「記念」の検索結果
全体で724件見つかりました。
桐生家で飼われている猫のティアラ。彼女のお気に入りの場所は一階の窓辺。そこでティアラは一匹の野良猫と窓越しにあるやり取りをするのである。
猫の日記念に書いてみました。
作者は猫を飼ったことがないのであくまで想像です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 1,254
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
学園の卒業記念パーティで王太子殿下から婚約破棄される。失意のどん底に陥った公爵令嬢フローレンスは、会場裏手の崖から身を投げる。
その時、なぜか前世日本人で女医をしていた記憶がよみがえる。フローレンスとしての記憶は失ってしまうが女医として生きる決意をする。
川から助け出されて世話になった屋敷の主人が心臓病で倒れ、急遽、フローレンスが手術を行い一命をとりとめる。
手術を行う際、目の前にタブレット状の画面が現れ、クリックすると必要な最新鋭の医療器具すべてが入手できる異世界通販スキルを手に入れていたのだ。
マリオスはフローレンスからの「愛しています」の言葉が聞きたくて、一芝居打ったのだが、それが仇となり愛するフローレンスを失ってしまう。フローレンスが生きていることがわかり、追いかけるもののすれ違いの連続で、なかなか愛の言葉を伝えられない。
異世界通販スキルと前世記憶の医療で異世界の病人の治療に当たるフローレンスは、やがて聖女と崇められていく。
恋に、冒険に、商人として成り上がるお話にする予定です。
「婚約破棄から玉の輿」118話スピンオフです。
【第1章完結済み】
【第2章気まぐれ更新】
文字数 45,707
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.09
街の近くの山奥にあるご神木。この木には神様の力が宿っていると言われている。この木に登ることができる数少ない存在である兄と妹は、大切な記念日に小さい頃遊んだこの木へと訪れていたのだった。
文字数 5,072
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
星野夜月は世界的に有名な小説家だった。デビュー10週年を記念し、自分の体験談を小説にすることになる。
「僕は昔、魔女の弟子だったのです。」
彼が小説家となったのは高校生の時、茨の魔女と呼ばれる少女が関係していた――。
少年と少女の、愛と才能の物語。
登録日 2019.01.21
華ばあちゃんの講演に耳を傾けていた孝彦と宏一は、さっそく記念館を見学する。そこで不思議な傷を見つけた二人は、その謎を探りに直接華ばあちゃんの家へ向かった。さて明かされた真実とは。101の水輪、第85話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,451
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」は、最初にノベルアップ+様に投稿を開始してから2026年2月16日で二年になりました。それをセルフで記念した短編(全3話)です。
第一部完結後のミチルとイケメン達のラブラブ生活をチラ見せ。
何故か島への移住計画が持ち上がり、ミチルがマリッジ・ブルーで泣き出します(笑)
鋭意準備中の(仮称)1.5部 イケメン補完編 へ繋がるお話です。
本編はこちら
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
本作は「ノベルアップ+」「エブリスタ」などにも投稿しています。
文字数 13,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
【2020年大幅な見直しと挿絵の増加、追加執筆中】
どうやら生前大ヒットした国民的乙女ゲームに良く似た世界に転生しました。
現在の私のキャラなのですが、タイトル通り悪役令嬢の立場であるシオン・フィリアス公爵令嬢として産まれ変わりました。
本来なら良くある卒業パーティーで、断罪イベントの中でざまぁされるキャラですが【良く似ている世界】であってゲームとは違うのですよ。偶発的にモンスターの大氾濫(スタンピード)が発生してしまい国内が大いに荒れて大勢の人が死に、国は弱体化しました。それに付け込んで他国も侵略してきたからさー大変です!悪役令嬢物語が戦国乱戦のゲームに早変わり!私、生き残れるのかしら!?ってゆーか、ヒロインよ!何とかしなさいな!えっ、恋愛乙女ゲームだったから何の力も無いですって!?
使えなーい!!!!ヒロインって何でしたっけ???
※投稿スピード重視の為、誤字脱字は気付き次第直していきます。
※100話を記念して【漫画】を投稿しました。同名タイトルの漫画もお楽しみ下さい!
【キャラ画像公開しました!イラストでよりイメージしやすくなると思います!】
【漫画版】漫画:少女部門ランキング1位獲得!
【悪役令嬢戦記!パロディ編】絵本部門ランキング1位獲得!
(試し書きの練習版で1位とか……)
ありがとうございます!
(小説より高評価で複雑な気持ちです)
文字数 373,088
最終更新日 2020.05.12
登録日 2017.11.10
長い行列が在った。
曲がりくねった道に出来た行列の先頭には…
お久し振りです。
風邪引いてぶっ倒れておりました。
復活したので記念短編でも…
文字数 634
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
男爵令嬢のリリス・ラムハートは貴族が入学することを義務付けられている、王立魔法学園ユラグシアに入学し、ひっそりと生きていこう、と思っていた。なのに、卒業記念のダンスパーティーの場でいつの間にか公爵令嬢にいじめられていたことになっており、王子は公爵令嬢と婚約破棄し、リリスと結婚するという。
いや、私公爵令嬢様や王子に関わったこと、一度もないんですけど!?
短編なのですぐ終わります
素人なので、ご容赦ください…!
文字数 2,682
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
ーきがついたら、ゆうれいになってしまっていた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/3の更新。
文字数 2,747
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
かつて幼くして小国の王妃になったウツィアは、クーデターで国を追われ、彼女を逃すために行方不明になった最愛の夫・パヴェウを想いながら暮らしていた。十回以上季節は巡り、今年もまた、夫のいない結婚記念日がやって来る。たとえたった一人でも大切な日を祝おうと、豪華な晩餐を用意するべく買い出しに出掛けた彼女は、おしゃべりな油屋の女将から気になる噂を聞いてしまい……。
全3話。昨年のコバルト短編小説新人賞で落選したものを若干加筆修正したものです。
文字数 9,775
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
文字数 2,246
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.03
牧村穂十七歳は、ふと気がつけば暗い夜の森の中にいた。
あてもなく夜の森の中を歩き続ければ、そこにはアリサ記念精神病院がある。
壊れた優という少女と、幻影のようであり、妹のような存在の莉緒との暗い物語が始まる。
文字数 30,615
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.16
ハフナーの街は活気に満ちていた。
ウーバとイューロピア帝国の併合記念日のためである。
アーチ―・スミスはウーバの首都ハフナーで暮らす青年だ。
歓楽街にあるラウンジ”夜半の凱旋”で働いている。
夜半の凱旋はラウンジ経営の傍ら小遣い稼ぎ程度にいろいろな厄介事を請け負っている。
併合記念日前日の朝、殺人事件が起こった。
死体のそばには併合国であるイューロピア帝国の国旗が赤く染められ吊るされていた。
国家反逆罪によるイューロピアの粛清を恐れた市長は、夜半の凱旋に依頼する。
事態の収束を任せられたアーチーが探すのは、犯人ではなく”犯人役”だった__
そんな中、現れた謎の異国人たち。
「一緒に来ないか?世界を正す旅に」
と怪しすぎる勧誘をする__
はたして、アーチーの答えは……?
そしてハフナーの街を守れるのか……?
過去と未来が交錯するSF(要素も少しあり)ファンタジー(魔法なし)冒険譚!
文字数 30,000
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.22
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11