「笑」の検索結果
全体で11,743件見つかりました。
文字数 6,951
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
文字数 2,787
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
失われていく血と命はトクトクと染み出て、乾いた地面に吸い込まれてゆく。
少女の瞳は、その様子を呆然と見つめていた。
別世界からやってきた者は、愛を剥かれて地に堕ちる。
死に魅入られた少女を拾い上げたのは、孤児院を管理している老魔術師だった。
異世界の孤児院にて。体を癒された少女は、新たな生活を送ることになる。
彼女と生活を共にするのは、老魔術師と四人の少年少女たち。
そこに住む孤児らは心に深い傷を負いながらも、少女を愛し、慈しむ。
人として認められなかった獣人族の少年。
笑顔を剥がす願いを叶えた、哀れな少女。
肢体が腐り落ちる夢に侵さた空色の少女。
からっぽの世界を瞳に映す、嘘窓の少年。
死の向こう側を見据えた彼らが、生に価値を見出すとき。
――少女は遠い、旅に出る
文字数 273,066
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.08.28
交通事故で両親を失った七歳の雪
お日様のような柔らかい笑顔で
「大丈夫だよ」と言われ、おばあちゃんに
引き取られる
雪に何があっても「大丈夫だよ」と言い続けるおばあちゃん
文字数 3,038
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.25
本編非公開
双葉澪(ふたば みお)
159cm、小さくて小柄な主人公。主人公とは思えない程影が薄く、メロンパンばっかり食べてるハムスター。
早苗優馬(さなえ ゆうま)
170cm、顔と成績と料理だけが取り柄の変態。意外と面倒見がいい、悪口のセンスがない。
鳳未来斗(おおとり みくと)
168cm、よく笑う明るい性格、執着心が強いところがある、勉強は出来ない。よく笑ってる能天気。
宝条海斗(ほうじょう かいと)
165cm、細くて折れそう。努力家で頭も良い。未来斗が好きで未来斗の事になるとすごくヘタレになる。
桜木郁人(さくらぎ いくと)
172cm、貧弱そうな体だけど力はある。お兄さん体質で澪や未来斗の世話をよくしている。独占欲が強いと見せかけて好きな人の幸せの為に諦めてしまう自己犠牲感がある。
高山李世(たかやま りせ)
161cm、あざとい腐男子の後輩。いつもにこにこしているけど全部作り笑顔。真冬の保護者でもある。
雪島真冬(ゆきじま まふゆ)
156cm、白髪合法ショタ。常に本(BL)を読んでいる。無感情で無口、喋るのが難しい体質で、李世が翻訳をしてる。
ほのぼの(たまにしてない)BL(ライフ)。
年数経ってしまった為本編非公開です。
文字数 34,743
最終更新日 2022.05.08
登録日 2019.01.28
都会で暮らすことを目標にするも就職活動に失敗し、地元の観光地である大きな湖を持った町、帆立町(ほたてまち)に戻ってきた主人公、湖岡夕帆(こおか ゆうほ)は笑顔は売り物と割り切って家の仕事の手伝いをしながら、ことあるごとに田舎の不便さやしきたりの古さや暮らしづらさに毒づいていた。そんな中、木造の帆引き船の遊覧まつりに駆り出された夕帆は、迷子の女の子のやかましい泣き声に頭と耳を痛めるのであった。
文字数 6,824
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.08
私は超高齢出産で生まれた。母とは、祖母と孫くらい歳が離れている。
だから、こんな日が人より早くやってくる。覚悟はしていたけれど、まさか20代で来るなんて…。
そう。母の認知症が一気に進んだ。
10年前まで、好きなことも、生き甲斐も、みんな隅っこにやって、ただただ一生懸命育ててくれた母。
とっても逞しく、私たちを影に日向に守り続け支えてくれた母。
いまは、駄々をこね、憎まれ口を叩き、暴れ回る。
1分前の事なんて覚えていやしない。覚えてないフリもする。ほんとに憎たらしい。
半面、笑うときは二歳児みたい。泣くときは叱られた小学生。可愛くて、愛おしくて、そして切ないその姿。
世の中に闇が訪れ会わずにいた1年半、気付いた時には会話が成り立たなくなっていた。
慌てふためき心揺れ続ける兄妹。見守り、支え、手を差し伸べてくれる義姉と夫、そして介護のプロたち。
母を中心に、離れていたみんなの心が一つになる。
認知症も悪くない。こんなプレゼント、素敵すぎるよ。
そんな日々の一コマ一コマ。
※ 短編連作方式です。
※ 各話の内容と似たことが現実に起きていますが、登場人物や背景、展開含めフィクションです。てかこんなスムーズにいくわけがない(笑)
※ 但し、介護制度や社会制度はリアルに存在しているものを描いております。
※ 大切な人が老い弱っていく姿、それを見守る家族の物語。親を持つ子ならほとんどの人に訪れるその時を、少しでも垣間見てもらえれば、と思います。
※この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 25,346
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.12
騎士団に所属するルーク・ウェストフィールドは、長年の友であり最大のライバルでもあるセラフィナ・ド・ラ・モントフォールに想いを寄せていた。何度も伝えようとしてきたが、彼女はそれを冗談のように受け流してしまう。
そしてある日、ついに限界を迎えたルークは、真剣な想いをぶつける——。
だが、セラフィナはただ笑って「なんで?」と首をかしげるだけだった。
「俺の気持ちは、そんなに伝わらないのか?」
剣では測れない戦いが、今始まる。
R-18はタイトルに★が付いています。
文字数 65,944
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.10
誰もが憧れる勇者を目指す天才冒険者『バクス』は、冒険者パーティーのメンバーである無能少女三人に愛想を尽かせ、ある日、パーティーリーダーとして追放を決意する。
一方、なぜ自分が追放されるのかを全く自覚していない彼女達は、大好きなバクスと離れたくないと訴えるも、彼にあっさりと追放されてしまう。
そんな中、バクスのパーティーへの加入を希望する三人が、入れ替わりで彼の前に現れ、その実力を見るために四人でモンスター討伐の洞窟に向かう。
その結果、バクスは三人の実力を認め、パーティーへの加入で合意。
しかし、それも長くは続かなかった。モンスター討伐を続ける日々の中、新加入三人の内の一人の少女『ディーズ』が、バクスとの冒険に不安を訴えたその翌日、なぜか三人共々、バクスの前から忽然と姿を消してしまう。
いつの間にかディーズに好意を寄せていたことに気が付いたバクス。逆に自分が追放された気分になってしまい、失意に暮れる彼の元に、追放したはずの『コミュ』が出戻り希望で再アタック(物理)。
彼女の成長を確認するため、自分の気持ちを切り替えるためにも、バクスが彼女と一緒にモンスター討伐に向かうと、彼女は短期間でとんでもない一流冒険者に成長していた……。
それを皮切りに他の二人と、かつての『仲間』も次々と出戻ってきて……。
天才冒険者の苦悩と憂鬱、そして彼を取り巻く魅力的な女の子達との笑顔の日常を描くハートフル冒険者コメディ。是非、ご一読ください!
文字数 126,605
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.26
祖父より高額の遺産を相続したゆう。
その祖父の愛人だった夕夏と娘の柚葉の窮地を助けた事により、ダラダラとニート生活を続けていたゆうは人生の転機を迎えた。
ゆうは助けた二人が必死の思いで自分を変えようとしてくれていた事に気付き、真っ当で幸せな人生を歩み始める。
少しずつ成長するゆうの家族や友人との関係を描いた、感動と笑いの恋愛コメディ。
登録日 2014.07.13
BLエロゲーム『国を大きくしながら♡世界を救おう!わいわいファンタジー♡』に入ってしまったらしい主人公。
モンスターや擬人化した武器達にセクハラされても頑張ります。
「…フレイムスタッフ火焔。主人の求めにより参上した…我が主、何用だ?」
「あっ…えっと」
「…待て、その玉体に触れた者が居るのか?」
「ひえっ…えと、あの、あいつかな…」
「…ぶち殺す。」
「…あわわ」
※勢いで突き進みます。
書きたい所だけ書いた為、諸々可笑しいです。
暇潰しにでも、よろしければ。
ムーンライトノベルズ様より転載
文字数 8,011
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
『タライの中から世界へ!夢見るたかちゃんのユーチューブ日記』は、日常の小さな楽しみから大きな夢を育む、たかちゃんという少年の心温まる物語です。
この物語は、タライ風呂が大好きなたかちゃんが、小さなバケツの中で見つけた幸せと冒険の世界を描いています。
彼の日常は、タライ風呂でのリラックスタイムから始まり、ユーチューブ配信という夢へと広がっていきます。
読者はたかちゃんの成長と夢への情熱を、笑いと感動を交えながら追体験できます。
たかちゃんは、自身のユーチューブチャンネルを通じて、身近な幸せを見つける重要性や、日々の生活に秘められた楽しさを世界中に発信します。
彼の冒険は、タライ風呂でのユニークなチャレンジから始まり、次第に友達や家族、さらには世界中の人々との絆を深めていきます。
彼の物語は、小さな一歩がいかに大きな変化を生み出すかを教えてくれます。
本書は、夢を追いかけるすべての人に勇気とインスピレーションを与える一冊です。
たかちゃんの楽しい日常と彼のユーチューブでの冒険は、読者に日々の小さな幸せを見つけ出し、それを大切にすることの重要性を伝えます。
彼の旅は、ユーモラスで感動的なエピソードに溢れ、すべての世代の読者に愛されること間違いなしです。
たかちゃんの物語には、笑いと感動、そして日常の中に隠された無限の可能性が詰まっています。
文字数 16,496
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
俺、田中善人の前に現れたのは、フランスからやってきた留学生──シャルロット・S・ベラミー。
絵画から抜け出してきたような姿に、クラスが浮ついた。
なのに、彼が流暢なフランス語で話しかけた相手は、クラスでも孤立気味の“大柄な熊”こと東雲梓真。
初対面とは思えない距離感で近づくシャルロットと、あからさまに面倒そうに返す東雲。
同じクラスで過ごすうち、二人の間には何か過去があるのでは……と俺は感じ始める。
笑顔の裏に隠された来日の理由。
触れられたくない東雲の過去。
そして、たった一つの旋律が二人を再び引き寄せていく──。
文字数 83,444
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.10
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
笑いは百薬の長ーーそれは治療薬にも、毒薬にもなり得る。
※超『微』BLです。
同じテーマで長編作れないかぁ……とも考えてます。
文字数 3,267
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24