「江戸」の検索結果
全体で1,594件見つかりました。
平安時代の京。受領階級の清原元輔の娘、梛は方違えを機に、三つ下の少女香と出会う。物語好きの二人はそれを機に文を交わす様になる。香は自分でも物語を書き、梛に読ませる。
梛はのちの清少納言。
香はのちの紫式部。
この二人が最初の出会い以降、長い長い間ひたすら文ばかりで交流していく中で、それぞれ様々な宮中の世界に巻き込まれていき……
文字数 146,471
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.01
室町、戦国、江戸…。いつの時代も時の権力者たちを依頼どおりにひっそりと死へ導いてきた死導者たち。戦国乱世、野垂れ死ぬ寸前に紅蓮という男に拾われ、死導者として生きることになったヨウは歴史偉人たちの死にいくつもの説があることに気づき、その重要な意味について知ることになるのだが──
文字数 7,465
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.30
かつて“悪役令嬢”として異世界で名を馳せた令嬢――リリアーナ=フォン=エーデルワイス。彼女は婚約者に裏切られ処刑寸前、気づけば現代日本の学園に“江戸川りりあ”として転生していた!
気高き所作、完璧な振る舞い、そして天然なまでの気品を纏いながらも、どこかズレた価値観で日常に挑むりりあは、入学初日から学園中の視線を独占。だが、クラスメイトからは「なんかすげぇ子来た」とちょっと浮いた存在に。
そんな中、水沢ほのかとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。陽キャギャルのノリに戸惑いつつも、りりあは“友達”という概念を初めて知り、次第に現代に馴染んでいく。
そしてもうひとつ、彼女の心をざわつかせる存在が。それが、ちょっと不良風で無愛想なクラスメイト・蓮(れん)。彼とのすれ違い、噂、ふたりきりの時間――令嬢のくせに恋愛初心者なりりあは、毎日が“ときめき事件”の連続!?
校則違反? スカート丈? 恋の指南? テスト事件?
ギャルなほのかと令嬢リリアーナと無愛想な蓮が手を取り合い、恋と友情とドタバタが渦巻く学園ライフが、今はじまる!
これは、“悪役”だった少女が、自分の気持ちと居場所を探していく物語。
現代という異文化で見つけた“誰かのために笑える幸せ”が、彼女の心をやわらかく変えていく。
本気で書籍化目指してます! お気に入りやハートを押して行ってもらえる励みになります!
文字数 67,980
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.10
文字数 11,425
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.30
慶応三年(1867年)11月15日、京都河原町通向かいの近江屋。この日この場所で、坂本龍馬は暗殺された。その時、その騒乱から逃れていた少年は何をしたか。その後の世界に何を感じたのか。
史料がほとんど残っていない、渦中にいながら注目されることもあまりない少年「峯吉」の目線から送る「新説・坂本龍馬」です。
「カクヨム」様、並びに「小説家になろう」様で投稿していた作品の再構成、加筆修正版となります。
文字数 6,863
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
第1話「遺された鍵」父の葬儀を終えた粟井義道は、一通の手紙と古びた鍵を受け取る。そこには、門外不出の製法が存在するという家族の秘密が綴られていた。大東酒造の神谷が現れ、不穏な言葉を残していく。
第2話「蔵の奥の秘密」深夜、粟井義道は秘密の蔵へ足を踏み入れる。そこで見つけたのは、江戸時代から伝わる「神酒」の製法と、百六十年前に醸造された酒。番人の田所から、粟井家が守り続けてきた使命を聞かされる。
第3話「東京への帰還」東京に戻った粟井義道だが、心は故郷から離れられない。恋人の美咲に相談する中、大東酒造からの脅迫状が届く。田所が襲撃されたという知らせを受け、粟井義道は再び岡山へ向かう。
第4話「決断の時」田所の回復を見届けた粟井義道は、会社を辞めて酒蔵を継ぐ決意を固める。美咲も共に岡山へ移住することを決める。駅で待ち受けていた神谷の提案を毅然と断り、戦いの幕が上がる。
第5話「蔵人修行」杜氏の源蔵のもとで、粟井義道は酒造りの修行を始める。掃除から学び、技術と心を磨いていく。一方、大東酒造からの妨害が激化。粟井義道は広告業界での経験を活かし、反撃の戦略を練り始める。
第6話「新たな仲間」東京時代の後輩・木村健太が加わり、SNSマーケティングが本格始動。粟井醸造の知名度は急上昇するが、ネット上での誹謗中傷にも直面する。誠実な対応で危機を乗り越え、粟井義道は神酒復活を決意する。
第7話「神酒への挑戦」秋分の日、粟井義道は山奥の水源地から「神水」を汲む。百六十年前の麹菌を培養し、古文書の指示に従って仕込みを開始。三日三晩の作業を経て、神酒の醪が誕生する。
第8話「妨害と覚悟」神酒の発酵が進む中、大東酒造の妨害は最高潮に達する。蔵への侵入未遂、そして会長・神谷総一郎からの直接交渉。粟井義道は美咲の言葉で迷いを断ち切り、製法を守り抜く覚悟を固める。
第9話「完成の時」冬、ついに神酒が完成する。関係者だけの祝宴で味わったその酒は、誰もが経験したことのない感動を与えた。しかし翌朝、報道陣が殺到し、情報漏洩が発覚。新たな危機が迫る。
第10話「最後の攻防」大東酒造が訴訟を起こす。偽造文書を証拠として製法の所有権を主張するが、粟井義道は科学分析で反論。裁判は全面勝訴に終わり、神谷総一郎は非礼を詫びて和解。長い戦いに終止符が打たれる。
第11話「新たな旅立ち」春、神酒は限定百本として世に出る。美咲の妊娠が判明し、二人は結婚。秋には男児が誕生し、粟井義道は息子に自分と同じ名前を授ける。三代目・粟井義道の誕生。
第12話「継承」二十年後。成長した三代目が蔵を継ぐ決意を表明する。粟井義道は父から受け継いだ鍵を息子に渡し、酒造りで最も大切なのは「心」だと伝える。粟井家の道は、次の世代へと受け継がれていく。
文字数 13,528
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.10
古典「うつほ物語」の「国譲」上中下巻にあたる部分にあたります。
東宮に譲位を考える帝、では次の東宮は誰になるのか?
その選択がその後の宮廷内の勢力を左右する……
にも関わらず、何やらそういう騒ぎにはできるだけ巻き込まれたくないよー、という仲忠くん達。
女一宮の間にも二人目の子供が! この時点におけるクライマックスのおはなしです。
新規訳につき、一話あたり短めの連載いたします。
文字数 28,263
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.05.30
義周×吉憲の兄弟BL
(吉憲×義周とも読めます)
桐原×吉憲の衆道BL。
時代小説「白椿ー吉良上野介の孫二人ー異聞ー」の本編に載せられないBL妄想の垂れ流し。
BL⚠
衆道⚠
時代小説を連載中です。↓
真面目な二人はこちら!
【白椿 ―吉良上野介の孫二人・異聞―】
第11回歴史・時代小説大賞エントリー中
吉良義周と上杉吉憲のお話です。
兄弟愛さえ感じれば……
どんな分野でもチャレンジする!w
兄弟の絆の物語。
よろしくお願いします🙇
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648074543/274960335
文字数 5,435
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
「ああそうだ、――死んでしまえばいい」と、思ったのだ。
時は江戸。
開国の音高く世が騒乱に巻き込まれる少し前。
その異様な仔どもは生まれてしまった。
老人のような白髪に空を溶かしこんだ蒼の瞳。
バケモノと謗られ傷つけられて。
果ては誰にも顧みられず、幽閉されて独り育った。
願った幸福へ辿りつきかたを、仔どもは己の死以外に知らなかった。
――だのに。
腹を裂いた仔どもの現実をひるがえして、くるりと現れたそこは【江戸裏】
正真正銘のバケモノたちの住まう夜の町。
魂となってさまよう仔どもはそこで風鈴細工を生業とする盲目のサトリに拾われる。
風鈴の音響く常夜の町で、死にたがりの仔どもが出逢ったこれは得がたい救いのはなし。
文字数 133,484
最終更新日 2020.07.14
登録日 2019.11.25
紀州に文吉という少年がいた。彼は拾われっ子で、農家の下男だった。死ぬまで農家のどれいとなる運命の子だ。
そんな文吉は近所にすむ、同じく下女の“みつ”に恋をした。二人は将来を誓い合い、金を得て農地を買って共に暮らすことを約束した。それを糧に生きたのだ。
しかし“みつ”は人買いに買われていった。将来は遊女になるのであろう。文吉はそれを悔しがって見つめることしか出来ない。
金さえあれば──。それが文吉を突き動かす。
下男を辞め、醤油問屋に奉公に出て使いに出される。その帰り、稲荷神社のお社で休憩していると不思議な白い玉に“出会った”。
超貧乏奴隷が日本一の大金持ちになる成り上がりストーリー!!
文字数 149,159
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.03
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
文字数 128,079
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.01.15
弥生・奈良・平安・鎌倉・南北朝・安土桃山・戦国・江戸・明治と過去の時代に人々の側にいた存在達が、自分を使っていた人達の事を当時を振り返り語る話の集合です。
長編になっていますが、いくつもの話が寄り集まった話になっています。
また、歴史物ですがフィクションとしてとらえてください。
文字数 84,930
最終更新日 2019.06.18
登録日 2016.05.30
文字数 10,193
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
「この水を一万円で売ってみてください」一万回くらいこすられているネタです。しかも別に正解はない。思考過程を測るための設問らしいから。でも最近ふと思ったのだ。あれ?コレ正解じゃね?という答えが浮かんだのだ。コレは令和だからこその答えであり20年前では難しかっただろう、最新版とも言える答えが。そうするとオジサンは我慢ができない。どこかで話したくなる。なので今回エッセイとして書いてみた。万が一で役に立つことが無いとは言い切れないので是非見て頂けたら嬉しく思います。
登録日 2025.04.30