「辺境」の検索結果
全体で3,514件見つかりました。
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
文字数 61,638
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.01.26
流行り病にかかった夫の病気を治すには『神聖な森』と呼ばれている場所にしか生えていない薬草が必要でした。
薬草を採ってきたことで夫の病気は治り、今まで通りの生活に戻るはずだったのに、夫に密かに思いを寄せていた私の親友が、自分が採ってきたと嘘をつき、夫もそれを信じてしまったのです。
わたしが採ってきたと訴えても、親友が採ってきたと周りは口を揃えるため、夫はわたしではなく、親友の意見を信じてしまう。
離婚を言い渡され、追い出された私は、実家に帰ることもできず、住み込みで働ける場所を探すことにしました。
職業斡旋所に行ったわたしは、辺境伯家のメイドを募集している張り紙を見つけ、面接後、そこで働けることに。
社交場に姿を現さないため『熊のような大男』(実物は違いました!)と噂されていた辺境伯の家での暮らしになれてきた頃、元夫の病気が再発して――
※独特の世界観であり設定はゆるめです。
文字数 91,766
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
文字数 23,917
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.14
アーデルベルト伯爵家の令嬢セリナは、王太子レオニスの婚約者として静かに、慎ましく、その務めを果たそうとしていた。
だが、感情を上手に伝えられない性格は誤解を生み、社交界で人気の令嬢リーナに心を奪われた王太子は、ある日一方的に婚約を破棄する。
失意のなかでも感情をあらわにすることなく、セリナは婚約を受け入れ、王都を離れ故郷へ戻る。そこで彼女は、自身の分析力や実務能力を買われ、辺境の行政視察に加わる機会を得る。
赴任先の北方の地で、若き領主アレイスターと出会ったセリナ。言葉で丁寧に思いを伝え、誠実に接する彼に少しずつ心を開いていく。
そして静かに、しかし確かに才能を発揮するセリナの姿は、やがて辺境を支える柱となっていく。
一方、王太子レオニスとリーナの婚約生活には次第に綻びが生じ、セリナの名は再び王都でも囁かれるようになる。
静かで無表情だと思われた令嬢は、実は誰よりも他者に寄り添う力を持っていた。
これは、「声なき優しさ」が、真に理解され、尊ばれていく物語。
文字数 78,607
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.30
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
文字数 184,665
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.31
美しさにかけては恐らく世界一……私の妹は自慢の妹なのです。そして、誰もがそれを認め、私は正直言って邪魔者なのです。でも、私は長女なので、王子様と婚約することになる運命……なのですが、やはり、ここは辞退すべきなのでしょうね。
そもそも、私にとって、王子様との婚約はそれほど意味がありません。私はもう少し静かに、そして、慎ましく生活できればいいのです。
完結いたしました。今後は後日談を書きます。
ですから、一度は婚約が決まっているのですけど……ごたごたが生じて婚約破棄になる前に、私の方から、婚約を取り下げます!!!!!!
文字数 30,150
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.09
「君のような地味な不純物は不要だ」と婚約破棄され追放されたルチア。失意の彼女を拾ったのは、皆から恐れられる辺境伯レオンハルトだった。だが彼には意外な一面があって!?
ルチアはレオンハルトと共に、自らの知識や技術で領地を改革し始める。
一方、ルチアを追放した王国は、彼女の不在によって崩壊の危機に陥る。
今更戻ってきてほしいと嘆願されましたが、それに対する答えは……。
文字数 37,218
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
【全7話完結】
理不尽に王太子に婚約破棄されたエレノア。
そんな彼女を拾ったのは、影で支えていた彼女の実力を見抜いた強面な辺境伯だった。
二人は互いの能力を掛け合わせ、不毛な辺境を大改革。
薬草湯にアロマ石鹸、ハーブ香る美食で領地は大繁盛!
一方、エレノアを失った王太子は、激しい不眠と頭痛に襲われ、さらには隣国との友好の証を調合できず、王都は崩壊寸前に……。
文字数 16,808
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
公爵令嬢ミリア・クラウディアは、額の火傷を前髪で隠し「火傷の令嬢」と噂される存在。
婚約していた王太子アーロン・シュトラウスとは、火傷を理由に破談となり、以来社交界を離れ屋敷に籠る。
そんな時に届いた知らせは、アーロンの新たな婚約相手が、幼馴染の辺境伯令嬢カタリーナ・ジェンキンスだという。
カタリーナは、ミリアを騙して倉庫に閉じ込めて、火を放った加害者だった。
文字数 81,316
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.01
王家の命により、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぐのは妹サマンサのはずだった。けれど、家族に愛されるサマンサは、結局家族に守られ、姉であるミラが辺境伯へと嫁ぐことになる。
婚約者に裏切られ、家族に裏切られた令嬢が、戦場の悪魔の元へ嫁ぐ話。
(戦場悪魔という二つ名が他の作品と被っていますが、無関係です。ww)
妹に婚約者を奪われた的な話に少しはまりました。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。本編二十話完結、本日より毎日朝7時に公開します。おまけ+続編があります。
文字数 67,258
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.09.11
女王ベレッタには、学生時代から愛し合う青年ルネがいた。
だが、彼は平民出ゆえ王配教育を修了できなかった。
王位継承者は独身でいることを許されず、追い詰められた王宮が用意したのは、痩せこけ覇気もなく、瓶底眼鏡をかけた“お飾りの婿”ロルフ。
「そちを愛することはない。
わらわが愛しているのは、このルネだ」
そう告げられても、ロルフは静かに頭を下げるだけだった。
教育費ゼロ、食費すら削られた家で育ち、“生かされるだけ”の人生を当然と受け入れてきた男。
しかし──
王宮での1年は、彼を別人へと変えていく。
栄養が満ち視力が回復し、語学・礼法・政治史・外交儀礼を吸収し、王配教育を異例の1年で修了。
そして建国祭の夜会。
少数民族の使節が激昂し、会場が混乱に包まれたその時──
流れるような発音で彼らを諭し、場を収めたのは、
かつて“骨のよう”だったロルフだった。
そして彼は紛争地へ自ら赴き、わずかな手勢で事態を鎮めてしまう。
一方、愛妾ルネは嫉妬と不安に揺れ、後宮では三者の関係が静かに軋み始める。
──買われた男は、なぜここまで自分を削るのか。
──女王は、どちらの“愛”に向き合うべきなのか。
──そして、歪んだ制度の中で誰が救われ、誰が壊れていくのか。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
タイトルは何度か変える場合があります
文字数 48,161
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.08
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる
レンタル有り 貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。
書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
文字数 157,083
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.11.11
R15とR18は、保険です(*ᴗˬᴗ)⁾
馬の後ろに立つのは危険……そう言われていたのに私の妹は、急に走り寄ってきて馬の後ろに立ったのです。
そして、びっくりした馬が妹を蹴ろうとしたので、私は咄嗟に妹を庇いました。
……脊椎脊髄損傷、私は足が動かなくなり車椅子での生活が余儀なくされましたの。
父からは、穀潰しと言われてしまいましたわ。その上……婚約者からも、動けない私を娶るのは嫌だと言われ婚約破棄されました。
そんな時、こんな私を娶ってくれるという奇特な人が現れました。
辺境伯様で、血濡れの悪魔と噂されている方です。
蒼海の乙女と言われた令嬢は、怪我が原因で家族に見捨てられ、辺境伯家で、愛され大切にされるお話。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定、リハビリ作品※
文字数 40,147
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.24
王都で“悪役令嬢”として断罪され、学園を追放された侯爵令嬢――
リリアナ・アルステッド。
婚約破棄され、辺境の地へと流された彼女を待っていたのは、廃墟となった塔と民から忘れられた村だった。
しかしそれは終わりではなく、始まりだった。
リリアナはその地で、“古代王国の王女”としての前世の記憶をよみがえらせ、魔導の力を取り戻す。
一方、王都では聖女と称えられた少女 ミリアンヌ・クローディア が王太子一家の名義を武器に民の希望を吸い上げ、国を蝕んでいた。
崩れゆく王都。血に染まった王家の呪い。
リリアナは「私を悪役にした者たちを、全員ざまぁしてやる」と心に誓う。
追放から復活、そして復讐へ──。
暗黒の輪廻を断ち切り、新たな時代を切り拓くために、彼女は王都へと帰還する。
「あなた方の嘲笑を、希望の涙に変えてみせるわ」
王家を震え上がらせ、民を笑顔に変える令嬢が、新たな夜明けを迎える――。
文字数 8,521
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
ブラック企業で心をすり減らして働いていた社畜アラサー、気がついたら――異世界の辺境貴族の末っ子ルーク(七歳)として転生していた!?
馬車事故のショックで前世の記憶が蘇るも、もうあの地獄のような労働には戻りたくない!
そう誓ったルークの目標はただひとつ――
「何もしないで、甘やかされて暮らす」こと。
幸いにもこのクライネル家、
父は穏やかで母は溺愛、兄たちは優しく、姉は天使。
ついでにもふもふの謎生物“モル”まで懐いてきて、気づけば癒しに満ちた毎日が始まっていた。
しかもこのルーク、本人は気づいていないけれど――
「生活魔法」がチート級にとんでもない!?
洗濯物はふわふわ、食べ物は絶品、お昼寝は極上の眠り……
周囲はほっこり、屋敷中が癒しの空間に!
働かない努力を全力で続ける、ちびっこ貴族と最強もふもふの異世界スローライフ、ここに開幕!
文字数 165,199
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.05.20
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
辺境公爵カーネル・クリスのもとへ嫁ぐことになったフィレ・バーナード。
けれど彼女は、理想の妻になろうとも、誰かの上に立とうともしなかった。
口出ししない。
判断を奪わない。
必要以上に関わらない。
ただ静かに、そこにいるだけ。
そんな彼女の在り方は、少しずつ屋敷の空気を変えていく。
張りつめていた人々の距離はやわらぎ、日々の営みは穏やかに整いはじめる。
何かを勝ち取る物語ではない。
誰かを打ち負かす物語でもない。
それでも確かに、彼女がいることで守られていくものがある。
これは、
声高に愛を叫ばなくても伝わる想いと、
何も奪わないからこそ育っていく信頼を描く、
静かでやさしい結婚生活の物語。
文字数 52,064
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
「こんなブスと結婚なんていやだ!」
その日、一つのお見合いがあった。
ヤロール伯爵家の三男、ライアンと。
クラレンス辺境伯家の跡取り娘、リューゼットの。
そして互いに挨拶を交わすその場にて。
ライアンが開幕早々、ぶちかましたのであった。
けれども……――。
「そうか。私も貴様のような生っ白くてか弱そうな、女みたいな顔の屑はごめんだ。気が合うな」
文字数 10,316
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.05