「テレビ」の検索結果
全体で685件見つかりました。
あるテレビ局が
片山と激突
赤いワインレッドが
秘密親父との
対決!?
そして 殺害される
女性の心理
婦人は、救いの探偵になれるか?
文字数 2,006
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
"This world is very crazy…."
あちこちの国、そして市町村が持つ特色。
それらを統合して支配する工業製品。
各々の地域で競争する企業・店舗とサラリーマン&OL。
今日も公務を遂行する公務員たち。
毎日無休で働かされる主婦さんたち。
様々な悩みを抱えて登校する学生さんたち。
医療技術の進歩による長生きが災いして、便製造装置と化した老人たち。
毎日毎日、人的トラブルが勃発。
国は綺麗事を抜かし、一人ひとりの貧困なんかガン無視していく。
各企業は社長と、その飼い犬たちで構成され、終わりのない障害物競走の最中。
家に帰れば、各々のもう一つの人格が顔を出す。
いかれた芸能人がテレビやネットに映るせいで、こっちの周りも狂人だらけ。
重火器は持っていなくても、そこかしこが戦争状態。
まともな精神状態で生きようとするなら、そのうちがたが来るほど腐った世界。
あまりにも、事故や犯罪が多すぎて。どこで死ぬかわからない。
それが現代社会。
悪いけど、良いところなんて一つもないから。
しかし。
いろいろあっても、また明日の朝日は昇ってくる。
そんな小市民たちの生活。
文字数 2,106
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても、一切関係ありません。
それでは私が執筆を開始した小説をどうか最後までお楽しみ下さい。
私はよく『龍が如く』シリーズのゲームやテレビアニメなどに興味を惹かれて楽しんだものだ。もともと私は中学、高校の友人が極道だったので実際に極道社会の話を聞いていた。刑務所の話もよく聞いた。
私は勉強が大好きで成績も優秀だった。その友人は試験の前日に私の自宅に泊まりに来て「試験問題のヤマを教えてくれ」とやって来た。
私は心よく引き受け試験に出る箇所を教えた。
すると私の教えた箇所が不思議と試験問題に出た。彼は満点をとると怪しまれるので故意に70点~75点の間にしたのだ。
彼に教えた私は満点だった。
その見返りは女性を紹介してもらうことだった。
そのお陰で様々な性癖の女性達と楽しんだ。すべて私より年上である。
最低年齢は20歳。最高年齢は45歳。
まあ、こんな話はどうでもいい。
少しだけ『龍が如く』シリーズについて語りたい。
『龍が如く』シリーズのゲームは東京都新宿区に実在する歌舞伎町をモデルとした架空の町である神室町を主な舞台としている。
またキャラクターは神室町以外にもストーリーの展開上、日本の他の地域も訪問することとなる。
ゲーム内の地区や町は各ゲームが発売される年の間の現実中の其々の外観と相関しており、多くの場合は新しい作品で改装や改築がなされている。
店や建物はしばしば実際のものとは異なり、実際のプロダクトプレイスメントやストーリー上重要な場所に置き換えられている。
文字数 1,390
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6/16に完結。
コメディ日間最高4位!
魔王様が綴るメイドとの365日+1日。
とある魔王様が勇者に破れ転移した先は何故か現代の日本。
あれよあれよと現代の魔法使いとしてテレビに引っ張りだこになった芸名:大阪大魔王。
大金持ちになった彼はメイドを雇う事にしたのだが、そのメイドとの出会いが彼の人生を大きく狂わせて行く……。
現代世界に飛ばされた魔王と凶悪メイドが送るドタバタ日記コメディ。
注:この作品はあくまでも魔王様の【日記】です。
日記なので字下げ等はしておりません。
日によって長かったりとても短かったりもしますが、基本的に数分で読める作品になりますので生暖かい目で宜しくお願い致します。
登録日 2020.06.16
20××年、専門学校を無事に卒業した鳴海ひめ(20)
卒業した後に、会社に就職したのであったが自分のやりたいことが本当にこれなのか分からなくなってしまい数ヶ月後…目標もないまま退職することに。
このままではせっかく借りた部屋を手放すことになるので再び就職先探しをしようとしたが見つけられないまま数週間。
その日は部屋で大人気の男女主人公のバトルマンガ「転生したのは…ヘボい勇者でしたっ!」のアニメバージョンを1話から見ようとしていた。
マンガで人気だったのをアニメ化したものだ。当然内容のストーリーはある程度は知っている。
楽しみしていて見ようとテレビをつけるとそこは…部屋の中ではなくて
「どこだぁー!ここー!」
周りは暗い森の中、自分の姿が変わっていることに気づいたひめ。その姿とは…アニメの敵役の悪役魔物使いだったのだっ!
「ということは…私アニメの世界に転生しちゃったのー?!」
人生を諦めかけていた悪役転生女子✖️女たらし?勇者とのファンタジーラブコメディ
※この作品は、シリアスな部分や性的な表現があります。不快にさせてしまう表現がありましたら申し訳ないです。
文字数 3,031
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
阿藤真弘は浪人生。ろくに勉強もせずコンビニでバイトする、夢も希望もない毎日を送っていた。
それどころか、幼少期から見えていた”イマージナリーフレンド”が一向に消えてくれないという、自分で自分の精神を疑いたくなるような毎日だった。
そんなある日のバイト中、気が狂った女に襲われた真弘は、常連のサラリーマン馬渕恵とその愛犬ギンに助けられる。
実はギンは本物の犬ではなく”タルパ”と呼ばれる存在で、”イマージナリーフレンド”がいる真弘には、”タルパ”を生み出す才能があると言われると、清三はその気になって”タルパ”の修行を始めることにする。
修行を始め、何もない生活から脱却した真弘だが、事態は思わぬ方向へ。テレビやネットを騒がせて失踪・殺人事件に巻き込まれていく。
文字数 107,992
最終更新日 2015.08.15
登録日 2015.08.14
文字数 3,943
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
お母さんとおんなじ布団で寝るりゅうじくん。そのりゅうじくんは寝ようと思っても眠れません。どこか遠くからキーンって音がして気になるのです。
「ねえ、ママ。キーンっておとがするの。これってなあに」
「それはね……」
お母さんは、その音がいろんな働き者が鳴らしているんだと伝えます。テレビの音、冷蔵庫の音、Wi-Fiのルータの音、外から流れる音も教えます。
文字数 1,486
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
アニメ規制が厳しくなった世界で、中学生の少年、深山佐凪(みやまさなぎ)はカブトという名前で少年ヒーローに選ばれた。カブトは同じく少年ヒーローのクワ、そして自らをアゲハさんと名乗るアゲハ蝶と出会う。
ヒーローが立ち向かう相手は巨大な食虫植物である。その正体は抑圧された子供の不満が具現化したものであり、倒さなければその子供は死んでしまう。
なんとヒーローの活躍は全国のテレビに映し出され、カブトたちの力の源は視聴者の声援なのだった。
つまり、様々な作品が規制を受ける中、過激な戦闘を避けて戦わなければならない!
カブトたちはヒーロー、そして希望を信じる子供を救うため、世間の評価を受けて戦うことになるのだが……。
※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
文字数 8,052
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.25
夏。
終業式を終えても、俺の“学校”は終わらない。
夕方の部屋は静かだ。
テレビはつまらない。ネットは今ほど速くも便利でもない。
夜になるのを待つ時間が、やけに長い。
ヘッドセットをかぶる。
そこには、もう一つの学校がある。
《仙境学園》――生徒数数万人のVRマンモス校。
少し重たいチャット欄。
誰かが作った手作り告知画像。
噂は掲示板を経由してゆっくり広がる。
制服も偏差値もない。
あるのは発言力と、やる気と、ちょっとした才能。
非公式新聞部。
深夜アニメ研究会。
即興ラジオ部。
派閥も抗争もイベントも、すべて生徒主導。
文化祭が終わらない学校。
年齢も立場も伏せたまま、
ハンドルネームで呼び合う関係。
行動力だけは異常な〈たぬきおじ〉。
ラジオ常連の〈森川くん〉。
筋肉アバターの絵描き〈ゴリラ〉。
レトロゲー語りが止まらない〈拙者〉。
そして、何者でもない俺。
夜になれば、自然と同じ教室に集まる。
他愛のない会話が続く。
「リアルのほう、今日終業式だったっけ?」
そんな曖昧さすら心地いい。
あの日までは。
教室の窓のサッシに、見慣れない文字が刻まれていた。
「2Fの一番東の本」
全校共通暗号。
運営による夏季ミッション。
掲示板がざわつく。
図書館へ走る生徒たち。
最後にチーム名を書き込めるスペースがあるという噂。
数百人が、同時に動き出す。
まだネットが“居場所”だった頃の話だ。
現実とは少し距離のある、
けれど確かに本気になれた場所。
これは、仙境学園という巨大な学校で起きた、
一つの夏の群像劇。
文字数 1,670
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
世界を破壊する怪獣が襲来。
絶望の中、かの脅威から人々を救った者がいた。
銀色の四肢をもつ異形の戦士、その名はルクス。
彼の勝利から500年の時が経った。
高校生の藤沢秀樹は、立ち寄った銀行で同じ高校の美少女、牧原ひかりと居合わせる。
彼女に話しかけられて胸が高鳴る秀樹であったが、突如、銀行強盗が侵入。
おびえる牧原に秀樹は、最近テレビで報道されている謎のヒーローの噂を口にした。
――「もしかしたら、彼が助けに来てくれるかもね」
登録日 2021.01.21
2020年。
ネズミ年が始まって早々、
ネズミではなくコウモリから、
始まった新型ウイルスが、
後に世界を震撼させる。
日本においては、
飲食業界、宿泊業界を中心に
経済界も一寸先は闇となる。
蔓延を防ぐため、
政府は日本人民の外出、交流を抑制し、
「テレワーク」と言う在宅勤務の
新しい働き方まで生まれた。
同じくして「コロ○離婚」と言う
新語がまでもが生まれたが、
実際は離婚率30%と例年通りであった。
テレビニュースや特集で、
それらの話を耳にする事はあったが、
まさか私もとは夢にも思わなかった。
ただ、よくよく考えると、
婚姻届を役所に提出する、
そんな幸せの絶頂期に、
離婚なんて意識する人は
いないのだから、皆がそうなのだろう。
人口約1億2,000万人の日本。
結婚や離婚、親権、家庭裁判所。
何かを肯定する訳でも、
否定する訳でもない。
ただただ、私の実際の体験談が、
誰かの何かになれば...
文字数 1,841
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
