「子」の検索結果
全体で77,307件見つかりました。
子爵家の令嬢ソフィアには秘密がある。
その秘密を、社交界で話題のべラル公爵家のアレースが嗅ぎ付けてきて…!
ラブコメが書きたかったのに不発したファンタジーです。
ファンタジーにしてはファンタジー要素が薄いので、やはり恋愛か?
文字数 25,952
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
立ち入り禁止の屋上に踏み入るとある少年を追って、中学二年生の梓(あずさ)は屋上の扉を開いた。その先、青い空に手を伸ばして静かに涙を流す男子生徒の姿を見て、梓は息をのんだ。
――彼は、まるで空に溶けてしまうように見えた。
そうして梓は、轟陽人(とどろきはると)と出会った。
これは、空に溶けてしまいそうな彼と、色を見る彼女の少し不思議なお話。
文字数 13,331
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.30
電車で何故か、俺の隣の席には誰も座らない。
しかし、子供、怪我人、足が悪そうな人、お年寄りと、次々と勝手に座らず勝手に俺に非難の視線を……。
その、あまりにしょ〜もない理由とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,589
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
†わちゃわちゃ逆ハー×なんでもありのお城経営×ときどきダーク!?ラブコメファンタジー†
平凡な日本人だった前世を思い出した、公爵家の後妻の連れ子ザラ。
ワガママ放蕩三昧→まじめな人格になったものの。このままだと数年後には住所不定無職の運命。
そこで居座っていた古城を大胆リノベ。馬車の駅・宿・グルメ・サウナ・地元特産品。なんでもありの複合施設をはじめる。
それぞれハイスぺなイケメンだけど、いろいろ問題もある貴族令息たちを雇うことにするが……!?
地道にお城を成長させます!新生ワガママ娘の生き直し&おしごと奮闘記♪
文字数 133,105
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.07.18
異世界に召喚された青年アランは、王族の血を引く者として不安な日々を送っていた。
ある日、神殿で目の前に現れた闇の化身との戦いが、彼の運命を大きく変える。
封印された古代の力が解き放たれ、世界の秩序を守るために戦うことを決意したアランは、仲間たちと共に、力強く成長しながら、封印の真実に迫る。
王族の血を引く青年が紡ぐ、壮大な冒険と成長の物語。
文字数 4,228
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.13
上司の「貴女にいいお話(縁談)があります」を「全力を尽くします(内偵調査ですねゴクリ)」と盛大に勘違いした将軍家の紅一点の軍人女と、それに引きずりこまれた辺境護衛団団長が拳を交えつつ徐々に仲を深めていく話。
過去に幼き皇子が「妃は強い人がいい!」などと宣ったせいで女性にも兵役が課せられる彩国。
道義のためには手段を選ばない顔は美人・体はゴリラ・頭脳は筋肉な女 優里(ユウリ)&辺境にて療養中の王弟の護衛を務め道義のために実直であろうとする美丈夫 塊(カイ)団長。
事件はほぼ後宮の外で起きるためドロドロ後宮描写などはほとんどありません。マッチョ×マッチョだけどBLじゃないよ。
残酷描写・暴力は主にヒロインが行います。
R15は保険かつメイン二人にはありません。全26話
旧題「将軍家行き遅れ武人令嬢の縁談 ~屈強こそ美徳の世なのに後宮を出禁にされている(不満はない)~」
文字数 93,990
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.07
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
筆頭侯爵家の令嬢が恋したのは女性との噂が絶えない第二王子だった。
妹のような扱いは辛くなる。
でも、「口説いてみようか?」と迫られると怖くなる。
このまま「好き」なだけはだめなの?
基本恋愛中心ですが暴力シーンあります。
R18シーン予告なく入ります。
不定期連載です。
他サイトに連載していたものを手直ししてあげています。
「壁の花は愛されたい」と同じ世界設定です。独立したお話になっているので単体でも読めます。
文字数 33,971
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.21
戦乱が続く世――羽翼(はねよく)の王子であるヴァウリー=エンジェスは捕らわれの身として、飛空船で黒の帝国へ連行されていた。その最中に、飛空船の襲撃と共に空賊の頭であるスカイルが彼の前に現れる。
文字数 27,319
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.12.21
##県##市##町2の河川敷で遺体の一部らしき者が見つかった。
捜査関係者の調べで、殺害されたのは藤崎靖子(ふじさきせいこ)42歳だった。
その後の調べで、被害者の携帯履歴から、幼稚園関係者が捜査線上に上がる。
その後も次々と出てくる藤崎靖子の遺体の一部。
一体なぜこんなことに?
色々と調べを進めていく夫の信一郎がベットの敷布団の一部が盛り上がっていることに気が付く。
そこには信一郎の知らない靖子の暗い過去が記してあった。
_____真犯人は一体誰なのか?
登録日 2015.12.02
S町の新興住宅街にある山田家の二階で、十歳の息子が頭部を花瓶で殴られて殺された。大木刑事と篠刑事は、訊き込みを進めていくうちに被害者宅の隣に住む高校生洋一に出会う。洋一は刑事達に何かを訴えようとしたが、肝心なところで口を閉ざした。大木は、山田家の庭で犬が飼われていたと思われる痕跡を発見し、犬が失踪した理由に不信を抱く。
文字数 13,682
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.02
調査依頼を受け怪しい研究所に潜入した諜報員の青年
だが姿を見られて捕まってしまう。
瀕死の状態まで追い詰められたが青年の覚悟が道を切り開く
何か分からないモノを研究している部屋まで移動できたがついにそこで倒れてしまう
薄れゆく意識の中、倒れた近くに「トカゲ」と書かれた注射器が転がってくる。
ここで死ぬくらいならと思い青年はトカゲの再生能力にいちかばちか賭けて注射器の中身を体内に入れる。
仕掛けておいた爆弾の爆発音と不気味な音声だけが響きそこで完全に意識が無くなる。
どうやって逃げて来たか分からないが気がつくと森の中に倒れていた。
近くにあった池で自分の姿を見る。そこに映っていたのは人型サイズの襟巻き部分がルーレットのようになっているおかしな水色のエリマキトカゲだった。
驚いていると突然、迷子になって泣いてる子供が現れる。
助けたいが人間ではない自分が森から出たら何をされるかわからない。
困っていると子供は「お母さんはどこ?」
と泣き叫ぶ。
その言葉に反応したかは不明だがえりまきのルーレットが……いやここからエリマキトカゲとなった「ユウ」の運命が回り始める!
文字数 20,413
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.30
東京の会社を一年で辞め、逃げるように故郷・茅ヶ崎へ戻ってきた森下夏帆、二十三歳。
自信を失い、何をしても失敗する気がしていた彼女は、ラチエン通り沿いの小さなサーフショップ「波音サーフ」で働き始める。
そこで出会ったのは、明るくて優しいサーフィン講師・桐谷蒼。
「落ちてもいいよ。海って、そういう場所だから」
失敗しても笑わず、小さな一歩を見つけてくれる蒼の言葉に、夏帆は少しずつ前を向き始める。
けれど、誰よりも海が似合う蒼にも、かつて諦めた夢と、誰にも見せない痛みがあった。
傷ついた二人は、潮風の吹く茅ヶ崎で、もう一度自分の人生を始められるのか。
そして、波を待つことはできても、恋にだけは臆病な蒼は、夏帆を引き止めることができるのか――。
ラチエン通り、サーフショップ、烏帽子岩の見える海。
ひと夏の湘南を舞台に描く、不器用な二人の再生と恋の物語。
文字数 17,982
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.22
古びた駅の忘れもの預かり所。
祖父である鋼一が亡くなって三ヶ月。
中学生の御影陸は、預かり所の鍵を握りしめ、誰も来ない駅へ向かった。
埃を払い、カウンターに座る。そこに残っていたのは、光を放つ不思議な忘れものたち。その中で、棚の影から現れたのは、白い服を着た少女、名瀬しおり。
表情は乏しく、言葉は淡々としているが、忘れものについてだけは驚くほど詳しい。
「わたしは、あなたの忘れものをお預かりしています」
忘れものとは、無意識に封じ込めた大切な感情が、形を成したもの——。
陸がそれに触れると、温もりや声、匂いや記憶の欠片が流れ込んでくる。
しおりと共に持ち主を探し、そっと手渡すたび、誰かの心に色が戻っていく。
泣けない陸。
感情を持たないように見えるしおり。
二人で過ごす放課後の預かり所には、次々と忘れものが届く。
万華鏡、コンパス、てるてる坊主、目覚まし時計……。
それぞれに、子どもたちの切ない「忘れたもの」が宿っていた。笑いあり、温かさあり、時には胸が締めつけられるような悲しさもあり。
しおりの不思議な言葉に、陸は何度も吹き出し、
返却が成功するたび、ほんの少しずつ心が軽くなっていく。忘れたものは、取り戻すべきか。
それとも、忘れたままでもいいのか——。
静かな駅に響く、忘れものと人々の物語。
文字数 16,380
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.30