「宰相」の検索結果
全体で792件見つかりました。
わがまま放題の女王が統治する国にある日、新しい宰相がやってきた。
「恐れ多くも女王陛下……」
そんな前置きから始まる宰相の言葉が全ての始まりだった。
※プロローグ+全5話の短編です。
文字数 12,497
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.04
『長年の愛用品や形見など、心を込めてお直し致します』
中世ヨーロッパ?のような雰囲気の世界が舞台ですが、テンプレからはかけ離れた、現地で暮らす社会人ヒロインの成長と活躍 (+ 恋愛) の物語です。
【お仕事】がメインの内容で、オリジナル設定が濃いめになっています!
また、壮大なお話ではなく日常系なので、冒険やバトル・戦記も全くありません(汗)
食器や家具等、身近な物を修復する魔術を使うことができる一族の女の子(19歳)を中心に、お話が進みます。
人語を話すことができる猫(使い魔)と、使役主が違う鳥も出てきます。ですが、使い魔たちは派手で目立つようなお仕事はしていません……。
あと、宰相補佐官のイケメン魔術士(24歳)も登場しますが、恋愛要素は甘さ控えめです。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙は、かんたん表紙メーカー2様を使用させて頂きました。
文字数 55,965
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.24
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
文字数 100,943
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
ある日突然、悪役令嬢だった前世を思い出した、佐藤あやり。
婚約者だった王子を奪われたあげく婚約破棄され、宰相の息子に捕まえられたところまで思い出した彼女は、彼らもまた現代日本に転生している事に気が付いた。そして、前世と同じような場面に遭遇したあやりは、「私もう関係ないから! 勝手に好きにして!」とばかりに逃げたのだが、そうは問屋が卸さなかったようで……?
せっかく逆転生したのだから、また悪役令嬢は嫌だと思うあやりと、そうはさせないとばかりに彼女を狙う男の、逆転生コメディストーリー。
*ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
文字数 31,212
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.26
魔王が人間界と魔界を隔絶する結界を張って眠りについて500年。すっかり平和な魔界に。
魔王を起こしたいがつい甘やかしモードで強く起こせない宰相。
そして魔王のために集めた獣魔族達からは、人型は考えていることがわからないと距離を置かれている宰相。だが魔王の世話を通してそんな獣魔族達とも親睦を深めていく。
宰相にかかる誤解はいつか解けるのか、誤解と妄想で突き進むほのぼのコメディタッチストーリー。
第一章完結
続編「魔物達の狂想曲」アルファポリスでもスタート。ぜひお読みください。
カクヨムでは、「第3回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト」に応募にあたり、第1話「魔王様はまだ起きない」と第9話の「ピッパエレキング」は少し改稿させていただきました。(5/11)
もし少し違う話を知りたい方はカクヨムも会わせてお読みください<m(__)m>
基本の話はかわってないので、読み直す必要はないとはおもいますが、気になる方は比べてみてください(^▽^;)
カクヨム・ノベリズム・ノベルアップでも掲載
文字数 25,665
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.20
男爵の妾腹の出自だったアマリリス コーラルは、生まれ持った自身の容姿を最大限に活かし、王太子の側近、宰相の息子、近衛騎士団団長子息と貴族の男子達を虜にし、王太子の婚約者、公爵令嬢を退け、王太子の王太子妃にまで駆け登り、まるで乙女ゲームみたいな前世を生きた彼女。
果たして、王太子妃になったアマリリスは幸せになったんだろうか?
そんな前世の記憶を持つ貝崎 愛梨。
今世は身の丈にあった余生を送ると決めます。
文字数 20,700
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.30
今は魔族の国にいる私だか、昔は人間の国でとある伯爵貴族の長男として暮らしていた。
だが、学園の卒業式の日に婚約者であった王太子と実の妹から王太子毒殺未遂の冤罪をかけられたことがある。
妹と恋仲であった王太子は妹の嘘の発言を信じた。
両親に無実だと伝えても聞く耳を持ってくれなかった。
交流があった貴族の同級生にも見捨てられ裏切られた。
国からも正式に婚約破棄と国外追放処分と言い渡された。
結果、魔獣が多く彷徨うレンダリルの土地に捨てられ、困り果てていたところに、我が魔王様に拾われ助けられた。
魔王様は私の能力を評価してくださったのか、宰相という立場になれと私に御命令して下さった。私は恩人である魔王様に絶対なる忠誠を誓うと決意する。ーそんなことがあったバリバリ働く主人公宰相と寡黙な魔王カップルのお話。途中、異世界人が転移してくる。ユルユル設定のご都合ファンタジー。エロは後半。イケメン魔王攻め×儚げ美人宰相受け
文字数 51,222
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.12
静かに牧場を営んでいた兄妹の生活が一変したのはほんの些細な出来事から。
街に立ち寄った医者の頼みである物を預かった二人だったが、それがきっかけでまさかの家財一式差し押さえ!?
さらに犯罪者として王宮に連行され……。
世間知らずゆえに宰相に言い包められ、なし崩しに国の為に一肌脱ぐことに。
※3/16ジャンル別日間ランキング5位、3/21週間ランキング10位になりました!
※毎日更新。全話予約投稿済みです。コピペに失敗して話が重複したり飛んでいたらすみません…!
純ファンタジー物として公募に出した物でしたが、プロットを大いに変更して人名も設定も全て変え、ぶっちゃけ全く違うラノベ調に仕上げた物です。
三週間で書ききった奇跡の駄作ですので、少しずつサブタイトル誤字脱字違和感のある言い回しは直していきます。
完結設定
登録日 2017.02.07
ヘリナス子爵令嬢アリアーヌはもうじき処刑される——生まれつき豊穣の女神の紋章を持つアリアーヌは、異種族から熱烈に求婚されてきた。しかしやがてそれは過激化し、アリアーヌの住むセサニア王国への脅迫という形になってしまう。事態を重く見た宰相によりアリアーヌは偽装処刑となるが、状況がどうにもおかしい。まるで今まで何度も処刑されたかのように——そして何度も助けられ、何度も死んだかのようだった。
文字数 74,462
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.20
との婚約は破棄する! これからはこの娘と生きていく!」
社交界の大舞踏会で、伯爵令嬢アメリアは婚約者である王太子エドワードから婚約破棄を突きつけられる。理由は、聖女と呼ばれる少女リリアへの嫌がらせ……だが、アメリアにはまったく身に覚えがない。
「くだらないわね」
あっさり婚約破棄を受け入れたアメリアだったが、なぜか彼女を取り囲むようにして次々と有力貴族や王族たちが動き始める。
・冷酷無比な第二王子「婚約破棄されたなら、俺の妃になればいい」
・腹黒宰相「君ほど優秀な女性を見捨てるとは、愚かだな」
・最強騎士団長「俺が守ってやろうか?」
婚約破棄した王太子も、「やっぱり戻ってこい!」と焦りだし、聖女リリアの本性が暴かれる中、アメリアは社交界で優雅に「ざまぁ」を決め込む。
これは、悪役令嬢が婚約破棄をきっかけに人生を謳歌する物語。
文字数 906
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
*初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
文字数 78,437
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.11.03
ド平民の兵士見習い(凡庸顔低身長)が何故か上位貴族の宰相さん(スーパーイケメン)に気に入られちゃってさー大変!なお話です。
拙文ですがご容赦いただけますれば幸いです。
(18禁場面がございます。苦手な方はご注意ください)
(拷問・苦痛場面がございます。苦手な方はご注意ください)
文字数 14,287
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
全12話15186文字で完結済み「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
半オーガと心無い陰口を言われるミュラー伯爵家のソフィー嬢は、ワグナー王国ジョナサン王太子との婚約披露パーティーに参加していた。自身の容姿に自信のないソフィー嬢と父親のミュラー伯爵は、何度も婚約の打診を断っていた。だが、ミュラー伯爵家の武力がなければ国を保てないワグナー王国は、アニカ王妃殿下と宰相クラウゼ公爵が何度も平身低頭で頼み込んで婚約までこぎつけていた。なのに、愚かなジョナサン王太子は、事もあろうに、婚約披露パーティーの場でソフィーの不貞を捏造して婚約破棄を通告しただけで買う、ミュラー伯爵とソフィー嬢を騙し討ちにしようとしたのだった。
文字数 15,186
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.06
宰相……はぁはぁ……私の尻にぶち込みなさい!!
待てぇーーー!宰相逃げんなぁーーー!!
「ひぃーーー!?」
文字数 1,302
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
平凡顔で地位も金もある実父をギャフンと言わせるために同じく平凡顔の素直なレイチェルが、ビバ、ご先祖様の魔法書を見つけて最強魔法を習得し、超絶美形の恋人をつくり周りのいじめにもくじけず。
いつの間にか腹黒になって人生勝ち組になっていくお話です。
文字数 101,595
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.19
そなたらあらすじなんてどうせ流し読みじゃろ? それよりわらわの歌を聞いてほしい!
~あいつのいなせなストラップ~
うた アリーチェ女王と珍宝合唱団
作詞 アリーチェ・ギューフ・フィリア・バルトロメオ・ルクレチア・ダイアンサス・クイン・オ・ディ・ビル・ロゼッタ
作曲・編曲 ナローシュ・ルミノサス・ゼファランシア
ビュッビュッビュッドビュッビュ~
あ~今のは~サックスの音を表現したんであって~決していかがわしい擬音ではないのじゃ
わらわは~女王~Wow Wow Togather~♪
恵まれた血筋に 優しい家族に使用人
知性に教養魔力に魔法 美貌にスタイルセンスも完璧
乳首だって oh baby ピンクなのじゃ
満ち足りた日々を送るわらわ
(セリフ)だけど、すこしさびしく思うこともあるのじゃ
まるで心にぽっかり穴が空いたような気分
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、女王陛下、お茶はいかが?
(セリフ)お茶の気分ではないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、お菓子なんてどうでしょう?
(セリフ)お菓子を食べても満たされないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)まあ、それは困りましたわ
小鳥さん聞いてちょんまげ(^_-)-☆
誰にも言えないけれど実はわらわ
(セリフ)前世の記憶があるのじゃ!
(小鳥のセリフ)せやな
(セリフ)前世のわらわは春画を片手に日夜シャドーボクシング(隠喩)に励んでおった
(小鳥のセリフ)せやなぁ……
(セリフ)あっ、小鳥さんどこへ行くのじゃ
わらわに足りないものそれは それは
(子供A)金?
(子供B)暴力?
(子供C)セックス?
(セリフ)全部違うのじゃ!
それは それは、それは、それは…
珍宝!
(ミセス・マドモアゼル)珍宝!
(小鳥)珍宝!
(宰相リック・レイ)珍宝!
(ボリノーク・サマーン)珍宝!
(メイドたち)珍宝!
(兵士たち)珍宝!
(子供たち)珍宝!
そう! 珍宝!
わらわには 珍宝が足りないのじゃ
なって見せるのふた〇り美少女
そしていつか わらわを迎えにくる素敵な王子様を
わらわの聖なる珍宝で まるでエロ同人のごとく
パァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパ
登録日 2017.08.09
天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。
天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。
そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。
数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。
だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。
強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。
皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。
紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。
タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
文字数 414,039
最終更新日 2023.09.04
登録日 2018.04.05
生まれのせいで王位継承権の無いセレンは、王妃や異母兄に疎まれる日々を送っていた。だがそれも、愛国心は高いが王宮よりも農業の方に興味のあるセレンにとっては、それほど気にする事でも無かった。王政に興味を持たないことを却って喜ばしく思う人たちの方が多いので、セレンはこっそり城外に出るなど、ある程度気ままな日々を送っていたのだ。
だが、父である国王の死でセレンの状況は一変。
前国王の信頼する宰相に一目置かれているせいで、自らの意志と反して国政に巻き込まれていく。
農民出身のルウク(純朴癒し系従者)と国王の庶子であるセレン(ひねくれ策士美形主)との友情がメインで話は進んでいきます。
※他サイト投稿済み
文字数 194,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.19