「じゃ」の検索結果
全体で12,746件見つかりました。
初めまして神様です。とは言うものの君たちにとっては初めましてかもしれないけれど僕からしてみれば君たちとは腐るほどあってるから初めましてもくそもないのだけれど。さてこれから綴られるのは、神と君たちのお話。神は僕だけではないからね。最も大体の場合は君たちが死んだ後の話であるから、君たちにとっては関係のないことかもしれないのだけれど。
端的に説明してしまえば転生裁判といわれる裁判の話とその他雑談が語られるらしい。転生裁判については本作内で、記述しておくから冒頭だけでも目を通すといいよ。
それじゃあ!
文字数 2,525
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
文字数 1,325
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。
一体どんなことになるのでしょうか?
文字数 2,522
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
トリップとは日本などの人が異世界に行くことを指します。
逆トリップあってもいいんじゃないか?という構想の見切り発車です。
読んでいただけるとうれしいです。
(何気に初投稿)
文字数 2,607
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.11
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 820
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
ある朝、目覚めた俺は宿屋にいた、外に出てみるとそこはまるでゲームの世界だった。
そんな世界でも生きるために走った。
戦いに出るも筋肉痛に...時には誰かを助け、助けられて仲間が出来た。
だが、ひとりぼっちだった一颯は色々考えるが答えは中々出ない、いまが楽しければいいじゃないか。
登録日 2015.02.08
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
「きょうって、なんの日だっけ?オモちゃん」
「なに言ってるんです、ノンコ。決まってるじゃないですか」
「ああ、5月の3日だから、ゴミの日。なあんだ、ナゴミちゃんの記念日だね!」
「ゴミの日ではあるんでしょうけど、もっと大事な日ですよ、ノンコ。ナゴミも何か言いなさい」
「5と3だから、降参。日本がどこかの国に戦争で負けた日だっけ?」
「もうっ、ナゴミまで! 体育会系はこれだから。でも、ちょっと近づきました」
「オモちゃんだって、陸上部じゃん」
「そ、そうですが。私たち、法学部志望の女子高生ですよ」
「あっ、わかった! オモちゃん、いいヒント! 憲法記念日だね!」
「だから、きょう、こうして試験対策の合宿にきてるんじゃないですか」
「おお! お前ら、お揃いだな。出来の悪いお前らに、これから補習だ!」
「ツクモせんせーい! いま、その辺で怪しい人影を見ましたーー!」
「なにいーっ?! だが、その可能性は、大ありだ。復讐だろうな」
『テミスの娘たち~アーティクル・ガールズ』始動です。
「樹上都市…」に比べれば、相当の「短編」です。
文字数 57,319
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.05.03
愉快な荒御霊だった俺は、なにがなんだか分からないまま平安時代にトリップ。陰陽師の女の子の式神になってました。京の都に跋扈する魑魅魍魎は、俺達が許さない!え?陰陽師ちゃん術使えないの?じゃあどうやってかっこよく悪霊退治するの?え?しないの?悪霊退治。暇だね式神って。
文字数 2,071
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.30
幼いころに祖父の家の蔵であった大きな猫さん。
また会えると思ったのに、その次の夏から会えなくて。
久しぶりの再会を果たしたその時、猫さんが猫さんじゃないことに気づく。
猫じゃなくってトラでした。
という感じの異類婚姻譚。
文字数 20,468
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.11
僕が最もあこがれたのは、幼いころに見た英雄の姿である。
この世界は上に上がれば称賛される。下にいれば、なんともない。
その英雄は一人で険しい崖を登り切り、人類を未踏の地へ導いた。
彼は人類を次のステージへと引き上げた。
しかし僕はなぜ登っているのだろう。
文字数 3,432
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
普通だった主人公がおかしな人達に関わって変な人生を歩みながらもだんだんといい方に進む話(ファンタジーじゃなくてぶっ飛んだ人たちの話です)
文字数 1,326
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
神に料理を捧げることで、足りない神力を補ってもらう。それが「神様の料理番」という職業だ。
代々その職に就いている遠野一族の誠は、関東を統括する神から異世界への出向を頼まれる。
食文化だけはほぼ忠実に再現した中世ヨーロッパ時代調の、剣と魔法のテンプレ世界だと言うが、その世界の創造神であるルシリューリクへの心象は最悪に近い。
いざ降り立ってみると"約束"が違う。どこが大神殿だ、森の中じゃねぇか!と毒を吐く誠の姿は狐に戻っていて…?
更に出会った狼獣人のアレクセイは、最初から距離が近い。しかし、自身の出生や一族の秘密のことがあるので、恋なんてどうでもいい誠。
突き放したいのに、アレクセイの腕からは逃れられない。もしかして、これが番いというものなのか?
これは、パティシエである遠野誠がアレクセイを尻に敷きつつ、何やかんやスイーツを作って一攫千金を狙うのではなく、互いの心を狙うハートフルでソウルフルな旅日誌に近い物語である(意訳)。
ムーンライトノベルズさんでも公開中です。
文字数 542,700
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.10.24
※悲しみを背負った悪なんぞ悪じゃねえ。ただの負け犬だ。
※本名不明。
年齢不明。
経歴不明。
出生地不明。
そして、おそらくは――。
死ぬ場所も不明。
陸の掟にも、海の掟にもそむいて自分ひとりの価値観で生き抜く男。
人々は、その海賊をただ〝鬼〟と呼んだ。
※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』似て公開。
文字数 16,004
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.01.15
ライトフライ級ボクサーだった元侯爵に突然の婚約破棄を受けたアンナ=マリア・フローレッシュは、よく考えたらボクサーってプロでも世界チャンピオンでも減量ばかりしてて実は一般人よりも喧嘩が弱いのではないか? と疑問を抱くようになり、もしかしたら自分でも物理的にボコボコにできるんじゃないかと考えるようになったのであった。
文字数 1,278
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.15
昔から海外ドラマは好きだった。いつかドラマの聖地に行きたい、そう思った私は趣味の会う友人とアメリカに行くことを約束した。
ドラマの聖地を見たい。絶対に見たい。
しかし、願い叶わず永遠の眠りについた私。
地面がフカフカね。天国に着いたのかしら。
そう思いながら、目を覚ますと日本とかけ離れた洋服の部屋。
鏡を覗くと、ブロンドの髪の少女が立っていた。
これ…………私??
ちょっと待って。この姿ってあの子じゃない?? 大好きだったドラマの悪役の子じゃない??
私がいたのは前世でみた海外ドラマ「Alissa」の世界。
そして、私は主人公をいじめる悪役お嬢様。
悪の組織なんかに入りたくない!! 主人公と敵対関係になりたくない!!
こうして、海外ドラマの世界で私の戦いが始まった。
※原作「Alissa」も書いています。
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
文字数 2,575
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
魔術師は才能が八割である。生まれた時点で適性のある術式、魔力量の最大値が確定してしまう。いくら努力しようとも変わることのない二つの要素。どちらも平均以上でようやく魔術師として成り立つ。
魔術師の名門グローテル家に生まれたグレイスには、術式に対する適性が全くなかった。魔力はあっても術式が使えなくては魔術師とは呼べない。父親からは見放され、「お前には何も期待していない」と冷たい言葉を浴びせられる。
だが、グレイスは諦めなかった。魔術とはこの世で最も自由な力。自分も自由に魔術を使いたいと願った。
そんな彼には一つだけ、他にはない才能があった。その名は――『鍛冶スキル』。
「そうだ。魔剣なら……俺でも魔術が使えるんじゃないか?」
たった一つの細く険しい道を見つけたグレイス。
覚悟を決めた彼は、全てをかけて魔術師を目指し始める。
これは才能に恵まれなかった少年が、誰よりも自由な魔術師になるまでの物語。
文字数 44,210
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20