「子」の検索結果
全体で77,281件見つかりました。
侯爵令嬢のルリア・ヴェールは、第二王子殿下と婚約し教育を受けていた。立派な第二王子妃となる為に。
しかし、第二王子殿下のガストは部屋に別の女性を連れ込み、浮気三昧。
さらには自分の書類仕事までルリアに押し付ける始末だった。
ある日、ルリアはそのことを注意するが、彼の逆鱗に触れ、婚約破棄をされてしまう。
ルリアとしても彼にはうんざりしていただけに、清々する結果だった。
その後、ガストは浮気三昧の結果、自分の子供がたくさん出来てしまい……パニックになる。
国王陛下に知られれば大変だと、ルリアに助けを求めて来るが……その時のルリアは幼馴染の公爵との婚約で忙しかった。邪魔しないでもらえますか? と第二王子殿下のガストを一蹴する。
王族がパニックになっている中、彼女は思う……やはり、優先すべきは愛情なのだと。
文字数 23,556
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.07
天使の羽や血は、どんな病気や怪我でも治せてしまう薬になる。
逆に悪魔の羽や血は、どんな生物であっても殺せてしまう毒になる。
天使と悪魔が子を成すことはタブーとなっている。
天使と悪魔の子は、和を乱す災厄の子と呼ばれている。
天使ナサージャと悪魔アルパスはタブーを犯してしまった。
ナサージャとアルパスは、誰にも気づかれないように地上ヘ我が子を産み落とした。
文字数 242
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
高校2年生の姫那はある冬の寒い日、不思議な夢を見た。聞いたこともないのに落ち着くような声。そして自然と涙がこぼれ落ちてきた。
その夢を見た日の夜、姫那は柊靖という、男子大学生と出会った。初めて会うのに、懐かしい雰囲気の柊靖。そして柊靖は姫那に「俺と付き合ってくれませんか」といきなり告白した。姫那は驚くも、なぜか断れなかった。
付き合い始めて1ヶ月後、事件が起こった。姫那はその事件をさかいに、自分が姫那に生まれ変わる前の10歳の頃の記憶に戻った。そこは異世界で、姫那はクライト帝国という帝国の神子、サーラだった。
神子サーラと婚約者の皇太子アステル。そして姫那と柊靖のすれ違いだらけの恋物語。
2人の結末は…?
文字数 3,845
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.07.26
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
送りつけられたコンタクトのせいで異世界に飛ばされた友香。何とか元の世界に戻れたのに、異世界の河童と子鬼が着いて来てしまった。元の世界に返す方法も分からないまま奇妙な共同生活が始まる。
登録日 2022.02.10
「前からお前が気に入らなかったんだ。剣聖にもなれないお前は勇者パーティに相応しくない。追放だ!」最難関ダンジョンと名高い魔王城で起こった、突然の追放宣言。追放を言い渡したのは、剣士であるノアが所属するパーティリーダの勇者。王国の公爵令息でレアスキルを授かった正真正銘本物の勇者は、魔王四天王の一角である巨大黒龍との遭遇で陥った窮地でノアを切り捨てた。最後に勇者を逃がすための囮になって死ねと無情の命を下す人類の希望にノアは反発するが、どうすることもできなかった。「絶対生き延びて勇者の鼻を明かしてやるッ!」それでも諦めないノアは、人生最大の窮地に死力を尽くし、何とか逃げ延びることに成功するが、待っていたのはまさかの迷子という運命。最難関ダンジョンは、同時に広大な迷宮でもあり、その脅威が容赦無くノアに襲いかかる。だが、世界で一番勇名な魔王城で迷子になった者は、何もノアだけでは無かったようで―― 「あれ、聖女様も、シスターも迷子なんですか?!」魔王城というダンジョンの中で迷子達が運命的な出会いを果たし、協力して生き抜いていくことに。だが、住み着いてみれば案外快適だった魔王城。「魔王城って、もしかして快適?」住めば都とはよく言ったもの。真の強者は力の強い者では無く、適応力の高い者なのだ。何故か迫り来るメイドな暗殺者?から逃れ、可愛らしい剣聖?を退けながらの魔王城ライフが、今、始まる―― という、嘘のような話。
文字数 37,487
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
※予約投稿にて完結済です。
こちらは拙作『はりぼてスケバン』の続編となります。
シリーズ二作目です。
黒龍高校の番長となった華子。
そんな彼女に試練が待ち受ける。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
また、作中に未成年飲酒、喫煙描写が含まれますが、あくまで演出の一環であり、それら犯罪行為を推奨する意図はありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 103,726
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.06.01
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
25歳OL、いつも通り会社に行こうとしたけど、なんだか周りの様子がおかしい…。あれ、これって学生の時に作ったエロゲーの世界では………?
文字数 1,940
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.05
「オレがお前を好きなわけがないだろう。思い上がるな。今となっては、ただの政略結婚に過ぎん。お前に瑕疵が見つかればすぐに婚約は破棄するからな!」
公爵令息のユリウスは甘やかされ横柄な性格に育った。適当に選んだ婚約者のマリーウェザー子爵令嬢を「家来」と称し暴言を吐き、好き放題に振舞っている。
一方マリーウェザーは母親に言われた、
「男の子は好きな女の子を虐めるものよ」
と言う言葉を信じ、ユリウスを一途に慕い続けている。
卒業すれば、この歪んだ関係のまま結婚することになるだろう。
だが、そんな二人の間に男爵令嬢パメラが入り込んだことで、事態は一変する。
*小説家になろう様 カクヨム様にも投稿しています。
文字数 12,164
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
罪の子として、皇国で虐げられ続けた姫は……
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
物語の通りに老王に斬り殺されることもなく、なぜか、竜王に溺愛されて……。
やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
そんな大変な目に遭いながらも……必死に足掻き続けて……やがて最後には、彼女自身で『幸せ』を掴み取るお話しです。
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儚げで弱そうに見えるけど、芯は強くて優しいヒロイン。
普段は凶暴だけど、ヒロインには純デレで激甘なヒーロー。
外面は優等生だけど、ヒロインにはドSで残忍!なヤンデレサブキャラを、1人称濃いめ心理描写で描いていきたいです。
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08- までは『世界観』 『伏線』 『過去のトラウマ』などでデレ要素不足します;;
09- から『竜王様登場』で、『姫と竜王の出会いの伏線回収』。
『デレ』 は第3章{竜王編}から 『ヤンデレ』は第4章{騎士編}{皇太子編}からです。
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ヤンデレ不足解消用に自分都合に綴っていた箇所が多く、また初めての執筆のため、不慣れな点がありましたら申し訳ありません。
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どうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 182,124
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.05.21
普通の女子大生だった私、天童雅には、心から愛する異世界恋愛小説のキャラクターがいた。
名前はリリア。リリアは「負けヒロイン」──正ヒロインに王子様を奪われ、幸せを掴めない彼女。
しかしドジっ子で自信がないけれど、何事にも一生懸命な彼女に私は惹かれていた。
そんなある日、彼女のフィギュアを手に入れて大満足で家に帰る途中、突然の事故に遭い気がつけばその物語の中に転生していた!しかも、私は彼女の親友ポジションのキャラクターに転生していたのだ。
これはもう、神様が私に与えたチャンスかもしれない!大好きな彼女を勝たせるために、私は彼女を全力でサポートし、毎日彼女を褒めちぎって自己肯定感を高める作戦に出る!二人で一緒に王子様を目指し、正ヒロインに挑む日々が始まる──!
彼女が幸せになれる未来を、私が創ってみせる!
文字数 21,302
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
私立神代高校の理事長から「次は私の高校で、甲子園を目指しなさい!」と言われた。
俺が甲子園まで導いたのは、ゲームの話である。
メンタル回復期間ということで、仕事を辞めニートになっていた神代 有(かみしろ ゆう)。急遽、姉が運営する学校の野球監督になった。
野球経験は、小学生の頃1年くらいやっていた程度。
何から始めれば良いかわからなくなった有は、野球の神様が祀られている神社へと向かう。そして、その神社で神様と出会い、野球の才能とステータスを見ることができる《鑑定スキル》と何点かの《お守り》をもらった。
果たして有は、この野球大国日本で、神代高校を甲子園まで導けるのだろうか。
文字数 3,489
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04