
