「内」の検索結果
全体で19,549件見つかりました。
~あらすじ~
モンスター〈怪物〉と戦う一人の剣士、名をアスタ。 彼は幼なじみと同じパーティーに所属している。 この世界は、地上にモンスターなどの危険な生物が存在し、その驚異から人々を救っているのが、剣士だ。
主人公 アスタ(剣士)
:16歳の少年(ランク外剣士)
・黒髪に158cmと小柄でありながら、驚異的な成長スピードと身体能力で補っている。
・片手剣スタイル
幼なじみ少女達
(剣士)
:ユキ 17歳(ランク2位の上級剣士)
・黒髪ロングに162cmのボクっ娘女剣士。
・身体能力がとても高く、長期戦でも問題なく戦えるスタミナを持っている。
・片手剣スタイル
:ミユキ 16歳(ランク外上級剣士)
・黒髪ショートに150cmの女剣士。
・とても器用で、得意な事なら覚えるのが早く、魔法を使いながら戦う。
・魔法剣士スタイル
・2人は姉妹
:サオリ 17歳(ランク3位の上級剣士)
・銀髪ロングに163cmの女剣士。
・自由なチーム内メンバーの中では、真面目な刀使いの剣士。
・ユキの親友で、恋が実るのをミユキと共に強く願っている。
・ファンタジー世界の剣を使う者が多い中、刀がとても馴染み、型(技)を器用に扱い戦う。
同シリーズ
・『蒼き英雄 Another』
・『紅の剣士』
・『銀花の剣士』
・『空の剣士』
・『青藍の騎士』
文字数 13,470
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.23
この作品は、さまざまな人物が登場するエピソードで構成され、それぞれが異なる背景や痛みを抱えたキャラクターたちが、失われた記憶と過去の苦しみと向き合い、克服していく過程を描いています。登場人物たちは、深い憂鬱と絶望の中で自らを癒し、希望を見つけ出す旅路を通じて、読者に感動的なメッセージを届けます。この物語は、感覚的で叙情的な文体で描かれ、登場人物たちの内面の葛藤と変化の過程を繊細に解きほぐします。各エピソードは、読者に癒しと慰めを与え、過去の傷を乗り越え、新しい人生へと向かう勇気と希望を見つける過程を描いています。
文字数 5,267
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
「お父さんと洗濯物を一緒にしないで」と娘に言われて以来、愛娘と疎遠になって久しぶりに帰省してきたら……
500文字以内の作品です
文字数 470
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
拙作『十年目に咲く花』の前日譚…のようなもの。シャルハ視点。
彼が、アリーシアと出会い、恋に落ちるまでのエピソード。
当作品は、拙作『涯の楽園』『十年目に咲く花』を既読でないと、意味のわからない部分が多々あると思われます。
未読の方は、恐れ入りますが、そちらから先にお読みください。
また、R指定を必要とする内容ではございませんが、R18作品と関連しております都合上、当作品もR18に指定させていただいております。
上記関連作品には↓コチラ↓よりどうぞ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://novel18.syosetu.com/n2508by/
文字数 56,209
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.27
ほとんどの人が拒絶反応を見せる映画。
そこで映画をギャグ小説化し、とある大学生(会社員)たちと殺人鬼幼女が出てきたらこんな展開になるというノベライズをしてみた。
世界観に混乱した人は、ぜひ映画を観てください。
* 個性的でコメディな内容になっています。(だいたいこんなものだとわかっていただける内容)
* 舞台、名前、世界観は変えています。
* ネタバレになることもあります。
* 1作品4話までノベライズし、完結します。
* 『小説制作所』ブログにて簡単な感想と予告映像を記事にしています。
* 同キャラクターが登場する『お前たちに『映画』をゆる~く語ろう』連載中。
ブログはこちら(https://inaba20151011.hatenablog.com/)
文字数 79,877
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.09
栄えある魔道士家の筆頭として名高いグレイアム家。しかし同族のラルエル・グレイアムによって一族郎党皆殺しにされ、ラルエル自身も双子の兄によってその首を落とされた。
時は流れ十五年後、ウンディーネに憑依してしまったことでラルエルは再び現世に蘇る。
なにやら凄い魔道士に成長していた兄の弟子になったのだが、正体がばれた瞬間待っているのは再び首をすぱんと切り落とされる未来である。
「師匠の机の上に乗ってる頭蓋骨、ほんと悪趣味ですよね」
「これは僕の弟だよ」
俺じゃねえか。びっくりした。
弟子として良い感じに振る舞いながら悪鬼を退治していたら、いつの間にか兄が闇堕ちしかけていたんだけどなんでだ。
「私以外にもグレイアムの生き残りがいたんだ」
「それはおかしいな。ちゃんと皆殺しにしたはずなのに」
「え?」
「えっ」
全力疾走まであと五秒
***小説家になろうでも同じ内容で掲載しています***
登録日 2022.01.05
異世界転生した女子高生、湊由紀ことユキ・アーバンシュタイン。本好きだった彼女は異世界でも本ライフを満喫する予定だったのですが…
「全部クソみたいな内容じゃないの!!!」
本好き転生少女の改革が今始まる。
文字数 1,199
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
神様の住む森に暮らす“神様”と、彼に“嫁いだ少年”。
定めだから嫁いだ少年と定めだからと少年を欲した神様が、定めだからではない“素敵な関係”を作ろうとする。
ひとつひとつ、ボタンをかけていくようにお互いの気持ちを合わせようと知って行こうとするには十分すぎる時間のある二人の新しい人生は始まったばかり。
✔︎ 神様は頭だけ犬で後は人の半獣人
✔︎ 嫁いだ少年は幼い時から自分の定めを知っている
✔︎ 神様の住まう屋敷はしゃべることができる動物(しもべ)がたくさん
✔︎ ほのぼの、時々切ない
▶︎ タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 11,417
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.05
退屈な高校生活を送っていた篝志雄。
ある日、帰り道で見つけたのは、空気を歪ませる“謎の扉”――そして刀を携えた異世界の戦士。
彼と共に廃工場跡を探索することになった志雄は、そこで人知を超えた魔物と遭遇する。
逃げ場のない恐怖、守るべき少女、そして自らの内に眠っていた“炎”の力。
一度きりの衝動が、彼の運命を変えてしまう。
魔物の死と共に発動した謎の転移魔法は、志雄を異世界へと放り出す――。
目を覚ました先にいたのは、金色の瞳の少女・雪代ツムギ。
ここから、彼の“異世界での物語”が始まる。
文字数 44,511
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.13
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
小さい頃から、妹が「お姉さま、いいなあ」と言うとなんでも譲ってきた姉。
姉とその婚約者が通う学園に、とうとう妹が入学してきた。
姉は自分の婚約者まで譲ることになってしまうのか?
(注)複数の視点で語る形で話をすすめております。
(*)春入学の学校ということでお願いいたします。
*小説家になろう様で掲載したものと内容は同じですが、こちらはエピソード分けして加筆修正した連載版になります。
文字数 26,120
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.10
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
「あー、見つかんないからあんたでいいや」
自身の担当魂を見失った間抜けな天使に偶然見つかってしまい、代わりとして異世界に転移することになった主人公。
わくわくモテモテ異世界ライフの始まりだ!
……なんて思ったのもつかの間。異世界への案内役のはずの天使はアホだし、女神様もどこかずれているし。
「あんたの名前?……根暗でボッチだし、ネグボッチでいいや」
だなんて、天使には勝手に名前を付けられる始末。
それでも仲間は!
という望みを胸に異世界転移!
……したはいいものの、できた仲間はポンコツ変な奴。
勇者だといわれたネグボッチの職業は……人に言えるような職じゃない!?
敵のほうがまともなのではという思いを抱きつつ、冒険……できるといいなぁ。
登録日 2020.06.12