「いは」の検索結果
全体で6,868件見つかりました。
警備隊長×フラれサラリーマン
クリスマスの夜、彼氏と同棲用に借りたマンションで宮木 忍は途方に暮れた。
ストレス解消にお菓子を作りまくっていると、誰もいないはずの元彼部屋から物音が……?
恐る恐るドアを開くと異世界に繋がっていた。
ドアの向こういた警備隊長のジュードに失恋を慰められて……
文字数 17,976
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.01
『この想いは消えない。たとえ立場が変わっても』
かつて王子だった少年は、国の侵略により奴隷に身を落とした。15年後、青年へと成長した少年は、自らが仕える侵略者のフィアンセに屈折した想いを寄せることになる。
愛は憎しみへと形を変えた。
そして、侵略者が再び征服されるとき、終わらない夢がはじまる。
【魔法のiらんど、小説家になろう様等にも掲載しています】
文字数 22,741
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
平凡こそが全ての人類の幸福かもしれない。
しかし、全ての人類が、平等にその幸福を得られるわけもなく。
だから争いは生まれる。
これから起こる戦乱の世に、たくさんの犠牲を払い、得たもの何もなかった。
失ったものは返ってこない。
これら全て、雲の下での出来事であった。
文字数 352
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
かつて、人に憧れたその魔法使いは死んだ。
彼は魔法を愛した――人の願い、祈り、そして生まれる奇跡という名の魔法を。
だが死んだはずの彼は、なぜか現代日本に赤子として転生してしまう。
そして、彼ははじめて家族の愛に触れ――ド級のシスコンになった。
彼は決意した。再び最強の魔法使いとなって、家族を守るのだと……。
地球「いや待って!?」
『十戒』と呼ばれる最強の使い魔を召喚したり。
弟子を取って魔法を広めてみたり。
うっかり現代にダンジョンを生み出してしまって、ゲーム風に改造してみたり。
彼の破天荒な暗躍(?)によって、世界は目まぐるしく変化していく。
後に彼はこう呼ばれる。
触れるべからず――最強にして原初の魔王、魔神だと。
「世界の危機? そんなもん知るか。今日は妹の誕生日なんだッ!」
彼は果たして、まっとうな人間になれるのか?
――もうやめて!? 地球ちゃんのライフはゼロよ!
※あらすじの割にシリアス成分多めです。
※注:作中に登場する名称、団体、国家、概念等は現実のものとは一切関係ありません。
※本作はカクヨム/小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 49,696
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.01
やまさきまい、25歳。高校卒業後に進学を諦め、地元スーパーに就職した彼女は、努力と誠実さで周囲から信頼を得ていく。
成人式を機にロングヘアをばっさり切ったその日から、まいの人生は「髪を切ること」で節目を迎えてきた。ベリーショート、秘密の刈り上げ、そして堂々と見せるタッセルボブ。
やがて部下との恋愛が発覚し、本社から「髪を切れば免除」という条件を突きつけられたまいは、決意の末にすべてを剃り落とし、スキンヘッドの店長として新たな道を歩み出す。
髪に託した決断は、彼女の働き方、生き方、そして愛の形を変えていった——。
清潔感と覚悟を武器に、スーパーを躍進させた“スキンヘッド店長”の物語。
文字数 15,339
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
伯爵家の娘フランチェスカは、婚約者が戦地へ赴いた夜、家族を人質に取られ、皇帝の側妃にされてしまう。夜ごと穢され、抵抗の手段を奪われた彼女は、愛する者の帰還だけを心の支えに、絶望の時を生きる。だが、突如もたらされた戦死の噂が、希望の光を凍りつかせた。
帝国は内側から崩れ、反乱が街を覆う。フランチェスカは絞首台に立たされ、民衆の憎悪に晒される。誰も助けられない無力感と恐怖の中、彼女の思いはただ一つ――愛する者にもう一度会いたい
文字数 3,645
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
これは偶然にして必然、あるいは。
自らの知り合いで、専有だったとある人物が仕組んだ面白おかしい観察記録。
どうぞ案内人とともに、お楽しみください。
文字数 8,229
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.25
「これはダメだな」
壊れすぎているという理由で、ノエルは“二度目”の廃棄を言い渡された。
両腕も両脚も失い、胸に亀裂が走るビスクドールの少年。
人間に捨てられた人形たちが流れ着く世界でさえ、彼に居場所はなかった。
だが、そんな彼を拾ったのは、木製人形の夫婦だった。手足を分け与えられ、「家族」として愛される日々。
しかし、その優しさは周囲に恐れを生む。
「両親から身体を奪った」と根拠のない噂で怖がられた。
孤独に閉ざされていくノエルに与えられたのは、魔法学校への入学だった。
魔法もまともに使えない“最弱”の彼が出会う、大切な仲間たち。
そして、彼が願ったのは
「捨てられた人形も、壊れた人形も、全部救いたい」
その想いはやがて、“誰にも救われなかった存在”へと向けられる。
これは、つぎはぎの少年が敵すらも救おうとする物語。
文字数 40,615
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.11
人から産まれたからと言って、人として生を受けた事にはならない。ただ、それは人の形をしているだけ……
戦うことだけを義務付けられた一人の少女。 その彼女が、過酷な運命に立ち向かおうとする意思が芽生え始めた時に、その運命が大きく動き出す。
振り切りまくった究極のダークファンタジー。
戦いの中でしか生きる事の出来ない少女達の未来に救いはあるのか?
登録日 2020.09.04
俺の異能は《深淵を覗く瞳》――身体能力、神経伝達速度、思考能力――あらゆる力を強化して、擬似的に世界をスローモーション化させる能力だ。魔眼を開いて異能を発動させた俺は、世界のルールを超越する。
異能は持たざる者にとって受け入れがたく、能力者の中には生まれた瞬間に社会のシステムから弾き出されてしまう者が一定数いる。それらが法の網の目を潜り、あるいは踏みにじり――社会の癌として存在する現代。
その社会の癌の一人である俺は、雇い主で家主でもある天龍寺夏姫の元でなんでも屋のスタッフとして働きつつ、副業で裏社会の違法賭博格闘に出場し小遣いを稼いでいた。そんなある日、試合直後の俺と勝利を称える夏姫の元に仕事の依頼の電話が入る。
非合法な依頼を受ける探偵を探している男がいる。素人のそいつが変に動いて警察の目を引く前に界隈から退場させろとのお達しだ。
夏姫が依頼を受けたことで、その男に接触した俺たちだが――
フルスロットル現代異能クライムアクション。楽しんでいただければ幸いです。
登録日 2021.11.26
夜中の公園の中で始まる恋の初対面。
学生の佐藤 紬。
会社員の桜庭 晴香。
そんな夜の公園での不思議な出会いは2人の運命の歯車を動かしていく。
そして2人の会話は少し、疲れているのかも。
文字数 1,759
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
使いっパシリのゾルゲさんはいつもみんなのパシリさん。そんなんでも魔王軍十二将軍の一人でそこそこ偉いはずなんだ。パラソル持ってクルクル回して飛んだり跳ねたり消えちゃったりと、不思議な力を持つせいでいつもみんなにパシられる。
でもそんなゾルゲさんはみんなの見てないところで、こっそりこそこそなにかをやってるらしい。いったいぜんたいなんだろう?
これはそんなゾルゲさんのパシリっぷりをほんの一幕ちょっとだけ見れるお話だよ。
文字数 53,837
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.07
少年と少女の出会いは、新たな戦いの始まり——。
3年前、グレイシア帝国内で起こった上流階級と反乱軍・ネティアによる内戦で家族と婚約者を失ったライト・シュウェーヴ。当時の哀しみを抱えながらも前向きに生きていたライトの元に新政府組織となったネティアの幹部がやってくる。先の内戦の引き金となった帝国の軍事兵器『電波人形』の手がかりが祖父の形見にあると告げられたライトは自宅の隠し扉から命からがら逃げ出し、地下の不思議な空間に辿り着く。
ストックの花が咲き誇る空間で亡き婚約者——帝国の第5皇女シルフォニア・ディ・グレイシアに似た少女を見つけたライトは彼女を起動させる。
その少女の起動(めざめ)が新たな戦いの狼煙となることを知らずに。
これは、9人の次期統治者候補と9体の電波人形の「統治者の証」を懸けた戦いの物語。
文字数 75,376
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.01.24
母が亡くなった日を境に、
私の占いは、当たらなくなった。
高校二年生の風間灯は、かつて百発百中と評された占い師だった。
だがそれは、母が生きていた頃までの話。母の死と同時に、灯の占いは外れ続けるようになる。
理由もわからず、焦りと苛立ちを募らせる灯。
母の遺した水晶玉で占いを試みたその瞬間、白い光が走り、灯の前に“水晶の精霊”クリスタルが現れる。
母はただの占い師ではなく、精霊と契約した魔女だった。
灯の魔力はあまりにも強く、母は自身の契約によってそれを整えていたのだ。
母の死により契約が切れたことで、灯は魔力を使いこなせなくなっていた。
実は灯は幼い頃、すでに一度クリスタルと出会っていた。
彼はその時から、契約する相手は灯ただ一人だと決めていたのだ。
石と人が結ぶ「契約」は、支配ではない。
互いを選び、共に在り続けること。
クリスタルと契約した灯は、魔力の使い方を学び直しながら、世界の裏に隠された真実へと踏み込んでいく。
そしてやがて、石が人になるという選択が、二人の未来を揺るがしていく——。
これは、
魔女の血を引く少女と、水晶の精霊が紡ぐ
「契約」から始まる物語。
文字数 28,082
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
嘘をつかれて、裏切られて、暴力を受けて。
そうして逃げた先で彼女が出会ったのは、一匹の“猫”だった。初めて知る、自分より弱い存在だった。
「あたしがお前を助けてあげる。お前はあたしが守ってあげる。あたしがお前の親で、あたしはお前の味方だよ。あたしだけが、お前の味方なんだよ」
誓いはやがて彼女を縛り、元から歪な“猫”との関係を、更に歪めて歪ませていく。
登録日 2017.03.26
俺の家の近所に、可愛いが少し頭が残念な女の子がいる。その名は、『平野千里』男みたいな名前だが、歴とした女の子だ。なぜなら、俺とあいつの母ちゃんは、偶然にも友達で、偶然にも同じ病院で産まれ(年は違うぞ)たのだ。俺は、あいつのオムツも替えた事もあるし、おっぱいは無理だが、一緒にお風呂に入った事もある。そんなあいつを…俺は…俺は…『セフレ』にしたいと企んでいる。
それも、この夏休みの間に、あいつをセフレにして、俺は童貞を卒業したい!期間は、1週間。なんで、1週間なんだって?それは…
文字数 4,537
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.09.01
「お前と結婚したのは公爵家の後ろ盾を得るためだ! お前を愛することはない。私から寵愛を得るとは思うなよ。だが情けは掛けてやろう。私の子を成すのもお前の正妃としての務めだ。それぐらいは許してやらんでもない。子が出来れば公爵も文句は言うまい」
政略で婚姻した夫から裏切られ絶望の中で想う。
文字数 7,549
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11