「子」の検索結果
全体で77,308件見つかりました。
私はいつも双子の姉と比較されていた。でも本当に比較していたのは私だった。最後にわかった優等生の私と劣等生の姉の真実は…。
文字数 1,553
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
「お前との婚約を破棄する」
そう、婚約者である愚鈍な第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄された令嬢アリス・カートリア。
しかし彼女はその考えなしの婚約破棄で内乱が起こらぬよう、自分を犠牲にして冤罪を被り、公爵令嬢の地位を捨てる。
しかし、自分の身を犠牲にして国を救った彼女に待っていたのは悪役令嬢、堕ちた公爵令嬢として蔑まれる日々だった。
家名を奪われ、名門貴族の煌びやかな生活から、王国中のすべての人々に蔑まれるアリス。
だが、彼女のその生活は王宮の隠し部屋の檻に入れられた男と出会ったことで変わって行くことになる。
登録日 2017.07.31
人々の生活の中に魔法が根付く街、王都イシュタンバイン。
その街の貴族の一人娘であるセシリア・フォン・ベルンシュタインは、名家の娘として日々習い事や勉強で多忙な毎日を送っていた。
ある時セシリアは、冒険が趣味だという同い年の男の子ミシェル・ファーレンハイトと出会う。いつも自分の知らない世界の話を聞かせてくれるミシェルに、セシリアは惹かれていく。
ところが、毎年春になると訪れる「神託の日」によって、ミシェルは王政府より魔王討伐の命を受けて旅立つことに。
その知らせを聞いたセシリアは、旅立ち前夜のミシェルと密会を果たす。
セシリアは自らの社会的な立場から旅立ちに同行できないことを悔やみ、くれぐれも生きて帰るようにと懇願。「いつか二人で世界を旅しよう」という約束を残して、ミシェルは旅立っていく。
想い人が危険な旅へと出てしまい、不安な毎日を過ごすことになったセシリア。自分にとってのミシェルの存在の大きさを再認識したセシリアは、これまでと同じ退屈な日常を過ごしながら、ある決心を胸に抱くのだった…。
文字数 50,694
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.09.09
経理部の岩田さん、セレブ御曹司に捕獲される
レンタル有り岩田凛子は紡績会社の経理部で働く28歳。無表情で冷たいキャラクターゆえに、陰で「超合金」とあだ名されていた。そんな凛子に、若くして社長に就任した慎之介が近づいてくる。凛子のクールな態度にも終始笑顔を崩さない彼。それどころか、明るく強引に凛子を口説き始める始末。内心動揺しつつも、凛子はいつしか慎之介に惹かれていた。そんなおり、社内で横領が行われているとの情報が入る。犯人と疑われているのは……凛子!?「横領の証拠を掴みたくて、私に迫ったの……?」傷つく凛子だったけど、慎之介は変わらず全力で愛を囁き続け――。愛の力で「超合金」の凛子が融ける!? 熱烈ラブストーリー!
文字数 160,982
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.15
「ある日、ある時。車にはねられて死にかけている犬(?)がいた。
周りの人間は、それを気付かずに街の交差点を盛んに行き来する。
犬は道行く人混みの中、人々に蹴られて苦しんでいた。
早朝通勤のサラリーマンや、学校へ通学する人がどんどん増えていく。
人混みのせいか、人々は気付かず通り過ぎてく。
・・・ある青年が、違う道から歩いてく。
遠くから交差点を見て、目を見開いて走っていった。」
・・・・・・さて、これからの物語は本編で。
君も、この作品も、未来も、手を加えれば変わっていくから。
「さぁ、見ていって。」
「俺らの」「僕らの」
『友情録を‼︎』
文字数 8,046
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.11.27
私、天野美里は今年一つの夢だった高校に進学できた。
人見知りな私に声をかけてくれたのは記憶を失った幼馴染の男子だった。
文字数 1,035
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.10
202X年。
スマホアプリ”LIME”の登場は、人々の生活を大きく変えた。
寝ても覚めてもスマホを気にし、人間関係の多くはLIMEを経由しなければ成り立たない。
高校一年の主人公・加美山友人(かみやまともひと)も、LIMEを使ってクラスメイトたちとつながる普通の男子生徒の一人だった。
しかしある日、友人のスマホが故障してしまう。
そんなよくあるはずのトラブルにも、「現代人」の友人は激しく動揺してしまう。
だが翌日、急な移動で空になった教室で、友人は見覚えのないクラスメイトと出会うことになる。
鬱乃森椿(うつのもりつばき)と名乗る女子は、スマホを「持ってない」と言い切って――?
文字数 101,683
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.06.18
僕はある日ゲイになった。
僕の生活を君に紹介しよう。
君にはわかって欲しい。
同性愛者も異性愛者も何も変わらないと。
文字数 1,700
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.15
ツイッターにてお題bot【milk】様(@milkmilk_odai)より『一週間でコンプリート7の指令』お借りしました。
ショートストーリーで、七話完結です。
1、俺が、ママ(1人称改変させて頂きました)
2、「やっぱりお前産めたんだ」と言われたのは今で10回目だ
3、こうしてると本当の親子みたい
4、可愛い寝顔が二つ
5、子どもに妬くな
6、本当の親の手がかり
7、じゃあ子作りに励もうか
個人的にはBLと思って書いていないのですが、ある程度BLに見えるかと思い、カテゴリ、タグ設定しています。
小説家になろうに同じ作品投稿します。
七話まで見ていただけたら幸せの至です〜。
文字数 11,395
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.28
様々な短い物語を書いていきます。大人になっても子供になっても人は誰でも恋に落ちるもの。
切ない中に大切なものを見つけてまた一つ、私たちは大人になっていくのではないでしょうか。
文字数 1,480
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
生まれたときから魔素によって体を蝕まれ、忌み子として虐げられてきた少女、クロア。
唯一の肉親である姉と離され、貴族によって殺されそうになった所を過去の勇者、ソフィアによって救われる。
魔素を力に変える術を身につけたクロアは、旅に出て冒険者になる。
様々な出会いと、別れを繰り返すクロアの旅の行く末は?
※この小説は『小説家になろう』様の方にも投稿しています
毎週月曜と木曜の20時30分頃に更新します
文字数 12,160
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.18
フェンリルシアは三人姉妹の一番上。良い子であることを押し付けられるのが嫌で、家出した。そんな彼女は、山中で、ある獣に襲われかけるのだが……。
『タナベ・バトラーズ』短編です。
※2020.9.18執筆
文字数 2,789
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
主人公、雨木川還流(あまぎかわかえる)の前に現れた宝城キルト、彼の持っていた見たことの無い不思議な人形が還流(かえる)の夢の中に出て来て運命を感じる。
その人形をきっかけに還流とキルトは女の子を集めネオ・アイドルという新しいジャンルに挑戦するが様々な妨害により事務所が倒産寸前の危機に追い込まれてしまう。
デビュー曲、セカンドシングルと惨敗で後がない、サードシングルで起死回生を図る。
ネオ・アイドルグループ『プリミアムフォー』個性豊かな4人の女の子たちの成長物語でもある。
王城臣(おうぎおみ)
小学5年生、小1から事務所に入所、テレビの教育バラエティー番組に出演していた、明るいキャラで人気もあり多くの支持を集めている。主人公とは兄妹の様な関係。
許斐心(このみこころ)
高校1年生、中三の時ひょんなことから舞台に立つことになりそのまま事務所へ入所、本人はアイドル志望ではなく女優として活動していきたい。
須賀彗夏(すがすいか)
高校2年生、プリミアムフォーのリーダー、積極的で行動力がありメンバーをまとめる力がある、ダンサー志望でストリートダンスをしていた所スカウトされる。
出雲伊莉愛(いずもいりあ)
高校2年生、彗夏とは中学からの付き合い、身長170、5センチ、高身長から見せるダンスはダイナミックで迫力があり定評がある。アニメや漫画が好きでオタク、妄想癖あり。
多くの涙や恋愛模様その他夢や目標に向かって進んでいく、そんな物語です。
文字数 141,681
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.11.29
文字数 1,739
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
この世界には3世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置気味だ。
しかし、今回もまたしても人間至上主義の女神が何やら妖精水たるものを人間社会に普及しているのである。 依頼を受け、久しぶりに人間社会に行く事になった俺は、リンはもちろんシリルも巻き込んで、調査する事になり、久しぶりの人間社会での暗躍だ。
妖精水、そして、それらが起因でおこる様々な事に、巻き込まれていくシュン達の物語。
【白銀の黒帝】シリーズ12作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 66,087
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04