「介」の検索結果
全体で7,359件見つかりました。
【グラナシエールの創世】というMMORPGの特殊クエスト【暝き黒霧の狂王】をクリアした、【サクヤ】こと田山咲丿介と、【シグ】。クリア後に落ちていた【欠けら】を拾ったことで、グラナシエールによく似た異世界へと連れていかれることになり────
【御注意】TS、女体化、という言葉の意味が分かり、外見少女中身男? 相手、男?……オーケー!という方のみお読み下さい。
登録日 2016.09.28
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
文字数 15,987
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.11
神の威光が失われて数百年余り、大陸間の戦争が終結し、ようやく人々が安穏を取り戻し始めた頃である、魔物が大量発生し、街や村を襲い始め、狂気に陥った者達が悪の道に落ちていった。オーリム村では鉱山が盗賊団に奪われ、さらに魔物による被害で困窮していたが、それでもそこで暮らす人々は希望を胸に毎日を過ごしていた。そんなある日、空から落ちてきた女性は村の美少女キーラによって介抱される。キーラに一目惚れした女性─アイ─は村を襲うオークを抹殺し、さらには盗賊団が根城にする鉱山へ足を踏み入れる。そこで盗賊団員達を蹴散らし、さらには団長を手中に収めると、彼らを村に引き入れてオーリム防衛団を組織する。なにもかも、全てが順調に思えたが──。
文字数 6,520
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
田舎の古民家豪邸に一人で住み、神社参拝と温泉旅行が大好きな、アルビノ・ボッチ女性「多喜ハルカ」。彼女は決して幸運とは言えない境遇にありながらも、自らをラッキーガールと鼓舞して強く明るく生きている。
だが、ちょっとした事故から、「ある力」が覚醒し、否応なく「白結の巫女」という存在になってしまった。その上に、「貧乏神のエース」のお世話をせよと命じられることに……。
これまた奇妙な縁の押しかけ弟子デカパイ女子大生二人も巻き込んで、貧乏神様「ビンちゃん」や氏神様「ナギさん」はじめとする神様たちとの交流が続く。
更には、梅干し作りを通して亡くなっている父親の思いを知る機会や、疎遠になっていた蕎麦屋の親友との再会もあり、ついにハルカにも恋の予感? はたまた、ビンちゃんの正体は……。
そういった、愉快で楽しい(?)ドタバタ生活の顛末を、ハルカ自身が打ち明けるというお話です。
……旅行・美食好きハルカの、お薦め温泉宿やグルメ紹介なんかもありますよ!
なお、登場人物の多喜ハルカ、江藤咲夜・・・。芸能人に似た名前の方がいらっしゃいますが、無関係です! 名前の由来の話は、最後の方の話で出てきます。ですので、断じて無関係です!
(この作品は、「小説家になろう」さん、「pixiv」さん、「カクヨム」さんにも掲載させてもらっています)
文字数 147,489
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.28
### 紹介文
**「異世界唐沢山で始まるご当地冒険譚 ~精霊とともに未来を創る~」**
普通の青年、唐沢山勇気は地域の魅力を広めるためにご当地キャラクターを創る夢を持っていた。ある日、唐沢山を訪れた彼は、古代からこの地を守る精霊、さくらと出会う。さらに、唐沢山の秘密を知る精霊、朝雪とも出会い、彼らの協力を得て地域振興の冒険が始まる。
勇気、さくら、朝雪の三人は唐沢山の隠された遺跡や古代の力を解き明かしながら、佐野市の魅力を発信するために奮闘する。彼らはさまざまな試練や敵対者に立ち向かいながら絆を深め、成長していく。勇気はライトノベルを書くことで、この場所を聖地巡礼の地にする妄想も抱きつつ、日々努力を重ねる。
彼らの前には予想もしない困難が待ち受ける。不浄の魂に取り憑かれた落武者との戦い、唐沢山の深部に隠された真実。勇気とさくらは、朝雪の導きによって数々の謎を解き明かし、新たな力を手に入れる。
この物語は、佐野市の自然の美しさ、歴史の深さ、住民たちの温かさを通じて地域の本当の魅力を伝える。勇気とさくらの成長の軌跡を描きながら、彼らがどのようにして地域を発展させ、未来を創り上げるのかを追う。異世界と現実世界が交錯する中で、勇気たちの冒険は続いていく。
文字数 18,513
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.16
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,492
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
――青春なんて必要無い。
不登校を経験した主人公・蒼紀(そうき)は、友達を作らず勉強にだけ励むと決意し、全寮制の高校へ入学する。
そこで出会ったのは、水が飲めない美少女や作り笑いするクラスメイトたち。
ある日、蒼紀は「飲むだけで頭がよくなる」という、不思議な水の噂を耳にする……。
約13万字の長編です。
テスト勉強に使えるかもしれない豆知識を紹介しています。
主人公は佐藤蒼紀ですが、群像劇風になっており、章タイトルの人物名がその章での視点です。(例:「第2章 野沢心」→野沢心の視点)
「舞台」
●昇山高校…主人公たちが入学する全寮制の高校。
●星盟学園…中等部から大学までの名門校。ここに入れば将来は安泰とされているが、超難関。
「登場人物」
●佐藤蒼紀(さとうそうき)…男。高1。平々凡々な容姿。中学受験に失敗したことが一因となり、不登校を経験している。高校では友達を作らず勉強に励もうと決めている。
○野沢心(のざわこころ)…女。高1。美人で頭が良いのだが、はっきりした物言いのせいで、周囲から浮いてしまう。心理学をかじっている。ペットボトル入りの水が飲めない。
○木戸愛華(きどあいか)…女。高1。女の子らしく明るいのだが、どこか無理をしているような……? 彼女には勉強よりも大切なことがあるらしい。
○山添六実(やまぞえむつみ)…女。?歳。主人公たちの通う昇山高校のスクールカウンセラーであり、学生寮A棟のスタッフ。(酒飲みで、寮内でこっそり飲酒している。)
●野沢優丞(のざわゆうすけ)…男。高3。昇山高校の生徒会長。眼鏡のイケメン。学費・寮費が免除されるほど成績優秀。野沢心と苗字が同じだが、血縁関係は無いらしい?
●遠藤翔太(えんどうしょうた)…男。高1。お調子者。陸上部のエース。
●大隅健一(おおすみけんいち)…男。高1。遠藤の友だち。食べることが大好き。
表紙は写真ACからお借りしました。
文字数 135,022
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
井原西鶴の「好色一代男」の主人公、但馬屋世之介の七十七代の子孫、但馬世之介、十七歳。先祖に似合わず、性格は真面目で、堅物。父親はかれに女道修行を命じる。そこで女ばかりの惑星「尼孫星」へ出かけることになったが、なぜか到着したのはバンチョウ、スケバン、ツッパリがうようよいる「番長星」。世之介はこの星から脱出できるか? あるいは童貞卒業して、父親の期待に応えられるだろうか? 伝説の学ランをめぐり、世之介の周囲でまきおこる大騒動!
文字数 175,409
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.04
目が覚めるとそこはコスプレ会場……ではなく、異世界だった。
異世界転移という言葉が浮かぶ中、繰り返されるロストという言葉。どうやら俺はダンジョンで死亡し、記憶を失ったと思われているようだ。
取り敢えずこの世界で生きて行くためにダンジョンに潜り、その疲れから俺はあっという間に宿で眠りに落ちてしまう。
そして目が覚めるとそこは、現実の自室だった。
夢を介して現実と異世界を行き来する俺の、異世界ダンジョンライフ。
文字数 48,168
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.24
奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
文字数 55,662
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
高校二年の夏休みを謳歌し、翌日からの登校に期待し、帰宅した郁坂恭介はそこで自宅が派手に燃え上がっている光景を目の当たりにする。
なんとか仮の住まいを見つけ、新しく始まった二学期と奮闘する事になった恭介は、ひょんなことから超能力存在を知る事になる。そして、自身も超能力者であること、家族も全員そうであることを知り、超能力を悪用する人間を秘密裏に片付けるNPCという組織に所属する。
そして、NPCで任務を進めて行く内に、新たな形の超能力を出会い、そして、ジェネシスの新の目的と対峙する事になる。
登録日 2014.09.25
斑鳩総司は新しく高校2年生になった初日にクラスごと異世界に召喚されるという事態になってしまった。しかし、クラスメイトたちが勇者として異世界に召喚されるなか総司だけは謎の存在の介入により勇者召喚から弾かれてしまうのだった。総司はその後謎の存在に新たな体を与えられて異世界に転生するのだった。
※小説家になろう様でも連載しています。暇潰し程度に読んでもらえるとありがたいです。
文字数 58,009
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.06.02
世界で一番照れ屋でな男が恋をした♡
恋文は島人物語の続編、淳の恋物語です。
淳が唯一恋をしたのは1人だけ。
彼女が忘れられず、沖縄に戻ってもずっと悩んでいた淳。
普段はクールで口が悪い、そんな照れ屋な淳が彼女とどう出逢ったのか。
●主人公
・上原 淳
石垣島出身の一見冷たく見られる。親友の涼と一緒に石垣の高校を受けられず、本島にやって来た。
喧嘩と見た目には自信あり。でもまだ本気で恋をした事はない、実は優しくて照れ屋な男。
・蓮見 凛
東京出身の美少女。事情があり兄と一緒に沖縄に移住し沖縄の高校に転校してくる。
性格はマイペースで人見知り、でも明るく食べるの大好き!
【ゆかいな仲間たち】
・上地 涼
淳とは幼馴染で実家も隣。石垣で喧嘩ばかりしていた為、石垣の高校は受け入れ拒否。
見た目と喧嘩とHには自信ありの超絶軽い男。今のところ1人と付き合う気は全くない。
・玉城 半次
石垣出身だが涼と淳とは違う中学。
190㎝の90キロ、大きなクマさんのような見た目で皆から慕われる裏ボス的存在。
普段は優しく頼りになる人気者。
・宮野 蒼太
淳の1学年下のオカマキャラ。入学早々虐めにあい、淳と涼に助けられそれから仲間に加わる。
優しくいつも女子の味方!でもゲイでもバイでもありません!
・新垣 達也
淳達の2学年下、鉄砲玉気質はこの頃から。
実家は北谷でシングルファザーの父と5歳下の弟と暮らす、結構マメで昔は優しい可愛い系男子。
東京では結城に恋をするが直ぐに失恋。
・大里 琢磨
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の優しいイケメン。淳達が来る前までは結構モテてたが、2人が来てそれも少し落ち着く。
・国仲 大和
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の大和。実家は大きな病院を経営している実は結構お坊ちゃま?見た目は実は結構イケメン。
・宮城 千夏
高校で凛と仲良くなり親友に。見た目は小柄だが運動大好きの筋トレ女子!夢はインストラクターになる事。実家は北谷で性格は明るく人懐っこい可愛い子。
・蓮見 護
凛の兄で凛の10歳上。
都内有名イタリアンでシェフをしていたが沖縄に来て自分の店を持つ。
優しく真面目で妹思いのお兄ちゃん。
・池尻 翔太
凛が暮らすことになる海沿いのレストラン兼家のお隣さん。
パン屋とカフェを家で経営し、普段は淳たちのたまり場となっている。
・比嘉 陽
淳達の1学年上の先輩。
淳達が入学早々喧嘩を吹っ掛けるが、ぼろ負けし仲間に加わった。
今では皆の優しいお兄さん。
今回も楽しくて面白いメンバーと共に彼らの高校時代からをご紹介していきたいと思います☺
文字数 482,076
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.13
6歳の頃、孤児である俺を拾ったのは公爵家のソレイユ様だった。あれから数年経ち、俺が15歳になると同時に、奥様であるルナ様を紹介された。そしてルナ様の息子であるシエル様の従者として任される事になった。複雑な気持ちだったが、その事に納得した俺はシエル様の面倒を見る事になったのだが…
文字数 28,153
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.03
こんにちは。こんばんは。おはようございます。この小説を読みに来て下さり、誠にありがとうございます。この小説を読んでいる方に、まずは自己紹介から。私の名前は焦げた焼鳥。ミリタリー系の物が好きな者です。以後お見知りおきを。
さて、早速お話に入っていくわけですが、これは、私が小学3年生の頃、まだ一人で寝れない頃。その頃は実家で暮らしており、おばあちゃんと寝ていた時の話です……
文字数 1,588
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06