「度」の検索結果
全体で23,340件見つかりました。
「たとえ異世界に逃げたとしたって、もう二度と逃さないよ」
アザミが高校二年生のときに、異世界・トルバート王国へ転移して早二年。
この国で二十代半ばの美形の知り合いなどいないはずだったが、
「キスしたら思いだしてくれる? 鳥居 薊くん」
その言葉で、彼が日本にいたころ、一度だけキスした同級生の十千万堂 巴波だと気づいた。
同い年だったはずのハナミは、自分より七つも年上になっていた。彼は王都から辺境の地ーーニーナ市まではるばる、四年間もアザミを探す旅をしていたらしい。
キスをした過去はなかったこととして、二人はふたたび友人として過ごすようになった。
辺境の地で地味に生きていたアザミの日常は、ハナミとの再会によって一変し始める。
そしてこの再会はやがて、ニーナ市を揺るがす事件へと発展するのだった…!
★執着美形攻め×内弁慶な地味平凡
※完結まで毎日更新予定です!(現在エピローグ手前まで書き終わってます!おたのしみに!)
※感想や誤字脱字のご指摘等々、ご意見なんでもお待ちしてます!
美形×平凡、異世界、転移、執着、溺愛、傍若無人攻め、内弁慶受け、内気受け、同い年だけど年の差
文字数 115,004
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
いわゆる転生モノ。
神様に拾ってもらい、異世界に転生したらスライムだった! いくら種族が選べないからってそりゃないよ!
そう思っていた時期が僕にもありました(笑)。
スライムってね、レベルが低いから弱いんだね。前世からの知能があって、レベル上がったら、けっこう強くなれたよ。しかもスライムだから形状容姿は自由自在。さらに神様にもらったスキルで冒険者ランクも上がってウハウハだよ。
そんなスライムの僕が、人間のフリをして冒険者の生活をする、そんな物語。
※ある程度まとめての更新になります。おそらく章単位。
※月に数回の更新になると思います。
※長編か短編かで迷いましたが、たぶん短編。予定では8章(80~100話)で終了。
※R15は保険。R18にはしない予定(汗)。
文字数 199,568
最終更新日 2020.07.04
登録日 2018.06.05
逢沢千紘はΩ性を持ちながら生まれてこの方30年、一度もヒートを起こした事がなかった。
けれどΩであることが原因で勤めていた会社を辞めてしまう。
そんな千紘に新しく紹介された仕事はまかさの家政夫。
しかもその相手は発情を制御出来ないαで……
発情を抑えられないαと発情出来ないΩのオメガバース話です。
他カプあります
※最終的にはバースします。
不定期更新、ムーライトノベルズにも投稿
随時修正行います、御容赦ください
エロに予告はありません
文字数 40,918
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.22
領主の娘でありながら、家が没落寸前なため自ら額に汗して働く気丈な男爵令嬢・メイジー。
幼い頃に愛する母親を『人狼』に狩られた過去を持つメイジーは、仕事の合間を縫って母を殺した犯人を討つべく日々銃の鍛錬に励んでいた。
ある日、そんなメイジーの元に好条件の縁談が舞い込んでくる。
縁談の相手は、広大な領地を治める公爵家の若き当主。公爵に見初められたメイジーは傾いた男爵家を立て直すために彼に嫁ぐことを決心するが、それを知った義弟・カイルの態度が急変する。
義弟から向けられる熱い視線と行き過ぎたスキンシップに困惑するメイジー。
行為は段々エスカレートしていき、ついには「結婚に向けて閨のレッスンをしよう」と提案され淫らなレッスンを強行されてしまう。
そんなことが続いたある月夜の晩、メイジーは偶然カイルが人狼化するところを目撃してしまい──?
文字数 32,035
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.02
目が覚めると、そこは異世界。
前世で何度も夢に見た異世界生活、今度こそエンジョイしてみせる!ってあれ?なんか俺、転生早々監禁されてね!?
「俺は異世界でエンジョイライフを送るんだぁー!」
激重執着ヤンデレ兄達にトロトロのベタベタに溺愛されるファンタジー物語。
注※微エロ、エロエロ
・初めはそんなエロくないです。
・初心者注意
・ちょいちょい細かな訂正入ります。
文字数 9,314
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.11.12
──私は死んだ。しかも、最推しキャラの死と同じ日に。
アニメ『クリムゾン・ローズ』の最終回を見た直後だった。誰よりも美しく、誰よりも哀しく散っていった悪役貴族・ジークフリート様に心を抉られ、放心状態で外を歩いていた私は、トラックに轢かれてあっけなく人生を終えた。
「せめて……ジーク様と同じ世界で、もう一度……」
なんて願った記憶がうっすら残っている。そして目を覚ますと──。
「お嬢様、おはようございます」
「お、お嬢……さま?」
鏡に映ったのは、絹のような銀髪に琥珀色の瞳、そしてどこか気品のある少女。いや、これ──ゲーム版『クリムゾン・ローズ』に出てくるモブ貴族の娘じゃん!
私、ソフィア・アーデン。前世で乙女ゲームオタクだった私が、推しの悪役キャラが登場するファンタジー世界に転生してしまった。
それだけでも驚きなのに、まさかの出来事が....!?
文字数 9,288
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.08
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
その日、突如として世界にダンジョンが現れた。世界中に現れたダンジョン、その中に入ることで得られる力と富を求め、様々な人間たちがダンジョン攻略に乗り出していく。彼はダンジョンが現れたその日の朝にニュースを見てダンジョン攻略を決意する。それは恐怖からくる物でレベル上位者への対抗策を自らが持っていない場合を恐れたから、という建前の元、もう一人の男は全く別の感情を持っていた。戦う喜び、死の恐怖それを間近で感じたい。力も富も要らない。ただ欲しいのは頂点。誰にも真似出来ない偉業を達成する機会が突然現れた。ならば、やる事は一つ。目指すは最速最高、ダンジョンを誰も寄せ付けない速度で攻略する彼は後に英雄と呼ばれるだろう。
登場する人物・団体・名称等はどんなに似ていようとも架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 126,743
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.10.09
乙女ゲームの主人公に転生した少女は驚いた。彼女の恋を阻む悪役令嬢は、一人のはずがなんと四人?
何の因果か四人こぞって同じ舞台へ転生した姉妹が、隠しキャラの存在に怯えつつ、乙女ゲームの世界で「死なないように」生きていくお話です。1話2000~4000字程度で短いです。
四人姉妹は比較的普通ですが、攻略対象者達は全体的に溺愛、変態度高めで普通じゃないです。基本的に変な人しかいません。
マンガのように場面転換が多いです。後から書いた閑話を時系列の正しい場所に入れていきます。章の切れ目の関係上多少前後することがあります。
2018.5.19
12章から書き直しております。
元の文章は「小説家になろう」のサイトでしばらく残します。
2018.11.1
更新時間は23時を目標にしておりますが、作者が病気療養中のため、体調が安定しておらず、
投稿できないこともあります。
文字数 1,957,799
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.03.12
山内有紗は目立たない女子大生。数合わせで参加した合コンの帰り、高校時代の同級生・横井勇登に誘われて、一夜を共にしてしまう。翌朝、図書館の前を通ると、《リセットしますか》という不思議な声がする。《はい》と答えると、有紗は大学の入学式に戻っていた。
せっかく1年生からやり直せるんだから、今度こそ愛のある初体験がいい! そう思うのに、何度やり直しても、なぜか横井くんとの縁が切れなくて……?
本好きで面食いな女子と、美形だけど何を考えているかよくわからない男子と、時折ふらりとあらわれる黒猫の、すこしふしぎなお話。
※全12話、予約投稿済です。
※あまりにも猫の日だったので、初回は2022年2月22日22時20分に設定しています。
※2話以降は3時間ごとに更新します(0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時)。2022年2月24日6時に完結です。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵は花さん(@hana343664)に描いていただきました。
文字数 28,982
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.22
年に一度、身分も名も灰色の外套に
預ける城塞都市ヴァル=リュンの夜。
領主館で働く書記官アルマは、
旅の傭兵ロイックと名も明かさず杯を交わし、
静かな温度で互いの孤独をあたため合う。
三つ目の鐘が鳴るまでの短い逢瀬。
銀葉の護符と一行の言葉だけを残し、
ふたりはそれぞれの日常へ戻る——
「一夜だけ、互いの名になった」ことを胸に。
文字数 3,475
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
通学途中に突然異世界へと飛ばされた、ごく普通の女子高生・武久佳奈。
何の力も持たない彼女が願うのは、ただ一つ――両親と友人の待つ元の世界へ帰ること。
右も左も分からない異世界で、佳奈は生きるために魔法や剣術を一から学び、少しずつ自分の力を積み重ねていく。
旅の中で出会う仲間たちとの絆、別れ、そして幾度も立ちはだかる試練の数々……。
それでも彼女は歩みを止めない。帰りたいという願いだけを胸に、前へ進み続ける。
これは何の特殊な能力もチートなスキルも持たない、“ごく普通の少女”が努力だけを武器に異世界を生き抜く、成長の物語である。
文字数 405,501
最終更新日 2025.12.02
登録日 2024.07.21
超絶溺愛激甘ブラコン兄×激辛塩対応姫系弟
重度の愛で弟を愛でるブラコンな兄・智輝(ともき)。対するは、兄の所為でひん曲がった性癖を持つも隠し続け、激辛塩対応で兄を拒む弟・咲蘭(さくら)。
蝶よ花よと大切にブラコンされ続けた咲蘭は、兄の従順なお姫様だった。それがブチ壊されたのは、咲蘭が中1の夏。ある日を境に、お兄ちゃんから兄貴呼びに変わり塩対応が始まる。
それでもめげない智輝は、咲蘭を我がモノにするため全力を尽くし、毎日毎夜毎時毎秒愛でて愛でて愛でまくる。
ってな感じの兄に愛されてる咲蘭視点のお話。まずは、メインの智輝sideをお楽しみください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/178160282/412928038
智輝(兄)sideと咲蘭(弟)sideを交互に更新する感じ··かな🤔
2作体制で挑みます。深夜テンションの勢いで何始めてんだなんて野暮なコトは言わないでね🙊💕︎
※息抜きや気分転換、連載を執筆する合間に書いていくので、更新はものすごく不定期かつ亀更新になります。
更新の際は、Xとブルスカでお知らせ致します。
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
文字数 6,931
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.02.05
男爵令嬢のリリス・ラムハートは貴族が入学することを義務付けられている、王立魔法学園ユラグシアに入学し、ひっそりと生きていこう、と思っていた。なのに、卒業記念のダンスパーティーの場でいつの間にか公爵令嬢にいじめられていたことになっており、王子は公爵令嬢と婚約破棄し、リリスと結婚するという。
いや、私公爵令嬢様や王子に関わったこと、一度もないんですけど!?
短編なのですぐ終わります
素人なので、ご容赦ください…!
文字数 2,682
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
雰囲気イケメンにレディキラー(女殺し)と呼ばれる飲みやすくて度数高いお酒を飲まされて、ぐっちゃぐちゃのドッロドロにイジめ倒される女の子のお話
文字数 17,523
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
いじめっ子からのパシリ中、通り魔に刺されて死んだ。再び目が覚めると目の前には銀髪の美しい神様が、
「君はもう一度人生をやり直したいと思うかい?」
と俺に囁く。
転生した世界は前世でプレイしていた乙女ゲームの世界、そして俺は悪役令息の『ハイン・アシュタルト』だった。
姉弟打ち首ルート回避するために頑張ろう…
こんにちは!!たくさんある作品の中から見つけてくださり、ありがとうございます!!
過去のもののリメイクです!
文字数 2,584
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
ラスター子爵家の次男アルガス・ラスターは転生者である。
最も、アルガスがその事実を確信したのは大分成長した後……基礎学校に入学し、その中ほどに差し掛かろうというかなり時間が経過した後の事だった。
原因は現地の言葉が全く理解できなかったために意思の疎通が困難だった事があげられる。
自分が生まれ変わったのだという事は物心ついた頃には自覚していた。
言葉がわからないから日本以外の国である可能性が一番高いと思いつつも、どこかここが“異世界”なのでは無いかという思いもあった。
前世がインドア派だった事もあり、異世界転生物のラノベもそれなりに嗜んでいた事が原因だろう。
それもあって幼いころから転生物のお約束であるチートな能力の模索や、ありがちな魔力鍛錬法なども試したが全く効果を表さなかった事から、結局は外国のどこかに生まれ変わったのだろうと結論した幼き日。
──それがいきなり覆った──
学校に通うようになって言葉を覚え、読み書きを習得する過程で、ここが異世界である事を知った。
そして、貴族の子息でありながら、言語の習得さえ覚束ない低能力の出来損ないという認識が定着してしまっている事を知ってしまったのだ。
「アルガス。お前は成人した後はこの屋敷に置いておくつもりは無い。ラスターの家名を名乗る事も許さない」
既に色々と手遅れになってしまった事を自覚したのは、基礎学校の卒業が間近に迫った頃に父親であるラスター子爵に成人後の放逐を言い渡された時だった。
それまでの生活で自分には他人に比べて大きく優れた能力は無いと理解していたアルガス。
辛うじて異世界チートと言えなくもなかった貴族というステータスも失う事で、本当にただの一般人になってしまうのだと自覚してしまう。
それでも。
「一度死んだ後にもう一度生きる事が出来るだけでもラッキーだよな」
もとよりあまり深く考える事が得意では無かった事が幸いし、アルガスはそれはそれで開き直って生きる事を決める。
文字数 93,513
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.06
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
文字数 59,547
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.15