「秋」の検索結果
全体で3,640件見つかりました。
文字数 17,882
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.08
それはある秋の夕暮れ。
私は親が決めた婚約者ブリードに呼ばれた。
文字数 662
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
平日は会社で働き、休日はショッピングやゲームを楽しんでいた日本人女性が転生したのは玉鬘の長女である大君だった。
玉鬘の長女は冷泉院の女御として参院するのだけど、皇女と皇子を産んだ事で叔母の弘徽殿女御と秋好中宮に嫉妬される姫君のはず・・・。
お母ちゃん・・・上皇が権力を握っている院政時代ならともかく、摂関政治時代の上皇に娘を嫁がせるなんて何考えてるの!?
娘の結婚相手として選ぶのは薫か夕霧の息子でしょうが!!
でも薫って出家するする詐欺だし、腋臭だから却下!
ここは夕霧の息子である蔵人少将一択だ。
源氏物語のストーリーを思い出した大君は自分の幸せの為、ひいては兄弟の出世の為に入内を阻止するべく奮闘する。
竹河を読んだ時に思い付いた話です。
文字数 2,782
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
高校生の頃に古いロックで結びついた畑中アキラと持田君は、別々の大学に進んでも恋人同士のままだった。
大学三年の秋、畑中は、とあるインディーズバンドの録音仕事に呼ばれる。プロのレコーディングで録られた自分のアンプ直結の音に感動した畑中だったが、後日届いたミックスでは、その音はまるで別物になっていた。
その違和感を持田が分析してみせたことで、畑中と持田は、それぞれ進む道を見つけることになる。
周囲の人々も交えて、音楽と二人の関係は浮かび上がっていく。
音を選び、道を選び、それでも恋を続ける。
青春恋愛音楽小説H&Mシリーズ。連作短編でつづる、大学生編。
文字数 15,067
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
27才の自称・写真家「俺」には、表沙汰にできない趣味がある。
目を付けた女性が住む安アパートへ留守中に侵入し、赤裸々な日常の一端を覗き見るのだ。
五月のある日、「俺」は秋葉原の書店に勤める井田須美の部屋へ、いつも通り侵入を果たした。
地味だが清楚な容姿の須美に一目惚れ。書店のイベントで遅くなる日を狙った筈なのに、いきなり彼女が帰ってきた。
慌てて部屋の押入へ隠れると、大手出版社の社員だと言う中年男といちゃつき始める。その男の行動は極めて暴力的。突然、須美の首を絞め始めた。
いつもの癖で写真を撮りつつ、中年男の行為が「プレイ」の類か、犯罪かを判断しかね、悶々とする「俺」。
結局、押入を飛び出し、男を殴る羽目になってしまうが、その時の「俺」は知らなかった。
想定外の真実が、盗撮した写真の中に残されていた事を……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,163
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.17
中辻家は四人家族。母を亡くしても力を合わせて平穏に暮らしてきたが、長男の遅い初恋で、その平穏にひびが入ったのである。
近親相姦・弟×兄のシーンがありますので、ご注意ください。
Twitterのそらの茜さまの企画、『秋の美少年BL祭り』の参加作品です。
エブリスタ・ムーンライトノベルズ・pixivなどにも掲載します。
文字数 4,365
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
異世界ものの短編小説です。
推しの出るアニメをリアル視聴するために、三十分以内に異世界を救って戻ってくる話。
文字数 5,790
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」
記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。
薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。
記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。
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既に完結しているため順次投稿していきます。
文字数 212,818
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.12
まぎれもない中二病だった秋月日向。
高校入学式の朝、日向が妹から受け取ったのは二丁のモデルガンだった。
半年前にお別れしたそれを見て、頭を抱える日向。
ただの黒歴史だったはずのその記憶は……
さあ、黒歴史(ブラックボックス)を開きましょう。
登録日 2018.04.11
この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。
度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。
特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。
日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。
コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。
魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。
資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。
両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。
頼れる人も居ない。
所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。
乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。
果物ナイフ1本。
業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)
髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。
髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。
48歳住所不定無職。
所持品リュック一つ
所持金三万円。
貯金は数百円。
マイナンバーカード。
免許証(失効)カード。
季節は秋……。
「そうだ、紅葉に行こう!」
危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。
文字数 10,964
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.18
彼が好きだ。彼の写真が好きだ。感情が外に出ない高校生、春美と、彼女の笑顔を撮りたい、というカメラマニアの秋斗。すれ違う二人の甘酸っぱい恋愛小説。
文字数 550
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
秋も深まったある朝、中学の娘が起き掛けに言った言葉が・・・
「今日は寒くてトウシしちゃう。金融機関でトウシしちゃう」
単なるオヤジギャグですが中学生がオヤジギャグ?
というか中学生から投資という言葉が出てきたことに驚きが隠せませんでした。
でも、そんな娘とのエピソードをメモしておきたのでここに残します。
文字数 405
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
二年前、一人の少女が三年にも及ぶ戦争を終結に導いた。当時十六歳だったその少女は大した鎧も装備も付けず、ただ一降りの白銀に輝く剣で、敵の軍勢を圧倒した。
不思議な力を操り、数多の敵を屠るその姿は、味方の兵士から見てもまるで悪鬼のごとくだったという。
彼女は戦争終結とともに騎士団から姿を消し――……
現在、育った孤児院を立て直すべく、孤軍奮闘していた。
そんな、元〝戦姫〟コレットのもとに、自国の第二王子、ヴィクトルが現れる。
「突然だが、君に結婚を申し込みに来た」
「ごめんなさい! 私、金属アレルギーならぬ、金持ちアレルギーなの!」
そんな二人のドタバタラブコメディ(時々、シリアス風味?)です。
よろしくお願いします。
※カクヨム様の方でも、同作品を連載中でございます。
登録日 2018.02.04
あなたはどの季節の物語が好きですか?
春夏秋冬それぞれ違う短編の物語。
春は、ある古代桜についてのお話。
夏は、新聞記者がある殺人事件についての話。
秋は、新しく出来た最新型図書館についての話。
冬は、雪だるまが意思を持ち異世界に転生される話。
文字数 5,465
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13