「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
ある日交通事故で死んでしまい、気がつくと神を名乗る巨人が現れた。
その巨神が言うには私は神として生まれたけど、人々から信仰を得ることができないと10年で消滅してしまうらしい。
そんな。せっかく転生したと思ったのに消滅の危機?信仰を得るなんてどうすれば!?
放り出された新しい世界で私は人々に信仰してもらうために奔走する。
文字数 7,873
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
文字数 174,658
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.01
ある日を境に前世を思い出したユナ。目の前にいたのは、見るからに自己意識が強い王子様!何で私はこんなやつが好きだったんだか。せっかく令嬢に生まれたんだから。こんなやつとは、早々に別れてスローライフを送ります!
文字数 62,967
最終更新日 2025.11.22
登録日 2020.04.09
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…色々暗躍している連中が、ついに…。
文字数 211,775
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.09
今日も全然話せなかった。せっかく同じ講義だったのに、遅く起きちゃって近くに座れなかった。教室に入ったらもう女の子たちに囲まれてさ、講義中もその子たちとこそこそ話してて辛かった。
ふわふわの髪の毛、笑うと細くなる可愛い目、テーマパークの花壇に唇を尖らせて文句を言っていたあの人は好きな人がいるらしい。
独り言がメインです。
完結しました *・゚
文字数 7,762
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.24
閲覧ありがとうございます。
まったり読んでくださると幸いです。
文字数 27,232
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.18
現在、ストレスによる心身の不調で小説とエッセイが書けなくなってしまいました。が、ストレス発散の目的で海に行った際、様々な発見があったので書き出してみたところ「詩のようなもの」が出来上がりました。何を持って「詩」というのかよく分かっていなくて恐縮ではありますが、せっかくなので公開したいと思います。
文字数 2,340
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
下位貴族の令嬢は、貴族学園に入学して結婚相手を探すのが一般的である。ステラ・キラータイム男爵令嬢の、年の離れた姉たちも貴族学園で相手を見つけて結婚した。だがステラは控えめに言っても結婚には向かない人物で、両親も「ステラの夫になる人が哀れだ」と、早くからステラを職業婦人として自立させることに決めていた。ステラ自身も夢があり、それを叶えるために職業訓練学校合格を目指して、猛勉強した末、首席合格を獲得。だが頭の固い祖父の策略で、せっかく合格した職業訓練学校は入学辞退、無試験の貴族学園に入る羽目に。だが半年後には転校できる制度があるため、ステラは職業訓練学校へ編入するべく猛勉強していた。自習に励む図書館で、さえない中年に擬態した元王太子ミゲールと出会ったのは鬱陶しかったが、それもあともう少しの辛抱と、鉛筆をへし折りながら我慢する。
転校を目前に控えたある日、士官学校に通う兄のハーバーから、とんでもない依頼をされる。ハーバーの士官学校での友人の弟が、隠れて不死鳥の雛を羽化させたというのだ。神獣の卵、もしくは雛は見つけ次第王国軍に報告し、回収してもらう義務がある。怠れば貴族社会からの追放もあり得る。そこでステラに、密かに雛を回収して王国軍に引き取ってもらいたいと、ハーバーは頼み込んだのだ。
貴族学園の寮は男女別はもちろんだが、貴族階級によって厳密に分けられ、下位貴族のステラが、上位貴族の男子寮に入るのは無理がある。そこで図書館長ミゲールの協力を得て、上位貴族男子寮に忍び込んだ矢先、不死鳥の親鳥が駆けつけて無理矢理人間によって羽化させられ瀕死の雛に激怒、王国軍も駆けつけたが、怒り狂う不死鳥に太刀打ち出来ない。ステラは独自のルートで得た魔石で雛を回復させて、穏便に不死鳥にお帰りいただいたが、その出来事は直ちに魔術の師匠である、王国魔術師長マルガリータに伝わった。マルガリータ魔術師長は、ステラの職業訓練学校への転校を取り消し、王国魔術師団へ入団することを命じる。
ステラは職業訓練学校で青春を謳歌し、卒業後は冒険者として世界を旅するのを目的としていた。王国魔術師団入団は名誉であるが、過酷な仕事と、何より口うるさい師匠のマルガリータ魔術師長配下になるのが嫌だったのだ。
だが配属先の王国魔術師団研究開発部は想像より楽しい職場で、ステラは仕事に恋愛にと充実した日々を送っていた。邪魔者の元王太子ミゲールが王国魔術師団まで追いかけてきたのが邪魔だったのと、世情もきな臭くなって、ステラは否が応にも巻き込まれていく。日増しに人相が悪くなるステラは、だがそれら障害を豪快に蹴散らしていく。皮肉にもステラの活躍は、子供の頃に描いた、自由を謳歌する未来予想図とは全く違う人生を突き進む羽目となる。
文字数 94,465
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
とある卒業間近の大学4年生による、人間関係についてのエッセイ(一応)です。正直、何番煎じだよっていうくらいよくある話なのですが、本当に何となく書きたくなって、せっかく書いたのだから投稿しようとなりました。たぶん誰にも読まれないとは思いますが、備忘録とちょっとした思い出も兼ねて。
文字数 5,949
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
自称お巡りさんのおっさんと、自称世界一の魔道具技師の少女の話。
全五話です。 一日のうちに投稿します。
昔、参加していたけど潰れちゃった、ウォーランってシェアワールドで書いていた作品ですが、せっかく書いたのに見られないところに置いておくのは勿体ないので転載しました。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 30,184
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.17
ストリートダンスをがんばっている私。せっかく仲間ができたのに、ママが転勤になってしまい・・・ちょっと切ないけど、それでも明るく前を向く物語です。
文字数 9,046
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
待ちに待った、中学校の卒業式がやってきた。やっとだ。やっと卒業だ。
イギリス人の父を持つハーフの佐藤千紘は、不遇の中学生活を過ごした。
父親似の容姿のせいでガイジン呼ばわりされ、両親は相次いで行方がわからなくなり、彼女を引き取った伯父はモラハラで、伯母は彼女を家事にこきつかい、同い年の従姉妹からは嫌がらを受け、学校ではセクハラまがいのいじめがあり、散々な中学時代だった。
けれどもそこに、後見人だという弁護士ステファンが現れた。おかげで高校進学とともに伯父の家から解放される。
転居先は、東京都内にある洋館のシェアハウス。
ただし、訳あり。
住人もなかなか変わっている。
ときどきおかしな出来事の起きるシェアハウスで、楽しい高校生活が始まった。
なのに、せっかく離れられた従姉妹が、なぜかわざわざ転居先まで追いかけてきて絡もうとする。その上、訳ありの家は、やがて訳ありっぷりの本領を発揮してきて……。
裏で小人さんが頑張る、超ローテクなスマートハウスが舞台のローファンタジー。
文字数 120,187
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.15
どーも‼ 南の大陸の魔神でーす‼
その名前の通り‼
南の大陸における悪役だぁ‼
せっかくのあらすじ担当。
こんな偉業を任せてもらえるなんて嬉しいねぇ‼
物語の世界説明は絶対に欠かせないよなぁ?
そんじゃ、そこから始めるとしますか。
この世界には、『大穴』と呼ばれる漆黒の海を中心に、東西南北に大陸が存在する。
それぞれの大陸に悪役の魔神がいて、それぞれの大陸にある聖剣に選ばれた勇者と大陸内で戦っている。
おっと。別に世界征服なんざ考えてねぇぜ。この戦いは世界を維持する儀式のためだ。
儀式とはなんだって?
読んでくれればすぐにわかるぜぇ。
この物語は、4体の魔神と4人の勇者が織り成す冒険活劇ファンタジー?
それも面白そうだが、今回は違う。
それは別の機会があったら、な‼
舞台は北の大陸。
北の大陸の魔神を、独りで討伐した北の勇者。
しかし、彼に与えられたのは、名誉でも褒美でもなく、無実の罪による処刑だった。
極寒の処刑場にて、勇者は復讐を望んだ。
その時、俺が声をかけたのさ。
「ご所望は復讐かい?」と。
さあさあ皆様‼ どーぞご照覧あれっ‼
これは、ちょ~っとだけ変わった……復讐のダークファンタジー。
文字数 373,758
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.03.01
侯爵令嬢ヴィオネッタは、幼い日に自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気がついた。死亡フラグを避けようと悪役令嬢に似つかわしくなくぽっちゃりしたものの、17歳のある日ゲームの通り断罪されてしまう。
「僕は醜い盗人を妃にするつもりはない。この婚約を破棄し、お前を魔の森に追放とする!」
盗人ってなんですか?
全く覚えがないのに、なぜ?
無実だと訴える彼女を、心優しいヒロインが救う……と、思ったら⁉︎
「ふふ、せっかく醜く太ったのに、無駄になったわね。豚は豚らしく這いつくばっていればいいのよ。ゲームの世界に転生したのは、貴女だけではないわ」
かくしてぽっちゃり令嬢はヒロインの罠にはまり、家族からも見捨てられた。さらには魔界に迷い込み、魔王の前へ。「最期に言い残すことは?」「私、お役に立てます!」
魔界の食事は最悪で、控えめに言ってかなりマズい。お城の中もほこりっぽくて、気づけば激ヤセ。あとは料理と掃除を頑張って、生き残るだけ。
多くの魔族を味方につけたヴィオネッタは、魔王の心(胃袋?)もつかめるか? バッドエンドを回避して、満腹エンドにたどり着ける?
くせのある魔族や魔界の食材に大奮闘。
腹黒ヒロインと冷酷王子に大慌て。
元悪役令嬢の逆転なるか⁉︎
※レシピ付き
文字数 144,847
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.27
〈はい、ミニゴブリンに転生した貴女の寿命は一ヶ月約三十日です〉
……えーと? マジっすか?
トラックに引かれチートスキル【喰吸】を貰い異世界へ。そんなありふれた転生を果たしたハクアだが、なんと転生先はミニゴブリンだった。
ステータスは子供にも劣り、寿命も一ヶ月しかなく、生き残る為には進化するしか道は無い。
しかし群れのゴブリンにも奴隷扱いされ、せっかく手に入れた相手の能力を奪うスキルも、最弱のミニゴブリンでは能力を発揮できない。
「ちくしょうそれでも絶対生き延びてやる!」
同じ日に産まれたゴブゑと、捕まったエルフのアリシアを仲間に進化を目指す。
次々に仲間になる吸血鬼、ドワーフ、元魔王、ロボ娘、勇者etc。
そして敵として現れる強力なモンスター、魔族、勇者を相手に生き延びろ!
「いや、私はそんな冒険ファンタジーよりもキャッキャウフフなラブコメスローライフの方が……」
予想外な行動とトラブルに巻き込まれ、巻き起こすハクアのドタバタ成り上がりファンタジーここに開幕。
「ダメだこの作者私の言葉聞く気ねぇ!?」
お楽しみください。
色々な所で投稿してます。
バトル多め、題名がゴブリンだけどゴブリン感は少ないです。
文字数 2,154,676
最終更新日 2025.02.16
登録日 2016.08.21
俺勇者だけど、今日で辞めるわ。幼馴染から手紙も来たし、せっかくなんで懐かしの故郷に必ず帰省します。探さないでください。
追伸、路銀の仕送りは忘れずに。
文字数 49,148
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.31