「どう」の検索結果
全体で24,898件見つかりました。
婚約者に「一夜の花嫁」として男に売られて捨てられた伯爵令嬢シャリア。一夜の交わりで素性も名前も顔さえも分からない男の子を妊娠。冒険者として子供を育てる。
一夜から3年。パパを欲しがる息子に、元騎士の冒険者が代理パパを買って出てくれて……。
息子はかわいい。そしてなぜか元騎士様がかわいく見える。どうしちゃったんだろう?
*性暴力的表現はありません。こちらシークレットベビー企画参加作品です。R15は念のため*
文字数 138,195
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.03
性欲が、俺にはない。
二十年生きてきて、いまだに性欲を感じたことがない。
ちなみに、恋をしたこともない。
性欲と恋愛は必ずしも同義ではないと思うが、
性欲と恋愛で支配される思春期特有のどうしようもない衝動が、
俺を襲うことはなかった。
性欲はゼロな俺と
来るもの拒まず去るもの追わずなイケメンお兄さんの
じれったくてちょっとエッチな実験的ラブコメディ!
※本編全21話・完結
※アルファポリス/ムーンライトノベルズで公開中
※R18・性的指向やセクシャリティに触れる表現がありますが、正解・不正解を示す意図はなく、物語としてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 75,906
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.25
魔術の強い田舎令嬢エイナ。
努力して憧れの騎士団に入団したものの、ペアの相手は上位貴族の意地悪な令息。
周りの上位令嬢に嫌がらせを受けながらも、騎士団で役に立ちたいと努力を続けるが、それだけではどうしようもない壁にぶち当たって…。
※読み切り予定が長くなったので分けました。
文字数 26,444
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
自己評価の高いアラサーの干物女、故に厄介。
それが彼女への周囲の評価だった。
自分の事は棚に上げて他人を見下し貶す。
自分を認めない世界の方がおかしい、と。
そんな彼女とは関わりたくないと……周囲に人はいなくなっていった。
…………。
『私』は生まれ変わった。
俗にいう異世界転生? ってやつだ。
意識が『私』になったのは肉体が十四歳の時だった……だから転生ではなく憑依? ってやつなのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
今の私は――この世界でもっとも栄えている国の王女にして絶世の美少女。
さらに『聖女』なんて称号もあるのだ。
さらに……『魅了』なんていう私にぴったりのスキルまで持っている。
私はこの地位、権力、スキル……全てを使って好きなように生きてやる。
私が絶対。
イイ男は全部私の物。
女は道具。
俗にいうイイ女は蹴落としてやる。
チヤホヤされるのは私だけでいい!
そんな彼女が作る自分の楽園。
そんなお話。
主人公はクズ、ゲス、最低です。
『ざまぁ』される側のお話です。
文字数 9,883
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
南フランスの田舎の青年が別の宇宙に飛ばされ、出会った女性騎士の紹介で女性統治者に会い、爵位を与えられて家臣になる。そこは地球の中世社会によく似ていた。人々は穏やかで平和だったが青年はここの宇宙構造が不安定ではないかと懸念を持った。その世界には国は二つしかなかったが、その隣国が攻めて来た。隣国が強勢になった理由は、青年の幼馴染の村の女性が同じころここに飛ばされて来ていて地球の知識を授けていたからだった。青年は地球の軍事知識を使い重力の違いをも利用して大活躍した。勝利した彼はインペラートルと呼ばれて、ついにこの世界全体の最高権力を握る。ところがその瞬間宇宙が崩壊を始め、不思議なチャンネルを通って人々と共に地球に避難した。と思っていたら青年は最初の場面である南フランスの田舎の自宅で目覚める。そこには異界で敵側にいた幼馴染の女性がいた。彼女と論争になって異界は存在したのかどうか結局判らなくなった。夜通し続く夏至の祭りに行った二人は踊り、やがて爽やかな南フランスの夏の朝が訪れた。
三部作の第一部
文字数 55,379
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
※ほのぼの日常系です
病弱で閉鎖的な生活を送る、伯爵令嬢の美少女ニコル(10歳)。対して、亡くなった両親が残した借金地獄から抜け出すため、忙殺状態の限界社会人サラ(22歳)。
ある日、同日同時刻に、体力の限界で息を引き取った2人だったが、なんとサラはニコルの体に転生していたのだった。
「こういうときって、神様のチート能力とかあるんじゃないのぉ?涙」
異世界転生お約束の神様登場も特別スキルもなく、ただただ、不健康でひ弱な美少女に転生してしまったサラ。
「せっかく忙殺の日々から解放されたんだから…楽しむしかない。ぜっっったいにスローライフを満喫する!」
―――異世界と健康への不安が募りつつ
憧れのスローライフ実現のためまずは健康体になることを決意したが、果たしてどうなるのか?
魔法に魔物、お貴族様。
夢と現実の狭間のような日々の中で、
転生者サラが自身の夢を叶えるために
新ニコルとして我が道をつきすすむ!
『目指せ健康体!美味しいご飯と楽しい仲間たちと夢のスローライフを叶えていくお話』
※はじめは健康生活。そのうちお料理したり、旅に出たりもします。日常ほのぼの系です。
※非現実色強めな内容です。
※溺愛親バカと、あたおか要素があるのでご注意です。
文字数 151,383
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.02
大団円の後の後、異世界を救った後にベタで下手な恋愛始めます。
R18お急ぎの方は3話だけご覧ください。
お時間ある方は1話より、暇で暇でな方は別枠全年齢の『同級生の異世界転移に巻き込まれた直後に前世を思い出した結果、乙女ゲームの世界だと判明しました(旧 大団円エンディングの作り方)』からどうぞ。
平凡ど真ん中の女子高生山下えいこは、巻き込まれ異世界転移から紆余曲折を経て帰ってきた。
異世界で恋に落ちたのは一緒に転移した『世界を救うヒーロー様』
どうせ物理的に別れるからと、告られてもお断り。
一人で帰って彼は忘れようと思っていたのに、異世界に残ったはずの彼も戻ってきて両想い。
だけど、良かったねでは済まなくて……?
※小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 12,817
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」
性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。
☆キャラ紹介☆
◆藤堂南十星(とうどうなとせ)
・受け
・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び
・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師
・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い
・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない
・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている
・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる
・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている
◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン)
・攻め
・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス
・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人
・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている
・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす
・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある
・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
文字数 29,255
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.01
「うふふふ……光と闇、相反する者同士って……魅惑的な衝動を感じない?」
魔王の筆頭幹部である魔族の女“艶美の死姫・プレゼナ”は、目の前の少年に妖しくささやく。
少年は必死に拒絶しようという意志を瞳に宿していたが、間近で放たれる魔族の女の色香に魅せられ、その瞳は徐々に虚になってきていた。
「それって……どういう意味なの……?」
少年はただ素直に尋ねてしまう。
魔族の女は嬉しそうに微笑むと、少年の耳元で妖艶にささやいた。
「知りたいでしょう? ……ならキスして? そうしたらわかるわ……」
その言葉を聞いた瞬間、少年は誘われるまま女にキスをする。
二人はしばらくただ熱い口付けを交わし合った——。
(※第二十三話「勇者と魔族の密会」より)
* * * *
昔ながらのありふれた設定の剣と魔法の世界での勇者冒険物語です。
中盤までは真面目なよくあるファンタジー小説という感じで進みます。
でも途中で悪の女幹部が登場したあたりから真面目なショタ勇者が落とされていく……。
悪の女幹部に落ちつつ魔王を倒そうとがんばる勇者の話。
「この真面目な少年勇者がこの後悪いお姉さんに落とされておねショタになっちゃうのかぁ〜」って感じで最初のほうは見てください(笑)
文字数 752,447
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.02.09
主人公のたくみは、昔から何もかもが完璧な兄と比べられて育ってきた、そんな中たくみはある日突然事故にあう… しかし、目覚めた場所は………なんと異世界だった!? それも、前世でたくみがプレイしていた「LOVESOLAVA(らぶそうらゔぁ)」だった!?
たくみは、これからどうなるのか…
文字数 819
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
シンシア・グリファスに急な婚約話が持ち上がった。
それは四大侯爵家の一つであるギルディール家の現当主であるアルフォンスだ。
実兄のエドワルド以外と折り合いが悪く、自己評価底辺のシンシアには驚きしかないこの縁談。
どうなるのやら。
文字数 14,645
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.01.31
誰がいつ名付けたか「ラッキースケベ」そんなハーレム展開の定番、男の夢が何故か付与された女、姉ヶ崎芹奈は、職場での望まぬ逆ハーレム化にチベスナ顔を浮かべていた。周囲は芹奈攻めを望む受け体質ばかりで、スパダリを待ち望む彼女。そんな彼女の職場に現れたスーパーイケメン同期・瀬尾の存在が運命の歯車を狂わせていく。ラッキーが発動しない瀬尾に最初こそ喜んでいたが、どうやらことはそう単純ではなく、芹奈と瀬尾のラッキースケベは斜め上の方向に発展し……?!
文字数 21,098
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.03.11
俺の名前は磯貝澄也(いそがいとうや)。年齢は四十五歳で、ある会社で課長職についていた。
俺は子供の頃から人と喋るのが苦手で、大人になってからもそれは変わることが無かった。
そんな俺が何故か課長という役職についているのは、部下になってくれた若者たちがとても優秀だったからだと今でも思っている。
俺の手振り、目線で俺が何をどうすれば良いかと察してくれる優秀な部下たち。俺が居なくなってもきっと会社に多大な貢献をしてくれている事だろう。
そして今の俺は目の前に神と自称する存在と対話している。と言ってももっぱら喋っているのは自称神の方なのだが……
文字数 234,753
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.22
前世の愛読していた18禁小説『花は淫らに返り咲く』の悪役令嬢ベリーナに転生した主人公。
あれ、なんか体熱い…?
待って私濡れてるんですが?!
もしかしてこれヒロインがもつ『媚薬耐久』じゃないの?
嘘でしょ神様
こんなアバズレ女にしかなれないチート必要ないんですが?!
どうせアバズレ女になるなら悪役令嬢らしくヒロインの座を奪って男主人公達と逆ハーエンド目指します!
文字数 4,324
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
「嫌い、最低、近寄らないで」――でも本当は全部“好き”だった。
好意を言葉にすると暴言になってしまう呪われ魔女と、現代へ帰ることしか頭にない元勇者。
どう見ても両想いなのに、本人たちだけが一向に噛み合わない。
異世界で始まる、長くて甘くてまどろっこしい、じれじれラブコメファンタジー!
あらすじ
異世界に召喚され、魔王討伐まで成し遂げた元勇者・相馬遼真の願いはただひとつ。
どうにかして現代日本へ帰ること。
だが帰還の手がかりを探す彼の前に、かつて“災厄の魔女”と恐れられた美少女魔女・エルセが現れる。
彼女はなぜか遼真につきまとい、食事を作り、怪我をすれば真っ先に駆けつけ、誰よりも彼を気にかけてくる。
しかし口を開けば――
「嫌い」
「最低」
「近寄らないで」
と暴言ばかり。
実はエルセは、**“好意を言葉にすると、本心とは真逆のひどい言葉になってしまう呪い”**をかけられていた。
本当は好きなのに、口に出るのは罵倒ばかり。
しかも遼真は、現代へ帰ることに固執するあまり、この世界で誰かと深く関わるつもりがない。
エルセの不器用すぎる想いにも、まるで気づかない。
一方で、周囲から見れば二人はどう見ても両想い。
それなのに当人たちだけが致命的に噛み合わず、勘違いとすれ違いは増える一方。
旅の仲間、押しかけ弟子、恋のライバル(自称)、妙に恋バナ好きな聖職者まで巻き込んで、じれったさは加速していく。
帰りたい元勇者と、引き留めたいのに素直になれない呪われ魔女。
これは、「好き」がどうしても届かない魔女と、届いても恋と認めたくない元勇者が繰り広げる、
終わりそうで終わらない、異世界じれじれラブコメファンタジー。
文字数 222,901
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.25