「伯」の検索結果
全体で7,467件見つかりました。
主人公は伯爵家の婚約者ディケイド・デルに突然の別れを告げられる。人生で初めて恋心が芽生えた相手だったが、彼の本性は……。そんな彼がふと自分の元へ戻ってきて「やっぱり君がいい」などというものだから彼を監視することにした。
文字数 1,712
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.13
アラサー喪女、臼井祥子(36)
仕事帰りに突然帰らぬ人に……、悪霊となり職場での鬱憤をはらしたものの、そのせいで天界には行けず。ひょんなことから魔界のスパダリ伯爵様に召喚されたは良いものの、まさかの赤ちゃんからの人生再スタート。今のところ性格はともあれ美少女に育つ予定です。
上記テンプレ通りの異世界、転生、召喚、魔法バトルものです。
ファンタジー小説は初めて書きます、どうか温かい目で読んで頂ければ幸いです。
文字数 33,492
最終更新日 2023.04.21
登録日 2019.04.25
舞台はフロディア大陸ルタルニア王国。
代々王国魔道士を輩出するゼピス侯爵家の娘、レイリア=ゼピスは、その身に絶大な魔力を秘めながら、七歳の時に起こった自身の誘拐事件を機に、魔術士ではなく剣士を目指していた。
一方、レイリアの幼馴染であり、彼女に想いを寄せ続けるグレナ伯爵家のウィリス=ハーウェイは、幼い頃より優れた剣士であったが、家族を失う事件に巻き込まれた11歳の日より、剣を手にすることが出来なくなった上、家督継承問題により命を狙われる事となった。
そんなウィリスを救い出したレイリアの父が、ウィリスを守る為に出した条件は、『成人するまでレイリアに告白しない』事だった。
己の想いを胸に秘めた十三歳の少年と、己の夢に突き進むもうすぐ十三歳の少女が織りなす、異世界恋愛ファンタジー。
剣でなければ出来ないこと、魔法だから出来ること。
それぞれの想いを抱きながら、二人は今、新たなる一歩を踏み出す…。
*『小説家になろう』との重複掲載です。
文字数 116,136
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.29
「皆の者聞くがいい! 私はここで辺境伯令嬢アンネリア・フレイルとの婚約を……」
婚約破棄を口にしかけたイスパーシャ王国王太子フットサムは、自分が抱き寄せていた女に短銃を口に突っ込まれ、吹き飛ばされて死ぬ。その様子を目の当たりにした「皇帝の代理人」辺境伯令嬢アンネリアは衆人環視のもと行動に移した女、ハリエット・ランジア子爵令嬢を称え、彼女にその行動の理由を話す許可を与える。
ハリエットは何故その様な行動に出たのか。真の目的は?
次々に名乗り出、事の顛末を語り出す者達に対し、アンネリアはどんな決断をするのか。
※前長編「婚約破棄? ちょうどいいですわ、断罪の場には。」と同じ世界観の話です。
文字数 25,556
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.27
冷たい厨房で、わたしは泣きながらパンをこねていた。
夫には愛人、義母には嫌味、貴族社会には嘲笑。
「家のため」に嫁いだはずの結婚は、いつしか心の牢獄になっていた。 でも、あの夜だけは違った。
厨房の扉の向こうに立っていたのは、昔わたしにホットドッグをくれた幼なじみ――
今や大商会を率いる青年、ルシアン・グレイ。
そして、初めて思った。
わたしの人生は“選び直していいのかもしれない”と――。
文字数 30,498
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.13
王立ティアテス学院に通う、ハネット子爵令嬢のリーズとフィラミス伯爵令息のロベール。2人はロベールがリーズを介抱したことによって距離が縮まり始め、その結果お互いが密かに好意を抱いていました。
そんな2人はある日、ついに告白をすると決めたのですが――。
その直前に起きてしまった出来事がきっかけとなり、リーズとロベールは勘違いを繰り返すことになってしまうのでした。
文字数 28,116
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.06
名門リヴィエール伯爵家の一人娘、リュシエンヌは、気弱で引っ込み思案な令嬢だった。
王国直属の名門・アルステリア学院に入学するも、周囲に馴染めず、影のような存在で過ごしていた。
——しかしある日、学院で起きたことをきっかけに、彼女は前世の記憶を取り戻す。
それは、滅びゆくこの世界を見届けた少女の記憶。
そして、滅びの鍵を握るのは学院に通う「冷酷な第一王子」レオニス——。
しかも彼の中には、悪しき“もうひとりの神”が眠っていた。
これは、過去を知る少女が、未来を変えるためにあらがう物語。
やがて彼女は、王国の運命と、彼の心さえも変えていく。
文字数 1,605
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
公爵令嬢カカオ・ショコラは、王宮の夜会で第一王子ジュリアンから婚約破棄を突きつけられる。「悪役令嬢」としての冤罪をかけられるが、実はカカオは老若男女に愛される国一番の「モテモテ令嬢」だった。
悲しむどころか「これで自由になれる!」とガッツポーズを決めたカカオの元には、婚約破棄直後から求婚者が殺到。その中には、国最強と恐れられる「黒騎士」ことノワール辺境伯の姿もあった。
文字数 79,873
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
「あなたの優しさが、いちばんの猛毒になる。」
児童相談所に勤める佐伯結衣は、ある豪雨の夜、凄惨なネグレクト環境から一人の少年・ハルを保護する。狂乱する両親から引き離されたハルは、古びたお守りを握りしめたまま、一切の言葉を発しようとはしなかった。
ハルを救い出した直後から、結衣の身に奇妙な変化が起き始める。長年彼女を苦しめていた持病が消え、仕事も私生活も、恐ろしいほどの「幸運」に恵まれ始めたのだ。過酷な境遇にあるハルを慈しみ、深い愛を注ぐ結衣。しかし、彼女が幸福を享受するのと引き換えに、周囲では不可解で無惨な死が連鎖し始める。
この幸運は、神からの贈り物か、それとも底なしの泥沼への招待状か――。
調査を進める結衣が辿り着いたのは、ある一族に伝わる禁忌の伝承だった。
「誰かを救いたい」という純粋な善意が、最も残酷な形で仇となる呪いの正体。
愛すれば愛するほど、救おうとすればするほど、逃れられない破滅の渦に引きずり込まれていく。結衣が最後に選ぶ「救済」の形とは。そして、この物語を読み終えたあなたに降りかかる、本当の恐怖とは。
――この「呪い」は、物語を閉じたあとも、あなたを離さない。
文字数 41,852
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.13
まるで王子様のように容姿端麗と謳われるハーエス伯爵令息のアーノルドは、妹アンジェリカの友人ミリーに片想いしているが、なかなか進展できなかった。そこで、うっかり者の妹を利用するアーノルドであったが……。
腹黒美形貴族令息×おっとり貴族令嬢のラブコメです。
「うっかり伯爵令嬢」の続きです。
小説なろう様でも掲載しております。
文字数 10,176
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.07.08
どうしてこうなった。
伯爵家としては末端に位置する、モブ中のモブ令嬢は頭を抱える。
目の前には火花を散らす、王太子の現婚約者である公爵令嬢と、新たな婚約者候補の聖女。
甲乙付けがたい美女二人は、ギロッとこちらを睨んできて。
「「勝負ですわあ!!」」
と叫んだ。
果たして勝者は誰の手に?
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突如思いついて勢いで書きました。まさかの甘い展開に自分でもビックリです。
文字数 6,846
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
ダリヤ・ブベーニン伯爵令嬢は、姉のベリンダに虐げられる日々を送っていた。血の繋がらない、元平民のダリヤが父親に気に入られていたのが気に食わなかったからだ。その父親も、ベリンダによって、考えを変えてしまい、今では同じようにダリヤを虐げるように。
そんなある日、ベリンダの使いで宝石商へ荷物を受け取りに行くと、路地裏で蹲る大型犬を見つける。ダリヤは伯爵邸に連れて帰るのだが、ベリンダは大の犬嫌い。
さらに立場が悪くなるのだが、ダリヤはその犬を保護し、大事にする。けれど今度は婚姻で、犬と離れ離れにされそうになり……。
※この作品はベリーズカフェ、テラーノベルにも投稿しています。
文字数 16,136
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
伯爵家に生まれたシュリティ・アガルワルには、姉と弟がいた。両親は、3人の子供たちに興味がなく、自分たちの好きなことをしているような人たちだった。
そんな両親と違い、姉は弟妹たちに何かと外の話をしてくれていたのだが、それがこんなことになるとは思いもしなかった。
文字数 21,435
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.20
社交界で『壁の花』ならぬ『壁のマンドラゴラ』という異名を持つマグダレーナ。
今日も彼女は夜会の壁に張りつき、趣味の人間観察に精を出す。
最近のお気に入りは、伯爵家の貴公子であるエリアス。容姿・家柄ともに申し分なく、年頃の令嬢たちから熱い視線を送られている。
そんなエリアスが選んだのは、なんと『壁のマンドラゴラ』であるマグダレーナで──?
「いや、わたしはあくまでも『その他大勢』の一人で構わないので」
マグダレーナは速攻で断りを入れるのであった。
文字数 10,069
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
橘零は子供を助けてトラックに引かれて死んでしまう。
目を覚ますとそこには真っ白な空間と女神を自称する少女が、(自称)女神に付与術師の適正を貰い転生したが、転生先は付与術師は役立たず!?
付与術師だったために家であるバルトフィルト辺境伯家から勘当され殺されかけた。家族に復讐出来るぐらいに強く成ることを目指す内に付与術の本当の力に気づく、これはいずれ空間の支配者と呼ばれる少年の物語
文字数 5,506
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.08
婚約をした王子と伯爵令嬢。そして、令嬢の妹。
姉には特別な能力があり、それにあやかろうと王はふたりを婚約させたのだ。
しかし、儚げで美しい妹に熱をあげる王子は堂々と浮気をした。
「お前とは婚約破棄だ!」声高に言い放つ王子は令嬢を怒鳴りつけた。
文字数 19,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.14
孤児院の院長をしている平民ロージーのもとに、伯爵令息であるエドワードが訪ねてきた。彼の母の形見であるペンダントを渡したいのだという。
ところがエドワードはどうも喧嘩腰。実は彼は、父の浮気相手がロージーであり、ロージーこそが実の母ではないのかと疑っていたのだ。
かつてロージーに恋をしていたからこそ、彼女に冷たいエドワード。ところがロージーは、彼の疑いをすべて誤解だと笑い飛ばす。
しかし、実はロージーにはエドワードに秘密にしていることがあって……。
本来ならば伯爵令嬢だったにも関わらず、平民として孤児院の運営に尽力しているヒロインと、昔からヒロインに好意を寄せているがゆえにひねくれてしまったヒーローの恋物語が始まるまでのお話。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしています。
文字数 7,677
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
【第8回オーバーラップWEB小説大賞受賞決定しました! オーバラップ様から書籍化予定です!】
「何故だ、何故、こんなことに・・・・・」
少女は箒を掃きながら、苦悩のため息を溢す。
この少女、今でこそはメイド服を着込んだ可愛らしい見た目をしているが、その実、生前は無敗を誇った世界最強の『剣聖』だったのである。
名を、アーノイック・ブルシュトローム。
生前の姿は、筋骨隆々の髭モジャ大男。年齢48歳。生涯独身。好きなもの、酒と博打。
そんな無骨な男が、何故か死後、メイドへと転生してしまったのだ。
それも、男であれば誰もが視線を奪われるであろう、見目麗しいメイドの少女へと。
彼は自身に起こったこの出来事に理解が追い付かず、ただただ混乱しながら、15歳となる今の今まで、坦々とメイド業に従事せざるを得なかった。
自身が元剣聖であることを、誰にも明かさずに。
「アネット!! あたしと共に騎士養成学校に入学するわよ!! あたしは絶対に『剣聖』になってやるんだからっ!!!!」
中庭で箒を掃く元おっさんのメイド少女の元に、豪奢なドレスを身にまとった少女が満面の笑みで駆け寄ってくる。
そんな少女に対して、彼もとい彼女は、呆れたような口調で言葉を返した。
「お嬢様・・・・私も、一緒に入学しなければならないのですか??」
「当たり前よ!! 貴方はあたしの付き人なのだからねっ!!」
そう。
彼は何故か、『剣聖』を目指す貴族令嬢の使用人となってしまったのだった。
これは、剣士の頂点を目指す没落寸前の貴族令嬢と、その付き人である元剣聖のメイドが、剣を手に、お家復興をするべく奮闘する物語。
元剣聖の最強のメイドが今世は平穏な暮らしを送るために、実力を隠しながら貴族令嬢の使用人として生きる、何とも可笑しく奇妙な物語、なのである。
〇旧タイトル:「最強の剣聖のオッサン、没落伯爵令嬢のメイドに転生する ~箒で無双するメイド少女は、『剣聖』を目指すお嬢様の側仕えとして騎士養成学校に入学することになりました~」
12月10日、アルファポリス様で男性向けHOTランキング1位達成しました。
登録日 2023.03.04