「どい」の検索結果
全体で1,422件見つかりました。
親孝行ってするものですか? 子どもを愛さない親に親孝行すべきですか?
親孝行すれば良いって事ばかりじゃないですね。親からひどい目に遭っている子は親孝行しなくても、他に目を向ければ良い事もあるんですよ。親だけが人間じゃないですからね。
文字数 1,333
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
電車の移動時間やちょっとした待ち時間に「頭の体操」をしてみませんか?
幼児から高齢者まで幅広い年代の方に楽しんでいただけるとっても簡単ななぞなぞ遊びです。
でも、全問正解する方はほとんどいないかもしれません。
毎日10題ずつ更新していく予定です。
男性向けにしましたが、女性も大歓迎です。
答えについては翌日の午後にでも1日目のこたえという感じで更新します。
2023年7月13日で人気もないようなのでいったん中止しますが、リクエストなどがあれば再開します。よろしくお願いします。
文字数 12,359
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.13
俺の名前はミツル。三沢満ってのが本名だ。でもこの世界じゃミツルだ。
よくある話で、いつの間にか異世界に放り投げられた日本人って訳だ。
さらによくある話で、チートも持ってるらしくて、最強だ。
でも、だ。日本人特有の黒い髪、黒い瞳はこの世界では魔王の証らしい。
この世界では人間は金髪と決まっている。
このせいでひどい目にあってる。
そんな魔王と捕虜になった姫のお話です。
文字数 6,412
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
不遇の少女は生贄に差し出されたのですが、旦那様は優しく紳士な妖怪でした!?
柚結《ゆゆ》はお母さんと二人暮らしでした。
とても貧乏でしたが、小さな茶屋と畑作りでなんとか親子二人で慎ましく優しさにあふれた幸せな生活をしていました。ですが……。
お母さんが長年の苦労がたたって病気で亡くなってしまい、柚結はお母さんの実家に引き取られます。
そこで柚結は衝撃の事実を知らされました。
「お前は17歳になったら鬼狐《おにぎつね》様の花嫁になるんだよ」
妖怪の神の花嫁とは供物のこと。すなわち、柚結は生贄になる運命だったのです。
この村里では鬼狐神は災いや天変地異を起こすと畏れられている。
ですが、柚結は運命を受け入れます。
母の実家の待遇はとても冷遇で、日々労働に明け暮れ、楽しみなどいっさいありません。
ある雪の降る寒い日、柚結が女中仲間のためにささやかな茶菓子を作ろうと台所に立つと、従姉妹の愛子に食材と高級な髪留めの泥棒扱いをされ、17歳になる前に婚礼衣装を着せられ家を追い出されてしまいました。
ゆく宛のない柚結は、猛吹雪のなか、雪山を彷徨います。
お腹は減り、喉が乾き、寒さに体温が奪われて、息も絶え絶えです。
「もう歩けない……。私、ここで死ぬんだ。……お母さんに会えるなら、死んだほうが幸せかも……ね」
気づけば柚結は、母とよく訪れていた小さな神社の祠の前で倒れてしまいました。
目を覚ますと……。
あったかい部屋に自分が寝かせられ、あったかいお布団のなかです。
そばで柚結と同じぐらいの少年がうつらうつらと座りながら寝ていました。
どうやら柚結を看病してくれていたようです。
少年は人間ではなく、なんと鬼狐神族の長だったのです。
「柚結お姉ちゃまがお兄ちゃまのお嫁さんなの?」
「違うよ、春乃。だって柚結さんとお兄ちゃんは婚礼もしていないもの。……家に帰れないのですか? 俺は妖怪です。……それでも、柚結さんさえ良ければうちに住みませんか?」
優しい妖怪、鬼狐神族の長の陽太《ようた》と陽太の兄弟たちとの、優しくて和やかで、時ににぎやかで……心穏やかな楽しい暮らしが始まります。
……時々、思いもよらぬ甘い胸キュンが待っているかもしれません。(*´艸`*)
これは、一人の居場所のない女の子が大切にされて愛され幸せになる物語。
登録日 2023.12.13
人為的ミスによる人生の取り違い?
しかも異世界間での。
それって…なんで今頃。
保身による隠ぺい?で発見が遅れたから?
で?どうしろと?
え?立場の入れ替えですか?
これは、いきなり神様?から謝れそっとしていてくれればそのまま幸せな境遇で天寿を全うできたのに新たな人生を提案された少女と、もう片方の人物が織りなす物語。
冒頭部分から加筆と変更をしていきます。
すみません。消してはいませんが…中々しんどい設定で。
最後まで書き終わればいいのですが…迷走中の為かなり更新等が遅くなります。
2017/03/12
文字数 10,536
最終更新日 2020.09.20
登録日 2017.02.13
吾輩は魔王である、愚民どもに名乗る名はない。
いつ生まれたかは見当もつかぬ、魔王であるから世界の始まりとともにあったに決まっている。
愚かだな定命の小さき者ども。
そもそも人間どもが、正義だ教会のためだなどバカを言いだし、戦を始めたのが悪いのだ。
にもかかわらず、副官ときたら吾輩を、働きすぎだと地上に放り出すなど理解が出きぬ。
我輩とて、天使共から引っこ抜いてやった、ぬくぬくの羽毛布団で寝ていたいにきまっておろう。
しかし、不埒な美人秘書め、あとで泣いて許しを請うまでひどい目にあわせてやろう。
うむそれがいい、そうしよう。
まあ吾輩も別に遊んでいてよいなら、そのほうが良い。
そういうわけで、気がついたら人間どもが支配する地上に放り出されたのだが、魔界の門へと帰るついでに、鹿でも食べながらバカンスを楽しむことにしたのだ。
しかし、人間界の森というのは面倒くさい。
夜の闇も嫉妬する吾輩の毛皮と、新月もハダシで逃げ出す凛としたヒゲにツタだの葉っぱだのがくっついて鬱陶しいことこの上ない。
まあ、焼き払ったりはせぬ。吾輩は寛大だからな。
くそっ、耳に何か引っかかったのである、めんどくさい、やはり焼き払ってくれようか。
むう。(ΦωΦ)
文字数 21,267
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.13
「永遠などいらない。其方を先に逝かせねばならぬのなら」
「私はその永遠が欲しい。それがあれば貴方と共にいられるから」
生贄として捧げられた女性に悪魔は恋をした。しかし、悪魔の魔力に体を蝕まれた女性は床に伏してしまう。流れ星を見ると願いが叶うと女性から聞いた悪魔は、流れ星を見せようと奔走するが……?
3200字程度の短編です。
※一部恋愛要素も含みますが、メインではありません。ヒューマンドラマに近いと思います。
※死ネタを含みます。ご注意ください。
※お題「君との永遠」「流れ星」から書いたものです。
文字数 4,709
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
文字数 2,097
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
文字数 2,035
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
16歳の秋、篠塚麻莉愛はとある獣人世界に落っこちた。
そこは異世界人が『渡来人』と呼ばれてレアな存在とされる世界だったのだが…
運が良い事に優しい魔術師のおじいさんに拾われて、特にひどい目にも合うこともなく、一端の魔術師となることができた。しかし、おじいさんが他界した後は一人で生きていかなければならなかったのだが…。数年経ってもどうしても一人で生きていくことを決意できない。しかし、世間に出て狙われるのも嫌だった。
…ならば、奴隷を買えばいいじゃない!?
そんな安直な考えで奴隷商会へ行ったのだったが……。
奴隷売買に絡んだお話ではありますが、そういうヒューマンライツ的な所はサラッといきます。
全4話+1話で完結済み。
文字数 34,698
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.20
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
文字数 64,169
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.28
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08
色々な世界には、魔王や勇者なる者がいる。
そして、勇者は魔王を倒す為に生まれ、魔王を倒す事を宿命付けられている。勇者は、宿命に従い「魔王を倒す為に頑張るぞ!」と言っているが、実は勇者は国家に強制的に魔王討伐にむかわされている。勇者は、表ではいい人だなぁ感を出しているが、日々ストレスが溜まっており愚痴りたいのだった。
そしてそれは魔王も一緒。魔王も日々ストレスを抱えていた。配下の大臣にアレをやって下さい。コレをやって下さい。などいわれており。イラついてた。
しかし、ある世界にはこう言うのがあった。
「世界規模で魔王とか勇者とかが愚痴る場を僕らが作って。各世界の皆んなが、お酒を飲み、何かをつまみながら愚痴る所を作ろう!!」的な事を言い。それを作った。
そしてそれを知った、魔王、勇者が集まり次々と規模を大きくしていた。
遅くなったが、この話は魔王と勇者が愚痴り、笑い、話すほのぼのした謎の話です。
文字数 1,544
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
主人公と年上幼なじみがすれ違いながらも段々と近づいていくお話です
*が着いている場合はR18です
優しいけど実は腹黒な幼なじみ×鈍感な主人公
投稿は不定期で行います
感想などいっぱい書いて貰えたら嬉しいです!
妄想全開で書くのも初めてなので温かく見守って頂けるとありがたいです!!!
文字数 3,879
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.12
人は色んな顔をもっている。オフィシャルな顔、プライベートな顔で時と場に応じ使い分けている。そのもつ顔が多いほど、多様な生活を送れてるといえよう。そんな中でも知られたくない、触れられたくない顔をもつのも、やはり人である。久瑠美には中学生としてなどいくつもの顔があり、それぞれを楽しんでいる姿は幸せそうだ。101の水輪、第26話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,377
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18