「黒髪」の検索結果
全体で1,378件見つかりました。
「お嬢様。おはようございます」
知らない部屋でいきなりそんな事を言われたかつて勇者と呼ばれた英雄。
こいつ、何言ってるんだ? と寝ぼけた頭で鏡を見てみると……そこには黒髪の美しい少女がいた。
相当美人になるだろうなー、なんて考えてたら……なんとその少女は勇者が転生した姿だった!?
おまけに国はぼろぼろで、その立て直しに追われる始末。
様々な種族と交流し、自分の国を復興し、世界の覇者を目指せ!
TS異世界転生型戦記ファンタジー、開幕!
なろう・カクヨムで連載中です。
文字数 1,261,702
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.07.26
孤児の少年エルマー・ハイゼは、この世のどこにも自分の居場所はないと感じつつ生きていた。
生まれつきの黒髪と赤い瞳が原因で、田舎町の迷信深い者たちには「魔物の血」を引くと遠巻きにされ、得意の学業で優秀な成績を取っても、妬みから嫌がらせを受けることが少なくない。
自分には価値がないと錯覚してしまうような状況の中、彼の唯一の救いは、いつも優しく励ましてくれる養父の存在だった。
将来は養父が営む小さな料理店を継ぐものと考えていたエルマーだが、十歳になると誰もが受ける「魔法適性検査」で高い適性を持つことが判明する。
「才能を生かす為に王都の魔法学院へ行け」と勧める養父に背中を押され、入学試験を受けたエルマーは、見事に主席での合格と学費免除枠を勝ち取ることができた。
喜びも束の間、学院への入学を前に、優しかった養父は病で他界してしまう。
独りぼっちで魔法学院へ入学したエルマー。しかし、様々な仲間たちとの出会いから生まれる絆や試練により、彼の世界は広がっていく……
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※他サイト様にも掲載しています※
文字数 130,124
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.21
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
ふと気がつくと、なんと異世界に転生していた。びっくり!
前世は周囲に気を使いすぎて自分のことを疎かにしてしまった。
今生は自分の幸せを第一に掲げて生きて見せる!と決心してすぐ、村で蔑ろにされている黒髪の男の子を見つけてしまった。
なんでも、この世界では黒髪は魔王の髪色で忌避される対象で、男の子の親も周囲も遠巻きに見るばかり。
そんな環境を見過ごせない主人公が、黒髪の男の子の見方になったことをきっかけに、少しずつ周囲の対応が改善されていった。
血も涙もない冷酷な魔王の誕生を人知れず阻止した主人公だったが、今度は自分が聖女の髪色を持っていることで聖女狩りに合ってしまう。
聖女になったら結婚できない!?
前世は独身貴族、今生は家庭を築きたい主人公は、将来の約束をした黒髪の少年を連れて逃げ回ることにした。
旅は道連れ、世は情け!
聖女と魔王は無事にゴールインできるのか?
恋愛逃避行物語、開幕!
文字数 5,166
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
中学三年生になった「私」は、平凡な日々を過ごしていた。
だが、英語の先生である「二宮 勇人」によって、私は今まで感じたことの無い、強く激しい感情に悩まされるようになる。
「私」の二宮に対する感情の変化や些細な出来事を描いたノンフィクションストーリー。
人物紹介
・私
中学三年生。引退するまでは、美術部の部長を務めていた。二宮と過ごす日々、些細な事に悩まされ、今まで感じたことのない胸の疼きを抱えている。
・二宮勇人(にのみやはやと)
「私」の英語担当。
たれ目で美男。身長が高い。
英語の授業はとてもわかりやすく、
優しい笑顔と面白い話が印象的。
・愛海(あみん)
二宮先生のクラスの生徒。
先生ととても仲が良い。
・紗菜(さな)
私の友達。中学三年生。
長い黒髪が特徴的。
・楓(かえで)
私の友達。中学三年生。
クリクリとした可愛らしい目と普段は下がっている口元が対照的。
・さくら
私の友達。中学二年生。
私と同じ美術部で、新部長である頼れる後輩。
眼鏡の奥には輝く目を持ち、笑顔が可愛い。
・美帆先生
美術部の顧問。
背が高く、とても美人。
コントが得意で、いつも面白いことを言って
みんなを笑わせているが、実はとても優しい。
※文章が分かりにくいところ、もっとこうした方が良いところなどありましたらアドバイス頂けると幸いです。拙い文章で読み苦しいと思いますが読んでいただけると嬉しいです
文字数 1,866
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
問題児茶髪美形攻めとクーデレのようで割と態度と顔に出る可愛い黒髪受けが可愛いかなって書いたSSです。短い、下の名前呼びと名字呼び混同、甘め、地雷無配慮、性癖注意
一応の雑設定
早瀬ルカ
攻め。亜麻色髪に赤い目。身長180cm、私立の中高一貫校に通う高2。美形。帰宅部。
本当は勉強も運動もそこそこ出来るのにやらないサボり魔で気分屋、問題児。
雨宮のことは中等部同じクラスで一目惚れしてからちょっかいかけてる。
雨宮あおい
クーデレ?可愛い系黒髪受け。黒髪黒目色白。身長165cm、私立の中高一貫校に通う高2。写真同好会所属。
勉強は平均ちょい上くらいに出来るけど、体があまり強くなくて、運動も苦手。そっけないようで結構顔に出る。ややマスク依存気味。
中等部から早瀬にちょっかいかけられてる。
文字数 1,270
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
この世の富をすべて手に入れたかのようなラクシャ国の王は長年黒目黒髪の青年を求めていたが、ようやくその希望が叶う日が来た。
初夜の夜、王は青年に「何故黒目黒髪の青年を探していたのか教えてほしい」と問われる。
死にネタ、後味悪い描写(解釈によりますが)ありますので、苦手な方は多分読まないほうがよいと思います。
文字数 5,686
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
高校生になって生まれて始めて出来た彼女はクラスの中心にいる清楚系のママ味溢れる黒髪美少女だ。
だけど彼女の裏の顔は我儘で自己中てヤンデレのメンヘラ女だった…。
表ではイケメンの彼氏がいるのに裏では俺みたいな底辺と付き合っているわけのわからない女だ。
だけどやっぱり凄い美人。
身勝手でワガママな事を言う彼女に振り回されてこれからも彼女と上手くやっていけるのか不安で仕方ない。
それでも俺みたいなモブ男子が彼女みたいな高嶺の花と付き合える奇跡が今後も続いていくなら俺はその奇跡に縋りたい。
そう思っていた…。
そんな日陰者モブ少年とヤンデレメンヘラ美少女のお話。
文字数 72,993
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.10
家の神社の裏にある禁足地に勝手に踏み込んでしまった小学生アストは、女子高生の姉カナデと共に異世界サイクレストへと飛ばされる。その世界にある三つの大陸のうちの一つソーディアン大陸で目覚めたアスト達は、突如謎の騎士の襲撃を受ける。その襲撃から命からがら逃げだしたアスト達だったが、その逃避行の間に姉カナデとはぐれ、ただ一人黒の部族と呼ばれる人々に助けられる。
そして……。
それから八年の後、逞しい戦士に成長したアストは、姉を探し出すためにソーディアン大陸を巡る旅に出る。
共に育った黒の部族の妹リディアと共に……。
神が食い殺された大陸を巡る、異邦人アストによる冒険物語。
※ 本作品は、本編が『Chapter 〇』と『World Building 〇』というページによって構成されています。『World Building 〇』は世界設定を解説しているだけですので、もしストーリーだけ楽しみたい方は『World Building 〇』のページを飛ばして読んでください(ただし『World Building 0 ソーディアン大陸』は読んでいること前提でストーリーが進みます)。
※ 『同時掲載』小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、ノベルアッププラス、ノベリズム、ノベルバ、Nolaノベル
※ 一部の投稿サイトには世界・地方地図が掲載されています。
文字数 265,967
最終更新日 2025.05.17
登録日 2020.07.07
煤けた琥珀色の街、灰の揺り籠。そこでは、重力さえもが蒸気機関の気まぐれに支配されている。
調律師(アジャスター)、ヴァレンティン・ヴォルコフ。四十八歳になるその男の背中には、長年の地下生活が刻んだ運命の屈曲がある。灰の混じった黒髪を無造作に束ね、右半身から首筋にかけては、かつての禁忌の実験が生んだケロイドが、まるで地図のように焼き付いている。彼の左手は肘から先が精巧な真鍮の義肢に換装されており、五指の先には常に冷たいメスや調整用のドライバーが、獲物を狙う蜘蛛の足のように光を反射させている。彼が纏うのは、かつて聖歌隊で身を包んでいた法衣を、無残にも油と薬品で染め上げた古着。その立ち姿は、聖なる領域から滑り落ちた堕天使の残骸のように、傲慢で、ひどく孤独だ。
対するセルジオ・ヴィスコンティ。二十六歳。彼の容姿は、まるで大聖堂の窓から切り取られた天使の断片だ。蒼白な肌は血管が透けて見えるほどに脆く、神父服の下に隠された胸元には、心臓の鼓動を強制的に支配するコルセット状の拍動安定器が、異物のように冷たい光を放っている。彼の瞳は、絶望の深淵を覗き込んだような澄んだ青。しかし、機械心臓が暴走し、ヴァレンティンの調律によってその神経を電流が駆け巡るたび、その瞳は機械仕掛けの紅に染まり、聖職者としての高潔さを微かな油の匂いとともに汚していく。
煤の降る地下の密室で、二人は重なり合う。無骨で錆びた真鍮の義手と、脆く華奢で、機械の熱を帯びた白い肢体。それは、老獪な調律師が愛でる「最高の失敗作」と、己の命の鍵を握る調律師に陶酔しきる「生けるデバイス」の対比である。歯車が噛み合い、蒸気が吐息と溶け合うとき、彼らの物語は、錆びた愛の解剖学として、琥珀色の闇の中で永遠に未完成のまま回り続ける。
文字数 23,685
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.23
褐色の肌に黒髪黒目のミルフェはある日、黒獅子王と呼ばれる国王の妃になることを告げられる。
先日母が亡くなるまで自分が宰相の庶子だと知らなかったミルフェは、妃なんか務まるはずがないと父に言い募るが、新月の夜に輿入れすることが決まってしまう。
自分付きの侍女と入れ替わり、侍女として王宮に上がったミルフェは、『侍女ヴァーチェ』として王宮で働くことになるが、初日に出会った庭師に振り回されて……。
登録日 2016.11.16
いつもの帰り道,見慣れない場所に入り、飄々とした美青年に出会う。
女主人公は、訝しがりながらもその優しそうな美青年に道を聞く。
その美青年は,悪役令嬢が嫁ぐ予定の王子。
その美青年は,殺された女は身代わりで、たまたまそこで彷徨っていたわたしが悪役令嬢ではないかと疑う。
ゲーム内の主要キャラ
アズ
勇者
比較的整った方の顔。
黒髪黒目大きな丸目,童顔、色白。
サイコパスっぽく見える四白眼。
手足が長い、運動神経抜群。
カルロ王子
腹黒王子、イケメン。
アプリコットブラウンの髪,瞳。
優しそうな雰囲気と口調。
アマリリス姫
民を苦しめ,たくさんの人間を蹴落として成り上がった性格の悪い姫。
金髪,赤目。赤いドレスをよく着ている。
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ミチ
平凡な女
生えてきたように,急に出てきた3次元の人間。
道に迷うと,神隠しのように消えて異世界に入る。
文字数 15,479
最終更新日 2025.06.13
登録日 2022.04.20
金髪美しい心優しい公爵家の御令嬢アンジェ、そしていつもアンジェの隣には黒髪可憐で天真爛漫天下無双?な遠縁の娘サクラが…
サクラが従える公爵家のクセ有り従者たち、実は日本から寄せ集められな妖怪たち⁇
執事のシュテンやメイドのルーたちに囲まれて、異世界令嬢の公爵家立て直しコメディ‼︎
文字数 4,498
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
現代日本にて、〝異世界転移マシーン〟を開発した天才博士(白衣を身に纏った金髪美少女)が、助手の黒髪少年と共に、〝異世界転移〟する話(短編集)です。
既に博士は、一人で様々な異世界に行っており、今回、初めて助手を伴って行く事になり、色々と解説をします。
基本的に、毎回、美少女博士のせいで、少年助手が戸惑ったり、不憫な目に遭ったりします。
が、美少女博士は少年助手の恩人であり、尚且つ少年助手は美少女博士に惚れているので、どれだけ不幸な目に遭っても、絶対に助手を辞めません。
ほのぼのダークな作風が好きな方向けの作品です。
(※短編集、一話が大体三百~八百文字程度になる予定です)
(※基本的に地の文は無しで、会話文のみです)
文字数 4,349
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.04
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
✧年下天才×年上秀才の死に戻り系BL
ある初夏の暮れ、ひとりの天才が夭折した。
——あなたに認められたかった。そう言い残して。
※天才早逝後ずるずると生きてしまった秀才の自害から始まる両死に戻り。
【!】小休止。一段落つくまで書ききってから投稿再開予定【!】
✧人物名メモ
・エリオディアム・ソリュ・メーヘム
年下天才。金髪碧眼。
稀代の奏術師と評される。異例の若さで王宮入りを果たすも程なくして市井に下り、数々の傑作を世に残した。齢二十四で夭折。その死因には諸説ある。
・テオドール・デュラン・レーベンツァイト
年上秀才。黒髪翠眼。
優れた作品を残したが、ある時から精神を病み一線を退いたためその数は少ない。またほぼ同じ時期にメーヘムという大天才が存在したため、知名度は低い。
✧注意ほか【26.4.1.追記】
・現状R18ではない。現状(重要)。しかし当分そうはならない。
・毎週土曜投稿予定。調子見て調整。
→現在更新停止中。
・加筆等あった場合著者近況から通知します。
・身長差は明示しておりません。
が、年上である受のほうが背が上のイメージで書いております。
気になる人は注意。
・文章の校正にアルファポリスのAI校正機能を使用しています。
気になる人は注意。
・エール、感想、いいね、お気に入り
いただけると喜びます。ぜひ。何卒。
文字数 80,091
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.26
おれの妹がこんなに強いわけがない。
将棋が大好きな高校二年生の佐藤桂太。
昨年の県大会は一年生ながらベスト8。将棋部の「次代のエース」「ホープ」と呼ばれている彼は、伸び悩んでいた。夏の大会までに、その壁を乗り越えたいそう思いつつ、ネット将棋に励んでいたある日、彼は運命と出会う。
その相手は<kana kana>というハンドルネームの相手。意気揚々と対局に臨むが、相手の変態戦法によって大敗を喫してしまう。
悔しさにうちひしがれる桂太に、父親からさらなる衝撃告白が待ち構えていたのだった。
「おれ、再婚するから。向こうには、お前のひとつしたの娘さんがいるんだ」と……。
そして、初顔わせの日。彼の目の前に降り立ったのは、黒髪清楚な美少女かな恵だった……。
はたして、桂太は義妹との不思議な共同生活のゆくえは。
桂太に片思いしている将棋部部長はどう動くのか?
桂太の将棋道のゆくえはいかに?
ドキドキワクワク、そして真剣勝負な将棋ラブコメです。
※小説家になろうに投稿しています。
登録日 2020.02.16
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
登録日 2012.06.26
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26