「強引」の検索結果
全体で1,329件見つかりました。
この物語は、私と彼の全ての始まりーー。
満月の力を借りて願いを叶える、月姫《つきひめ》と呼ばれる少女ー桜《おう》ー。
故郷である小さな里で、みんなの幸せをささやかに願う彼女でしたが、噂を聞きつけた大国の王によって里は滅ぼされ、彼女は無理矢理連れ去られてしまう。
彼女の気持ちなどお構いなしに、強引に行われる事になった婚儀前日。絶望の淵に立たされた彼女を助けに来てくれたのは、幼馴染で初恋の人ー月《げつ》ーだった。
『お前の夢は、俺が絶対に叶えてやる』
明るい未来を信じて、共に地の果てまで行こうと決意する二人。
果たして、その結末はーー?
☆リサーナ☆代表作「夢の言葉シリーズ」の中に登場する舞台の元になったお話です。
そしてなんと、これが「夢の言葉シリーズ」の全ての始まり……?
「夢の言葉シリーズ」をご存知の方も、知らない方も読んで頂ける内容になっております。まだ知らない方は、このお話を読んだ後に、ぜひ「読みたい!」と思って頂けたらいいな~(o^^o)
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」こちらアルファポリスでも連載中です。
素敵な表紙の写真は、私の友人wakabaに提供して頂きました。
作品中の素敵なイメージイラストは緋桜 侑李様から頂きました。
※無断転載はおやめ下さいm(__)m
2018年12月8日(土)
投稿・連載開始
2018年12月15日(土)
完結
文字数 15,981
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
子爵家に生まれたアイリスは、デビュタントパーティーで見目麗しい貴公子のウィリアムと出逢う。物腰柔らかで紳士的な彼に瞬く間に恋に落ちるアイリス。やがて二人は想いを通わせ合うが、アイリスは名前以外を明かさないウィリアムを不思議に思うようになる。
そんな中、アイリスはウィリアムの正体が若くして即位したこの国の王であることを知る。あまりの身分の違いに彼のもとから去ろうとするアイリスだが、その事を伝えた瞬間、ウィリアムが豹変して····?
「駄目だよ、アイリス。私から逃げるなんてそんな事、許す筈がないじゃないか。」
仄暗い光を瞳に宿したウィリアムに、王宮の奥深くの一室に閉じ込められたアイリスは強引に純潔を奪われて····。
朝もなく夜もなく、ただ彼の精を注がれ続けるだけの生活が続くなかで、アイリスは彼の哀しい過去を知る。何とか彼の力になりたいと思うアイリスだが、そんな彼女の行動を誤解したウィリアムに激しく責め立てられて···。
文字数 45,674
最終更新日 2024.11.02
登録日 2021.04.26
☆第七回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
限界社畜生活を送るズボラOLの古河龍子は、ある日「自宅と会社がつながってれば通勤が楽なのに」と願望を口にしてしまう。
あろうことか願いは叶ってしまい、自宅の押入れと自社の社長室がつながってしまった。
その上、社長の本性が猫のあやかしで、近頃自分の意志とは無関係に猫化する現象に悩まされている、というトップシークレットまで知ってしまうことに。
(これは知らなかったことにしておきたい……!)と見て見ぬふりをしようとした龍子だが、【猫化を抑制する】特殊能力持ちであることが明らかになり、猫社長から「片時も俺のそばを離れないでもらいたい」と懇願される。
「人助けならぬ猫助けなら致し方ない」と半ば強引に納得させられて……。
これは、思わぬことから同居生活を送ることになった猫社長と平社員が、仕事とプライベートを密に過ごし、またたびに酔ったりご当地グルメに舌鼓を打ったりしながら少しずつ歩み寄る物語です。
※「小説家になろう」にも公開しています。
文字数 83,295
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.29
人生初めてのアルバイト先は小さな運送会社。ふわふわした社長に強引な先輩、この先僕は頑張って行けるのだろうか。この会社潰れないだろうか。
文字数 4,150
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.04.19
史上最高の逸材と謳われた天才サッカー少年、ハルト。
とあるきっかけで表舞台から姿を消した彼は、ひょんなことから学校一の美少女と名高い長瀬愛莉(ナガセアイリ)に目を付けられ、半ば強引にフットサル部の一員となってしまう。
何故か集まったメンバーは、ハルトを除いて女の子ばかり。かと思ったら、練習場所を賭けていきなりサッカー部と対決することに。未来を掴み損ねた少年の日常は、少女たちとの出会いを機に少しずつ変わり始める。
恋も部活も。生きることさえ、いつだって全力。ハーフタイム無しの人生を突っ走れ。部活モノ系甘々青春ラブコメ、人知れずキックオフ。
文字数 15,052
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.26
街の動物病院で働く榊原彩香、25歳。
幼い時から動物が好きで将来は獣医になると決め、晴れて今では獣医として働いていた。
しかし、ある日、夢の中で動物と話せる能力を与えられ、目覚めると本当に出来る様になっていた…。
戸惑い困惑する彩香だったが、寝たら元通りになるはずと信じたが、起きたら遠い異世界に飛ばれていた。
更に困惑する彩香の前に一人の男性が近づいてきた。それはこの国の王子だった。
王子に一目惚れされ、強引に連れて行かれる彩香はそこでもモテモテな状態。
様々な方法でアプローチされる彩香はどんな結末を迎えるのか…!?
(少しタイトルを変更しました…。)
文字数 118,767
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.01
年下のくせに余裕ある態度が眩しい。
真季にとって後輩・高山は自分のふがいなさを見せ付けられるようで日々葛藤させられる。
はず、だったのに。
気が付くと入り込んできた彼の一挙手一挙手が、真季を変化させていく。
「好きです。俺の事、少しでも考えてみてくれませんか?」
ありえない。何故、私なの――?
登録日 2017.04.30
シュヴァルとハウンドは、本人達は治ったと主張しているが、医師である姉御の意思により、半ば強引に悪態をつきながらも入院生活を続けていた。
メルとショコラはそんな二人のお見舞いを毎日のように行っていた。そんなある日、メルが気になる感じがあると言う。メルの勘を頼りにある部屋を訪れると、そこには同い歳のアリスと言う少女が居た。アリスには不思議な力があると言う。それは『人の未来が見える眼』なのだとか。
しかし、その力のせいでアリスは瞳を閉ざしてしまっている。更に、どこから嗅ぎ付けたのか。その力を狙って無法者達に襲撃されてしまう。
何でも屋は、この危機を乗り越える事が出来るのか。
他にはシュヴァルやハウンドの過去、そして、サリア達パンプキン家にも、ある敵が現れる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2022.07.18
令嬢エレノアは幼馴染のアンドレを好きだったが、アンドレにはアリスという思い人がいた。アンドレはアリスを安心させるため、エレノアに面と向かって「妹としか思っていない。君も俺を兄のようにしか思っていないだろう?」と口にする。
自分はアンドレとアリスの当て馬でしかないと思ったエレノアは、ヤケになって仮面をつけて参加する夜会に来ていた。そこでエレノアは強引な男性に連れ去らわれそうになったが、黒髪の仮面の男性に助けられて……。
当て馬令嬢と当て馬騎士は、当て馬同士恋心を抱く。
文字数 10,210
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
VR空間で神様になれる本拾った。→ コワイから無視したら、強引に異世界に送られた。→ 仕方ないから、神様能力でモノづくり。→ ファンタジーなモノを作ると怒られる。←今ココ。
予定では、お母さんっぽい人が、能力研修でファンタジー世界に連れて行ってくれる。そして、やっと冒険が始まる……かもしれない。
――――
異世界を旅する一人の女性と、その友人達の日々を、淡々と主観を交えて綴る、ファンタジーのような、空想科学のような、ただの日常のような、なんとも言えない喜怒哀楽のレポート。
登録日 2018.12.14
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
怪我で野球選手の道を諦めた藤崎巧が進学したのは明鈴高校。
男子野球部は強豪だが、女子野球部は弱小。ただ家が近いという理由で進学を決める。
しかし、女子野球部キャプテンの大星夜空の企みによって、練習試合で女子野球部の臨時コーチ、そして臨時監督を受けることとなった。
巧が監督を務めた試合では見事勝利を収め、その後も監督になるように迫られる。
あまりにもしつこい勧誘に、『巧が負ければ監督に、勝てば二度と勧誘をしない』ということを条件に勝負をする。
──そして、巧は監督として女子野球部を導くこととなった。
美少女だらけの明鈴高校女子野球部に半ば強引に入部させられた巧は、独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 551,376
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.12.23
少子高齢化が進んだ日本。
あまりにもアンバランスとなってしまった人口の世代比率は、遂に日本という国家そのものの存在を危ぶむ状態にまで陥っていた。
その危機に直面した当時の二階堂晶(にかいどうあきら)首相が率いる二階堂政権は、一つの賭けとも言える政策を発表した。
その政策は、発表当初、多くの批判を浴びた。非人道的だ!ありえない!と。
あまりにも多くの批判を浴びた政策ではあったが、それは強引にも実施される形となった。
連日、マスコミが批判を放送する中、同時に伝えられた二階堂首相が放った言葉が、強烈に当時の日本人に衝撃を与えた。
「日本はもう終わったのです。年寄りばかりが増えて、年寄りの為の国になって、そして終わった。街には、年寄りしかいなくなった。私は、若者を見たいのです!若者を!」
ほとんどの日本人が思っていることでもあった。
そして、全員が見て見ぬふりをしていたことでもあった。
通された法案は「多子若年化の為のクローン化」。
内容は、生まれてくる子供達は、生まれたその時に、クローンが2人作られる。
つまり、1人の子供が生まれる時、3人の子供が増えることになる。
波乱を呼んだこの法案は、意外にも実施後、評価がガラリと変わることとなった。
多くの人(ほとんどが老人)に悪影響を与えることはなかったことが大きいのかもしれない。
そして、この法案が通ってから、35年が経った。
当たり前となったこの常識が、様々な人に新たな影響を与えることになるのであった。
文字数 522
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.12.06
付き合って一ヶ月で結婚した。
引きずっているんだって伝えても、いいんだと強引に手を繋いだ彼。
やっぱりそれはごまかしだった。
自分の気持ちにいつも嘘をついてきた。
傷口を隠しながら。
文字数 2,427
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.08.08
「力を失いかけた聖女を、いつまでも生かしておくと思ったか?」
聖女の力を使い果たしたヴェータ国の王女シェラは、王となった兄から廃棄宣告を受ける。
死を覚悟したが、一人の男によって強引に連れ去られたことにより、命を繋ぎとめた。
シェラをさらったのは、敵国であるアレストリアの王太子ルディオ。
「君が生きたいと願うなら、ひとつだけ方法がある」
それは彼と結婚し、敵国アレストリアの王太子妃となること。
生き延びるために、シェラは提案を受け入れる。
これは互いの利益のための契約結婚。
初めから分かっていたはずなのに、彼の優しさに惹かれていってしまう。
しかしある事件をきっかけに、ルディオはシェラと距離をとり始めて……?
……分かりました。
この際ですから、いっそあたって砕けてみましょう。
夫を好きになったっていいですよね?
シェラはひっそりと決意を固める。
彼が恐ろしい呪いを抱えているとも知らずに……
※『ネコ科王子の手なずけ方』シリーズの三作目、王太子編となります。
主人公が変わっているので、単体で読めます。
文字数 166,189
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.02.19
※堂々完結!
※AI相手のラブコメごっこなんて絶対にしないからな! ……そう思っていた時期がありました。
※あらすじ
野間口優司が通学電車のなかで痴漢から助けたのは、超絶美少女型アンドロイドのさきら。将来、世界的なマンガ家になるために恋愛を経験したい。そういうさきらは優司との出会いを『運命の出会い』と呼び、恋愛相手に認定。ひとり暮らしのアパートで強引に同居をはじめる。
自分には彼女がいる。それを理由に拒む優司だが、見せつけられたものはその彼女、坂口穂の香とさきらの熱烈なキスシーン。穂の香をさきらに攻略され、NTRられたと思う優司だが、なぜか、ふたりそろって優司に迫ってきて……。
これは、『人殺しの息子』として、殻に閉じこもっていた少年が、美少女ふたりに翻弄されながら自分を見つめ、ひとりの人間へと成長する物語。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 123,995
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.01
家族や親戚、人間に愛されてこなかった。
だから、唯一の友人に優しくするのは当然だと思っていたら、惚れられていたようで?
しかも友人は人間じゃない!?
やっぱり人間には愛されない青年と、毛布を上回るモフモフな友人の物語。
※注意
攻めが人外なので、ディープ過ぎるキスや強引なところもあります。
表紙の黒いモフモフは初めは人の姿ですが、中盤で正体を明かします。それからはずっとモフモフしてます。
寒い中、前半はキャンプしてます。後半からR18です。
タクト→好き好き大好き。わんわん!
苺 →ちょ、ちょっと待って! 人間じゃないの!?
文字数 46,277
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.12.13
人智を超えた力を持つ転生者が暴虐の限りを尽くす世界。
増大する転生者への脅威はとうとう国を一つ滅ぼすほどになり、対抗する手段を探るべく、エステリーゼ王国騎士団の召喚師であるサクヤはある日、突如異世界より現れた遺跡の調査を命じられる。
安全地帯での遺跡調査。転生者の強さの謎に後一歩で迫るかと思われたそんな時。
突如起動した遺跡により転生者が召喚され、サクヤたちは襲撃をされてしまう。
圧倒的な力の前に絶体絶命のサクヤ。 しかし、意識を手放すその瞬間、彼女を一人の騎士が救い出す。
「モブキャラだと思った? 残念‼︎ 主人公でした‼︎」
自らを至高の騎士と名乗るその騎士は、転生者を一撃で粉砕。
その後なぜかサクヤに忠誠を誓い、半ば強引に従者となる。
その後は死人を生き返らせたり、伝説の邪竜を素手で殴り飛ばしたり、台所で料理感覚でエリクサー作ったりと何をするのも規格外で空気が読めない至高の騎士。
そんな彼を従えるサクヤは、当然転生者と人間との戦いの中心に(主に至高の騎士が原因で)巻き込まれていく。
この騎士こそ、転生者達の世界で最強と語り継がれた〜理想の騎士〜であることなど知る由もなく。
※しばらくは毎日更新予定です
文字数 160,787
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.18