「後輩」の検索結果
全体で2,136件見つかりました。
ずっと頭の隅ではわかっていても繋げたくなかった、思い当たることが、今一本に繋がる。……そうか、だからか。///部活で先輩(攻)にこき使われる後輩(受)の短編。CP二人ともの性格がちょっとねじれています;
文字数 5,357
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
訳あって男装をして竜騎士をしているユーリは、バレたくない後輩レオラムに男装をしている事がバレて週一回の彼女のフリをする事になるがー
文字数 512
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.08.19
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
その日、世界はがらりと色を変えた。
ビルを割るようにして伸びる大樹、アスファルトを抉り流れる小川。
まるで人類が滅亡したら生まれるような光景へと変貌を遂げる。
だが、それは惨劇の始まりでしかなかった。
次いで現れたのは豚の顔をした異形や、緑の皮膚の異形。
呆然とする人々を他所に、異形達は暴虐の限りを尽くす。
その渦中、平凡なサラリーマンである小野屋マコトは思いを寄せていた後輩と離れ、両親を失うことになる。
そんなマコトに手を差し伸べたのは、金髪碧眼の美少女。
復讐を誓うマコトは手に取る。少女の手――そして【魔法教典】を。
文字数 103,442
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.08.20
癒やしがほしい貴方のために、多種多様なイケメンがお疲れさまと言ってくれるだけの物語。
人外・ショタ・上司・部下・先輩・後輩・ツンデレ・ヤンデレ・サイコ・じじいなど、何でもござれで書いていくつもりなので広い心で読んで下さい。
文字数 3,426
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.13
現代恋愛ものの短編をまとめたものです。各物語のあらすじ、登場人物もあります。
【修羅場のぞき魔の末路/社会人・女先輩×男後輩】
【甘い香りの虜/お嬢様×執事】
【苦いコーヒーが甘くなるまで/看板娘×常連】
文字数 28,364
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
失恋を経験した後、女性達は本当の恋を知ります。
全3話となってます。
第一話
バレンタインデーにフラれた私は、男友達と朝を過ごす
バレンタインデー。会社の後輩である藤村直登に告白した野々宮梓。だが、あっけなく玉砕。親友の浜野純菜と川嶋遼一を呼び出し、失恋の悔しさを話す梓。目を覚ました時、なぜか遼一の部屋で寝ていた。遼一に告白される梓。だけど、遼一は純菜の想い人で…。
第ニ話
2度目の恋は予測不可能
バレンタインデーの日。浜野純菜は、20年の片想いに終止符を打った。翌日。年下の遊馬健人にデートに誘われる純菜。予測できない遊馬の行動に純菜は振り回されるのだが…。
第三話
告白さえできなかった片想いを、君だけが知っている
腹違いの兄・健人に恋をしていた遊馬咲。そんな彼女に、健人の親友である藤村直登だけは知っていた。
R18作品ですが、1話のみです。
二話と三話は、エッチ感はほとんどありません。
文字数 5,615
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.10
――ああ、彼女が欲しい。
そんなことを思い続けてきた思春期男子は、ある日ちょっと生意気な後輩に一目惚れする。
駆け引き、勘違い、すれ違い…………
恋愛初心者の思春期先輩が後輩ちゃんにからかわれる。
そんな初恋ラブコメディ。
文字数 81,515
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
あらすじ 年下✕年上 転生
鯛勝 正雄(たいかつ まさお)39歳
正雄は、頼まれたら断れない性格で39年間不運にさいなまれていたが、ペンギンの飼育員をしており、ペンギンたちだけが正雄の生きがいだった。
ある日後輩に仕事を頼まれ朝帰りをしたのが運の尽きだったようで正雄は、その日事故にあって死んでしまった。
意識が薄れていく中、誰かがなにか光ったものを持って自分に押し付けてくると、視界全体が光に包まれ意識を失った……
文字数 9,653
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.07.14
クリスマスパーティーが終わり、俺は彼女と2人で家に帰った。
そこで見たものは……空っぽになった、俺の部屋。
「お前今日から雪ちゃんと暮らせ」
なんっ
ですっ
とぉぉぉおお!?
急に決まった2人暮らし! 果たしてどうなるのか……
普通なはずの俺、腐れ縁の変態、下ネタ厳禁の鬼、物好きな妹、医者志望のしっかり者、ちょっと面倒な後輩、小さなツンデレっ子。
そして、それらを振り回す天衣無縫の台風娘。
ふざけて笑ったり、時には怒ったり、そんな日常。
まさかまさかの3作目、開幕!
※『夏雪』[link:novel_view?w=14398150]の続編の『Re:夏雪』[link:novel_view?w=16728404]の続編です。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.29
大学2年生の古城里見には、好きな人が3人いる。
大人の魅力あふれる自動車学校の教官、流山満琉。
仲のよい先輩と後輩として過ごしながらも、惹かれている東雲椿桔。
1番自分が正直になれる同級生、小岩井岩石。
大人への憧れ。
過去への郷愁。
自分でいられる場所。
全部大事で、捨てられない、たくさんの思い。
何の変哲もない日常の中、時間は止まってくれず、関係も変わっていく。
文字数 51,008
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.22
クリスマスの夜、退勤しようと施設の施錠をしていた俺「後藤」は、「完璧君」な後輩である「高坂(こうさか)」が自殺しようとしている場面に出くわしてしまう。
なんとか自殺を止めようと、高坂の話を聞く後藤だったが、後輩の「人生積んだ」話は後藤にとってはとても恵まれた話で……
俺は頭を抱えたくなった。
高坂の「絶望」は俺から見ると、まだまだ恵まれている所はたくさんあるのに「理想通りにならないから」と蹲っているように見えるからだ。
しかしながら、完璧な絶望など存在しない。俺にとっての「絶望」も、誰かにとっては希望なのかもしれない。
どちらにせよ、心から高坂に寄り添えない以上、どんな言葉をかけたとしても、そこには嘘が混じる。そんな紛い物が思いつめた相手の心に届くとは思えなかった。
「……俺は、理想通りに生きてゆける人間なんてほとんど居ないと思っている。一つ二つ失敗したからって、お前の人生をまるごと、絶望に染め上げるなと言いたい。――それ以上の事は、言えない」
文字数 7,235
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25