「歩」の検索結果
全体で9,336件見つかりました。
時は2039年。所は以前、大陸国家があった場所。人類に反旗を翻した量子コンピューターの集合体…通称、人造神。ヤツの操る異形獣共と戦うため、俺は百数十億の借金を背負って、かつて中国と呼ばれた場所へと戦いに赴いた。
いわゆるローン持ちのグランドスプリンター(強化歩兵)ってぇヤツだ。
それで今現在、俺は片足になったストームシューター(飛行猟兵)のお嬢ちゃんを背負って、異形獣と追い駆けっこと洒落込んでいる訳だ。
文字数 47,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.04.25
(旧題:寵愛を受けた“元”公爵令嬢)
貴族の中で一番位の高い公爵家に生を受けた
ソフィア・アメリア・リリアン。
ソフィアは父にも母にも似ていない髪と瞳のせいで差別を受けていた。
家族だけではなく、この国全体から。
ただ、母は愛してくれた.........。
だが、唯一愛してくれた母は突然亡くなり、悲しむこともなくそれを喜んだ父は堂々とメイドと再婚。
しかも、ソフィアより年上の2人の兄姉、年下の妹を連れて.........。
国外留学という形で行った差別のない国でソフィアの人生をも変える人々に出会うことに。
だが、ソフィアはその時の大切な記憶を失ってしまう。
残っているのは、あの男の子に貰った大切なピアス......。
ソフィアの『大切な宝物』だけ。
留学が終わり、公爵家に戻ると12歳になるまでメイドや執事・血の繋がらない家族からの暴言・暴力を受ける。
ある日突然4年位会っていなかった父に呼び出され“事件”は起こる。
事件のあと、やはり唯一残ったのは
あの男の子から貰った 『彼の瞳の色のピアス』だけ。
その頃、ソフィアのことを迎えに
デーヴィド帝国の皇帝・皇妃・皇太子たちが向かって来ていた。
なぜならソフィアは“神・精霊・妖精の寵愛を受けた姫”
であり“帝国の国民に愛された姫”でもあるから。
ライラット王国はこの時、もうすでに破滅への歩みを自ら進めていた。
傷ついたソフィアを見た『彼ら』の反応は!?
まさかの主神がソフィアの本当の父親!?
神界で起きた事件の今まで明かされなかったまさかの真実......。
いったいソフィアたちはどうなっていくのか?
文字数 86,723
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.03.16
高校生活を終えた5人の少女たちは、それぞれ大人の階段を上った。朝比奈杏は高校の先輩である柴嵜陽介を京都まで追い、自ら進んで初体験に臨んだ。
白石櫻子は高校の後輩である木之崎碧を翻弄し、男性に関する興味を満たした。鴫野芹菜は中学の先輩である舘岡颯翔に恋し、彼の良いようにもてあそばれた。南真莉愛は高校のサッカー部の榎翔之介と付き合うが、彼の二股が発覚し恋が成就する事はなかった。坂上花純は高校2年の時、塾で知り合った松山雄彦にひどい目に遭い、男性に対する不信感が増した。
勉強だけでなく、友情や恋愛によって様々な事を学んで大人になった。歓喜した事もあれば、悲哀や苦難を乗り越えて青春を歩んできた。高校を卒業して24歳になるまでの彼女たちの、恋愛を中心にした物語を綴る。
文字数 27,101
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.03
我が家三代の愛犬と、亡き家族たちの、とりとめのない思い出話。昭和五十六年から令和三年まで、三代の愛犬がバトンを繋いで、家族を楽しませて癒してくれた。歴史とともに変わっていく習慣や環境のなか、どの犬たちも個性的で、可愛くてヤンチャで健気だったことには変わりなかった。
家族に犬と共にいる生活の楽しさを教えてくれた初代愛犬ジョン。父は、ションを溺愛し、家族はジョンを父の歩く強制健康器具とからかった。散歩の定刻の時間になると、催促がうるさかっのだ。肥満気味だった父が健康的にダイエットできたのは、散歩好きを通り越して、散歩狂いと化したジョンの功績である。
ともかく家族と一緒に居るのが大好きだったバナナ。我が家のアイドルは家族がともかく大好きで、庭に放しても、必ず家の中の家族が見えるところにいた。庭仕事をしているとき、ボールでいたずらしてくるのがお約束だった。
三代目愛犬レン。柴犬特有の頑固さと利口さを発明し、のちに忠犬ぶりをみせた。家族を見送る重要な使命を果たし、愛犬家だった父を悲しませなかった唯一の愛犬。
友人と話す。家族の死よりも、愛犬との死別のほうが悲しいねと。同意である。喜怒哀楽に嘘がないだけ、この愛犬たちは、家族の楔だった。
文字数 54,566
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
毎日毎日練習を重ねる。ゆっくりと、着実と。それはまるで亀の歩みのごとく。
ウサギとカメのオマージュ作品。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 1,988
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.08.08
文字数 1,881
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
親友の菜々子は一緒に写真を撮るとき一歩下がる。
ただでさえデカいわたしの顔がさらにデカくなるんですけど? 責任取れや。
文字数 2,847
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
2035年、AIの進歩と大規模な法制度改革により検察庁が廃止された日本。主人公の、敦賀治(つるがおさむ)は、検察官の夢を捨て、弁護士となることを決める。裁判員裁判は実質的に機能を停止し、傍聴席も廃止され、被告人は氏名を隠され、罪状と判決のみ明かされる。密室における書面の交換となった日本の裁判において、敦賀は、裁判官に推薦される。
文字数 833
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
困ったことに映像で浮かばない/浮かびにくい体質だから知識だけ積み重なってくんですよね。 で、話したくなってしまうんですよね。 すると浮かぶ体質の友人が「ぎゃー」と。
文字数 1,249
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
平凡な会社員である男。
彼には女性には言えないが男性に言えば地味に共感されるついしてしまう事がある。
それは、
トイレでサニタリーボックスを見たり触ったりする事や干してある下着や街中で歩く女性の透けブラなどを見たりする事である。
この日常的に遭遇や潜んでいたりするラッキースケベに興味と関心が高い男は常に神経がそっちに行くほどスケベな事を考えたり狙ったりと歪で歪んだ趣向を持っている。
今日もいつものように、
ラッキースケベで干してある下着を見たく、お決まりの家の側に行くといつも干してある下着がなかった。
次の日も、
その次の日もと下着がなかった。
気になって仕方がない男は何とかして原因を突き止めたく、その家の事情を探りたく家に忍び込もうと考えるが犯罪であると考え断念する。
犯罪にならずして、
なんとかして家の事情を知る方法がないかと考えた男は害虫駆除業者になりすまし、飛び込みで無料点検と評して家に入る事を思いつく。
いざ、準備が整い家に行くと、
家の主人が出てきた。主人に害虫駆除業者で無料点検と伝えると、あっさりと自宅に招き入れてもらい潜入に成功する。
だが、
本来なら床下などを見ないといけないのに、いきなり2階に上がりベランダがある部屋に入る男に怪しげに感じた主人が男が害虫駆除業者でない事を見破る。
自白させようと、
色んな話をして確証を得ようとする主人の言葉に切羽詰まった男は切り上げて帰ろうとする。
その時、
主人はなぜか、男の足を止めてリビングに招き入れ、お茶を出した。
実は、
主人の正体は弁護士であった。
その事に驚いた男は何かしらの法律でなんかされてしまうと恐怖を感じて正直に害虫駆除業者でない事を認め、理由も全て話す。
その事に主人は、
大きく笑い出し、気付いていた事を告げ、男にリビングに招き入れた理由を話す。
その理由が、
主人の経営する弁護士事務所は探偵屋も営む事務所であり、民事に関わる証拠集め等で人が足りずどうしようかと迷っていた。そんな時に身分を偽り来た男に対して、偽り方や潜入の仕方にセンスを感じ男に興味を持ち自分の事務所で働かないかとスカウトをする為に招き入れたのであった。
おまけに、
男から全てを聞いて、余計にセンスを感じた主人の興味はさらにまし意地でも男を事務所に入れようと奮闘する。
だが、
そう簡単にはいかず、
断り続ける男に主人はスケベ心をくすぐる甘い話をし、男はあっさりと快諾し事務所で働く事になる。
事務所で証拠集めの探偵として、転職した男が自らの趣向を武器に証拠集めに奮闘する物語。
果たして男の続きと下着が干されなくなった理由とは??
文字数 11,921
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.16
理由も分からず領地を追放された聖女レニ。頼る場所がなく、婚約者の屋敷を訪ねてみるが、更に不運なことに婚約破棄される。
全てを失ったレニは、北の大地を彷徨う。
身も凍るような険しい山道を歩く。
死にかけると人影が。
意識を取り戻すと貴族に拾われていた。
彼の名はヴィクトル。
辺境の地の領主。
レニは、追放と婚約破棄、そして永遠のLv.1であることを告白。
彼は不憫に思ったレニを匿うことに。
そして、ヴィクトルもまた呪われたLv.1であることが判明。
同じ境地の二人は、意気投合。Lv.1の結婚を目指す。
文字数 6,601
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.19
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。
幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。
放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。
ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。
香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。
白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。
紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。
百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。
しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。
一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。
だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍
馬”が潜んでいた。
黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。
現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。
彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。
やがて丸山を覆う炎の夜。
紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪
い”なのかを問う。
千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。
残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。
長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。
やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。
龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。
そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。
だが、それは決して訪れぬ未来――。
春。
丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。
ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。
それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
文字数 19,680
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
二十年前、世界各地に突如として現れた“ダンジョン”。
冒険者は国家資格となり、一攫千金も現実になったが??。
相川ユウト(19)はその中でも最低ランク・Fの落ちこぼれ冒険者。
攻撃スキルなし。戦闘適性なし。装備は中古の安物。
ギルドからは「せめて死ぬな」とだけ言われる程度。
だがユウトには、ひとつだけ誰にも気づかれていない特異体質があった。
──歩けば歩くほど強くなる。
回復、察知、耐性……気づけばステータスが勝手に上昇していく“散歩特化型”の謎スキル。
ユウトはそれをスキルだとすら思っていない。
ただ「散歩が好きだから」毎日ダンジョンをぶらぶらするだけ。
その結果。
・高レベル冒険者が迷う迷宮を、何故か迷わず突破
・レアモンスターに遭遇しても、なぜか全て攻撃が当たらない
・S級の危険地帯でくつろいでいたところを保安隊に発見される
・探索しただけで、未発見資源を大量に見つけてしまう
まったり散歩しているだけなのに、気づけば周囲は大騒ぎ。
街のトップ冒険者たちが焦り始める。
「……なんでアイツ、いつの間にそんな場所に?」
「いや、本当に散歩してただけなんだけど……?」
これは、
まったり歩き回るだけの最底辺冒険者が、
本人の自覚ゼロで周りを追い抜いてしまう物語。
文字数 15,160
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
会社帰りの深夜、光子は血塗れの美しい女性と出会い、彼女を自宅で匿うことになった。その決断が、光子のささやかでありきたりな人生を大きく変えてしまうとは知らずに。
『ミコと猛毒編』→頼まれると断れない性質が仇となって、どう考えてもカタギじゃない人達に目をつけられて執着されてしまう、現実世界(?)のお話。
文字数 22,857
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.03
男が長い廊下を歩いていると、いつの間にか隣に誰かいた。その誰かは、男しか知らないはずのことを知っていた。廊下の果てで、男はその顔を見た。
文字数 832
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
☆あらすじ☆
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所。
「僕」は記憶の一部を失っていた。
元の世界に戻るため、「僕」は歩き出したのだったが––––
☆更新について☆
当作品は、初回以降、毎週土曜日・日曜日(週2回)18:00に更新いたします。
章単位で完成させてからの投稿を心がけている都合上、製作の進行によってはお休みさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また、1回をおよそ3000文字〜5000文字とし、2000文字以下の場合は同時に2編公開させていただきますので、よろしくお願いいたします。
☆ご拝読・ご感想、よろしくお願いします☆
文字数 44,346
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.11.21