「愚」の検索結果
全体で1,642件見つかりました。
※こちらは以前投稿していた『弱小種族による、危険な世界の歩き方』の修正版となります。小説家になろう、カクヨムにて重複投稿
脳と手足があるのなら、人は十分戦える。
シルヴァ・フォーリスは薬師である。
豊富な知識と経験で、様々な薬を作る。
シルヴァ・フォーリスは弱者である。
世界に存在する数多の種族の中でも、肉体的に脆弱な『純人種』の生まれであり、さらに魔力を筆頭とした『上位元素』を扱うことができない。
シルヴァ・フォーリスは愚者である。
ただ生きるだけでも困難な体を持ちながら、身の程知らずにも戦う道を選んだ。
これは、英雄譚ではないが、冒険譚ではある。
薬師は世界を救わないが、人を救うものだからだ。
文字数 220,008
最終更新日 2023.10.24
登録日 2021.11.07
友達がいない私は、彼氏に愚痴り続ける。
最近のラノベやアニメ事情について。
特にその作者の、経験についての妄想を。
それが地雷だとも知らずに――
文字数 7,125
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.01
公爵令嬢は8歳。最高位の貴族、その役目を果たそうと日々励むお姫様だ。
役目とはいえ、8歳は忙しい。お茶会に、お勉強。お茶会のような社交の場にも行く。
将来のためとはいえ、大変で愚痴もたまるというもの。それえお淑女は面に出さない。
なので、贈り物の手鏡にその日の気持ちをぶちまける。
後半は、衣装室の入り口にある姿見の話。
文字数 1,111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
日本はキューピッド界も大不況。
業績は悪化の一途、少子化は止まるところを知らない。
そんな日本で万年平キューピッドとして働く平助は、毎日安酒をあおりながら同僚の凡田と愚痴三昧。
平助と凡田、今日も二人の愚痴は止まらない。
文字数 1,329
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
仕事がうまくいかなかった日、私はパン生地に怒りをぶつける。ぐちゃぐちゃの感情をぶつけた生地は、ぐちゃぐちゃになっていく――。
パンづくりをとおして、感情をみつめなおしていく、再生のものがたり。
※主人公が愚痴を叫びます。苦手な方はご注意ください。
文字数 1,636
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
文字数 5,715
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.10.05
「さようなら、愚かなヒト。貴方を心底愛していました」
誰かに言われたその言葉だけを抱えて、ただ歩く。
記憶も名前も持たず。忘れられないその言葉と、『家に帰りたい』というそんな願いを胸に秘め、彼は進む。何もない荒野を。
これは、荒野の中で、彼が「ただいま」を言える場所を見つける物語。もしくは、彼ではない誰かが居場所を見つける物語。
文字数 1,362
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
幼い頃の経験から家族の愚痴を世の中に吐き出す女性が大嫌いになってしまった女の話。
※雑記記事に近い形式のエッセイ風フィクションです
文字数 2,196
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
医師家系の裕福な家に生まれたソラヤ。才ある彼女は、女であるという理由だけで学ぶ道を閉ざされていた。
母を知らず、継母に疎まれ、父に認められたいと願いながらも拒まれ続けた少女は、やがて王都第一聖女院へ送られる。
祈りと奉仕、規律と沈黙の場で、ソラヤは若き聖職者ミハイル・ナシェルと出会う。
彼だけが、彼女の問いに答えた。
彼だけが、彼女を愚かな娘ではなく、知性ある者として見た。
答えをくれる男への飢えは、やがて恋と欲望に変わっていく。
だが、その恋は、決して許されるものではなかった。
これは、ひとつの禁断の恋から分かたれた男女と、その周囲で生きる者たちの連作である。
※不定期更新
文字数 16,200
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.22
幼くして両親を失った、18歳の少年〈花菱 龍憲〉は13歳の時から東京の街で喧嘩に明け暮れていた。
その喧嘩の腕や不思議と慕われる才能から東京中の半グレの中心人物になった。それは300人からなる愚連隊のトップになっている事から分かる。
そんな龍憲だったが、組織が大きくなりすぎたのか、日本でもトップレベルのヤクザ組織である《純友会》の下部組織と抗争になった。
一時は上回る時もあったが、それでも本職の純友会が本気を出した事によって潰されてしまう。
するとそこに純友会とならば日本最大組織である《大阪百鬼会》の三次団体で、若頭をやっている〈青山 誠司〉に命を助けられる。
そして舎弟盃を受けて、残党である180人を連れて大阪に渡るのである。
ここから龍憲は腕っぷし1つで、日本の裏社会を成り上がっていく。
そして大阪百鬼会の日本統一を目指す。
※本作は犯罪・暴力行為を容認、推奨するものではありません。
※各団体、組織を侮辱する意図はございませんので、そこのところのご理解をよろしくお願いします。
文字数 106,334
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.25
魔王ジャック
彼は何度でも蘇り人類を破滅の道へと導く
だから我々人類は協力しなければならない。
これは試練だ。
破滅を回避する試練!!
異界から召喚せし勇者と共に人類よ!戦え!
、、、、だから人間は愚かなんだ
敵がいないと協力しない
良いだろう、ならば私が敵になろう
絶対的な!永遠の!敵になろう!
感謝するが良い!!私の優しさに君達人類は
醜い争うをしなくても良いんだ!!!
フハハ!フハハハ!!!!
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2日に一投稿目指す無理な日は無理です!
不定期!
一話千文字程度で無理の無いペースで頑張る
文字数 5,398
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.22
2023年1月4日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339818317?fbclid=IwAR2QOZ2saKveJovtXddU9JTA3Gn7CH0x0PDbgf1baTTUVvSQBPeHgSvtLr8
2023年1月4日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339818400?fbclid=IwAR2QOZ2saKveJovtXddU9JTA3Gn7CH0x0PDbgf1baTTUVvSQBPeHgSvtLr8
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
2023年1月4日朝6時くらい。ブリッジでピョンピョン(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339818526?fbclid=IwAR1zHiX0LzZM_OYiq-h7PJFGNYexdnJy96oX1kT_G5hmRkQgPcA9rWKMMQM
❗えびぞりや鯱って感じのポーズから
両足を開いてベタッとつけて
上体を右、前、左でベタ、ベタ、ベタ。
までのうちの 腹筋運動の後の運動をやりました。
文字数 7,530
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
「春分の日の約束」は、1975年の日本を舞台に、若い夫婦の日常と世界情勢を織り交ぜた物語である。主人公の野村隆介と妻の三津子は、スタグフレーションという経済不安の中、市営団地の小さな部屋で結婚生活を始める。結婚記念日の春分の日を皮切りに、物語はベトナム戦争の終結とサイゴン陥落、そして三津子の妊娠という個人的な喜びを並行して描く。
隆介は学生時代に参加した反戦デモで歌った「We shall overcome(いつか勝利は来る)」という歌の意味を、三津子との生活の中で再考する。彼らは困難な時代にあっても、小さな幸せを大切に暮らしていく。そして春分の日に生まれた息子には「希望」という名前を付ける。
物語は2025年の現代へと飛び、隆介と三津子の息子・暢章とその娘(同じく「希望」と名付けられた)が登場する。テレビではロシアとウクライナの戦争のニュースが流れており、50年前とほとんど変わらない映像に、人間の愚かさと戦争の繰り返しを感じさせる。
しかし、季節は巡り、人々の日常は続いていく。世代を超えて受け継がれる「希望」の名前と共に、「We shall overcome」の真の意味を模索しながら、人々は小さな幸せを守り続けていく姿を描いた作品である
文字数 4,747
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。
ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。
出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。
そしてついに、会社を辞める決意をする――。
柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。
けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。
初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。
それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。
もしかしてこの人、本当に――。
文字数 11,062
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
冒険者にはやっぱり強い敵モンスターがいなきゃ欲望に忠実でみじめで愚劣で汚らしい
最高な化け物がね
1章
この町の地下水路ではよく悲鳴が鳴り響くそれは音楽家の演奏だ。聞こえてくる声があんたの声にならないことを祈るよ。
2章
山の奥にある小屋の中には、沢山の不吉な笑顔を見せる人形があるらしい、どれもまるで命を持ってるかのような死ぬ間際の表情をしている。
3章
あんた黒い風って知ってるか?黒い風が通った後は何も残らないんだ、いや死体の山以外は、か。
その風がくるのはある街かららしい、どうやらそこには王様がいるんだとさ
文字数 8,733
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.02.26