「太」の検索結果
全体で14,936件見つかりました。
心を持つ人形やぬいぐるみを作ることができる人形師、ディルニオに作られたテディベア・ペーシェ。
独りで旅をするペーシェは、落ちこんでいる女子高生に出会う。
女子高生は思っていることと正反対のことを言ってしまう癖があり、それで悩んでいた。
その女子高生の一言で傷ついた子。
ペーシェはそんな二人に寄り添う。
文字数 14,435
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
妹と二人暮らしの高校二年生--久慈宮兄太が通う慈愛院学園は、男女比【2:8】おまけに、人外達が通う近未来に魑魅魍魎とめちゃくちゃな学園だ。 しかし、そこに通っているのは、メスゴリラ並みのパワーを持つ同級生の女の子や膝蹴りを容赦なくかましてくる妹、小学生にしか見えない【首絞め悪姫】と呼ばれる高校女教師などが巣食う女が支配する学園だった!!
勿論、普通の女の子もいるにはいるが、大体が変人の集まりだ。 その中で楽しく通う兄太達の学園に、次々と現れる、人外の女子や男子。
そんな彼らとひょんなことから仲良くなってしまったその日から、兄太の平凡な学園生活は終わりを告げた。 その日々は何とも悲しきドタバタな生活。 勇者に追われ、魔王に懐かれ、アンドロイドがメイドに来たり、猫だと思って拾ってみたら猫女だったり、超能力者同士の戦いに巻き込まれたり魔界や天界、異界で冒険したりという災難の数々の連続。
この物語は、そんな人外娘あり、勇者に魔王にアンドロイドと色んな個性のある仲間たちと兄太が繰り広げるドタバタスクールラブコメディーのお話です!
文字数 138,143
最終更新日 2022.05.06
登録日 2020.01.14
文字数 5,259
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.06.04
歴代No.1と評され、将来を有望視された高校生投手がいた。
日本かアメリカか、進学か社会人か。
世間が注目する中、彼が選んだ道は――
ゴールは人それぞれ。
誰にも理解されないと知っており、どんな事を言われても、全てを捧げて寡黙に夢を追い続けた。
そして、遂に夢を叶えて笑った一人の男の物語。
あなたはどう思いますか?
*カクヨムのKAC2021用に書いた短編小説です。
*テーマは『ゴール』でした。
文字数 2,351
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
新国軍血盟班
日本の命運を握る戦いが水面下で始まった!?
主要登場人物一覧
峡睦也(27)…7代目主人公 日本法衛庁機動広域遊撃隊所属 隊尉 (警衛庁から出向中)
高塚晃大(31)…警視庁捜査一課管理官 警視
西倉瞬(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 一等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
檜垣篤人(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
外島透也(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
徳馬大輔(32)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 警部 (神奈川県警察から出向中)
高崎翔祐(27)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群 指揮補佐役 警部 (警視庁から出向中)
都築崇人(49)…警衛庁5代目幕僚総監
中野凱翔(50)…礁耶島特別合同守衛総合基地5代目基地司令(警衛庁から出向中)隊将
紫藤幸伸(40)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官兼基地管理官(大阪府警察から出向中)警視正
相藤仁哉(45)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官(警衛庁から出向中)2等幹士
藤原紀之(45)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補
増井陸哉(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)衛幹
紀周龍友(40)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)1等幹士
戸塚翔甫(38)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補
竜篤太(38)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官
筒井秀武(51)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視(千葉県警察から出向中)
宮林亮人(43)…警察庁特捜部 理事官 警視
本間敏明(53)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長 警視正(警視庁から出向中)
柳原辰信(45)…警衛庁幕僚官房室長付き幕僚総監特別補佐官 幕僚官
文字数 32,911
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.20
百合&BL、アニメ好きな女子高生、利川杏実(あみ)は五月下旬のある日、一学期中間テストの成績が悪かったことから重い足取りで帰り道を歩き進んでいると、瓶底眼鏡をかけた小太りで王子様のコスプレをした怪しいおじさんから、お嬢ちゃんにぴったりだという学習教材をプレゼントされたのだが……
登録日 2015.07.10
いつもと変わらない朝。いつもと変わらない通学路を高校生の八木蒼太と牛島隼人の二人は歩いている。
穏やかな毎日に不満はないが、何かが足りない気がしていた。
ある日、二人のクラスに一人の転入生がやってくる。その日から二人の学校生活は劇的に変わっていく。
これは二人が「本当にやりたいこと」を見つけるまでの物語。
毎週日曜・水曜更新
文字数 33,320
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.08.25
お会いしたことのない方との手紙の交換だけで相手を好きになるなんて、おかしいでしょうか?
アレクサンドル帝国の皇女エカチェリーナはまだ顔も見たことのない婚約者の王太子フレデリックと文通を重ねて、やがて二人は惹かれ合う。
だが、革命が勃発して帝国は滅び、王太子との婚約は解消になって、エカチェリーナは平民の「リナ」として生きて行かなければいけなくなった。
そしてリナは平民の身分になって、やっとフレデリックと巡り合うが……。
※他サイト様にも投稿しています!
文字数 175,970
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.01.30
文字数 2,744
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
文字数 4,463
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
小説が長くなってしまったので2巻に分けました。こちら第二巻もよろしくご愛読のほどをお願い致します。
これは一言で云ってしまえば「青春小説」です。大人のネット小説である当アルファポリスには不向き?と思いましたが、この小説は別趣「プラトニック・ラブ小説」の要素もあり、僭越ながら常々私はもし最たる官能小説があるとするならば、それはSEXの四十八手をひたすら追求描写するよりも、ピュアな、それこそキス一つの場面さえない、互いの互いに対する心模様と何気ない行為を、丹念に描写するに限る…と思っているのです。ですから当小説には強弁にはなりますが確かにそのプラトニック・ラブの要素もありますので、読むに不向きと仰らずに、どうかご一読のほどをお願い申し上げます。作者・多谷昇太より。
文字数 9,331
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.14
俺の目的は世界を救う事じゃない…。
奴らへの"復讐"だ!!
主人公最上凶太郎(もがみきょうたろう)は気弱で嫌とは言えずクラスメイトから常にパシリにされてる小心者の男子高校生。
ある日、修学旅行に行く途中のバスが突如事故に遭遇。
だがそれがきっかけで凶太郎を含むクラス全員が異世界へと飛ばされた。
クラスメイト全員は神からスキルを与えられたが、凶太郎が与えられたのは最弱の物とされる「吸引(バキューム)」。
それ故にクラスメイトから見放され1人孤独に…。
そんな中、彼の中に潜む「もう人の凶太郎」が覚醒した。
凶太郎は自身の中に潜んでいた人格により、スキルを使いこなし始める。
そして彼は誓った…。
「俺を手放したクラスメイト全員に復讐する!」
かくして異世界にて、凶太郎のクラスメイトへの復讐劇が幕を明けた。
文字数 9,525
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.19
アリア・ベレローズは、ある日目を覚ますと、乙女ゲームのような異世界で侯爵家の娘として生きていた。
前世は日本の地味な高校生。特にドラマチックな人生でもなく、恋もしたことがなかった彼女は、目覚めた世界でも「地味で目立たない」令嬢だった。
鏡に映るのは、つやのない黒髪と冴えない灰色の瞳。ドレスも地味、化粧っ気もなし。前世の記憶がある分、「これはモブ人生まっしぐらでは…?」と悟ってしまう。
だが、特別な力もチートもない。
アリアは「平穏に生き延びる」ことだけを目標に、目立たぬように、騒がぬようにと控えめな日々を送っていた。しかし、神様は地味好きに平穏を与えてくれないらしく――。
文字数 29,147
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.13