「子」の検索結果
全体で73,674件見つかりました。
続編「レディバグの改変<W>」連載中です。https://www.alphapolis.co.jp/novel/608895805/303533485
悪魔が忌み嫌われ、差別される世界で「悪魔の愛し子」として生まれたアデルは理不尽な迫害、差別に耐えながら幼少期を過ごしていた。そんなある日、アデルはエルと名乗る亜人に出会う。そしてその出会いが、アデルの人生に大きな変化をもたらしていくのだが――。
――様々な経験を経て、仲間たちと出会い、大事な人を取り戻す為のアデルの旅が始まる。
※第一章の後半から主人公がチートになります。物語が本筋に入るのは16話からの予定です。
※本作は<L>と<W>の二部構成になっており、<L>の完結後は、別作品として「レディバグの改変<W>」を投稿予定です。
2021.9.29より、「レディバグの改変<W>」投稿開始いたします。
文字数 512,471
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.03.31
※ボーイズラブ小説です!
イデオンは血の繋がらない10歳年上の兄のオリヴェルが大好きだ。
しかし、イデオンの両親は家を乗っ取りたいがためにオリヴェルを亡き者にしようとしている。
オリヴェルは病弱で不治の病だと嘘を言う両親。
「おにーたん、すちの。とーたま、かーたま、わるいの」
イデオンは大好きなオリヴェルを救うために、妹のファンヌと協力して両親を追い詰めていく。
賢いけれど幼くか弱い弟が、血の繋がらない兄を幸せにするために両親をザマァする物語。
※一章はざまぁです。二章以降はほのぼのです。
※地味に子どもがチートです。
※イデオンと、血の繋がらない兄のオリヴェルの二人のボーイズラブ要素が九章以降に出てきます!
※びっくりするくらいイデオンがゆっくりしか育たないので、なかなか恋愛に辿り着きません。
※ほぼ子育てです。
登録日 2021.08.05
目が覚めると、裸で椅子に座らされていた。記憶を封印され、全身に繋がれたケーブルを通じ、AIに人間の感情を教えるアルバイトが始まった。そこでは人間の欲望をさらけ出すことを求められ・・・
文字数 23,509
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.09.20
――――時は平安。
侍従の君は大内裏で今をときめく貴公子としての名をほしいままにしていた。
帝からの覚えもよく、若いながらに侍従の位を得、順風満帆の貴公子には、ひとつの秘密があった。
侍従の君の名は、範子(のりこ)。
彼女は男装の貴公子であった。
ある時、宿直の任に就いていた範子は、闇に紛れる不審な影を目撃する。
追い詰め、掴んだ袿を剥いだ先で、
「敦宣…!?」
「範子さま…」
思いもしない人物と出会うこととなる。
名を敦宣(あつのり)。
彼もまた、右大臣の末姫として暮らす女装の姫君であった。
※エブリスタにも同じものを投稿しています。
文字数 54,234
最終更新日 2024.12.30
登録日 2022.01.01
見た目(だけ)は可愛くておとなしめの桐生花音《きりゅうかのん》は、片付けや料理が苦手だったり、色々と残念な女子大生。過去の恋愛の失敗を未だに引きずっていて、寂しさから彼氏でもない男と寝てしまうこともしばしばある。
そんな中、同じサークルの後輩・水島慧《みずしまけい》とつい勢いで寝てしまい、彼の初めてを奪ってしまった。
一夜を過ごした翌朝、慧が「俺たち、付き合います?」と言ってくれたけど、花音がしたナチュラルにクズな発言で慧を怒らせてしまう。
どうにか関係を修復しようとしても、花音は慧を怒らせてばかりだし、慧も色々な意味でだらしない花音に呆れてばかり。
このままじゃ彼氏彼女になるどころか、仲の良い先輩後輩の関係に戻るのも難しそう。
それなのに、どうしようもなく気になって、気になって仕方ないんだ———。
♡こじらせ系の甘キュンラブコメディ♡
2022.01.25〜2022.02.22
絵:道615さま
文字数 149,048
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.25
斉藤桃子さんは14歳。中学二年生になりました。
転校生の後藤久美子ちゃんを迎え、クラスは新しい風が吹いてきました。
さてさて、どんな騒動が起きますことやら。
古いお話なので、ところどころ現代に合わないことがありますが、笑って流してくださるとありがたいです。
ではでは、よろしくお願いいたします。
文字数 55,697
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
高校生活最後の夏休み。女子高生の仄香は、思い出作りのため、父が所有する別荘に親しい友人たちを招いた。
沖縄のさらに南、太平洋上に浮かぶ乙軒島。スマートフォンすら使えない絶海の孤島で楽しく過ごす仄香たちだったが、三日目の朝、友人の一人が死体となって発見され、その遺体には悍ましい凌辱の痕跡が残されていた。突然の悲劇に驚く仄香たち。しかし、それは後に続く惨劇の序章にすぎなかった。
原案:あっきコタロウ氏
※以前公開していた同名作品のトリック等の変更、加筆修正を行った改稿版になります。
文字数 105,429
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
世界はメタバースに熱狂する時代となった。
そんな中、メタバースで不思議な事象が起こり始めた。
それは──VR花子さんと呼ばれるものだった。
VR花子さんを見たものは、リアルでもなんらかの影響をうけると言われている。
その事象を経験したことのあるメタバース住人たちはVR花子さんの謎を解明するため、その日、百物語形式座談会に集まった。
果たして、VR花子さんの謎を解明することはできるのだろうか。
ホラー的な事象を百物語形式の座談会で話し、主人公がVR花子さんの事象を情報を元に謎を紐解いていくミステリーとなっております。
この話はフィクションです。実在の人物や団体等とは一切関係ありません
専門分野的な事柄に関しては、勝手な想像で書いていますので、ご了承ください。
誤字や誤記等発生する場合がありますが、その場合は脳内補正、脳内補間でお願いします。
文字数 30,936
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
公立薙高校で起こった殺人事件。殺された女子生徒の無念を晴らすため、木場はガマ警部とタッグを組んで捜査に当たる。そんな中、被害者の親友だったという生徒に木場は懐かれ、無意識のうちに彼女を犯人から除外していく。学園に渦巻く悪意、その裏側にある驚愕の真相とはー。木場が刑事を志した理由が明かされる、シリーズ第3段。
登録日 2022.05.17
昔、バカな王子に追放されるまで聖国で巨大な結界を張って、他国の侵入を徹底的に防いできた最強聖女は、現在追放されて隣国のルーベンス侯爵家で侍女をしていた。ある日、神託が元最強聖女に聞こえてきて、伝えるだけ伝えて王宮から帰ろうとしたら、第二王子様に気に入られてしまった!そこから始まる、元最強聖女は第二王子との結婚フラグをバキバキに折っていきながらも、世界を救う流れになっちゃう! 「は? それが何か?」な、ご主人様であるミリエル以外には容赦ない元最強聖女に、「俺の女になれよ」という俺様王子のちょっとコミカルな、シリアスもありの無事にハッピーエンドを迎えられるのか?
文字数 67,379
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.02
⚠️注意⚠️
BL(ボーイズラブ)の小説です。激しい内容は今のところ出さない予定でいます。苦手な方は回れ右でお願い致します🙇♀️
~内容~
三上 遥(みかみ はるか)は可愛らしい容姿とそれでいてその容姿に無自覚でお人好しで人たらしな男の子である。そう。可愛らしい容姿と女の子にも取られる名前で初対面の人には毎回女の子と間違われるのだ。そんな可愛くて無自覚天然な男の子が男子校に通うお話。
~挨拶~
はじめまして歌美流(かみる)と申します。初作品初BLなので誤字脱字や読みにくい拙い文章になってしまうと思いますがもし誤字脱字などありましたら優しく教えてくれたりするととても嬉しいです!この作品を見つけてくださってありがとうございます!
文字数 19,042
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.02.15
12歳の女子中学生雛形茉莉(まつり)が幼い頃から大切にしているフランス人形「リュシー」
中学の入学式の日、学校から帰ってきた茉莉は突如空いていた窓から入ってきた見たことない様々な人形からの攻撃を受ける。
その人形達に殺されそうになった時、茉莉にリュシーが話しかけてくる。
リュシー曰く、その人形達はそれぞれの持ち主に恨みを持ち、人間に対して敵意を向けていると言う。
しかし、茉莉はそれをせずに人形達に「私ならあなた達を裏切らない」と説得。
茉莉の嘘偽りない言葉に人形達は攻撃を辞め、茉莉を慕う
しかし、直後複数の人形達は謎のナイフによって殺されてゆく。
唖然とする茉莉とリュシーの目の前にリュシーとそっくりのフランス人形ジュリーが現れる。
ジュリーは深く人間を恨んでおり、自分を裏切り茉莉に懐柔された人形達を裏切り者として殺した
「今日のところは撤退するけど次は容赦しない」「忌々しい人間側についたリュシーお姉様も必ず殺す」と話すジュリー。
かくして人間擁護側の姉リュシーと人間抹殺側の妹ジュリーによる人形戦争に茉莉は巻き込まれてゆく。
文字数 16,516
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.05.22
暖かく優しい風と共に甘い香りが鼻をくすぐる。
「恋はあせっちゃダメよ」
ドライヤーの風切音を超えてママの声が優しく耳に届く。
「ゆっくりと時間をかけて育めばいいの」
三面鏡と仲良しな、まあるくて柔らかい椅子。ママが綺麗になる魔法の椅子。
ママのお化粧道具でイタズラするから勝手に座るとしかられるけれど、お風呂上がりにはいつもお尻を優しく包んでくれる。
床に届かない足をぶらつかせた私にとって、それはすごく幸せな時間。
「なぜって?素敵な恋はそう簡単には訪れないものよ」
暖かい風と共に髪の間をジグザグに指が動く。
忙しなく動いていた手は最後にそっと肩に触れる。
「与え与えられる事に幸せを感じられたらそれが恋よ」
優しく微笑むママの顔は鏡の奥まで続いていた。
お陰様で私、宇佐美 鈴香は恋愛に対して不器用に育ちました。
文字数 88,509
最終更新日 2025.01.29
登録日 2023.08.04